関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級グルメ

さて、今回は、7日振りの新規記事。
しかも行き立てホヤホヤの情報です


富津の竹岡から鋸南エリアには、
海の幸を味わわせてくれる個性的な店が数多くある。


例えば以前記事にしたまるとしさんは、
魚屋さん直営店ならではの、貴重な房総の味を味あわせてくるるし、

かなやさんは、観光客主体で、値段も観光地価格の店ながら、ニーズとドンピシャな海鮮を提供。キャパもデカイし温泉もある。

金山フェリーターミナルそばの磯屋さんは、磯ラーメンが名物だけど黄金アジがギリギリB級価格で食べられるし、

話題店のばんや&さすけ食堂は、
もはや語る必要性が無い位、数時間待ちの行列の出来るメジャー店だね、、、(俺は並べないよ😭)


 
だがコスパなら、ここがこのエリア間違いなくNo.1だろう。

って事で、今回紹介するのは、
ニコニコドライブインさん。

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ここは以前から気になっていて、2年半以上前からその存在を認知していた。
観光客だけでなく、地元民も愛用の食堂らしい。

その証拠に、ネットで調べてみたら、ここのメニューのオススメはカツ丼とラーメンらしく、海の幸を注文するのは観光客が多い。

ただ、地元民の海鮮に対する味覚は、
我々余所者より1日の長がある訳で、、、当然このエリアに店がある限り、下手なモノは置けない。

この手の店は、過剰な期待は禁物ながらも
最低限の期待は絶対裏切らない筈、、、

って事で、意を決して寄ってみることにした。


行ったのは日曜日、、、
余所者も多い。
バイクのツーリング客も何組か居た。

その土地の安くて美味い店の選択基準は、
平日ならトラックの数、
土休日なら、バイクの数で判断したら間違いは無い。
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店に入ると、すぐにお通し?のヤッコが登場。
メニューにはラーメンやらフライものが多い。
こちらは、通常のお客さんが利用するからか、値段は明記、、、


一方、魚メニューに関しては、
観光地にありがちな、値段が載っていない黒板
(時価であれ、あらぬ誤解を受けぬ様、この辺はきちんと表記して欲しい。何のための黒板なんだか、、、観光地の信用は、こういう細かいとこの積み重ねかと)

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観光客だからって、あまりボラれそうなら止めればいいんだし、、、
ここはズバリ、店員に率直に聞いてみると、、、

この日は刺身は680円で均一、
煮魚は800~1000円前後で、日替わりらしい。

煮魚は高く感じられるが、
注文したお客さんの品を覗いてみると、なかなかのボリュームだった。

さて、価格的には、まずまずクリアって事で、
次は何の刺身にしようか決めよう。

鯵の刺身も惹かれたが、今日は買う当てもあり、帰ってから自宅で晩酌の肴として楽しむ予定なので、今回は選択肢から外す。

コチやぼうぼうは茨城でも食えるし、、、

ここは無難に鯛の刺身でいってみよう。房総の鯛は美味いからね、、、

もう一品は、アジフライ。
俺は揚げ物を作るの苦手だし、第一こういう場所で食べるのが一番だ。。。


店はかなり混んでいたので
品物到着まで20分近くかかった。

まずは鯵フライ

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冷凍モノじゃなく、ちゃんと手作りしている。
これはサスガだな、、、

小さめのが2匹、ポテトサラダが少しだけ付け合わせで付いて、単品380円は安い。


そして、鯛の刺身は厚切りが7切れ。
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硬い身じゃなく、丁度良く熟成され柔らかい。
鯛は鮮度以外に、扱い方がものをいう。

勿論臭みは全く無い。
少々高いだけのことはある。
かなりレベル高いわ!!( ; ロ)゚ ゚


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ライス&味噌汁は200円。
ウチらは二人ともライス&味噌汁でオーダーしたが、
このエリアは、竹岡式ラーメンの本拠地。。。


他のお客さんはラーメンを注文している方が多かった

コッソリ他の客が食べているのをのぞいてみると、
まさにラーメンは竹岡式に近い感じだった。

コイツは失敗したな、、、
味噌汁とライスを1つずつ止めて、
1人はラーメンにすべきだった😭


ま、それはともかく、、、
ライスセット@200×2、
アジフライ@380、
鯛の刺身@680、
トータル1600円以内で収まってしまった😅

このエリアでは、恐ろしい位のコスパだ。


駐車場からは、房総の海が美しい、、、
晴れてはいたが、残念ながら富士山は拝めず😭

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今回はコスパにこだわる日帰り旅、、、
次は地魚を安く買える店の再訪レポをば、、、

