関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

群馬は埼玉北部と同様、畜産がさかん。

当然、内臓を美味しく食べるノウハウは
他所に比べて1日の長がある。

もつ煮の店は沢山あるけど、
群馬の中ではここが筆頭株らしい。


TVで何度も取り上げられている、
超有名店の永井食堂さん。。。

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朝10時過ぎにも関わらず、
沢山のお客さんが来ている。

30台以上停められる広い駐車場は満車🈵
駐車場待ちの車で渋滞になりかけていた。

土曜日の昼過ぎにはR17号にて
永井食堂渋滞が発生するという噂は、
どうやら本当みたいだ。


店の脇には、持ち帰り用のもつ煮の販売もある。
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で、ここはローカルルールが多く、
店にも目立つ場所に何も書いていなので、
初めての人は面喰らうだろう。


まぁ、某県にある某ラーメン屋みたいに、
モタモタして店員に怒鳴られる事は無いが、
知っておいた方がスムーズに事が運ぶので、
ここで解説する事にしましょう。


どこから入って良いのか分からず、
一瞬躊躇していたら
後から来た団体さんが並びはじめたので、
その後ろに並んでみる。


後から気がついたが、
下にこのようにペンキで順番が書いてある。
ここに並ばなきゃいけなかったみたいだね。。。

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下を注意深く見ていないと気がつかない。

この事を知らないと、大幅に時間をロスしてしまうことになる( ;∀;)



で、店に入ると、
いきなり注文とライスの量を聞かれるんだけど、
メニューは客に見えるところには書いていない。
後を振り向いて、見上げた場所に書いてある。



まぁ、ここに行く客は、常連や慣れている方が多いし
我々観光客はもつ煮一択なんで、メニューが無くても差し支えは無いと思う。


で、もつ煮定食を注文すると、必ず聞かれるご飯のサイズだけど、

『普通』 『平ら』 『レディース』
で、返答しなきゃならない。
ま、何がどれ位かは店の人に聞けば良いけど、
忙しい時は上手く伝わらない事があるので注意が必要


普通サイズだと、お茶碗山盛り(o゚Д゚ノ)ノ
ズバリ、デカ盛りだぁ(^^)

平ら(半ライス)だとお茶碗すりきり1杯。
ま、これが俗に言う普通のサイズ。

それでも、そこら辺の大手チェーンの定食に付くライスの量よりは、ほんの少しだけ多目だ。


レディースは、さらにその半分強って感じだ。
いずれも料金は同じ590円(2018年現在)


大盛りにすると、とんでも無い事になるので、
うっかり頼まないよう要注意!!





尚、これらは現地には書いていないので、
事前に予備知識が必要。。

これらのルールは、
永井食堂さんのHPには載っているものもあるけど、
載っていないローカルルールもあるので要注意。



ウチ来たいなら、せめて事前学習してからおいで 

って解釈していいのかな❔
↓↓
http://www.cm-tokyo.com/nagai/menu.html#info





後、1人あたりのスペースだけど、
大体満員電車の椅子程度のスペースしか無い。
隣の人と肩が触れるか否か、ギリギリだね。。。

お膳は縦方向に並べて食べなきゃならない。


子供連れ禁止とかいうルールは無い。
実際お子様も食べていたし。。。

ただ、店は全てカウンター。

元々はトラックのドライバーを対象にしている店なので、グループ向けの造りにはなっていない。

なので3人以上で行くと、別々に座る羽目になる。




まぁ、この辺りを心得ていれば、
攻略は何とかなる。



とりあえず注意書きはこんなモンにして、
実際食べてみよう。

椅子に座って注文したら、
大体3分かからないで到着する。



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で、一見ライスに対してもつ煮が少ないように見えるけど、

なんのなんの!!

