関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

さて、以前と同じ様なネタになっちまうが、
那珂湊と言えば、回転寿司は無視出来ん。


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マグロ×3、メダイ、ハマチ、手作りツナマヨ、
生白魚をオーダー


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やっぱり、デカイなぁ、、、

マグロは厚みもあるし、、、

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手作りのツナマヨ、テンコ盛り、、、


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トータル1716円。。。
二人で8皿でも、かなり腹イッパイ

一時、ネタが小さくなってきていたが、
大きさが復活だ\(^o^)/


食後、再度おさかな市場をサッと回る。


干物屋さんも、かなり安い‼
静岡と神奈川の境目にある某所の干物売り場に比べれば、1/3の価格だ!!( ; ロ)゚ ゚


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地物のノドグロも鯛も、驚愕の安さ‼️
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純粋な比較は出来ないが、
千葉の某スーパーでは、地物のノドグロはこんな感じ
(まぁでかくてモノは良いのだが、、、)
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やはり、茨城は凄いな‼️

水揚げにもかなり左右されるし、
魚の種類も違いがあるとはいえ、
海のものは基本的に那珂湊(茨城)≧千葉県だな、、、

千葉ケンミンとしては悔しいが、
これは事実上なり。。。😢⤵️⤵️

小さいサイズの地魚で、唯一那珂湊に価格で対抗出来る場所といえば、
房総の各地区にあるわくわく広場の一部店舗に設置されている地元産の鮮魚販売位か、、、

ついでに宣伝しときます💦

さて、帰路に着くかぁ~


追記…後日、ここで買ったイナダを調理。

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2日目は何も検証予定は無し。。。

途中にある家内の実家に顔を出す事を考えていたので
那珂湊に寄る位かな、、、
(本当は福島チェーンであるメヒコの茨城県内店舗か、グルービンか日立の豆腐ラーメンの店に行きたかったのだが、それらはまた次の機会かな、、、)


とりあえず、宿の朝メシ。。。
一昨年も記事にしたので、内容は省略。

宿泊価格の割にはリッチ。
なんだか申し訳ない位だよ。。。

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これで茨城B級ご当地グルメ・ねばり丼がつくれる様になっている。

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とりあえず食っておくか、、、


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ホテルや旅館に出来る感染対策は限られる。
宿の朝食会場は、やや密状態💦💦
これは仕方がないところ。。。


安いし文句は言えない。
使わせてくれるだけありがたい。
朝食はセルフサービスだから、
感染対策も当然『セルフサービス』
客サイドにもその意識が必要だ。


『互いにうつらない、うつさない』
『現地民である従業員を感染させない』

コロナ禍では旅行客は威張らず、
謙虚でなければならない😅



セルフ感染対策を、
とりあえず列挙してみようかと、、、


・テーブルや椅子はセルフでアルコール消毒。
※(拭く際は紙ナプキン使用)
・食べ物を取りに行く際はマスク着用
・皿はなるべく縁を持たず底を持つ。
・自席に戻った度に手をアルコール消毒
・マスクに触った度、手をアルコール消毒
・なるべく会話は止め、20分程度で食事を終らせる
・あまりに混んでいる際は、時間をずらす。
・退席の際もテーブルや椅子はセルフで消毒。


これだけやれば、かなり感染のリスクは減る。
是非参考に、、、



まぁそんな訳で、朝食は手短に済ませたが、
かき込んで食べたからか、
後から腹イッパイになってしまった💦💦



チェックアウト後は、腹ごなしに宿の近くを見学。
偕楽園までは歩いて30分近くかかるし、駐車場も高いし、、、それに梅の時期に2回行ったし、今回はパス

って訳で、水戸城跡を見学することにした。

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鹿島神社や弘道館もこのエリアにある。

堀跡は、深くて立派だ。。。
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ちなみに弘道館は入場料400円。
見学したら駐車場代もかからないしお手頃だけど、
そこまで時間無いのでパス💦

さて、サッサと那珂湊まで移動。

まだ昼過ぎだったので、魚を物色だ。

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イナダ1匹400円。
一瞬高く感じたが、大きさがワラサ位ある。
これはお得だ。
しかも3枚に下ろしてもらえる。
家内の実家で派手に『解体ショー』する訳にもいかないから、エラと内臓だけ取ってもらい、2枚に下ろしてもらった。

