関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級グルメ

豆腐屋さんにて、
とりあえず空腹を満たしたウチらは

ときがわから白石峠~秩父に向かう道の途中にある、
「ときがわの小物屋さん」
に寄り、少々マッタリすることにした。

http://komonoyasan.hatenablog.jp/


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ここのアイスコーヒーは絶品だからね…
行くのはこれで4回目( ̄▽ ̄;)


前ブログから何回か取り上げている、隠れた名所。

テ○東のアドマ○ック○国で、もしときがわ町が取り上げられる機会があったのなら、
気にスポのコーナーで取り上げて貰いたい場所だ。


凄く不思議な空間ながら、癒される場所だ。
ベンチに座っていたら、妖精でも出てきそうだ。

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ここのアイスコーヒーは、
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この機械を使い、丸一晩水滴をたらしながら

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8時間かけて3Lの水出しアイスコーヒーを作るのだ!


ガムシロとミルクが上にかかっており、
まるで飲むコーヒーゼリーだな。。。
水出しアイスコーヒー、400円也
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蹄鉄を使った輪投げがあったり

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偽のバス停があったり

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とんぼの宿り気があったり、

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ユーモアたっぷりの癒しの空間。


夏なら、キレイな山の水にて脚を冷やし
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冬は焚き火のそばで、アイスコーヒーをすすれる。

残念ながら、ここの側には紅葉スポットは無いが、
山や川をながめながら、マッタリ出来る。

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アブねぇアブねぇ( ̄▽ ̄;)
ついつい長居してしまいそうだ。。。

車も大分休めただろうし、
峠を越えて秩父を目指そう。


以前の記事でも書いたけど、
この店の近くには
とき庵という蕎麦屋があり、行列が出来る程の人気。

小物屋さんに行く前に店の前通ったら、
ちゃんと営業していた(^^)

確か駐車場満車だったな。

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さらにこの手前にある、うどん屋さんも気になったが
それは数日うちに。。。

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先日、前橋にて開催されるピザのフェスティバル
「キングオブピザ」に日帰りで行こうとしたのだが、
運悪く関越道は事故渋滞
花園から前橋は90分だってさ

日帰りなので、珍しく高速代奮発したのだが

シャアなく前橋は諦め、秩父~ときがわあたりの紅葉見学と、以前から気になっていたスポットへの訪問、
昔食べた品の再検証に切り替える。。。



とりあえず、ときがわ町にある、
以前から気になっていた豆腐屋に寄ってみよう。

その名は、「わたなべ豆腐店」
ここは駐車場がいつも混雑している印象しか無い。
人気のある店みたいだ。
↓↓
http://www.11-12.co.jp/

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試食も置いてあるので、これだけで満足してしまいそうだが、

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折角なんで何か食べてみよう。

おからドーナツやふわトロ豆腐、 おからコロッケ、豆腐プリンなどを店先にていただいた。

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ふわトロ豆腐には山芋のすりおろし、ネギ、湯葉が乗っており、専用のタレでいただく。

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味は流石だ。大豆の味も濃いが、それにありがちなくどい感じも無く、清涼感も感じられる。


おからコロッケやドーナツは、
豆乳の味がハンパなく強い。
が、同じおからが原材料とは思えぬ位に味のバリエーションに富んでおり、全く飽きない。

とうふアイスも人気みたいだが、寒いのでパス(^^;
とうふプリンはとにかくクリーミーで滑らかだ。
大豆臭さは、他所にあるこの手の品よりも随分抑えられている。


そうそう。。。
ここには水汲み場があり、
柔らかくて美味な水が汲める。

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これだけの井戸水、なかなか飲めないな。
どうりで豆腐も美味い訳だ(^^)




この後、ときがわ温泉スタンドに寄ったけど、
再度のレジオネラ菌の検出により、
引き続き営業休止だった。


3年前のレジオネラ検出
一昨年のイタズラによる機械の故障など、
よくトラブルに巻き込まれるなぁ…
関係者は大変だぁ


普通なら塩素をチャッチャとしこたまブチこんで
予防的にレジオネラ菌を撲滅するのだが、
塩素は肌にも悪く、温泉の成分や効能を半減させてしまう。


埼玉はかつて2ヶ所の入浴施設にて、レジオネラによる深刻な被害が起きた為に様々な基準が厳しくなった反面、
地理的に群馬や長野、栃木など沢山の有名温泉地に近い為か、
他県に比べて温泉に対する「舌が肥えた」客が多く、ニーズに応えるべく、湯使いに非常に気を使っている場所が多い。
(非加熱源泉浴槽が埼玉の日帰り入浴施設に多いのは、この傾向を端的に現しているし、他所に比べてツーンとした塩素の臭いが少ないのはその証かと)


