関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

2020年06月

前回書いた『もばらーめん』は、
三軒屋さんでは、つけ麺でも提供されている。
その名も『もばつけ麺』

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こちらはストレート系の麺。
スープは辛味が効いておりました。

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さて、腹イッパイになった後は、上総一ノ宮方面へ


この駅の名前の由来になった、
とある神社に参拝する為だ。。。


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その神社の名は『玉前神社』

格式が高い神社の様で、
富士山や出雲大社と直線で結ばれていて、
パワースポットとして知られている。


神社の裏手に無料駐車場あり。


入口には、

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御神水汲み場がある。


さて、まずは参拝だね、、、
こちらが本社殿。。。

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ここの神様は女神さま。
女性の願いを叶えるとされている。。。

この神社についての解説が書かれています。
↓↓
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君が代のさざれ石

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そしてここが、三本杉。。。

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夫婦の木の中に、子供の木がある。

これを順に触れていく事で、子宝に恵まれるといういわれがある。


参拝後は、早速目当ての御神水をいただきましょう。

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かなり鉄分を含み、暫くしてから硫化水素臭が…
空気に触れると、少しだけ変色。

味はまさに鉄の味。。。!!( ; ロ)゚ ゚

よく考えてみたら、
女性は鉄分が不足しがち。

女性にご利益がある神社だから、
ここの水は、女性の貧血に効果がある水であるともいえる。


まぁ美味しくは無い、というか、、、(無言)😧
これは薬だと思って、ありがたく飲むのも良いかと…
伊香保の飲泉所よりは飲みやすいです。


飲用で余ったら、
お風呂などに入れてありがたく使わせていただきます。。。

僅かながら硫化水素臭、強い鉄の味、僅かながらの塩分、手に残るカサカサした感触、
どう見ても鉱泉だが、、、

ま、なんであれ、
お賽銭は忘れずにのぅ~👛


(後日談…翌日には黄色く濁りました。2日目には、流石に飲用はヤバいと思い、体を浄める為に有り難く使わせていただきました。やはり鉱泉ですね。やや薄いですが、浴感はあります…こうした水には、必ず口はつけましょう。まずは飲用が必須です。
元ネタの某S16さんの情報に感謝‼️m(__)m…)




さて、話は変わるが、、、

テレビで最近、某ドラマの再編盤などをやっていて、エンディングで、数年前話題になった何たらダンスをリモート出演でやっているのが、ネットで話題になっている。

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二人とも、いい出汁だしてやがる。。。
星源、ここ数年で、いい意味で渋くなったなぁ~

ガ○キー、今も美人だが、
30代後半~40代になっても、
間髪入れず素早くキャラや演技傾向変えたら、
今度はママキャラで十分やれるんじゃね??


おばあちゃん役『薬○丸ひ○子』又は『小○今○子』クラスの人が配役。
当然、ママ役は『ガ○キー』
そして娘役は、女子中学生or高校生役で、新しい国民的アイドル、、、

この三世代共演を見てみたい。
モバイル系のCMシリーズでも良いから、、、、

こんなのやったら、
おっさん達、
『鼻血モノだよ~、間違いない‼』

こんなん書いたら、後でヤブイヌ様に制裁喰らうのは間違いない。。。
これくらいにしておこうか。。。😓

千葉には、
とても有名なラーメンブログがある。
今回はそれにあやかり、縁起を担ごうかと、、、😓


さて、数ヶ月前になるが、
B級ご当地グルメであるアイテムの捕獲と鉱泉をゲットする為に、茂原~九十九里まで、
『ヤブイヌ号』で出掛けてきた。
(前ブログではこの名前を出していたが、ここでは初めてだな…ただ単にタイトルにこじつけたかっただけな野田よ、、、ちなみに車の所有者は家内であり、元HNを名付けてある。略称『イヌ車』だ😅)