これでもかと、ギッシリもつとこんにゃくが入っている。

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しかも味は辛すぎないんだけど、それなりに濃い目なんで、十分足りるんだから不思議。

もつ煮は臭みとは無縁で、柔らかい(^-^)
これは美味い!!
行列が出来る理由が分かったよ。。。

埼玉北部から群馬は、とにかく豚肉、
とりわけ内臓系を美味く食べさせてくれる。

その中でも人気上位の店の名は伊達ではなかった。


恐れいりましたm(_ _)m


ここは、毎週日曜日が定休日。
GWやお盆、年末年始などは休業するし、
営業終了時間も早い。
特に土曜日は、3時には終了してしまう。

土曜日に攻略するには、どんなに遅くとも11時前に着いていた方が無難かと。。。



今一度、ここのローカルルールをまとめると


①地面の赤いペンキの番号に並ぶ


②ネットを見ながら、予めメニューは決めておき、店員に聞かれたら即答出来るようにしておく。


③ライスのサイズを聞かれたら、
普通(他所の大盛りより多目)、
平ら(他所の並より三口程多目)、
レディース(半ライスより二口位多目)で即答すること

(②③はあらかじめ、これ見て決める↓↓)
http://www.cm-tokyo.com/nagai/menu.html#info


④お盆は動かさず、縦のまま食べる。


⑤3人以上は別々の席になる事がある。


⑥待ち客に配慮し、あまりゆっくり食べない(常識の範囲で)



これだけ押さえていれば、
不愉快な思いはしなくて済む。

アブラコイメカラメヤサイみたいな呪文を唱えなきゃ店員や他の客からクレームがくる某店よりは簡単かと、、、


別に店を擁護する訳ではないが、
こういう決め事をつくらないと、1人でも多くの客にモツを味わって貰う事が不可能であり、
結果この様なスタイルに成らざるを得なかった事を重ねて書いておきます。。。

目当ての宿が取れず、
パスタを食うのにワインが飲めない状態になってしまった(ノ_・、)

これも外環で一時間以上時間をロスしてしまったせいだ(*`Д´)ノ!!!

まぁ、愚痴っていてもシャア無い。。。

これは発想を転換し、
あまり縁の無い店に行ってみる。


高崎問屋町あたりに店を構えるパスタ屋、
「パスタ専科はらっぱ」は
生パスタを売りにしているパスタ専門店。

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大先輩のおっしゃる様に、
高崎市民は、パスタにワインを組み合わせる習慣はあまり無いようで、、、

事実今まで20回近く、高崎でパスタを食べたけど、
夜間にもかかわらずアルコールを注文している人は、
今まで数組位しか見掛け事が無い。

まぁ、北関東は車社会だから、
当然といえば当然なのだけどね…



この「はらっぱ」さんも、その前例に漏れず、
ワインやビールはメニューにあるものの、ツマミ系は無く、メニューの殆どがパスタという潔さだ。

高崎パスタにしては単価は高めだが、
パスタへのこだわりはハンパ無いって事だろう。

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家内はバジルとトマトソースのパスタで、
店の冠を背負う「newはらっぱ」を生麺で、
俺は、イチオシらしいトマトとガーリックのパスタを乾麺でオーダー


まずはトマトとガーリックのパスタ

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麺はとにかく風味が強い。
トマトの酸味がコレでもかという位強調されている。

シンプル イズ ベストだな\(^_^)/

唐辛子が入っている割には辛さはさほどでも無く、
風味を引き立たせる為の唐辛子かな。。。



そして、newはらっぱ

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いゃあ、この麺は美味い(o゚Д゚ノ)ノ
まずはそのままいただく。

生麺の感触は変にモチモチしている感じではなく、
乾麺が生だとこんな感じなのかなぁ…って感触。

これはまさに驚異的で、なかなか出会えない味わい

そして全てを混ぜると、コレがまた凄い
フレッシュ感がハンパない
そしてチーズが上手く調和。。。
大変おいしゅうございましたm(_ _)m

予算的に、2000円で何とか収まりました\(^^)/


パスタ専科・はらっぱのサイト
↓↓
http://www.harappa.co.jp/

ブロ友が行った場所の後追いになってしまうが、
俺も富岡製糸場に以前行った身としては、
ここは無視出来ない!!
早速、行ってみる事にした。

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門は6月迄復元修理中。
この記事を掲載する頃には、とっくに終了している筈
趣のある外観を眺められる筈だ。


まずは、絹糸を生産するにあたっては、
3つの業者が関わるので、
これについてサラッと簡単に説明しておこう。


1つ目は、蚕の卵から幼虫をふ化させる工程

これは風穴で卵を一定温度保管し、
需要に応じて風穴から出して卵から幼虫に育てる。
論この風穴も、世界遺産の1つに登録されている。


そして三番目には、
育てた蚕から実際例絹糸を作り出す業者

これが言わずと知れた富岡製糸場だ。


その間の工程
ふ化した蚕を育てて出荷する迄は、
また別の業者が担当しているのだ。

その人材を育てる学校が、この高山社。

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しかもここは入場料は無料‼
どんなモノだか気になっていたので、是非行ってみたかった。
着いたのは夕方4時、何とかギリギリ間に合った😓