イカは10匹で、なんと500円。
しかも刺身が可能なヤツだった!!( ; ロ)゚ ゚

義父、イカ好きだからなぁ~

写真撮り忘れたが、マグロも安かったので少し買う。


全て驚愕の安さ。

海鮮食うだけなら千葉でもいいと思うかもしれないが
千葉はこんな価格で買える観光市場は皆無。


これが茨城、那珂湊の強みだ。
価格で差別化が出来るからね、、、



生ガキがこの日は格安で食えるようで、
お客さん、行列半端なかった💦

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二個500円。いつもより200円以上安い。
生なんで、強引に海鮮シリーズに加えてしまいましょうかね、、、😅



水揚げが少ない日でも、探せば何かしら出ているので
ここ行くだけでも価値はある。
俺も最低年3回は行く。しかも日帰りで😅

さぁ、もう少ししたら自宅方面に戻るか❗
でも、その前に、、、

さて、わざわざ泊まりに出掛けてみたのは、
つくばのパンとか、水戸潘ラーメンを捕獲する為だけじゃ無いのよ…


go toトラベルでの旅がどういうモノか、
一度だけ体験してみたかったからだ。。。



つぅか、もう泊まり行けないのも限界だよ…
ブログネタ探すだけの旅だけじゃなく、たまには羽伸ばしたいのが本音かな😅

たまには家の外で呑みたいし、、、

今年の冬はコロナで凄い事になりそうだし、
欲望を充たすのは10月半ばの今しかチャンスは無い。



しかし、コロナ禍では、泊まれる場所はかなり制限される。全く未知の宿だと不安だ。


となると、今まで何回か泊まった事のある、勝手を知るホテルの方が無難。
しかも、準地元である茨城県内が無難だろう…




とりあえず酒を含む外食を安全に楽しむには、ビジホに併設されたレストランが無難。


勿論、予算は勿論低価格でなきゃならない。


これらの条件を全てクリアするのは、
その水戸のビジホしか無かった訳でして、、、


そうと決まったら、
早速じゃ○んで予約だ‼️


go to利用は、じゃらん自体に登録していれば簡単。
行く日にちを選び、プランを普段通りに予約。

支払い方法まで進めると、勝手に割り引いてくれる。

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画像の例は、紅葉シーズンの為に俺が泊まった値段より僅かに高いが、差は僅かなもの。
(ちなみに俺が泊まった日は4800円だった)
中には1万数千円の日もわずかにあるが、
それ以外は良心的な方だ。

一昨年に比べ数百円程上がっているが
これ位は全然許容範囲だ。


ちなみに俺は当日予約で取ったが、
それでもgo toトラベルはちゃんと使えた。


大人二人で120㎝ベッドは少し窮屈だが、
朝飯ついてこの値段は驚愕のコスパだ、、、
それがgotoで、更に1000円チョイ安くなるとは、、、(^^)


宿に着いたて支払いを済ませると、
ウェルカムドリンク券と、地域共通チケット1000円分が付いてきた!!( ; ロ)゚ ゚

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では、これらを使い、
ホテルの居酒屋タイムを堪能させて貰いましょう

さぁ、8ヶ月分の鬱憤を晴らさせてもらうぞ‼️   


いざ、玄関からgo‼️
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席の後ろには幕が下がっており、夕食に関してはソーシャルディスタンス完璧✌️

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ビジネスホテルのレストランって、意外に穴場。

宿泊者は余所でメシを済ませたり、他所で食べてからチェックインしたりするし、
地元利用客も少し居るけど、単価が少しだけ高めだから少ないし、、、

しかも、宿泊者は必ず何らかの特典があるから損はしない。



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ウェルカムドリンクのビールを飲みながら、メニューを拝見

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まぁここは、以前から少しフードが高めだったよな…
宿泊者は一部のドリンクが1杯200円で飲めたが、
そのサービスは終了になってしまった、、、😢


だが、新たに、飲み放題サービスが始まっていた。

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お通しの注文や1人2品の注文など様々な制約があるが
まぁ、これでいいや、、、

さらにメニューの下を見ると、こんなサービスメニューが、

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4品で1500円かい‼️
コースは二人でも一人前から可。ただしサラダバーなどに制約が付くが、これで十分。