食べ歩きカテゴリーデビューの『デモンストレーション記事』第三弾は、
最近何かと注目されている茨城で、
特に鮮度の良いモノを食べさせてくれる、大洗の店を紹介しておきましょう。



茨城の海の幸といえば、近い場所では那珂湊か大洗
その中でも、大洗漁協直営の店がここ近年話題に上がっている。

ここは土日祝はおろか、
運悪ければ平日でも行列が出来るので、今まで行くチャンスが無かった(T_T)

今回はここを攻略する為に
朝8時過ぎには家を出て
午前11時の開店に間に合わせたノダ!!



目指す店の名は、
『かあちゃんの店』

…いかにもなネーミングだな(^^)


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朝水揚げされたばかりの
海の幸を味わえるとの事にて、
関東一円から客が訪れるらしい。

水揚げされたものばかりを使うので、
刺身の中身もまた日替りである。

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さすか平日の午前中。
開店して間もない為、行列無く入れた(^^)

ここは先にレジにて会計を済ませるシステムだ。
なので、悩んでいる暇はnothingダ!!

お刺身定食と、
シラス二色丼定食を注文。
かき揚げを、単品で追加注文。


刺身定食は五点盛りで、
ひらめ、たい、ぶり、カンパチ、
あとはミックスしたなめろう。

汁はブリのアラ汁だった。

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かき揚げには、沢山のシラス…
衣がシラスみたいな感じ。

ブリもかき揚げには入っていた。



シラス二色丼は、
このあたりで採れたての新鮮な生シラスと、
釜あげシラスが、沢山乗っている。

釜あげは、やや塩が強い感じだが、
非常に美味であった。

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トータルで2700円、、、
1食1人平均1000円の『鉄の掟』を破り
かなり奮発してしまった(T_T)

値段はさすがに観光地価格ではあるが、
それでも千葉と比べると、大体200円位安い。

しかも税も内税なのがありがたい。

店の駐車場のそばは、漁港である。
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腹ごなしに歩くのも、良いかもね(^^)

ちなみに、ウチらが港を見てから車に戻った時には、
店の前に、なが~い行列が出来ていた( ; ゜Д゜)

あぶねぇあぶねぇ…(;゜∇゜)


食べ歩きカテゴリーデビューの第二弾
今回はオイラの地元、千葉県から一品


でもその前に、軽く自己紹介。

今までB級グルメカテゴリーで記事を書いていたが、
俺はB級なモノが大好きだ!!


いつも買う手羽元や鶏モモ肉はB級品
人参や大根も、曲がったB級品を買う。。。
自宅もB級、給与はC級(-_-;)

持ってるギターもB級(←その腕はC級…)


オイラの人生は、B級な人生を歩んで来たといっても過言ではない!!

よって魚もB級が大好き…というか、落ち着けるね(^^)




さてさて、そのB級魚の1つが「イワシ」

近年は漁獲量が減りつつあり、
一流半の魚に出世しつつある。


が、この魚は独特の臭みがあり、
敬遠する人が多いのも事実…

だが、本場九十九里で食えば、
この『臭い』という概念は、
必ず吹き飛ばされるだろう(⌒0⌒)/~~



以前弊ブログで取り上げた、
超巨大天丼で有名な九十九里の「ばんや」さん。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/5268633.html

俺的には巨大天丼よりも、
コレをオススメしたい。。。

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イワシづくし定食だ。

価格は税入れて1300円を越えてしまうが、
イワシの刺身をはじめ、
煮物、天ぷら、そしてツミレ団子にした汁など、
まさにイワシづくしのフルコース料理である。

天ぷらはフワフワでサクサク、
煮物は身が崩れない絶妙さ。甘辛く仕上げてある。
ツミレも、全く臭みが無いのが不思議だ。

刺身は、脂の乗りがよく、しかも臭みが無い!!

イワシってこんなに美味かったのか??
と、見直す事間違いなし!!


