関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級グルメ

三番瀬みなとやに行った後、
目的地のIKEAに、、、


IKEAの今回のシーフードフェアは6月23日まで。
今回はコレが目当てでIKEAに行った野田、、、


ちなみに、
この手のフェアは年何回かやっているので、
気になった方は行かれるとよいかと。

今回はコチラ、、、

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ミッドサマープレート@499円


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サーモン1枚半に、
ニシンの酢浸け二種、
サワークリームとサーモンソース付き。
クリスビータイプのパンに載せてたべる。

ニシンは癖がある味。酸味も強い。
サッパリとした、夏向けの組み合わせだ。

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黒いのは、キャビアの代用品らしいね、、、

キャビアは俺みたいな凡Bには無縁だから、
食った事無いけど、ホンモノと似ているのかな⁉️

他にはパン二枚に、
お馴染みのミートボールという組み合わせ。


ドリンクバーを2つつける。
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本当はコレをアテに、
ワイン行きたいのだが🍷
車なのでググッと我慢だ😣





IKEAから帰った後、
先程三番瀬みなとやさんで買った青鯵を、
早速調理。。。

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しゃもじよりデカイ


船の上で〆て、しかも内臓まで取り除いてある。
まさにいい仕事だ、、、
丁寧すぎるのでビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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こうして、お値段以上を求める姿勢、
感謝感激や。。。


青鯵は、真鯵や他の魚に比べて価値は落ちるが、
こうして丁寧に処理することにより、
味や価値は、数倍に上がるのだ。。

なんせ、船の上で〆るのは、船に乗っている漁師にしか出来ないことだからね、、、

さすがに鮮度は申し分ない。

俺は魚下ろすのは下手だが、三枚に下ろして骨についた身は、なめろうに回す。


余った骨は唐揚げというのはお約束、、、

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相変わらずグロい料理で申し訳ない😓


肝心の味だけど、語るまでも無い、、、
身はプリプリ、臭みは全く無い。。。

当日付刺身にしたのは半身だけ。
残りは明日楽しんだ。


という訳で、海の幸を堪能した1日でありました‼





三番瀬みなとやさんは、
最近は現地で食べられるメニューが増えている。

それって、
元々それだけの需要があったってことかと…かと。


ここ10年間は定年退職者が増えるので、
平日昼間の来客数も僅かながら見込めるだろう。

お客さんが増えたら、次は品揃えの拡大や、イートインコーナーを設けて欲しいという要望も当然出るだろうし、
そうなると、増築も視野に入れざるを得なくなるだろう。
その費用を回収する為には客単価を上げなきゃならないし、一品でも多く買ってもらう為に、当然置くアイテムも増えていく筈。
究極的には、海洋拠点を兼ねた海の駅化してもおかしくはない。


こうなると、
もっと賑わうようになるのは必然的。
昨今の道の駅ブームを見る限り、それは明らかだ。

弱点と言えば、船橋市街地は渋滞が激し事が嫌われ、そして駐車場用の土地があまり無い為に、車での来客数にハンデがある事だが、
元々のポテンシャルは高く、その気になれば伸び代は十分持っていると思う。


だが、この地には、他所には無いトラウマがある。

かつて存在した湊町市場を、後継者不足や施設の老朽化、そして激しい価格競争に勝てず、衰退して無くしてしまったという苦い過去があるのだ、、、

だからこそ、TV等の取材こそ沢山あれど、あえて直売所を大きくせず、申し訳程度の規模に抑えてきたのだと感じている。


が、先程書いたように、近年は道の駅をはじめ直売所がブームだ。
現に道の駅いちかわ、しょうなん、やちよ共に、平日でも結構な賑わいを見せている。

特に道の駅いちかわは、行徳漁港で水揚げされた海産物を使ったお弁当を販売しており、見る限りはソコソコ売れている様だ。


50代から上のお客さんは、多少価格は高かろうが、鮮度を求めて、多少不便でも買い物にやってくる。
しかも漁港にあるロケーションだけで、心理的効果は絶大かと感じている。