遅い時間にもかかわらず、
ガイド係の方が丁寧に案内してくださった。

まぁ内容は、直接行ってみて聴いた方がいいので、
こちらでは省略するけどね。。。


養蚕は温度管理が大事らしく、気温に応じていろりで火を焚き
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2階にある蚕の部屋に熱を通し

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二重屋根で換気する必要があるらしい。

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昔の方は、温度管理が難しい蚕を育てるのに四苦八苦していたこと、
そして「お蚕さん」という位
カイコを大事にしていた事は良く伝わってきた。。。



ここで教育を受けた方は全国各地で、
養蚕に携わり、
当然、千葉にも居たみたいで、
養蚕の遺構があるらしい。

昔の古い建物を好む方々にも、
オススメの無料スポットだ

さて、大先輩が群馬編を書いていらっしゃるので、
バッティングする訳にはいかず、
群馬の記事を書く事を自粛しておりました。。。


…というか、自力ではとても敵わないし、
こちらはヘンテコな記事しか書けないのが、
お客さんにバレてしまうと、エラい事になってしまうので(--;)


でも、これ以上あちらの終了を待っていると、
こちらとしても大分掲載予定が狂ってしまうので、
様子見ながら群馬への旅を掲載することにしました。

大先輩、どうかご容赦を(´-ω-)人






疲れたので、群馬の温泉に癒されようと、
二泊三日で予定を組んだのだが、

外環道がえらく渋滞。。

かなり時間がかかってしまい、
自宅から川口まで1時間以上のロス

ここから先も渋滞しているみたいで。。。
高速料金をドブにすてたようなもんだ(*`Д´)ノ!


シャア無いんで、東北道経由に切り替える。

蓮田SAにて、少しだけ何か食べようとフードコートを覗いてみると、

面白そうな埼玉グルメが沢山顔を並べておった。

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ここで気になったのは、
武蔵野うどんと、蓮田くろはまらーめんの看板


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両方惹かれたが、
今回は、『蓮田くろはまラーメン』
味噌味@700円を食べてみましょう。


このラーメン、
秩父味噌で埼玉ケンミンにお馴染みの、
ヤマブ味噌を使っているのだとか。。。



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まぁ、SAのラーメンってことで過剰な期待はしなかったが、これが意外とイケた(^^)

メンマの大量投入にはビックリしたけどね。。。

秩父おなめみたいな甘めの味噌が
中華麺と意外に合う。。。

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この後色々食べたいから、一人前をシェアしたのだけど、
コレならもうチョイ食べても良かったかな。。。

汁も完食してしまったんで、
かなり喉が乾いた😓


この後は菖蒲町にてアヤメ&ラベンダーのイベントが開催中との情報を得た為、そちらに寄ることにした。

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埼玉はこの手のイベントの時は、
B級ご当地グルメの屋台が必ず出現するのだが、
この日は雨の平日だった為か、
太麺の焼きそば位しか出ていなかった😭

さて、先を急ぐか🚙💨💨💨

最近の若いモンは
い○なりステーキによく行っているらしいね…(・・;)

しかも、肉マイレージを貯めまくる位に…


あんな高価なモノを月に何回も食えるとは、
実に羨ましい限り(´ρ`)

俺みたいな盆Bオッサンには無理だぁ。。。(;つД`)
アレはA級グルメだからね。。。


でも、
いきな○ステーキを試したいけど、
予算的に厳しいと感じているのは
俺だけじゃ無い筈。。。


と、いうわけで、、、
今回は千葉近辺在住の肉フェチ野郎どもに、
とっておきの店を紹介しときましょう。




千葉県の印西牧の原にある、
BIG HOPというショッピングモール

一時よく失敗例としてマスコミに登場していたが、
最近は立て直しに積極的で、
結構面白い店が入ってきている。

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退去したスーパーの跡に、
神奈川発症の激安スーパー
ロピアが入ったらしい。


このチェーンは肉に強いスーパーなので、
北総線を挟んだ反対側のジョイフル本田に入っているジャパンミートとドンパチ価格合戦をやってくれる事を期待している( ´∀`)


さて、どんなものか入ってみよう。。。
と、入口まで来たが…


ややっ( ロ_ロ)ゞ
何やら面白そうなモノがガラス奥の左に見えたぞ!!