コースは全体で1品としてカウントされるので、
残り3品は、
茨城産イナダの刺身、常陸牛のコロッケ、
本日の海鮮揚げ(この日は鯛)2本で逝きましょう🎵


まずはオードブルと、サラダバーのサラダ、
お通し2つ。ナスの煮物だった。
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生ハムや鴨のローストなど少しずつ。まぁ、これもお通し代わりで、1人2つをシェア。


んでもって、地元水揚げのイナダの刺身登場。
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今回は茨城行きながらも、今まで海鮮を食わず終いだったので、
ここで茨城の海の幸を頂くとしましょう。
(これでチバラギ海鮮をカウントってことで😅)


鮭とトマトソースと秋野菜のグリル。
栗や蓮根などが少し。盛り付けのセンス、俺には無いからなぁ~😢
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海鮮揚げ。鯛だからか凄い上品だ。
白ワインが進みすぎますよ、、、

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常陸牛コロッケ。
以前道の駅常陸大宮で食べた。和牛の甘さが美味いのよ、、、

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鶏肉のソテー。
デミグラと相性良いなぁ~
これは赤ワインで。
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で、暫くして、最後の方にパスタ。
やや小ぶりだが、散々食べたからこれで充分

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ワインは2人で計11杯💦
ここぞとばかり、呑みまくってしまった(^o^;)

これだけ食べて飲んで、、、、


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gotoクーポン使って、自己負担3810円!!( ; ロ)゚ ゚


いゃあ、助かった\(^^)/gotoありがとう。
ごっつぁんです。

久々の表呑み、十分堪能出来ました。。。

これでまた暫くは、外呑みの我慢に耐えられそうだ。



このビジホのレストラン、
一応和食店とイタリアンレストランに別れているが、厨房は同じなので、両方のメニューがオーダー可。
コロナ禍で日曜日は朝食以外は休みなので要注意。


コロナ禍で旅行や、酒を伴う飲食を自粛している方々も多いと思う。
俺もその中の1人だった。


だが、精神的に煮詰まり限界になり、、、
どうにかして気分転換する方法が無いか、色々考えながら出掛ける事にしたのだ、、、


ちなみにこの記事を下書きして2週間、
俺は未だ元気だ。
勿論旅に出掛ける前の2週間は、風邪も発熱も無い。



宿に泊まる際は、
食事や酒を口にする時以外のマスクの着用や、
手指の頻繁な消毒、触れる物品への消毒は必須。


アルコール消毒スプレーは常に持参している。

これは自分がかからない様にするという意味もあるが
自分の手のウイルス量を減らす事により、
周りへのリスクを減らすという意味もある。


従業員の方々に話かける時は必ずマスクを着用し、
なるべく喋らず、

『トミンノ鼻テング ウイルス』
『横ハ麻疹ウイルス』
『サイタマラリア』
『チバイ菌』などを現地に振り撒かない工夫が大切😅


余計なモノに触らない、
なるべく1時間近くで食事を済ませる…
オーダーはなるべく一度に済ませ、従業員が来る機会を減らし彼らを危険にさらさない、
仲間内でも、あまり会話はしない等、、、

そして旅に行く前に発熱や風邪症状が無い事を確認した上で、なるべく当日・前日予約にする。
(早くに予約すると、無理して旅に出ちゃうからね…)