目指すは小○優子嬢の故郷・茂原だ‼

ここには、街興し系のアイテム
もばらーめんが存在する。



このらーめん、味付けの指定は無いが、
地元の豚バラ肉を沢山入れるのが定義らしく、
現在、茂原市内の4店舗で取り扱いがある。


元祖は三軒屋という店らしく、
ここは他に色々こだわりがある人気店のようだ。

もばらーめん以外も凄く美味そう、、、
スープも豚骨だし、、、

この店に『lock on』しましょう


さて、三連休の14時過ぎ到着
待ち客8人、、、


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20分待って、席に案内。

さ~て、、、みんな美味そうだし、
気になるメニューがイッパイあって目移りしたが…


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今日はラーメンを食べに来た訳じゃない。

『千葉B級ご当地グルメ・もばらーめん』
というアイテムを『捕獲』しに来たのだ。
俺は当然、『もばらーめん』一択だよ一択、、、😣


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肉二段盛り、麺大盛り、脂多目でいきましょう、、、


待っている間、読んでみようか、、、
半端ないこだわりだ‼️
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さて、僅か6~7分で出来上がり。
待たされるのは覚悟していたが、意外に早かったなぁ

さぁ、いよいよ、『御対麺』である‼️



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おおっ(丿 ̄ο ̄)丿
なかなかのボリウムぢゃないか。
さっそくイタダキマス🍴🙏

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麺は縮れの太麺。かなりスープが絡みます。
しこしこ系の麺。

そして背脂と豚バラスライス
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スープは塩かと思っていたが、
豚骨醤油系だったのね、、、
塩ラーメンあまり好きじゃなかったから助かった。

背脂と豚骨醤油はしつこすぎず、、、割とアッサリ
あっという間に完食してしましました。


うまいようまいよ~間違いない‼️

とりあえず、
千葉B級ご当地グルメ・もばラーメン
捕獲成功デス(*´・ω・`)b‼️


だが、折角九十九里あたりまで来て、
これで終われる訳がない。。。
ついでにチョイと楽しむか、、、

さいたま市近郊では、
『スタカレー』なるものが何年もの間、若者の胃袋を支えてきたホンモノのソウルフードらしく、
どんなモノなのか、これを調査しに昨年末に埼玉迄出掛けて、以前記事にした野田が、、、

そのスタカレーと双璧を成すのが、
今回紹介する『スタミナラーメン』
前回は写真だけしかアップしなかったので、
今回独立した記事としてUPすることにした。



このスタミナラーメンは、元々『娘々』という街中華の店が考案したメニューで、その暖簾分けした店などで提供されているようて、
各店で、微妙に味やスタイルが違うらしい。

上尾の店が一番有名らしいが、
群馬や埼玉西部に行くには便利ではあるものの、あちらは昼休みもあるのでスルーする事に、、、

調べたら、北浦和の駅前の店が一番安いらしい。
しかも昼休み無しで営業。

ドケチな俺はここに行く事にした。

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いかにも辛そうな色だなぁ🔥🔥🔥

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麺は街中華らしいオーソドックスなストレート。
餡は硬め。

ぶっちゃけ、以前書いたスタカレーのルーそのもの…

麻婆豆腐の豆腐減らしてモヤシとニラと挽肉を少し増やしたバージョンだが、スタカレーよりは幾らか薄い印象。こちらはラーメンの上にかかっているからねぇ…

そのラーメンのスープは、まさに魚介系の醤油味。
近年魚介系といえば、煮干しドロドロ系だが、
それとは無縁の、ややアッサリとした感じだが、味は濃厚だ。

スタカレーとのコラボ。
ダブルで辛さがやってくる。

おかげで冬にも関わらず、
『暑いよ暑いよ~、間違いない‼️』状態だ💦

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芸能人のサイン、イッパイだぁ、、、

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娘々について、そのルーツとか場所とか、詳しく書いてあります。
↓↓
https://www.stib.jp/stamina/shop.shtml


千葉シリーズを書く前に、まずは埼玉にエールだな…
だが、埼玉行けないからありきたりのモノしか書けないが、、、

さて2月後半に、
山田うどんに1年チョイ振りに行ったのだが、
目当てはコレ、、、


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ダブル埼玉セットは、
さいたま市のソウルフード『スタカレー』と、
群馬~埼玉一帯、つまり高崎線&東上線沿線で好まれて食べられる『豚モツ煮』を乗せたうどん=パンチうどんを一度に味わえる。


