関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級グルメ

さて、まずはじめに、、、

みなさんにとっての
ご当地B級グルメの定義は何でしょうか⁉️


俺にとっては、
ご当地の特色が少しだけでも感じられ、
なおかつ1000円も出せば、それなりに美味くてとりあえず腹イッパイになれる事が大前提と思っている。


B級グルメの定義として、
安くてそれなりに美味しいもの
…というのが絶対条件になっているが、
ここには落とし穴がある。


この定義については、
量については触れられていない。

つまり、小さいスプーン一口サイズでも、
B級グルメの価格であれば、
B級グルメに認定されてしまう。


俺的には、価格だけでなく、
相対的な量も、定義として定めた方がいいかと、、




さてさて、本題、、、


以前から神奈川B級ご当地グルメの代表格として、
『神』の如く扱われてきた、
旧・厚木シロコロホルモンを中心にした、
『厚木ホルモン』、、、

この有名な料理を一度は食べないと、
『B級ご当地グルメブロガー』を名乗る訳にいかないので、俺的には絶対にロストする訳にはいかない。



って事で、箱根からの帰りにわざわざ遠回りして、
行ってみる事にした。




まずは、
厚木の旧シロコロホルモンの定義について触れておこう


・味噌ベースの味。
・新鮮な豚の大腸を生のまま焼く。
・腸は開かず、ぶつ切りにする。


建前上、これが定義だけど、
実際は、もうひとつの大事な定義として、


加盟団体に所属している  


これが一番大きい条件であるような、、、



だが、
総じて価格帯は高めになり、
ブランド化するのが世の常。。。

そして、
グレードの低い、又は品質が安定しない模倣品が出回り、本家本元の価値をも落としかねないのも事実。

ブランド化、会員制はそれを防ぐ意味もある野田…
これは厚木シロコロホルモンに限った事じゃなく、
この舵取りが、非常に難しい、、、



模倣品は様々な圧力や手段を用いて排除されていくのだが、ベースになったモノが元から地元にて食べられる習慣があった場合、


・ブランド品=高価=観光客用。
・安価な店=元から地元民に愛されている地域の店で
ベースになったモノ
・後発の便乗模倣品=格安

という図式が定着してくるので、
商標を勝手に名乗られなければ、流石にアイテム自体を地域民から奪う訳にはいかない。


だが、この世界は『名乗った者勝ち』である。
(よって、俺みたいな余所者の観光客には、以前からあったモノさえも模倣品の印象を抱かれてしまう)


ケースによっては、地元民が良く食べているモノの方が『真のB級ご当地グルメ』と呼ぶべきモノに相応しいのかもしれない。




旧・厚木シロコロホルモンに関しては、B1グランプリで優勝した事により一躍有名になった。


このアイビーリーグでは、
B-1グランプリのBは、
B級グルメじゃなくブランドの略で、
誰もB級グルメとは言っていない。
…との事らしい。



よって、
今は脱退してしまったが、過去アイビーリーグに登録して優勝までした厚木シロコロホルモンは、
ご当地B級グルメじゃなく、
地域ブランドのホルモンって事になる、、、


なので、俺はこのグルメの事を

『ご当地B級グルメ』としてではなく、
『地域ブランドの競技会であるB-1グランプリに、かつて優勝した事があるご当地グルメ』
として紹介させていただく。




ちなみに『厚木シロコロホルモン』と名乗れていたのは、
前述した様に、加盟している店舗のみ。


それ以外の店舗については、
部位名である『シロコロ』と名乗る事は可能だが、
『厚木シロコロホルモン』を冠とする事は出来ないので、これを攻略した事にはならない。


だが、非加盟店は安いし、地元民は主にこちらで食べているようだが、本当に厚木シロコロホルモンと全く同じモノが出てくるかは否かは、まだ未確認。
万が一、外れを引く可能性もある。



『う~ん、、、( ̄~ ̄;)どうしよう』


様々なジレンマの飯山満(はざま)で散々悩んだが、
とりあえずは、
確実に『本物の厚木シロコロホルモン』をゲットする事を優先し、
本厚木駅南口から徒歩3分程の裏路地にある、
加盟店の1つである某店にお邪魔することにした。