水揚げに左右されるが、
当たりの日は、マジでハンパない鮮度で、
臭みが感じられない。

少々高い気がするかもしれないが、
この品数でこの価格は、間違いなくこの地域最安値!!

これだけ様々なイワシ料理を味わえるのであれば、
かなりのお値打ち価格と言っても過言では無いと思う。




ばんやさんのHP
↓↓
http://99banya.com/info.html

今回は、昨年話題になった漫画、
「お前はまだグンマを知らない」にもチラッと出てきたグンマが誇るラーメンチェーン、
『おおぎやラーメン』について。。。


このラーメン店はグンマを中心に店舗展開しているが、
長野や埼玉、栃木のごく一部にも店舗がある。

我が千葉県には、
この手の『大規模なローカルチェーン』が存在しない為、非常に興味がある野田

(『オラが県』を代表する『巨大ご当地チェーン』がある県は、ある意味羨ましい…)


このおおぎやラーメン、
グンマ県内での店数は、
なんと
30店舗!!( ; ロ)゚ ゚

ちなみに埼玉の店は約10店舗。
所沢にもあるが、
オイラの『棲む』場所から一番近い位置にある、
伊奈の店に行ってみる事にした。

(ここでも家から1時間半掛かるんだけどね…💧)
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とりあえず初めての方は、みそラーメンを注文してくれとのこと。

豚骨醤油にも牽かれたが、
ここは店の「提案」に素直に従おう。
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ラーメン注文客は半ライスが無料!!
ついでにフェア中だったので、餃子もオーダー

俺は普通の味噌ラーメンを注文

待つこと7分。。。


グンマの親善大使が
白根山の如く白い湯気を出して
俺の前にご登場であるm(__)m

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結構なボリウムだな。。
濃厚な味噌ラーメン。具も沢山\(^^)/



家内の手羽先紅葉サマは、
辛みそラーメンをオーダー

こちらはさしずめ、
浅間山大噴火といったところか😅

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こちらはけっこうなピリ辛だね。
汗が止まらん!!止まらんよ!!!( ̄▽ ̄;)

麺は、こんな感じだ。
少し加水が多めなのかな⁉️
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どちらも、ニンニクも少しだけ入っている。
とにかくよく混ぜることだね(^^)

最後は『スープ オン ザ ライス』で楽しもうかとも思ったけど、
麺より先に無くなってしまった😭

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ラーメンマニアな方々にとっては、
チェーンにありがちな味なのかもしれないが、
俺は十分に美味いと思ったな。。。


ベースとなるラーメンは、一部のメニューを除き
味噌、醤油、塩とも680円から。
辛味噌は100円増し、東京醤油は50円引き、
とんこつは20円増しになっている。


おおぎやラーメンのHP
↓↓
http://www.oogiya.com/menu/index.html



尚、今回の記事は、
食べ歩きカテゴリーでのデビューに対してのデモを兼ねています。

ちょっとの期間、このようなデモンストレーション的な記事を数回繰り返す予定です。

なので、以前から弊ブログを読んで下さっている方々には、暫くの間はフレッシュさに欠ける記事となりますので、ご了承ください(´-ω-)人


しばらく食べ歩きカテゴリーとB級グルメカテとの行き来を繰り返して、色々と実験をしてみたいので…

木曜日の秘密のケンミンshowでは、
またまた高崎パスタの特集をやるみたいだな、、


以前はバカの1つ覚えみたいに、
シャンゴばかり取り上げていたけど、
今回はどうなんだろ⁉️


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そういゃあ、
TVドラマ版のオマグン第3話にも出てきたな、、、


ま、んな訳で老舗だけが注目を浴びている状態だが、
高崎には他にも、
沢山のパスタ屋があるノダ❗


俺が高崎パスタに魅せられたのは9年前

偶然入ったパスタ屋が、シャンゴの問屋町支店だった


量多めサラダ、
普通の1.5倍位あるパスタ、
ケーキにコーヒーがついて
ディナータイムでも当時1200円前後、、、
ここのセットのコスパと味には驚かされた。

こんな店が都内にあったら、間違いなく行列が出来ると確信したよ。。。

この店は、ビジュアル的に派手な『シャンゴ風パスタ』ばかり話題になっているが、決してそればかりではない。

チキンのカチャトラは、シャンゴ風パスタと同じソースを使っていているけど、あそこまでしつこくなく食べやすいので、個人的にはこちらをオススメ。
チーズ系やスープ系のパスタも非常に美味だ。