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何やらステーキが激安で食える店みたいだな



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その名も「ザ・ビフテキ」

ステーキを格安で食べられるようで、
その価格は
何と
200g単位で

500円!!

ロピアに併設されているからこそ、
こんなB級グルメ価格で提供出来るんだろな。。。
これは試してみるしかない‼


ライスは100円で大盛り追加料金なし。
焼き野菜追加は50円とのことにて、

俺は400g、手羽先紅葉サマは200g、
共にライス&焼き野菜追加、計1800円で行ってみましょう。。。

尚、ロピアは撮影禁止とその事にて、写真は最低限しか載せられないのが残念


食券を買い、10人以上居るベンチの列に並ぶと、係の方が食券をチェックにくる。
半券に番号が書かれ、その番号が呼ばれると出来上がりだ‼

尚、店舗内の立席で食べるか、後ろの薬局の脇にあるフードコートスペースで食べるか聞かれるので、
うちらはフードコートを選択。

待つ事10分、
いよいよ御対麺である\(^^)/


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なんだか迫力が伝わらないなぁ、、、
これならどう❔


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これで400gサイズだ。

まさに、

the 肉

アメリカ産の牛肩ロースを次から次に網で焼き、
それを予めカットした奴を計りに載せて提供しているようだ。
ひっきりなしにお客さんが来て、常に行列状態なので
肉は常に焼き立てだ。

容器はプラスチック、フォークは使わず箸で提供する事で洗いものの手間を省いて効率化している。
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肉はミディアムレアなので、付属している石の上に乗せて自分で調整する。
尚、石が冷めたら受付にて交換してくれるので、遠慮なく申し出よう。


上から見た図。


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200と400の差がこれ。
肉を少し手羽先紅葉サマに入れ、これでフェアにした


いざ、実食

まずは、塩胡椒で。

肉は全く臭みが無く、旨味が引き立つ。
ライスを頼まずに肉だけを食べるなら、一番いい食べ方かな。

肉の容器はプラスチックなので、それほど熱くはない
先程の石で少し温める。

次に和風ソース
俺はこれが一番好きだ。
焼きそば野菜にもライスにも合う。

最後はオニオンソース
これはワインビネガーが効いており、むこうの味になる。
焼き野菜&ライスじゃなく、
生野菜とパンが欲しくなる味だ( ´∀`)

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肉は、肩ロースだからか、柔らかい部位と硬い部位が混ざっているが、噛みきれない程ではない。
パサつきも無く、ジューシーな牛ステーキが味わえる

いきなりステーキみたいに塊の肉を自分で大きくカットして、
野獣の如くむさぼり喰いたい人には不向きだが、
それに拘らずに、ただ肉をガッツリ食べたい人にはもってこいだ。

営業時間が短い事と、常に行列なのがネックでもあるが、多少なら並んで食べる価値はあると思う。

これがもしアメリカにあったなら
マイナーリーガはきっと喜ぶだろなぁ…


ちなみに周りに居た他のお客さんは、
肉だけしか注文せず、ひたすらガッツいている男女も数人居たり、メニューにあるチョイと値段の高い国産牛ステーキを食べている夫婦も目立つ。
年齢層も幅広い。