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予め、価格はリサーチ済み。
ほんの少し予算をオーバーするが、
攻略&勉強の為だ(^_^;)

第一、昼間に厚木シロコロホルモンを食べられるのは
この店だけだし、、、

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シロコロホルモンとレバーのセットと
シロコロホルモンと豚味噌漬けのセットを注文。


まずはキャベツが登場。
味噌タレで味わってみて、、、とのこと。

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ニンニクと唐辛子が効いた味噌だな、、、


5分待って、全てが揃った。

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まずは、厚木シロコロホルモン

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一人前が6切れ。

本当にぶつ切りなんだな、、、


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焼くのに少し時間がかかる。

焼くとフックラ膨れる。少し焦げるまで待つようにとのこと。
ここのオバチャン、色々レクチャーしてくれて助かりますm(__)m

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確かにこれは美味いな、、、(^q^)

けっこうピリ辛。モツ特有の臭みが無く上品だな
B級グルメの範疇を越えている。

これはまさしく味もA級の世界だ。
ずっと食っていたい、、、\(^-^)/


B-1グランプリのBは、
B級という意味ではなくブランドであるという主張に
なるほど、、、と、納得出来る\(^-^)/




厚木シロコロホルモン+レバーのセット@1350円
厚木シロコロホルモン+豚漬けのセット@1550円
上記+税に、近隣の駐車場代@400円、、、
結構な出費になってしまったな、、、、(^_^;)



さらには宿題が出来た。

そのうち厚木に再訪して、
厚木シロコロホルモンを名乗れないながらも、
地域住民が行く安価な店を探して行ってみたいなぁ

こりゃ両方攻略してこそのワンセットだな、、、

厚木シロコロホルモンは、
どうやら『色々ありそう』だ…
歴史やら利権やら、その背景になっているモノを調べて掲載出来れば、B級ご当地グルメブロガーとして、かなり書き甲斐のある記事が出来そうだな、、、

ある意味、現在のB級ご当地グルメ界の縮図を見る事が出来そうだ。。。



今回は多少踏み込んだ内容の記事になってしまったので、具体的な店名は書く事を自粛した。

本厚木駅南口を小田原方面を向いて左手に出て、
一歩裏路地に入れば、加盟店が幾つもあるので、
気になったら方は是非どうぞ、、、


ちなみに前回紹介した豚漬けも食べられます。



参考資料
加盟店一覧。住所が載っています。

加盟条件って結構厳しそう、、
加盟料金までは分からないけど、、、
↓↓
http://4656.jp/gourmet/

小田原から一時間かけて、本厚木に向かう。
攻略しなきゃならないご当地B級グルメがあるからね

さて、厚木の名物の1つは、
『鮎の塩焼き』らしいが、
茨城行けば、もっともっとリーズナブルに、下手すりゃ半額近くで楽しめるので、今回はスルーすることにした。


厚木のもう1つ名物に、
この『豚漬け』なるモノがあるので、
それを食べてみよう。。。

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このエリアでは、
シロコロホルモンとのセットにて食べられるようだ…


味噌は秩父の少し赤い味噌豚丼とは違い、
白味噌ベースが湘南内陸部のスタンダード。

ま、西京焼き風といった感じかな


部位は、運良くリブロース。

ここから肩ロースリブ側から中ロースの手前にかけては、程よく脂がはさまっている(噛んでいる)ので、
風味もバツグンである。

しっかり漬けられているけど、
あまり塩辛い感じは無く、意外にソフトな味だった。

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焦げたところが堪らないなぁ(^q^)
日本酒が欲しくなるよ。。。


湘南の内陸部は養豚がさかんで、
丹沢に代表されるように水も美味。

やはり肉の美味さは、
水質にかなり影響されるという事を再認識させられた


近年は、厚木の精肉業者が、
関東あちらこちらのスーパーに対し、
数種類の味の『豚の味噌漬け』を売り込んでいるので
目にする機会が増えたかと思う。

精肉業界では、今年4月あたりから、ちょっとしたトレンドアイテムになっている。
気になったら、買ってみては⁉️

翌日、
例によって例の如く、
小田原早川漁港周囲を偵察。

以前気になっていた、
700円以下で食えるミニ海鮮丼を検証しにやって来たのだが、
今はもうやっていないみたいだね、、、😭



シャアないので、
市場2階にある食堂で朝飯を摂る事にする。

ここ、通算三回目だ、、、(^_^;)