特に期間限定のセットと、
1500円位のレディースセットはオススメだ。

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レディースセットとオードブルセット、
期間限定セットとレディースセットなど、
取り分けのお皿を貰って、複数の人数でシェアしあって食べると、楽しさ倍増だ。


ただ、シャンゴはワインが高いのが難点。

そういう訳で、
パスタのセットを注文すると、ピザの食べ放題がセットで付いてきて、しかもワインを安価に飲めるパターテや

もう1つの老舗ボンジョルノ、
そして生パスタのはらっぱ等に浮気してはいたが、
やっぱ最低年に1度はシャンゴに行きたくなる。

高崎あたりには年に3回は出掛けるが、
やっぱお世話になる回数は多いね、、、

だが、シャンゴは月曜日が定休日の店が多い。
問屋町支店は火曜日定休日。

だが、第二月曜火曜は、全店で休みとなる為、
行かれる方は要注意‼️






もっと高崎パスタを知りたく、
何年か情報を集めていた事があるんだけど、
行ってみたいと思った店で、
今だにクリア出来ないパスタ屋が4つある。


1つは関越道沿いにある、パンプキンって店。


ここは、デカ盛りで有名なパスタ屋。
味も当然美味らしいが、
宿から遠く離れている場所にあるので、まだ行った事は無い。


それにかなりの量なんで、初老の俺にはかなりキツい事だけは確かだ。

狙う方法としては、テイクアウトかな、、、
今年中にはクリアしたい。



もうひとつは、
高崎駅前にあるデルムントさん。


ここも名店らしいが、
常に長い行列が出来ており、過去2回行ったが挫折して食べる事が出来なかった😭

老夫婦で古くから営業している店で、
昔ながらの高崎初期のパスタが戴けるらしい。。。
ちなみに駅からのアクセスは抜群で、時間さえあれば電車組にもチャンスがある。



3つ目は、バンビーナというイタリアン酒場を標榜する店舗。
ここもキングオブパスタに輝いた名店だけど、
アクセスが悪くて、、、( 。゚Д゚。)

4つ目は、パスタールという店。
こちらは安価なんだけど、ここもいかんせん車が無いと…


以上のように、
群馬のパスタ屋って郊外店タイプ多いんだよな、、、


でも俺的には、アクセスが良くて宿から近い場所じゃないとダメ
パスタ食うんなら、やっぱワインはつきものだ。
飲酒運転する訳にはいかないから。。。

でもそうなると行ける店は限られてくる。
結果、上記4店のうち3店は、いつまでたっても行けないのだ、、、( 。゚Д゚。)



群馬では、パスタ屋呑みという習慣があまりない。
あくまでパスタ屋は飲む場所ではなく、あくまでパスタをガツガツと食べに行く所という認識なので、
郊外のロードサイト店が多くなっている。

実際、高崎パスタを20回程食べた事があるんだけど
飲んでいるお客さんを見掛けたのは僅かしか無いし…





さて、そんな中、シャンゴ以外で、
余所者がパスタ屋呑みに使える
4店舗についてちょっとだけ書いてみたい。



ワインを飲みながら、イタリアン風のアンティパストを楽しむなら、Bo-Zって店がいい。

ここのグラスワインはビッグサイズ(^-^)
まるでかつての『西船スタイル』を彷彿させる量だ
(※西船橋では、ある店が安ワインをタンブラーに入れて提供していたが、そのスタイルが近辺の数店に広がっていった。だがその店が無くなってからはこの様な武骨なスタイルは消えていった)

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勿論、
高崎らしい濃い味のミート系パスタも楽しめる。
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ボンジョルノは、
シャンゴと並ぶ高崎の老舗だ。


ここのパスタも豚のソテー&ミートソース系のパスタ
『榛名豚のカッジャジョーネ』
が楽しめる。

臭みが無く、豚の甘味さえ感じられるポークソテーとミートソースを載せたパスタが美味い。
ワインとの相性は抜群だし、ワイン自体もパターテ以上シャンゴ以下の価格で味わえる。