船橋公設市場は、海の幸は朝早くに殆ど売り切れてしまうし、やはりウチら一般市民には敷居は高い。
そこに直売所の存在意義があるかと。。。


市内飲食店とのパワーバランスもあるだろうが、
後はどこまで船橋市が本気を出し、協力するか…
だね…

船橋の『観光』の海鮮部門に関しては、
ここみなとやさんの成功にかかっている、、、と思っております。
これからの更なる飛躍に期待しております。

なんだ⁉️このタイトルは、、、(´・ω・`)?

はい、、、
あるブログのパクリです(^_^;)、、、

船橋といえば、ナルナルさんのブログでしょうか、、

彼のブログを見ると、船橋公設市場の様子が良く伝わってきます。
彼のブログの中の、市場のカテゴリーへのリンクを貼っておきますので、是非、ご一読を。。。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/theme-10073987575.html


(Amebaでヨカッタ😅…Y⚪⚪⚪⚪のブロガーは、
リンクも部外者のコメントも嫌うようだからね…ただ、Amebaにはいいねがあるけど、Amebaのアカウントを持っていないから、いいねが出来ないのが申し訳ないんだけどね、、、)



さて、彼ほどの記事は俺には書けないが、
面白いモノを見つけてしまった(´・ω・`)

今回は、その出来立てホヤホヤ注目の船橋新B級ご当地グルメについて書いてみよう。


昨日、久々に船橋のIKEAに遊びに行くついでに、
何か掘り出し物が無いかと思い付き、
三番瀬みなとやさんに寄ってきた。


まぁ、俺は朝が弱くてなかなか起きられず、、、
着いたのは正午を大分回っていたので、ここで魚を物色するには時間的には遅すぎる、、、

手軽に買える魚は無いかも知れない。
期待半分諦め半分だったんだけどね、、、


が、ここで思わぬ収穫が沢山、、。🤪❗
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まずは魚だ、、、


スズキ(セイゴ含む)、コノシロは常にあるのだけど、
この日は、黒い鯛系の魚や鯵があった。

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が、予算が予算なので、
少々割高だが、青鯵で我慢だ(^-^)

全て1g1円。鯵は286gなので、それなりの大きさ。

もうちょいお金払えれば、グラム単位で考えたら白身魚の方が断然得なんだけどね、、、😅

でもこの青鯵だけど、
船の上で〆て内臓を全部取り除いてあるようだ。
瞬〆は魚の価値も味も相当上がる。

こりゃ期待出来そうだな、、、



さて、この三番瀬みなとやさん、
昔は現地では何も食べられるモノが無かったが、
昨年あたりからホンビノスのフライを始めている。

今回行った時は、
現地で食べられるメニューがさらに大幅に増え、
なんと浜焼きまで出来るようになっていた。

俺からしたら、ありがたい限りだな、、、🙌

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表のテーブル&ベンチで食べられられるようだ…

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で、メニューをよく見てみると、、、


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船橋バクダン

なる、聞き慣れないものが登場していた、、、


これは、何ぞや…(?_?)
店の人に聞いてみたら、、、

『地元の水産関係者や農園さん、居酒屋さん達共同で開発した新しいご当地グルメ』で、

『ホンビノスをクラムチャウダーにし、小松菜パウダーを使ったクリームコロッケ』


ということらしい、、、

店頭のポスターにも張ってあった、、、
見逃していたようだな😅

画像をクリックすればアップで見れます。
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なんで俺が知らなかった❓❓


それもその筈、、、
4~5月誕生したばかりで、
本格的に売り出すのは、7月かららしく、

とりあえずはここ、三番瀬みなとやで、
先行発売ってことになったらしい。


これは注文するしかない‼
ってことで、
ホンビノスフライと船橋バクダンをオーダー
(ちなみにホンビノスのフライは150円から200円に値上げされていたが、サイズは少し大きくなっている)