平日も開店は10時からになったていた。
明らかに観光客目当ての食堂になった印象、、、

市場の人はどこでメシ食うんだ⁉️


ま、それはともかく、
一部のメニューは日替わりらしい。

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手羽先紅葉サマは、
この日限定の格安海鮮丼である
ハイカラ丼をオーダー

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具は、マグロ、ハマチ、イカ、とびっ子、貝、
そして白身魚が入っている。
ま、チラシ風の賄い丼って感じかな。
味噌汁はアラ汁。

チラシ丼として食べた後、最後は生玉子と海鮮を合わせて食べるような仕掛けみたいだ。

この手のモノは、白身魚と合うね、、、

ずっと前、鴨川でこの手のモノを食べた事がある。
非常に美味かったので、また食べたいと思っていた。

日替わりメニューは、一期一会。。。


俺は、
『市場の朝定食』に、
旅館に出てきそうな鯵の干物を焼いた奴をオーダー
相模湾の鯵はまだ干物で食べた事なかったからね…
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アラ煮、市場らしい玉子焼き、マグロ3切れなど。


鯵の開きは、美味さが凝縮されて美味い。
ホント、相模湾の鯵は臭みが少ないなぁ、、、
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合計2300円+税と、
かなりの出費になったのは痛いが、
神奈川だから仕方がないと割りきっていた分、なかなか楽しめた。。。

俺だって、出す時には出すノダよ(*`Д´)ノ!!!




食後は、早川から車で10分以内の場所にある、
風祭の鈴廣でかまぼこの試食&土産モノを購入した後、
小田原城を見学。

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ここはなかなか面白い。
天守閣の入場券は500円だが、その他の場所を見学出来る700円チケットの方が断然お得。

しかもここは見応えがあるので、
多めの4時間はキープしておいた方がいい。


戦国無双とかその辺が好きな人には、
間違いなくオススメできる。

伊勢~後北条家の歴史は、なかなか凄いなぁ、、、

駐車場は、はじめの1時間300円、
以降30分毎に100円と割高だが、
それだけの価値がある場所だ。

天守閣最上階から、一夜城跡方面を眺める。

海あり山あり、、、なかなかの景色だな、、、
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この最上階には、仏像を安置する部屋があった事が判明し、近年の改修時に、その一部が再現されている。


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さすが神奈川、、、
観光資源としての魅力を更に高める為、
常に進化している。
こうした、魅力作りを忘れない姿勢は凄いな⤴️⤴️




さて、時間が無い。

今回の最大の目的である、
厚木のアレを食べに行かなくては、、、

とりあえず、箱根湯本の日帰り入浴施設・和泉さんにて、あるものを購入。。。
実はこの場所の検証を兼ねての旅だったのだ、、、

この場所で何をしたかは、以前記事にしたので、
ここでは省略します。

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さて、無事にセカンドミッションは達成したが、
箱根に来たからには、風呂くらいは入りたい。。。




箱根でも入浴料金の安い『姫の湯』というに場所まで足を伸ばし、そこで少し休み渋滞をやり過ごしたが、


和泉さんで平日割引のクーポンがあって
900円で入浴出来た事を後から知り、、、


ショックで撃沈・゜゜(ノД`)

ま、八っち街ったモノはシャア無い、、、⤵️
とっとと次のミッションに移行スル。。。


さて、この旅3つ目の目的は、小田原の新名物らしい

『小田原おでん』
を喰らうことだ。


だが、コイツを攻略スルには、
どこかビジホに泊まって街中に繰り出すしか方法は無いのだけど、小田原駅近くのビジホは、どこも俺には手が出せない価格なので、店で食べるのは諦めざるを得ない、、、(18きっぷの旅の帰りに寄るなら可能かもしれないが、、、)


でもね、、、こんな事は始めから織り込み済み

はるばる小田原までやって来て、
諦める訳にはいかないから
それ相応の対策を練って来た野田よ(*`Д´)ノ!!!