あくまでお邪魔させてもらっているという、謙虚な気持ちが必要。。。


『ここまでして楽しいか⁉️』
『迷惑と思うなら行かなきゃいいのに…』

という意見もある事は重々承知している。


だが、国がgo toを推奨している以上、
一定数の方々は旅に出掛ける。

何も対策を取らないよりは取ったほうがマシかと思うので、貧乏トラベラーとして何が出来るのか、
あえて題材として取り上げた。


各自人に移さない、移らない為の相互対策を取りながら出かける、、、

かなり気を遣い、よけい疲れるかもしれないが、
これが『新しい生活様式』上での旅行スタイルなんだろう。。。


最後に、
水戸のホテルの方々、ありがとう。
お陰で気分転換が出来ました。。。

日本人はかつて米の量で実力を表現し、
アメリカ人今でも肉の量で身分を例える、、、


いかにもその代表格な人である♠️♣️♥️♦️さん、
姑息な真似止めて白旗🏳️上げなさいよ😅



さて、前回の旅の続き、、、

この日は朝からパン、ラーメンと立て続けに食っているウチらは、胃に茨城の海鮮を食えるスペースが無い💦

暫く時間を潰すのを兼ね、行けるとこまで北上してみることに、、、


とりあえず日立方面に北上していると、
東海原子力研究所脇に、こんなモノが、、、

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入場無料の見学施設じゃないか‼️

以前から見学施設があるのは知っていたが、まさか無料とは知らなんだ、、、


無料と知っては放っておく訳にはいかめぇ(*`Д´)ノ

予定を変更し、覗いてみるとしましょう。

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はっきり言って、
頭良くなきゃ内容は理解出来ん💦
少なくとも俺みたいなニワトリ🐔並の小さな脳ミソでは無理💦

小規模な施設ながら内容は濃く、じっくり時間をかけて見るべき施設だ。

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ここの別館では、東海村の原子力事故の様子を展示している。
ここは特に時間をかけて見るべきモノだ。

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今の誤魔化しばかりの日本は、
自らの不祥事をこうして記録として公開する姿勢が
絶対に必要だ(`Д´)ノ!!!




さてさて、
ここで1時間費やしてしまい、
インスタ友に触発され、再訪しようと目論んだ高萩の温泉垂れ流しは、行くのを断念😢😢😢

ここで過去行った場所の現状を確認する作業に入る。

まずは道の駅日立おさかなセンター。

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営業中だったが、身勝手丼コーナーは、夕方には大分置いてある刺身が少なくなっていた💦
価格は2年前と変わらず。

下記は当時の記事。
↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/31730604.html

当時との相違だが、祥天丸さんでは刺身が復活したようだった。


その後、日立南ドライブインに向かう。


ここは5年振りの再訪。

閉店時刻が近いからか、魚類販売コーナーには、
値引き目当てのお客さんで混んでいた。

『勘太そば』さんはまだバリバリ現役。
海鮮を格安に味わうとしたらここがオススメ。
価格は少し値上がりしたが、極端には変わらない様だ


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勘太そばさんの当時の記事。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/8336034.html

何と訪問は5年も前だったのね、、、
月日が経つのは早いなぁ~



さて、ここから少し遠いけど、
日立市内の東滑川ヒカリモ公園まで移動。

ここには
温泉が無料で貰えるスポットがある野田


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丘の上から海を見渡せるビュースポット。
ヒカリ藻も見学出来る。

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まぁ、とりあえず温泉をイタダキマス

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ペットボトル数本にも汲み、後でとある悪巧みを施行スル💦

(今回は風呂無し旅だからなぁ~😢新鮮な温泉を楽しむには、これが最後の最後の最後である最終手段。まさに変態行為だよ、、、何するかは書けないが😅)


さ、もういい時間。
水戸のホテルに行き、
久々の外食呑みを楽しむとするか、、、🤤

さて、日帰りでも何とか行ける筈の水戸エリアに、わざわざ泊まりで出掛けた理由、
それは日頃の鬱憤を晴らすだけじゃなく、記事のリライトの為でもある。


コロナ禍で、データの正確性が担保出来なくなったし
ならば最近流行の近場旅で、様々な事を試したくなったからだ。


まぁ俺にとって、一番身近な他県は茨城だ。
まずはここから検証していかなきゃな、、、


つくばのパンを食べた後、二時間かけて水戸方面に一般道で移動。

以前食べたが画像が喪われてしまった、水戸潘ラーメンに再捕獲を試みる。

途中で見掛けた水戸ご当地回転寿司チェーンの
『まるくに』さんに後ろ髪をひかれつつ(^^;
無事、水戸潘ラーメン・石田屋さんに到着。


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駐車場は50M離れた場所に2台分あり。
先客、数人のみ。。。

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店内に入ると、席はカウンターのみ。
壁のメニューには、芸能人のサイン⁉️

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茨城のもう1つのご当地ラーメンであるスタミナラーメンにも牽かれたが、
ここは初心を貫き、水戸潘ラーメン二つオーダー

水戸潘ラーメンとは、
25年以上現存しているB級ご当地グルメで、
『黄門サマが食べていた日本初のラーメン』をモチーフとして作られたラーメン。

まぁ詳しくはコチラの画像をクリック&拡大してご覧あれ、、、
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待つこと5分、御対麺である。。。
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小皿には、
ニラ、ネギ、ラッキョウ、生姜、ニンニク。
これを1度に入れて食べるんだとか、、、