5分ちょいかかるが、
揚げ立てのが喰えるのがありがたい。

さて、いよいよ御対麺である🤤

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180円する割には小ぶりかもしれないが、
ご当地グルメとしては安い部類だ。

円柱型のビジュアルが、クリーム系コロッケを物語っている。


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色は小松菜カラー(^-^)

肝心のお味は、、、
かなり濃厚で、ホンビノスの粒も感じられる。
小松菜の癖もえぐみも見事に調和されている。

しかも、濃厚でクリーミー
ライスが欲しくなるなぁ🍚


尚、この船橋バクダン、
数店舗の居酒屋から置き始め、ゆくゆくは船橋のご当地グルメとして売り込んで展開していくようだ。


つまりうちらは、


売り出し前の新作ご当地B級グルメを
人より早く食えた     


のである。。。

こんな機会は滅多にない。
感謝感激だ\(^-^)/


気になった方は、明日土曜日の昼前にでも速攻で、
三番瀬みなとやへgo、、、だね‼️





さて、
船橋のB級ご当地グルメで思い出すのは、、、

大々的に売り込みながら
今はどこにも見掛けなくなってしまった、
B級ご当地グルメ先輩である、

スズキめし     

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(画像はマイふなnetより)
↓↓
https://myfuna.net/archives/myfunanews/myfuna20140101214902

当然、みなとやさんの方もスズキめしの存在は知っていたようですが、
今の『オリジナルのスズキめし』の現状までは御存知無かったみたいなので、説明しておきました。


(※ちなみにアレンジ品では無い「オリジナルのスズキめし」を提供していた6店舗のうち、3店舗は閉店、残り2店舗はメニュー落ちを確認している。もう1店舗はまだ調査していないけど、これだけ無くなっているというだけで、絶滅危惧種といえるだろう)



オリジナルでは無いものならば、
まだ提供を続けている店はある筈なので、
どこか店を知らないか聞いてみたんだけど、
残念ながら有力な情報は掴めなかった。

そのうち、お金がある時に自力にて発掘しないとな…



本当ならここでも売ってもらいたいけど、
版権というか商標権利とかの関係上、
無理、、、だよなぁ😢
(B級ご当地グルメの先進県である埼玉や、勝浦タンタンメン船団、厚木シロコロホルモンを見れば分かるけど、殆どが会員登録制を敷いているので、メニューとして置くのは簡単な事ではないノダ…)


船橋バクダンが、『オリジナルのスズキめし』の二の舞になることなく、
真の船橋のご当地B級グルメに発展しますよう、期待しております。。。



陰ながら、このブログでも地元船橋を応援させていただきます。


船橋バクダンについて
http://www.min-funabashi.jp/blog/hirano/funabashibom/







…………………………………………………………………………

全く無関係な話だが、

今日、柏駅で、
横川の『峠の釜飯』の出張販売を見掛けた、、、

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思わず衝動買いしたくなったが、、、
ここはガマンガマン😣


グンマにも行きたいが、
でもその前に静岡(清水や焼津あたり)と、
埼玉の戦国ハーブ丼と毛呂山丼と、
バレーパークを攻略せねばならないし、
暇も金も無いので、
グンマには暫く行けないな、、、

何か面白い場所が無いか、
ネット上をさまよっていたが、
取手市の藤代エリアに、
少し変わった惣菜屋ががあるって情報を入手!!


喫茶店も併設し、
300円でパスタが食べられるという噂が、、、

どんな店か、全くイメージが湧かん…(-""-;)??