ウチらが泊まる、不便な場所にあり安宿には、
湯沸しポットとレンジがあるのは調査済み(^-^)


え、、、何をするかって⁉️


決まってるじゃあないですか、、、
店で食えないなら、

材料買って自分で作るしかないじゃ無いッスか‼🍜


夜に小田原おでんの材料を手に入れられる場所といえば、、、
お馴染み、パントリーこと小田原百貨店さん


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ここで何種類か、小田原おでんらしいおでん種のセットを購入。
後は単品で、、、


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完璧じゃないが、
コレでイワシ団子やエビ天、タコ天、野菜天、鯵の団子、白はんぺんは揃った。

ついでに板わさの残りの蒲鉾も入れちゃいましょう
きっと出汁は出る筈(^-^)

小田原すじと、
柚子味の鶏団子は売っておらず、これは断念、、、


紙製のお皿を買い、二枚重ねにし、
おでん種を二人分に分け、
おでんスープは、付属して付いてきた液を水で希釈した奴をぶっ混み


レンジにて、500W以下の低い温度で、
4分×4回に分けて、間に数分インターバルを置きながらじっくり煮込む、、、
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その間、他のメシを用意。。。


さ、完成完成(^-^)
相変わらずビジュアルは悪いが、
らしいモノに仕上がった(^-^)


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後は、神奈川の地元製のモツ煮もゲット
こいつはポットで湯せんにする。

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ま、とりあえず少しは形になったかな⁉️
ささやかな晩飯だ。



地酒はコレ

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低温でじっくり温めた事もあり、
おでん種の味がスープに染みた。
結構癖のある材料が多いので、
かなりいい出汁が出る。

コイツ、超うめぇぞ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

このダシこそ、小田原おでんの特徴らしいね、、、
日本酒が進みすぎてシャアないわ、、、( ̄▽ ̄;)


〆は『おでんスープ on ライス』
が正式らしいけど、まぁそこまでは無理だな、、、



この後、
宿のWi-Fiにつなぎ、某動画サイトにUPされていた、
某映画を視聴する( ̄▽ ̄;)


神奈川でグンマを視る、
なんてナンセンスな。。。😅



さて、
明日に備えて寝る😪💤💤


昨晩あまり寝ていないし、
明日のバトルに備えなきゃならないからね、、、、



船橋シリーズばかり書いてきたが、
ここらで、久々に旅行紀シリーズを




さて、ご当地グルメファンと名乗るからには、
関東に存在する、著名なB級ご当地グルメに関しては、
一度は攻略しなきゃならない。。。


他にも幾つか行ってみたい場所、
食べてみたいモノがあるので、
何とか23000円の予算を付け、
神奈川県まで脚を伸ばしてきた。





まずは文明開化の街、ヨコハマに寄る。
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チバには無い、100万都市を擁するサイタマでさえ、
『口がサイタマになるわ』
と失神を起こしてしまう位、
他の関東各県に抗体の無いヨコハマシミン、、、

S武鉄道の車輛が、小手指行きの表示を掲げて駅ホームに入ってきただけで、何処に連れて行かれるのかとパニックを起こしてしまった方々が沢山発生したとかしないとか、、、😅

(ちなみに、我らが誇るK成電車は、多摩川から先に入れてもらえず、極一部以外殆どが空港線に誘導されてしまう。逆にカナガワのK急は堂々とチバに乗り入れてくる。悲しいかな、、、チバは明らかにサイタマより格下扱い、、、だね💦)


ま、んな訳で、
俺みたいなグンタマチバラギ県民がヨコハマなぞに立ち入る事が良く思われていない事は、
俺の足りない頭でも重々理解している。

苦情が来ないか恐る恐る、ナラシノナンバーの我が車を駐車場に停めたが、
白い目は向けられなかった
(↑↑当たり前だ、、、😅)



さて、ボチボチ架空の世界から、
現実の横浜に話を戻しそう、、、(^_^;)




何だかんだ卑屈な事書いたが、
横浜は洋食のルーツの街。
その事実は、リスペクトしなきゃならない。



今回は、前から気になっていた、
絶品のオムライスを戴いてみたい。

って事で、
たちばな亭という
赤レンガのフードコートにある店に向かう。

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フードコート店と侮る事なかれ、、、

ここのオムライスはかなり本格的なのだ。


しかも、オムレツを作るショーまで見物出来るのだ

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さて、オーソドックスなケチャップオムライスもよいが、
ここは少しだけ奮発して、デミグラスソースのオムレツライスをオーダー
税込950円。。。
野毛ならともかく、観光地でこの価格は安い‼