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セットのアンティパストも、悪くはない。

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生パスタなら、はらっぱかな、、、

少々値段は張るが、ここの生パスタは半端ない。
安いヤツでも十分楽しめる。

トマトソースはニンニク&バジルの風味も良く、
絶品だった。

はらっぱは、ビジホ街の問屋町店や、駅近くにも店を構えていることから、余所者が行きやすい店だ。
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死ぬほど食べたいなら、
パターテがオススメ
ピザの食べ放題が素晴らしい。
ワイン最安値❗パスタも悪くはないよ。

セットのドリンクでワインも選択可だし、
追加でワインのデキャンタを注文しても、
2人で4000円でお釣りがくる。

問屋町のビジホ街から近い。

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ま、今日から明日にかけて、番組の解説を交えながら
この記事を修正して番組を補足していくんで、
気になった方はのぞいてみてください。





高崎あたり迄は交通網が発達しており、
都内からも近いので日帰り圏内。

わざわざ泊まりに行かれる観光客は少ないかもしれないけど、

富岡製糸場とか伊香保温泉、碓氷峠鉄道線文化村や群馬サファリパーク等、大なり小なり見所も多く、
それらが適度に離れている為、高崎や前橋を拠点として1泊してこれらを巡るのも面白い。


問屋町なら最安値で、ホリディドゥというビジホがある。他にはあおばとホテルナガイも徒歩圏だ。

ここからならシャンゴ2店舗、はらっぱ、パターテに徒歩で行ける。頑張ればボンジョルノもギリギリ徒歩圏内だ。


高崎駅前なら、
ホテルニュー赤城が最安値。
他にも幾つか安い宿はある。6000円以下のビジホはザラだ。

ここならデルムンドやBo-Z、
シャンゴの系列店である高崎駅ビルのアグーリにも行けるし、昼間ならボンジョルノのすずらんデパートの支店や、はらっぱモントレー店、そしてキングオブパスタで優勝したグルーという店も選択肢に入る。


電車組なら高崎駅ビルにあるアグーリは、シャンゴ風パスタを、本家シャンゴよりも安価に味わえる貴重なフードコート店なので、草津や水上に行ったついでにでも、途中下車して是非寄ってみてほしい。

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さて、記事を書いていると、
無性にパスタが食べたくなった。

当然、今夜の晩飯はイタリアンだ(^-^)


今回は、ボンジョルノの榛名豚のカッジャジョーネを意識して作ってみた。


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パスタソースは、ニンニクと玉ねぎ、人参とトマトを炒め、
ワインと牛脂とダシダ、ウスターソースとバターで手作りし、砂糖とシナモンとナツメグを入れ、
最後は豚肉を焼いた汁と合わせて煮立てた。

豚肉に関しては、本家本元はチャーシューみたいな味と食感があるので、すこしだけ醤油とみりんにつけてから焼いた。

ま、ホンモノとは似つかないビジュアルと味ながらも、雰囲気だけは楽しめたかな、、、😅

当然、ケンミンshowをみながら食べたよ。

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で、最後、
高崎のパスタ屋さんの方々には、
1つ注文がある。。。


数店舗にしかか行った事がないけど、
ワインの扱いが雑な店が多い事が気になった。

まぁ、俺の飲める価格帯のワインは安物なので高望みするのは無茶なのだが、
どの店も赤ワインがキンキンに冷たいのよ、、、💧


群馬は茨城や栃木と同様で車社会。
よってパスタ屋で飲む習慣があまり無いから、
ワインに対する扱いには今まで気を遣う必要は無かったのだろうけど、
これだけTVで取り上げられていると、
舌の肥えた東京トミン様も興味半分で沢山訪れるだろう。。。


トミン連中の中でも、こうした食に関心のある人種にとっては、キンキンに冷えて風味が無くなった赤ワインは禁忌であり、ありえないものだ。


もしお客さんが、
ボトルワインをグラスに注ぎ、
なかなか飲もうとしないのであれば、
温度が少し上がって赤ワインの風味が呼び戻されるまで待っているのかもしれない。

これでは折角の高崎パスタの評価にも影響しかねない


750mLあたり仕入値300円台のワインなら、雑味を誤魔化す為に冷やすのもアリかもしれないが、
700円クラス以上のワインに関しては、温度湿度にもう少しだけ気を遣った方がいいかもしれない。
(簡単な目安として、ボトルの底が指が入る位えぐれているワイン、瓶の底に『オリ』という小さい粒が少しでも見掛けたモノなら尚更扱いに気をつけるべき)