で、ここのロピアは、
他地区のロピアより若干安い価格設定になっている。

肉は勿論のこと、ワイン、豆腐、納豆は業務スーパーやトライアルに対抗出来る価格なので、
ついでの買い物にはもってこいだね。。。

ここのステーキの材料となる、
アメリカ産牛肩ロースステーキ用に関しては、
このエリアでは最安値。
次は自宅で試すのも面白いかもしれない。


ザ・ビフテキの食べログ記事
↓↓
https://s.tabelog.com/chiba/A1203/A120304/12044063/top_amp/

先日、長野に出掛けてきたんだけど、
千葉ケンミンがあちらに行くには、
当然、途中で群馬も通過する訳でして。。。


最近、TVでは
群馬の紅葉を取り上げる機会が多いけど、
番組では上手く編集されてしまっているので、
実際いつが見頃なのか分からないかと思う。

更には、先日大先輩が群馬のレポを書いていらっしゃったので、
似たような内容を俺が書くとどうなるか、、、
ちゃんと差別化が出来るのか、検証してみたくなった


という訳で、
今回はグンマ紅葉の10月末時点での現状や、
それに付帯する観光について、
幾つかレポを書いてみましょう。


碓氷峠は、日没直後に通過したので、
よくみえずらかったが、ボチボチ見頃って感じ。
今週末あたりから暫くは大丈夫かと。

碓氷湖周辺の方が進んでいるよう見受けられた。

この写真は4年前の同時期のものだが、
これと大して変わりはないので、
イメージとして載せてみます。

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軽井沢まで登ると、ピーク直前って感じ。
今週末は余裕としても、
来週末迄までは何とかギリギリ…って感じ。

以下の写真は、何れも先週末に撮ったモノ。

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もうあちらは気温が10度を下回っているので、
厚着しなきゃダメだね。。。
これは榛名湖あたりも同様みたい。

紅葉は今週、よくて来週迄かも。。。


軽井沢の標高は約950m
碓氷湖は300m位
榛名湖や赤城神社あたりは余裕に1000m超え。


その中間の標高の場所はというと、
伊香保温泉あたりが該当。

このエリアは、一部は今週末が見頃。
近いし、丁度いいんじゃないかな⁉️

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ちなみに最近注目を浴びている河鹿橋あたりは、
もう少しって感じだったので、
11月半ば迄は余裕そうです。

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渋川伊香保インターからは混むので
駒寄スマートICから行った方がいいかもしれない。
ま、どちらにしろ駐車場には苦労しそうだけど…


このエリアは駐車場は 
2時間300円から500円、以降1時間毎追加100円が相場なので、健脚な方は、水澤観音に車を停めて歩くっていう裏技もあります。

河鹿橋や石段の湯の駐車場は無料だけど、
土曜日なら朝9時過ぎには着かないと、
停める事はまず不可能ですな、、、



水澤うどんの各店は、土日の12時前には確実に混雑し
下手すればうどん屋駐車場待ちの渋滞も発生するケースもあり
伊香保の石段近くも、また同様。




攻略法としては、、、

朝9時半には伊香保に着き、
石段の湯の無料駐車場に停め、
まずは石段街をウロウロ。。

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湯の花まんじゅうか、玉こんにゃくをたべて

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石段の湯の駐車場を使っているので、
当然石段の湯で入浴(410円)する。。。

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少しだけ休んで、

11時半前に水澤うどんを食べに行くのが、ベターに思えます。

名門は清水屋さん、
集客力No.1は大沢屋さん。
一番安い庶民の味方は、三升屋さんかな。。。
500円はありがたい。
↓↓
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土日祝なら、大沢屋第二店舗にて、
朝7時~9時まで限定の朝うどん(400円~)って手もあるみたいだけど、さすがに早すぎるかなぁ。。。

伊香保&渋川が目的ではなく、新潟や長野、草津あたりを目的地にされている方には、良い時間帯かもしれない。


水澤うどん食べた後は、
近くにある水澤観音に寄るのは定番ですな。。。

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ここなら昼過ぎまでなら、
グンマ名物焼きまんじゅう(200円)も食えるし。。。

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1人あたり1000円で前後で、3時間以上楽しめれば、
俺的には十分かな。。。

あまり参考にはならないかもしれないケド、
皆さんもいかが⁉️

千葉の柏には、
かつて、惜しまれながら閉店した名店のカレー屋があった。

その名はボンベイ

その店の常連さんの1人が、この無くなったカレーの復活に情熱を注ぎ
伝統の味を復活させることに成功した事は、何度もTVで取り上げられた有名な話。


そのボンベイのサテライト店が、
柏駅東口のファミリ柏の3階にあるフードコートに出店している。

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このビルだ。駅の真ん前。
フードコートは同じ買いだから分かりやすいかと。

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お~
あったあった( ロ_ロ)ゞ!!!


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日替わりカレー540円。
早速、イートインコーナーでいただきましょう。

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辛さはそれほどでもなかった。

かなりサラサラ。スープカレーみたいな感じかな。
玉ねぎが多め。。。
薬膳カレーみたいな味を想像していたので、
イメージとは違ったが、これはこれで美味い。
香りは独特だね。。。

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機会あったら、次はホンモノ行ってみたいなぁ✨

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