その相反する2つのシビアな条件をクリアすべく、
埼玉の温泉関係者の方々は日々工夫を怠らないが、
時には良かれと思って行った事が、仇になってしまった事例もある。(某入浴施設では塩素を使わず銀イオンを使った結果、異常増殖したレジオネラ菌には効果が無く、結果感染症を引き起こした事例もあった)

慎重に慎重を重ねながらも、
かなり厳しい条件下で苦慮しながら営業しているのが、埼玉の温泉業界の実情なのだ(-_-;)


行列が出来る程人気のときがわ温泉スタンドにて営業休止が多いのは、貴重な観光資源保護の為に、きちんとした検査を行っている証でもある。
検出されたとしても人的被害が起きて無いのはその為かと。

逆いえば、これなら営業している時は安心できる。
(いつ塩素投入量が増えてもおかしくないが、そこはアスコルビン酸などを各家庭で加えて中和すれば良し)

とにかく、関係者の方々には非常に頭が下がる思い。
1日でも早い復活を祈る!

それはそうと、
今回は紅葉はまだ一部しか紅葉は見ていない。
もう少し山深く登ってみようか…


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ここは新潟に本社を持つ、日本海の鮮魚の専門店だ。

新潟や北陸だけでなく、
山陰や東北、ときには東シナ海など、
日本海側の鮮魚を集めて販売している。
↓↓
http://www.kakujoe.co.jp/shop/index.php
千葉なら、柏か流山の店だな。。。

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ここの寿司は、少し高めだが、素晴らしい。
下手な寿司屋よりもよほど美味い。
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やはり価格は高めだが、
日本海らしい身の締まった鮮魚が買える。

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以前にワラサを買ったのだが、身の締まりが半端なく、
日本海の鮮魚の実力を見せつけられた。。。



で、当然、その線魚類を使った惣菜も素晴らしい。

先日、旅からの帰りの途中、この店を思い出し
もしかして値引きしていないかな…??
と、寄ってみたらドンピシャ値引きの真っ最中(^^)

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焼魚・煮魚とも、良い酒肴だわ\(^-^)/
しめて700円以下!!
かなり安く買えたんで良かった。。

ここで刺身・天ぷら・焼き物・煮物が揃った。
これで椀と漬物、飯がありゃフルコース完成だな(^^)


マグロのカマを焼いた奴は、少し小さいマグロの為か、肉感よりも魚感が強い。
煮物は煮こごりのゼリー感もあり、冷めていても美味い
ホウボウの天ぷらは、ハゼをイメージしていたが、
少し癖のある味。しいていえば、カレイとハゼの間の子みたいな味かな。



尚、この店には、写真の様に、
最近話題のノドグロが売っている時がある。

しかも、刺身にも使える奴だ!!
一匹2000円以内の時に、狙ってみよう。。。
高いが、店で食うよりは安いだろうなぁ…


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群馬のB級グルメ、高崎のパスタは、
バラエティーやどドラマで散々取り上げられており、
県外でも大部有名になってきた。

これも、パスタのコンテスト「キングオブパスタ」の開催など、街興しへの努力の成果かと。

が、その高崎に対し
ライバル関係にある前橋市で、
パスタに対抗し、
ピザのコンテストを開催するらしい。。

その名も
「キングオブピザ」

約10店舗が参加、
場所は前橋市千代田町2-8-11の特設会場で、
開催日は11日土曜らしい
それって、今日じゃないか!!( ̄▽ ̄;)

(参考資料↓↓)
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/14514


…もうちょい早く知っていたら良かったのだが
残念ながら行けない(T_T)


オマグンでは、前橋vs高崎に関しては、
サラリと触れらるている位で、
ネタに取り上げられていなかったかから
実際はそれ程でも無いのか??

…いや、
書いたら洒落にならない位の確執があるのか??
…など、色々勘繰ってしまう(-_-;)
(100年以上前の事を未だに引きずっているとか…まぁ我が船橋市も人の事は言えないが)

でもまぁ名前をパクる上で、ちゃんと高崎から許可を出しているんだから、そこまで悪くは無いか(^^;



何であれ、前橋にしろ高崎にしろ、
美味い食い物のイベントが増えるのは、
実にありがたいことだね\(^^)/

ちなみに前橋のピザイベントは、
今回が初開催とのこと。
高崎のキングオブパスタは、10000人を集めるイベントに成長したが、
こちらもソレに続くイベントに成長出来るか否か…??