気になってシャアないんで、
確認すべく、早速行ってみる事にした。


旧R6、さらには6号バイパスを越え、
牛久沼近くの畑の中に集落がある。
細い路地を入った場所にあるので、とにかく見つけにくい場所にあった。

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入口のメニュー看板

かつては1階で惣菜の販売もしていたらしいが、
どうやら惣菜屋の機能も、現在は2階に集約しているらしい。

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店の入口も分かり憎いが、
螺旋階段を上がった2階に扉がある。
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店に入ると、眺望を生かしたお洒落な作り。。

あまり店ん中パチパチ撮る訳にもいかないので、
遠くに見える筑波山でも撮るかぁ、、、😅
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方や反対を見ると、
昔ながらのカラオケスナックみたいな感じ、、、

このギャップが面白い\(^-^)/


さて、
店内を見渡すと、
近所のバサマ達のコミュニティー場と化していた。


何となく場違いの様な気もするが、、、、😅
とりあえずは飯にしましょ‼️



さて、メニューを拝見👀

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色々なメニューがあって、しかも良心的価格。
心が揺らいだが、初志を貫きパスタで行く。

これをドリンクとのセット、500円でオーダー


待つ事10分、
御対麺じゃ

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具は生トマトにほうれん草、ハム、玉ねぎ、
少しスープに浸っているタイプのスパゲッティー

街中の惣菜屋さんががルーツらしい、素材を生かした素朴な味わいだった、、、

写真の撮り方がイマイチなのでサイズが伝わらないが、300円だからといって、量は少なくは無い。
パスタは100G近くはありそう。。。




手羽先紅葉サマは、ランチセット@650円。
水菜と竹輪の天ぷら、そしてマカロニサラダが美味だった。
見事に和だね、、、

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最後にコーヒー、オレンジジュース

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お煎餅&チョコがチョコっと😓ついてくる。


ここはランチは昼の2時まで。
以降は夕方まで、500円歌い放題のカラオケ喫茶に、
夜はスナックになり、お酒も提供するようで、、、
農作業を終えた爺サマ達が来るのかな、、、⁉️


厨房の上の方をチラッと見てみると、
ジンなどのスピリッツやリキュールが、いくつも置いてあった。
夜はカクテルとかも出すのかなぁ、、、🍸







行った結果、
ここはなかなか貴重な店だと言うことが分かった。


惣菜販売もあり、ドリンク無しなら300円でパスタ食えるのは魅力的ではあるが、
それ以上に大事なものがあるような、、、



地元のご年配の方々が、惣菜を買って、1杯ジュースを飲んで、お菓子つまんで、地域の仲間と話しこんで帰って行く、、、
これなら孤独にならなくて済む。


大手の格安飲食店に押される中、個人の飲食店は、
現在の世の中からは少しずつ消えていきつつあるが、
こういう形で生き残っていけばいいという見本になるような店だと思う。



どこも個人店は経営が厳しいが、

1回1回の落とすお金は僅かながらも、
ちりも積もれば山となる。



時代の流れ、
なかなか考えさせられるモノがありますな、、、


『カフェテラス グリーン』さん
茨城県取手市双葉3-8-9
↓↓
https://s-tabelog-com.cdn.ampproject.org/v/s/s.tabelog.com/ibaraki/A0803/A080302/8005638/top_amp/?amp_js_v=a2&_gsa=1&usqp=mq331AQCCAE%3D#aoh=15526239444781&csi=1&referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=ソース%3A%20%251%24s

ちょっとした事情にて、
かなりアクセスが減ってしまった、、、

ま、ネガティブな事書いていたからシャアないわな…


俺に期待されているのは、
千葉県の格安海鮮、、、

って訳で、
ここで温存しておいた、千葉のお得な海鮮の記事を
アップしておきます。。。



今回は、前日に少しだけ触れた、
袖ヶ浦の海鮮の名店『わかせい』さんについて…



ここは10年以上前から気になっていたが、
何故か今迄行きそびれていた店だった。。。


袖ヶ浦のR16号沿い、坂道にある、
海鮮の看板の目立つこの店、、、
いかにも、、、ってオーラを放っていたんだよね

千葉市の奥地⁉️にある『よかった』さんもそうだけど
良さげな店には、独特のオーラがある。。。


で、君津市の温泉に行くついでに、
オール下道で、このわかせいさんにチャレンジしてみる事にした

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このわかせいさん、
ネットで見てもすこぶる評価が高いようで、
ランチ時にはいつも満席🈵との噂が、、、