まずは、何も入れずに少しだけいただく。

以前他所で食べた水戸潘ラーメンは、鴨出汁メインだったが、こちらは魚介中心。
更に出汁の1つに金華ハムを使う事が約束事だが、
魚介が強くて、感じられなかった。

麺はレンコンを練り込んだ、蕎麦みたいな感じの麺。

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まぁ蕎麦とラーメンの合の子みたいな感じだが、
意外に美味い。
さらに5つの薬味を加えると、味が一変。

薬味、みんな強烈だからなぁ…(^^;
寒い日でも、汗だくになる。。。

チャーシューは鶏。
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尚、コロナ禍においては、昼の営業時間は短縮されていた。
だがラストオーダー時刻どころか営業時間を過ぎても客を受け入れていた。
多少の時刻オーバーなら聞いてみる価値あり。

何とか無事、茨城B級ご当地グルメ・水戸潘ラーメン
捕獲成功デス(*´・ω・`)b
ごっちゃんでしたm(_ _)m

さて今回の茨城編、次なる捕獲アイテムは
つくば市のパンだ🐼(←コレじゃないよ💦)


つくば市と言えば、国の研究機関が多い事もあり、
諸外国から沢山の方々が来日し、長期滞在している。
(今はコロナ禍だから少々事情が違うかも…)


彼らの需要を満たすには、当然ながらパンのレベルも高くなってゆくのは自然な流れ、、、
そしてその過程に於いて、多種多様に種類が増えるのは至極当然な訳で…


つくば市はその様な現状を踏まえて、
ここ10数年前より、パンで街興しを狙っている。
↓↓
http://bt-tsukuba.jp/about

実際、つくば市民達に有名パン店を聞いてみると、
『モルゲン』、『アンデルセン』、『クーロンヌ』の三店の名がよく挙がる。
どうやらコレが『つくばパン』の三大巨頭みたいだ。

ちなみに『ピーターパン』という、
古参のパン屋もそれなりに有名。
調べてみたら、どうやら同名の千葉で有名ベーカリーチェーンであるピーターパンとは無関係らしい…


つくば市のパン屋の代表店のクーロンヌに関しては、つくばだけでなく近辺の市町村に積極的に出店し、
茨城南部の広域チェーン店に成長した。


とりあえず、市民からこれだけベーカリーの名がスラスラと出てくる事自体、

一般市民にパンが根付いている証拠とも言える。
もはや立派なご当地ソウルフードだ



まぁ、つくば市民は米にも拘りがあって、
やはりご飯の方がいいという方の方が当然多いんだけどね、、、
(特に皇室献上米の1つ『北条米』って本当に美味いんだよ、、、機会あらば1度ご賞味あれ。。。)



とりあえず、
折角外国人の街・つくばに来たのなら、
『外国人の外国人による外国人の為のパン』
を食べてみたい。

やはり、ここは外国らしい色の濃いパンを狙いたい



今回は外国人の方による外国人の為の穴場的なベーカリーに目をつけ、攻略することにした。

その店の名は
デヴイットパンさん。

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つくばAEONから車で数分、民家のエリアにてひっそりと営業している。

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店内はセルフではなく、完全対面方式。
ヨーロッパ出身のオーナーさんの焼くパンは、他所とは明らかに一線を画している。

まさにここでしか味わえない本場のモノだ。

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キッシュとぶどうパンを買って、車の中で味わってみよう。

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キッシュは玉子の感じがシットリとし、シンプルながらも深い味わい。
実に美味。。。