パスタを安くしたり、新しいメニューを考案したりしてお客さんを呼ぶのは、限界もあるかと思う。

今後はパスタの味もさることながら、
ワインの管理やアンティパストの充実など、『トミン様目線』でのスタンダードな約束事をキチンとやる店が、観光客を味方につけて台頭していく事になるんじゃないかな、、、と思えるのは俺だけだろうか、、、

いわし丼と並ぶ、ここの名物丼をもう1つ挙げとこう

海の近くに来たなら、やはり生魚は食べたい。

そんな方には、コレがオススメだ。

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蓮味なぶら丼。
1000円 
小魚の群れをなぶらと言うようで、それをイメージしているようだ。

マグロの浸けは辛くなく、意外にいくら、マグロも多く入っている。
1000円はルールギリギリだが、この量なら満足。

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手羽先紅葉サマの注文した、いわし丼とシェアしあって食べたが、かなり腹イッパイになった。

この後、蓮沼海浜公園こども広場の展望台に登る

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ここは平日は有料のアトラクションが全く稼働しておらず閑散としているが、
土日は全長2㎞にも及ぶミニSLなどもあり、
ちょっとした家族サービスには良いかもしれない。


ここから車で10分位の場所にある、片貝漁港近くの海の駅では、新鮮な魚介が低価格で売っている。

(ちなみに、以前取り上げた事のある、
ここの2階にある食堂は、
いずれもあり得ない位に値上げされてしまい、
俺が行けない場所になってしまった。)


海の駅の海産物直売所で、
300円の地物イナダをゲット\(^^)/

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帰ってから即内臓と血合いを処理、
この日の晩酌を含む3日間、刺身が楽しめた。

飯能市内をうろうろして、
メッツァの駐車場が満車で規制されている際にバックアップとして使えそうな駐車場を探す。

相場は900円から1100円だったが、駅北口から続く大通りを進み、1つ目から2つ目の信号を左折したエリアに1日700円程度の駐車場を2ヵ所見かけた。

警察がウロウロしていたので
車止めてジックリ調べる事は不可能だったけどね、、、
このエリアはググればちゃんと載っているし、
駐車場の位置や台数、価格を調べて載せてくださっている方がいらっしゃるようで、、、
↓↓
https://strawberry-branch.net/7347.html

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俺的には、駅から5分ばかり歩いても、
安く停められる方が助かる。

混雑時は、ここに車停めて、飯能駅北口からメッツァ行きのバスに乗ればいいな、、、

バス代は1人往復400円かかるので、
飯能市内の一般的駐車場に止めるのは、最終手段だけどね、、、



さて
調査していたら随分遅くなってしまった。
サッサとメッツァに向かおう。。。


が、タダでも転んでは起きないウチら、、、
当たり前にメッツァの駐車場には停めない😅

駐車場代を浮かせたい、、、
寒いので温泉も楽しみたい、、、
埼玉らしいものを食べたい、、、
遠くから、ライトアップイベントも覗きたい、、、

それを同時に全て叶えてくれる場所があるからね…


その場所とは、
『宮沢湖温泉 喜楽里』だ。

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駐車場の入口はメッツァと違うので要注意。
向かって一番奥が駐車場入口になっている。

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まずは一番出口に近い場所に停め、
周辺を散歩する。
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夕暮れの宮沢湖

ムーミンのテーマパークが開業の時を待っている。
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メッツァビレッジは、
ヴァイキング棟とマーケットモールに別れている。
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1階は土産物や小物を販売。
2階にはフィンランドグッズを販売、、、

北欧の雰囲気を出すのは、先発のIKEAが上手くやっていて認知されているので、比較されるとある意味辛いかもしれないね、、、
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数回前の記事に書いたように、
午後5時でマーケットモール以外は一度閉鎖し、
5時半から光の祭という、
有料ライトアップイベントを、3月3日迄開催するらしい。



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この玉子みたいなモノが光るみたいだ。
他にも沢山の仕掛けがあり、少しずつ点灯し始めていた。