フードコートになっているので、
半分コでも恥ずかしくは無いな。。。
これからまだまだ色々食わなきゃならんし。


待つ事5分、御対麺タイム⏰‼️

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これは美味そうだ🤤
玉子、トロトロじゃないか‼

チョッち割ってみよう。

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ご飯硬め。何かブレンドされてる⁉️

デミグラスソースは丁度いい苦味。
酸味はない。

玉子も臭みが無く、フワトロ。


駐車場は一時間500円取られたが、
珍しいモノが停まっているのを観る事が出来たし、
まぁいいか、、、


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それにしても豪華客船、デカぃなぁ👀 
中身も気になるが、
どんな金持ちが乗っているのだか見てみたいよ、、、


銚子こいて長居したのでは、駐車料金が加算されてしまう、、、
さぁ、一気に箱根まで移動だ!!🏃。。。

船橋近辺は、平成の頭~半ば迄は、
関東有数のアサリの産地だった。


どれ位採れたかというと、
船橋市民の俺が、
アサリの味噌汁と、
アサリの炊き込みご飯を嫌いになる位だから、
相当な数だった事は想像に難くないかと、、、



だが平成になった辺りからアサリは段々採れなくなり
平成後半には、ほぼ無くなってしまった。

(ちなみに、アサリの代わりに採れるようになったのが最近船橋が推しているホンビノスなのだ…船橋の救世主として崇められている事は事実なり‼️)


よって、
船橋海浜公園をはじめ、県内の潮干狩り場は、
外国から稚貝を仕入れ、
バラまく事により潮干狩り場を維持している状態。

船橋市内のスーパーで売られているアサリの殆どは
ぶっちゃけ『熊本産』である、、、⤵️


ちなみに船橋名物のアサリの佃煮は、
昭和時代後半から地物のアサリは佃煮にするには単価が高くて使えず、外国産の冷凍剥きアサリ使っている会社も多かったんだけどね、、、
この頃から、アサリの減少は始まっていたのかな⁉

(昔、亡くなった祖母が勤めていたのだから、この情報に間違いは無い。ただ味付けの技術は、船橋の各社でしか出せないモノであり、これはこれで伝承していかなきゃならない船橋の立派な産業であり、後世に受け継がれていくべき文化的遺産かと)



ま、そんな状態なので、
船橋のアサリを使った本来の郷土料理も、
もはや風前の灯火状態。。。

船橋市民の食卓にアサリが並ぶ機会は、
かなり減少したのは当然の結果。。。
(まぁ、何だかんだ言って貝を好む習慣は残ってはいるが、船橋産のあさりを食べる機会は激減)



今回は奇跡的にアサリが沢山採れたので、
現在では喪われつつある船橋の郷土料理、
『ふうかし』を船橋本来の素材で作ってみる。


さて、
この『ふうかし』とは何ぞや⁉️

と思う方々も多々いらっしゃると思うが、

ぶっちゃけると、単なる

アサリの味噌汁

の事な野田(^_^;)



ただ
普通のアサリの味噌汁よりも
具が多目、汁がやや少な目がスタンダード(^-^)
最近は、より船橋らしさを出す為に、小松菜を仕上げに入れるバージョンも存在する。

汁を飲む為のアサリではなく、
アサリを食べる為の汁、、、と言った方がニュアンスが伝わるかもしれないね。。。


後日秘密のケンミンshowで取り上げられた、
下関近くのドライブインにある貝汁と全く同じモノだ



船橋は言わずと知れた、酒飲みの街、、、

飲み過ぎた後に肝臓を保護する目的で、
貝類が重宝されていたのは至極当然な訳でして、
これも船橋の裏文化と言える、、、かな😅



ま、それはともかく、

前回書いた潮干狩りにてゲットしたアサリは、
海水をヒタヒタにして持ち帰る。

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アサリは何度も洗い、
砂抜きは、150mLあたり小さじ1杯の割合で。
これもヒタヒタになる程度。