駐車場は、喫茶店の看板がある所に停めていいらしい
運良く2台分相手いて助かった(^o^;)

平日の昼1時で、店内は8割程埋まっており、
流石に凄い、、、

さて、何にしようかな⁉

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あら煮が名物らしいが、
残念な事に売り切れ。

刺身定食とフライ定食で行ってみよう。


お客様が多いので20分位は待たされたが、
無事ご登場\(^^)/

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刺身は六点盛り。勿論水揚げ次第で内容がガラリと変わる。。。
この日は、鯛やイカ、鯵、方々など


一方、フライ定食にも、小さいお刺身が付く。


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フライは4種。
絶妙のカリッと、中フックラ、
絶妙の揚げ加減だ\(^^)/

最初は醤油数滴で楽しみ、
後はドロッとしたソースで楽しんだ。


これで2人計税込2160円は、ギリギリ予算内。
それにしても、中身から考えると恐ろしい位のコスパ(o゚Д゚ノ)ノ‼️

ライスが小盛りだが、
あまり大っぴらにはなっていないけど、
ランチではお代わり可能です。


どうもご馳走さまでしたm(__)m
次は夜に行って見たいな、、、

木更津アウトレットや潮干狩りに行くついでに寄るのも良いかもしれないね、、、
ずっと高速使うのも遠回りになるから、
姉崎袖ヶ浦インターを使うと良いでしょう。




hot paperのページで、
たまにここのクーポンが登場するみたいなので、
要チェックだ👀‼









個人的記録
PV713VS670
PVベースでは、今日はとりあえず花を持たせてもらった。

でも多分、UU対決では負けているかもな、、、
俺のUUは今日は211

UU基準である明日のB級グルメランキングで彼が勝っていれば、
彼は220UU以上は越えている筈。。。

俺はこの数日しか、今のアクセスを維持出来ないので
今日明日位しかしか味わえない、
念願のYahoo!ブロガーとのバトル。。。
願わくは、全盛期のアクセスで勝負したかったのだが
それは贅沢か、、、



ランキング争いは、ある意味俺の集大成、、、
この時間は俺にとっては非常に貴重だ、、、

当ブログは、
2~3日後には、確実にアクセスが激減する。。。
たった数日、今しか味わえないだろう
Yahoo!ブロガーとのセッションだ


※後日、そのブログ、
良く見たら食べログでも書いていたのね、、、
どうりで集客力あった訳だ、、、😅

さて、これから数日は久々に、

アクセス急降下間違い無し‼️
非絶賛大不人気連載である、
『ラーメンじじぃブログシリーズ』を
書いてみようと思う。


俺の中では、このシリーズは何とか育て上げたいんだけど、俺がラーメンについて書くのは、ラーメンマニアに対して失礼かもしれない。


だが、他の方から貰った面白いカップ麺の数々を埋もれさせてしまうのは勿体ない事だ。


それに、マニアの方々と違った視点で取り上げるのもいいんじゃないかなとも思うし、
自分のブログで備忘録程度に書いていくのは悪くないんじゃないかな、、、
と考えている次第でして、

年4~5回は、カップ麺以外のラーメンの話を含めて、このシリーズを書いていこうかな、、、
と、思っておりまする。。




昨年末の話になるけど、房総へ行く途中、少しだけ空腹を満たす為に幕張PAに寄った時の事を、、、


ここのフードコートでは、
千葉の数少ないB級ご当地グルメ、
『竹岡式ラーメン』が食べられる店舗が入っている。

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今回は、
この竹岡式ラーメンに辛さを加えてアレンジした
コレ@810円を戴いてみよう。