ぶどうパンは、麦の風味がかなり強い。
今まであまり出会った事の無い味わいだった。


三大巨頭以外に、市内にはこの様な店が幾つも散在しているんだから
なるほどなるほど、凄いレベルになる訳だ。。。



つくば市がパンの街として余所に認知されるには、
もう少しかかるかもしれない。

しかし一度認知されれば、
そんじょそこらの『街おこし創作系B級ご当地グルメ』とは比べ物にならないくらいの、大輪の花を咲かせるだろう。


群馬の太田近辺が、小ブラジルとしてブラジルグルメの街として頭角を現しつつあるし、
もっと著名な成功例としては、全国各地の中華街がいい例。。。


日本人は、
諸外国の食への憧れや関心は失なってはいない。


日本人が作ったモノに誇りを持ちつつも、
本場のモノを食べてみたいというのが日本人の心理の根底には常在している。

よって、一旦根付いてしまえば、他所からも大挙として客が訪れるだろう。



パンという分野では、千葉のピーターパンやツオップなどがセレブなトミンを振り向かせる事に成功しているの実例もあるで、やり方次第ではどうにでもなる。


これからどう異国ムードをアピールしていくか、
つくばのパンの成功の可否は、
その一点に尽きるかと。。。


さぁ、さっさと水戸へ向かうか‼️

今回から2週間、
茨城の記事にお付き合いください。


今回の茨城のB級グルメ捕獲旅は、やろうと思えば僅か1日で終わってしまうんだけど、
記事のリライトの為に、今まで行った店の現状や、
価格の変動などの調査も兼ねてみた。
(4年行かないと大分変わるからね、、、😅)


さて、鶏あえずは前回の続き。
牛久の茨城B級ご当地グルメ・ピザの里に関する検証の後日談からだ。。。


全回の捕獲失敗をフォローする為に、
再度、ひたち野うしく駅近くのパン工房・ペシュさんを覗いてみる。。👀

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ピザの里の公式店は、圧倒的にイタリアンバル系が多い。

だが俺は、B級ご当地グルメや郷土料理は、なるべくご当地最安値を狙う様にしている。

万が一メニュー落ちにて捕獲失敗した際、
何か他のモノを注文しなきゃならないので、火傷の金額も大きくなるからね、、、

(梵B人の悲しい性な野田よ…何か情けないが🙍)


そして何より、安価に食べられるモノこそが、
B級ご当地グルメに相応しいと信じているので、
その原則をまず守る事を徹底しなきゃならない。




さてこの『茨城B級ご当地グルメ・ピザの里』は、
ビザという性質上からか、極一部のベーカリーショップでも販売している。これはありがたい事だ、、、


だが、何らかの事情にて、
ピザの里を名乗っていなかったり、レギュラーラインナップでは無かったりする。


だがこのペシュさんでは、別名を名乗りながらも、準公式レギュラーメニューとして取り扱っており、取り扱い日も他に比べ多い様だ。



前回は捕獲に失敗したが、10月は毎日販売するというお話だったので、
満を持しての再捕獲作業にチャレンジじゃ(`Д´)ノ!




表からそろ~りと中を覗いてみると、、、




むむっ( ロ_ロ)ゞ!!
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むむむむっ..........
こ、、、これは!!((((;゜Д゜)))



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とうとう見つけたゾ!!( ; ロ)゚ ゚
ほ、、、
捕獲じゃ~━(゚∀゚)━P!!!





さて、早速御解剖タイム‼️


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隣にあるのは、ペシュさん単勝二番人気・カレーパン
あとでこれにも触れましょうかね、、、


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ピザの里の原則である、
・厚みのあるパン生地で深く高さのある器
・中身タップリの具
を忠実に守っている。。。


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クリームグラタンの上にボロネーゼがかかっていて、
かなりのボリウム。
肉々しさとクリーミーさに溢れる味。
これでこの価格は怖れいります。。。


さて、ここで自宅で食べる際のアドバイス。

オーブントースターで3分温めて、表を少しカリッとさせた後、更に800Wのレンジで20秒。

これで中のチーズもアツアツになり、味わいが更に良くなる。ワインとも合うよ🍷


いゃあ、、、美味かった🤤
ペシュさん、ありがとう、ごっつあんでした。


茨城B級ご当地グルメ・ピザの里、
何とか捕獲成功デス(*´・ω・`)b



ちなみに先程のカレーパン

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こちらも肉と野菜が細かくはいっていて美味。
さほど辛くは無い。辛さよりも具の風味重視なのが、
さすが元フレンチシェフらしい仕上げだ。


このカレーパン、実は重要。

上記のボロネーゼグラタンの姉妹メニューである、
前回書いたカレー風味のパンにも使われている。

この店のピザの里存続の鍵を握っているような、、、


さて次回は、
ここひたち野牛久から車で10分程の場所にある、
パンの街・つくば市の穴場店を紹介するとしましょう

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