まぁ、最低二時間は置かなきゃならない。
出来れば鍋の蓋で遮光するのがベスト
別にボウルに新聞紙でも構わない。。。

ここで船橋市民なら、
「二和?(蓋は?)」「向台(むこうだい!!)」と、
会話を交わさなきゃならない
(↑↑嘘だよ嘘…寒過ぎるギャグだ⛄⛄⛄🐧🐧🐧)

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覗いてみると、
アサリがストーンズの如くベロ👅出して
潮を吹き出すシーンが見れる(^-^)


砂抜きしたらもう一度洗い、
もう一回同様に砂抜きをする。

暫くすると滑りが出るので、
もう一度洗う。


さて、アサリの砂抜きを始める前に、
ぬるま湯で昆布で出汁を取り、数時間置く。
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砂抜きしたアサリを入れ、一気に強火にて沸騰。
少々残酷だが、、、
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アサリが開いたら、アクを取り、
少し少な目の味噌を入れ、
最後はザッと温めて完成。

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出汁はアサリと少量の昆布のみ、
味噌はやや薄目、具が多目が
船橋ふうかしのスタンダードだ。

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俺は更に、
アサリとほうれん草のパスタも作り、
この日はアサリ三昧だったな、、、

相変わらず俺の料理の見た目はグロく、
『北習志ぃ野ぅ~😡』と言われそうだが、
新鮮なアサリの味に助けられ、
食べられる品に仕上がった。。。

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これがかつての船橋沿岸部の
日常のメシだ。。。

これが喪われてしまったのは、
船橋市民としては痛恨の極み!

ま、俺は今でもアサリご飯は嫌いだが、
歳とったせいか、アサリの味噌汁を身体が要求するようになった。


だが、船橋は基本的にアサリにはもう頼れない。
悔しいから、ホンビノスで味噌汁、
そのうちやってみようかな、、

船橋市民としては新しい『船橋ふうかし』を開発せねばならない。



とりあえず、アサリの味噌汁は、
外食せずとも、家で食べられるメニューなので、
上記の様な作り方なら、船橋らしさは十分に家庭で出す事ができる。
小松菜辺りを加えたら、もう完璧かな、、、



と、書いたら、
早速、ナルナルさんが実行してくださった。。。
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12484520731.html

味噌汁よりお雑煮かぁ、、、
確かにこの方がビノスには合いそうだな。。。

尚、この方のブログによると、
竹内青果さんに船橋で採れたのアサリが売っているのを見掛けたとか、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

僅かながらでも売っているとは、
船橋市民からしたら嬉しい限りだな、、、







前回も書いたが、
船橋で貝拾いするなら、
怖い貝毒から自分の身を守る為にも、
必ずこのサイトはチェックしましょう。
↓↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/gyoshigen/kaidokukekka.html







さて、船橋日記の続きを書く為に、
先日に続き、船橋の山間部の片田舎から、またまた船橋の中心部に出掛けてきた。



最近の各市場の食堂は、
近年の市場メシブームから、それほど安い値段で食べられなくなる傾向にある。。。



特に観光地を兼ねる市場みたいな類いの場所は、
1500円程度の海鮮丼を値上げして、2000円以上で出しているなんて事はザラ、、、
ここ5年間は、そうした動きが顕著に見受けられる。


一昨年あたりから、
平日と休日とで極端に値段を変えている店が目立ち始めているけど、
中には俺みたいに平日、休日とも休みがある不定休の人種も居る。

ボッタだと思われなきゃ良いけどね…
見てる奴は見てるよ👀こういうところは、、、

食べ⚪グとかでは、俺よりもっと過激な事を書く方々が沢山居るし、悪い評判立っても知らないよ。。。



(せめて平日ランチと夜間&休日メニューの違いという言い訳位はしてくれないと、、、ちなみにこの場所、どこかは書けないよ、、、
どことは、、、ね((( ;゚Д゚))))、、、)





だが、ご安心ください。

船橋公設市場の食堂では、
そんな心配は無縁


さすがに近年の物価高、人件費の高騰などで、
僅かな値上げはあるものの、最小限に抑えられ、殆どの店が意外と値段がリーズナブル。。。
これにはビックリだ(O.O;)