普段はメッツァへの入場は無料だが、
マーケットモール以外の全ての場所は、
レストランも含め有料エリアになる。

光の祭も見たいけど、
平日1000円、土休日1200円、、、
チョイと躊躇するなぁ、、、

フィンランド料理は食べそびれたし、
さっさと温泉に向かおう。。。


で、車を出口に近い場所から、温泉の建物の入口近く迄移動させる、、、
坂があるし、歩くと少し遠いので時間が勿体ないからね、、、


受付で、入館の説明を受け、
同時に駐車場の説明書きも渡された。

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とりあえずは、体冷えたしひとっ風呂だな、、、、

浴室の写真は撮る訳にはいかないので、
パンフで勘弁な、、、(^^;

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温泉は単純泉で個性は無いが、
なかなか温まる。

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特に露天風呂の上段、大きい石の後ろには、
源泉浴槽がある。
かなり熱いが、なかなか気持ちがいい。

1000円エリアで使える設備には、
他にサウナ、塩サウナ、人工炭酸泉などがある。



レストランの隣にあるテラスと、露天風呂からは、
ライトアップされた宮沢湖を一望出来る。

テラスは、こんな感じ。。。
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テラスからの眺めはこんな感じだ。。。

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光の祭は、
写真じゃ伝わらないが、かなりの圧巻だ。

太田のイルミネーションと費用対効果で、
コスパが悪いように思えたが、
駐車場料金さえかからなければ、
納得出来るかと、、、

ああっ、
ケチらずやっぱ行けばよかったな、、、(´Д⊂ヽ
入浴すれば駐車場五時間無料だし、、、


さて、腹が減った。
館内の蕎麦屋で
埼玉らしく狭山茶うどん@650円をいただこう。

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メインはビュッフェスタイルのレストランだが、
蕎麦コーナーは入口近くの仕切られたコーナーにある

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待つ事5分程で登場

このエリアの名物として有名な狭山茶を
埼玉のもう1つの隠れた名物である『うどん』に
練り込んである『ザ・サイタマ』な逸品だ。


うどんはススるものだけど
コレはしっかり噛んだほうがいい。

茶の風味とほのかな苦味が心地よい。
埼玉のうどんらしく、コシが強い。

ここの十割蕎麦も自慢の逸品みたいなので
次来たら戴いてみようか、、、


秩父と飯能は位置的に近い。

ここには秩父名物の味噌ポテトもあったので、
チョイと高いがいただいてみた、、、
が、写真が紛失。。。( 。゚Д゚。)
詰めが甘いなぁ~



さて、今シリーズで何回か書いているが、
ここのレストランで飲食すれば、
温泉専用の駐車場は5時間迄無料になる。

メッツァに先に行って宮沢湖を散策したとしても、
時間的に余裕があった。



あまり大きな声では言えないが、
その気になれば、
午後3時前に温泉の駐車場に停め、
バレーパークで3時間チョイ位過ごし、

夜間の割引料金になる18時以降に温泉に入り、
90分弱で入浴と食事を済ませれば、
さらに安く済ませる事が可能。。。
大人二人で3000円以内+バレーパークの費用だけで済む。
まぁ、かなり慌ただしくなるけどね、、、

駐車場の出庫時間が10分20分オーバーしても、その分だけ追加料金払えばいいし、メッツァに停めるよりは充分安上がりだし、コレくらいの余裕は持たせて良いかと、、、


この方法は、日祝はオススメしない。
駐車場に空きが無いし、あまり目立つと駐車禁止になってしまう可能性もあるし、
あくまで平日限定と思った方がいいだろう。


今回は、時間に余裕があったので、
ウチらはもうひとっ風呂浴びてから帰路についた。


行きは下道中心で3時間半チョイかかったが、
帰りは川越ic経由で1時間半強で自宅に着いた。。。

高速道の力、偉大なり、、、😓


ムーミンバレーパークが開業したら、
1泊2日、秩父旅行とセットにして再度寄ってみたい。



それにしても、
せっかくフィンランドのテーマパークが一角に出来たのたから、便乗して『フィンランドサウナ』でも造ってほしいな、、、
フィンランドはサウナの本場だから丁度いいのに…


あ、狭山茶うどんだけど、
埼玉県内の飯能から日高~東京都西部にかけて、何らかの形で幅広くお土産などで乾麺が売っているみたいなので、このブログでは狭義のご当地グルメのカテゴリーで掲載します。

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