ピザとパスタは、切っても切り離せないもの。

高崎のパスタ屋はピザにも力入れているし、
方や前橋市内にもパスタ屋は沢山ある。
パスタの高崎vsピザの前橋という対抗軸は
多少無理がある様な気がするなぁ。。。



以前も弊ブログにて
高崎と前橋の境目近くに、パスタもピザも安くて美味い店がある事を少し触れたが、
そのうち、この店の事について、
もう少し触れた記事を書いてみたい。

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この店の食べ放題のピザ。
ちゃんと石窯で焼いておる。

まる1日後、日帰り強行策で前橋まで行こうとしたが
途中事故渋滞らしく、
そうそうに諦め、秩父あたりのリベンジに変更(T_T)


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一昨日レポしたオニギリ屋にはもう1つ、
なかなかユニークで美味いコロッケがある。
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筑波山を模した、ジオコロッケ

上半分は黒、
古代米が混ぜており、頂上あたりからの岩場を模している。
下半分は白だ。

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米の甘み、香ばしい風味がマッチしている。
少々高いが、オニギリと一緒にいかがかな??


さて、筑波山では、ケーブルカー駅近くで、紅葉のライトアップを開催。
一部を除き土日のみであるが、夜8時迄ケーブルカーが運転している。


筑波山は紅葉だけでは無い。
山の眺望が良い部分では、
眼下に関東平野を望む事が出来る。

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日没後は、街に灯がともり、
天然のイルミネ…
まさに宝石状態になる(^^)


駐車場からの眺めもまた良し。
何も無い時でさえキレイなのだから、
紅葉のライトアップとのコラボは、
まさに圧巻だろうかと。。。


まぁうちらは、翌日仕事なんで、日没には現地を後にして、コラボを観る事は叶わなかったが(T_T)


帰りは谷田部インターから東京方面へ高速を利用する方も多いとは思うので、
地元の隠れたスーパーの名店を…

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うおまつ本店。

ここは他所のスーパーよりも高めの値段設定は否めないが、魚の惣菜と寿司、刺身に関しては、
かなりレベルが高い

特に寿司は、もはやスーパーの惣菜レベルでは無い。


寿司を買って帰る事に抵抗がある方は、
魚の煮物、
キンピラごぼうor筍の煮物、
そしてマグロの柵などは、必ず買うべき品だ。
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そして、忘れてはいけないのが、
これらに合わせる酒。
うおまつPBブランドの日本酒、
笹シリーズ

「越生梅林」という日本酒で有名な
埼玉・越生の佐藤酒造店が手掛けているOEM品だ。

本当は茨城の酒蔵に発注して欲しいのが本音だが、
埼玉の名店と契約を結ぶセンスが凄いかと。

尚、一番安い普通酒の「笹竹」は、
値段は一升1000円でオツリが来る安さ。
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OEM品って、
一般的にはあまり良いイメージは無いだろうが、
そんなモノとは無縁の、抜群の美味さ。

同価格帯の日本酒の中では、ダントツ
変な純米酒飲むなら、コチラを飲んだ方が良い
あきらかにワンランク上の味なんで
コレはみんなに勧める(^^)


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筑波温泉ホテルの脇から筑波山のスカイライン迄出て、鳥居方面に移動。
案の定、鳥居前の反対車線はハンパなく渋滞していた

うちらは駐車料金の500円第2駐車場に停め、
そこから神社まで10分チョイ、
歩いて坂道を上がって行った。

駐車場にも色付いた紅葉がチラホラと。。。

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神社の近くにある
板東札所の1つである寺院「大御堂」は
改修の為跡形も無く全取り壊し( ̄▽ ̄;)
2020年に「復活」する予定らしい。

昔は筑波山神社と一体だったが、明治の神仏分離政策により、別な場所へと移動したものだ。
結構こういう場所って多いなぁ…
お寺にお稲荷さんが居たり、
神社に大黒天さんが居たりするのは、
その名残りでもある(^^)



とりあえず筑波山神社へ
着いたのは午後3時だったので、境内は極端に混んではおらず。
まずは参拝だね(( ̄人 ̄))

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ケーブルカーの駅前まで、さらに階段を登って行く。
このあたりの紅葉は
11月5日の時点では2~3割位か

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腹が減ったので、神社から鳥居近く迄降りてきた。
最近話題になっているおにぎり屋に行く為だ。

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マイナーだが茨城は米どころである。。。
つくば市・つくばみらい市・常総市などでとれる米は
比較的味が良く上質なモノが多い。