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ここで、竹岡式ラーメンの定義のおさらいを…

①乾麺を使っている。
②出汁やスープは使わず、焼豚の煮汁で味つけ
③乾麺のゆで汁も入れる。
④玉ねぎのみじん切りをトッピングする


ま、見方によっては
インスタントラーメンの応用みたいなものと言えなくもないけど、
漁師が冷めた体を素早く温める為に、素早くササッと作って食いたいというニーズによって出来たモノらしいので、
この説明には「なるほどなぁ、、、」と、納得してしまいますな。。。



このチャーシューは、かなり濃厚でダシも効いているので、全く違和感はない。
ルーツを見れば、チャーシューは作り置きして保存していただろうから、当然濃い味つけになるんだろう。


ま、とりあえず
この店舗では、僅か3分程で完成( ´∀`)
待たなくて済むのはありがたい。

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特製の辛味が効いて、かなりスパイシー
少し苦味もあるが、気にならない。

麺は乾麺のストレートタイプ
汁は、他のラーメンに比べ、やや淡白かな。。。

だが、焼豚と、焼豚の汁が濃厚なので、
違和感は無い。

本当は一人前食べたかったのだが、
家内とシェア。。。
まだまだ房総内陸部で食べたいモノがあるからね…


さて、目的地に向かう途中、
ロケの聖地、上総鶴舞駅に寄る。


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映画やドラマ好きの人にはたまらない場所かな。
駅舎も昔の形を残しており、
風情があって良い\(^^)/


ただ、俺がここで、風呂用の水を少しだきけ採取していた事は㊙️にしとく、、、(^^;





栃木の究極の郷土料理といえば、、、

具体的には何かは書けないが、
色々な噂の聞かれる『アレ』かも、、、



某漫画では、モザイクまでかけられ、
しかもグンマを牽制する兵器として使用されるようで、、、😅


その見た目と独特の味から、
栃木ケンミンの間でも好き嫌いが別れ、
ネット上で熱い論議が交わされているとか、、、


その郷土料理は、
自宅で作る習慣があるみたいで、
入れる具も様々。

基本は、鮭を酒粕や野菜などの残り物とつけて保存するが、大根を入れたり、節分で余った豆を入れたりするらしい。

現地のバサマの間では、各家庭で浸けるのがデフォで
うちのがおいしい
いや、うちのが、
…と、自慢しあうそうな。


尚、栃木の郷土料理にはなっているが、
茨城の北西部の筑西市付近でも食べる習慣があるみたいだね。。。


俺も一度は挑戦してみるつもりだったが、
あまり酒かすが得意ではないんで、
なかなか体験出来ずにいた。

俺は食べ物を残すのは嫌いだ。

酒粕が得意じゃないなら、食べられずに捨てるリスクも付きまとう。
とても挑戦する訳にはいかないからね、、、

だが、一度は試食してみたい。


そんな思いを持ちながら数年を経たが、
思いがけず食べるチャンスを得た。



数日前、その料理の噂を職場でしていたのだが、
後日、その職場の仲間が持ってきてくれたノダ(-_-)


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その方の妹さんが栃木に嫁いだようで、
そのレシピを忠実に再現したらしい、、、

コレは本来、家庭料理だから家庭で作られたモノが本式って訳さ。。。




見た目は、現地のスーパーで見かけた、
まさに本場のアレ…だった。


で、スプーンですくって一口口の中に入れてみたが、
酒粕と大根が苦手な俺には、
チョッと無理であった。。。


どんな味かというと、
まずは切り干し大根の風味が全面にくる。
そして間髪入れて、鮭の脂と風味が酒粕と共にやってくる。
鮭は脂の風味が酒粕と共に強調される。

これは確かに、好き嫌いがハッキリ別れる味かも…



同僚のご婦人サマは
この料理は故郷の味だ‼と言ってはいたが、
実物を見るやいなや後退り、、、

完璧スルーのフェイドアウト状態に、、、😅


一方パートのおばちゃん二人は、
美味い美味いと全部平らげていた。




結論!!