遠くの観光市場よりも
近くの魚市場‼️
まさに近くにいる『青い鳥』だな🐦



船橋公設市場に行く時には大抵、
安くて美味い手作りアジフライと、
マグロの中落ち定食をを求めて大乃屋食堂さんに行くのだが、
(4年前の記事なので、価格は分からないが)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/5169262.html


この日は結構混んでいたし、
たまには新規開拓を、、、って事で
今回はお多福さんに行ってみる事にした。

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とりあえず刺身定食@1000円と、
アジフライ定食で行ってみましょう、、、


アジフライは下ごしらえして開いた鯵を、
衣をつけて揚げているのが見えた。
まさに手作りの鯵フライだった。


油を温めたり、鯵を揚げている間、
目の前の冷蔵庫ケースから、
ネタを取り出して丁寧に切り分け、盛り付けているのが見えた。

オープンキッチンだから、調理している様子がよく見える。
これも船橋公設市場の安心できる要素の1つだ。


10分待ち、御対麺じゃ、、、
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まずは刺身定食


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刺身をドアップで( ロ_ロ)ゞ

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どうしてもマグロに目が行くが、
船橋市民としては、やはり貝の有無だよな、、、
幸い、ヤギが乗っていたので、俺的には満足だ。
『納得』は出来る量、、、かな。


アジフライ定食は、丁寧に一口サイズにカットされてご登場

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まぁ、味の感想は言うまでもない。。。

市場メシは、いつその道の『プロ』が食べに来るか分からない。。。
よって常に、それなりのモノを出さなきゃならないのだから
美味いに決まっているよな、、、🤤






さて、、、
こうして腹イッパイになったは良いが、


市場に行った時間が遅かったせいか、


持ち帰る海鮮類を何もゲット出来ずに終わった⤵️


『船橋市民のグルメブロガーなのに、このまま貝類をゲット出来ないで引き下がる訳にはいかん、、、』



その想いが、


俺を次なる行動へかりたてた。。。(`Д´)ノ!!!




ホンビノス目当てだが、
アサリでもマテ貝でもヤギでも、
なんなら潮吹きでも何でもいい‼
せめて、何か貝をゲットしなきゃ、、、💦




って事で、貝を求めて、
浜のある某所へ向かう、、、
(場所は苦情が来そうなので勘弁😓…想像にお任せします)



ここは数日前に、今年の潮干狩りが終了したようだ。


ここは開催中は、
入場料420円を取られる他、
収穫したアサリを100gあたり80円で買い取らなきゃならない。。。


有料地域や禁止地域以外を避けているのだが、
あまりアサリが採れた試しは無いが、
何か無いか、ダメ元で現地に出向く。

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潮は今まで見たことが無い位に、
かなり引いていた。。。

そして、同じ事を考える人は多いんだな、、、
貝拾いをしている方々が沢山居た。。。


まぁ、今までが今まで、あまり当てにはしていない。
ほんの少しだけでもいい、、、

つぅ訳で、
あちらこちら漁ってみましょう。


密漁対象区域と有料地域を巧みに避けながら
場所を変えながら移動する事30分、、、

二人で十数ヶ所掘っていたら、
予期せず、確変モードに突入した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


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いつの間にやら、、、
アサリが大漁🚩こんな状態に‼️

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この量を激安スーパーで買ったとしたら、
1000円近くするだろう。。。


掘っておいてなんだが、
いやぁ、、、すごい、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
これはとんでもない収穫だ(^-^)



後で調べたら、
この日は絶好の潮干狩り日和だったようだ。。。

しかも干潮の潮の引きが半端なかったようで、
よって、かなり運が良かった、、、って事かな、、、


さて、次回は、
これを元に、
船橋の郷土料理、ふうかしを作ってみよう。





潮干狩り、貝拾いするなら、
これを必ず確認してからにしましょう。
↓↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/gyoshigen/kaidokukekka.html
(県から出る貝毒の発生情報。我が身を守る為に必見)


潮の満ち引きも重要なので、これも確認。
干潮に近い前後数時間、そして潮位が低い日がいい。
↓↓
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/db/tide/suisan/suisan.php?stn=CB

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