特に筑波山麓の一帯は、茨城の中でも上質な米が採れる事で有名な場所。
「皇室献上米」の1つである「北条米」は、
この地域で採れるのだ(^^)

この筑波山麓地域で採れるらしい
「小田米」というブランド米を使った、
「縁むすび」

というおにぎり屋で遅い昼飯にする。


おにぎりセットは、好きなおにぎり2つをセレクトし
野菜の味噌汁と香の物、鳥唐揚げ2つが付いて600円
おにぎりは明太子ととろろ昆布をセレクト

その他に、ご飯の味が一番分かる塩むすびを注文

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ご飯は甘く、丁度良い固さ。

何個でも食べたくなる。
いゃあ、こんな美味いオニギリ、久しぶりだね♪
他のオニギリも美味いけど、
やっぱり塩むすびはking of オニギリだ\(^^)/



♪富士山の上でオニギリを♪って訳じゃないが、
山にはオニギリが似合うなぁ~(^q^)


ちなみに茨城ケンミンは、
オニギリの事を、愛情を以て「おにんこ」と言う。

そして米へのリスペクト、こだわりがハンパ無い。
米はスーパーで買わずに
知り合いやお気に入りの農家で買い、
自分で精米する方々が実に多い。

そんな茨城の隠れたB級グルメは、
オニギリだと言っても過言じゃなかもしれないね

しいて例えるなら、
群馬県民や栃木南部の方々が小麦やうどんパスタ、
粉モノをリスペクトしているのと同じ感覚かな??

小麦は様々に形を変え、様々なメニューを産み出してきたが、米はなかなか難しい。
米粉って手もあるが…


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今年は昨年よりも紅葉が早いみたいだけど、
我が千葉は昨年同様に例年より紅葉が遅く…
月末からじゃなきゃ見られない場所も多い。

そして、何よりも千葉には

山らしい山が無い(T_T)


山無しケンミン…いや、千葉ケンミンである俺は、
山の紅葉に憧れている。


某殿方は群馬の山々に紅葉を観に行かれた様で、
実に羨ましい限り(^q^)
俺も直ぐに観に行きたくなったのだ!!

で、首都圏の「紅葉のある山」ですぐ浮かぶのが

「高尾山」
だが、
下手な峠越えより大変な
「都内越え」をしなきゃならない…(T_T)
金もかかるし、混むし、とてもじゃないケド無理だ。

となると、残る選択肢は1つだけ…


…という訳で先日の日曜に、
手っ取り早く紅葉見物が出来る山、
「筑波山」
に出掛けてきた。

…が、考える事は皆同じ( ̄▽ ̄;)…

ただでさえ土日の筑波山は道が混雑
それが3連休となれば尚更である。
ましてやこの時期になれば、それに拍車がかかる。

遅めの時間なら大丈夫だろうと油断していたが、
昼2時の時点でも、山麓から筑波山神社の鳥居まで、
峠道がズラリ渋滞しておった(-_-;)


そこで、筑波山の表玄関である道路は避け、
まずは麓の街、北条にて休憩しながら
様子を伺う事にした。
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ここは遠くから筑波連山の全景を眺められる。
11月5日現在では
それほど紅葉は目立たない。
ここには遺跡公園と北条大池という大きいタメ池があって、桜の名所にもなっている。

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茨城ケンミンが良く食べるのは、サツマイモ
TVによく登場する干しイモや、
最近は貝塚のポテトが有名だが、
この時期なら焼き芋だね(^^)

北条大池近くのこの遺跡公園の売店では、
焼き芋を販売
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500g300円
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はねだしモノで小さいが、
かなり蜜が入っていて甘い(^^)

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これぞ茨城の山里の味だ!!
スーパーで売っている焼き芋とは根本的に味の質がちがう。都内から行かれた方は、是非味わってほしい。


ここで焼き芋食べて休憩の後、
ここ北条から筑波温泉ホテル経由の裏道を使い
筑波山神社方面に向かう。

車1台すれ違うのがやっとの裏道
軽自動車の強みだな(^^)
この裏道は、紅葉があちらこちら楽しめた。

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急坂なんで、かなり怖い
車が火を噴くんじゃないかと、心配になった(-_-;)
細い坂道をバック出来る自信の無い方は、ここは通らない方が無難だ。

ちなみにさつまいもの出荷量は
1位鹿児島300000㌧
2位茨城150000㌧
3位千葉100000㌧

そのうち、鹿児島のさつまいもの殆どは焼酎用。

よって、焼き芋として食べるさつまいもの出荷量は
茨城がナンバーワンなのだよ(^^)


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