味のタイプからすれば、
美味しく出来たコレは、
概念を覆す程の可能性は秘めていると思う。

但し、俺的には、これをごはんのオカズにするのは少し難しいような気がする。

もう少しフレッシュ感が出せるなら、
日本酒の肴に加えれば、十分に美味しくいただけそうなタイプの味かと思う。

ただバランス的には取りずらそうなので、
それをどう補うか、、、かもしれない、、

あまり上手く書けなくて、
栃木の方々、、、ごめんなさい





性質上、酒の肴としての需要が多いホンビノス


よって食べるられるのは居酒屋さんが多く、
しかも単価がそれなりに高い。


昼時に確実に味わえるとしたら、パスタだろう。


…って事で、向かうはららぽーとTOKYO-BAY

ここには、ショッピングモール系では珍しく、
チェーンではない地元店が入っている。

その名もヴォーノという、イタリアンバルだ。

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ここは30年の歴史がある名店。
これだけ長く、しかもチェーン以外で、ららぽで歴史を残している事自体凄いことだ。


このヴォーノさん、
はじめはバーをメインとして開業。

ずっと昔は月1回程、
カクテルを格安で飲めるサービスデーがあったので、何回か世話になったことがある。

当時はカクテルがそれなりに流行しており、
女の子と飲むには、カクテルの最低限の知識を求められたので、友達と二人でよく『勉強』しに行った。

マティーニ、ギムレット、バラライカ、バレンシア、
サイドカー、アレキサンダー、グラスホッパー、
ロングアイランドアイスティー
カクテルの基本的な味は、ここで知ったようなものだ


今でも厨房の手前の上方に、様々なリキュールが並んでいるのは、バーだった名残りでもある。



その後、徐々にフードメニューが増え、
いつの間にかイタリアンレストランにチェンジしていた。

大手のイタリアンも多い中、生き残ってきたのには、
何かしら強みがある筈、、、

それを検証を兼ね、寄ってみた次第である。


ここにはホンビノスのメニューがあると聞いていたが
ラッキーにもこの日にはランチメニューで、税抜き950円と、この手の高級な店にしては、格安に提供されていた!!( ; ロ)゚ ゚

(通常は1300円くらいするようだね、、、)


やはり歴史ある高級な店だからか、
全体的に俺には無縁な価格帯だが、
千葉産の食材がメニューのあちらこちらに登場する。

これなら納得だな、、、、
生き残ってこれた理由が分かったよ。



今の時代なら、地物をしっかりとアピールする、、、
正解だと思う。

それに時代に合わせて店舗を改装したりしているし、
とにかく時代の読みが上手なんだろうな、、、



ウチらは、このホンビノスのパスタと、
カニとケールのトマトパスタをオーダー

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カニのパスタは、地元産のケールが添えられている。
丁度いいアクセントだ。


さて、ホンビノスのパスタは、

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ホンビノスは5個。こちらもやはり千葉県産の菜花が添えられている。
ベースがペペロンチーノだからか、
ニンニクと唐辛子が効いている。

ホンビノスは火を通し過ぎず、
プリプリの絶妙な感触。。。

14番位の細くて、やや硬めのパスタとの相性はムチャ凄い!!( ; ロ)゚ ゚
これが上級な店のパスタなんだな、、、

20190301_135117



ランチタイムの最安値商品、
しかも単品注文で、このレストランには似つかわしく無い客だったかもしれないが、
昼から船橋の貴重な味を味わえる店として、
しっかり宣伝させていただきます(^-^)



たまには貼ってみます。。。
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