最近埼玉が話題だからか、
千葉県内の店舗に於いても、
まわりもこれをオーダーしている人が多かった。


とりあえず御対麺じゃ、、、


まずは、敬意を表し、
埼玉ポーズでお出迎え。

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ちょっちアップ。

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スタカレーは、本家と比べ、餡が少な目。
最初からライスと混ぜてあるようにも見えなくもない

まぁ、味は辛さは控え目ながら、
ちゃんとスタカレータイプの味を味わえた。

パンチうどんは、モツの臭みも無い。
大嫌いな大根がはいっていない。
まぁただ単に、かけうどんにモツが乗ったような感じ


手羽先紅葉サマは、
カレーうどんをオーダー

こちらとも御対麺といきましょう‼️

ばはばば!!(←当ブログでカレーの時のセリフ)
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ずっと昔の黄色いカレー。
味も懐かしい感じのクリーミーさ。

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例えるなら、横須賀海軍カレーを薄くして
めんつゆを少し入れた様な感じの味だった。

普通のかかしカレー等は、こういう色をしていないんだけどね、、、ルーも別なのかな⁉



で、メニューに載っていた、
もう片方のスタミナパンチ丼だが、、、

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千葉県の横芝光町にある『千葉県B級ご当地グルメ』のひとつ、『滋養メシ』にも似ているようにも見える。

見方によっては、『埼玉vs千葉』にも見えなくもないなぁ、、、
なんて言ったら怒られそう(゚Д゚;)




ちなみにこの後、くしゃみをした時、
腰に激痛が走り、動けなくなってしまい、

職場を数日休む羽目になった、、、😭



こんなバカな事ばかり書いているから、
埼玉の神様が怒った💢⁉️

許してください。ヲラは埼玉を宣伝しているだけです

(※追記)
秘密のケンミンショーに山田うどん、またまた登場

さて、ネタ切れなので、
かなり古い話をはさみます。

ある年の晩夏の平日休みの日、、、

朝遅く起きてグダグダゴロゴロしながら、
スマホで何気なく潮の満ち引きを調べていたら



干潮11時半、なんと水位5㎝!!


ややっ、これは急がなきゃ(;´゚д゚)ゞ


って事で、早速船橋市内の端、
『離島』にある、某公園に向かう。


到着が干潮の時間から30分遅くなった。
コレは勝負時間は1時間も無いな、、、


潮が満ちるのは早く、
夢中になりすぎると陸に戻れなくなる。

それはすなわち
死に直結する


決して大袈裟じゃない。
浦安~稲毛エリアの海、特に船橋エリアでは
必ず数人は死んでいる。
(特に外人さんね、、、あの方々は無茶するから…💧)


例え浅瀬だろうが、
絶対に海をナメちゃダメだ‼️




でもこの時点ではまだまだ潮が引いていて、
割と遠くまで行けた。
他に何人も人が居たので、潮と人の動きは慎重に観察しながら掘る。

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潮干狩り用にちゃんと整備された網の中とは違い、
明らかに砂質やら環境が違う。
かなり危険だ。
↓
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整備されている場所とそうでない場所との砂質の違いはこの写真を比べて欲しい。

整備された場所。上記と比べると、いかに整備されているかが分かるかと、、、
↓
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ビノスが捕れる場所は、
牡蠣などの貝殻で足をやられてしまうので、
裸足は厳禁だ。
かなりデコボコなので、思わず足を取られる事は多々ある。

最低限、靴下&クロックス位の装備は必要。
片手は軍手やゴム手は必須。小さいスコップもね…

こうした牡蠣の貝殻で手足をヤられる。
時には病院で縫わなきゃならない深い傷を負うケースもあるので、細心の注意が必要だ。
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膝上まで浸かり、ガサゴソと漁っても、なかなか生きたホンビノスは現れず。

場所を変えながら掘ること10数分、、、


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とったど~\(^^)/


そしてついでに、デカイつぶ貝やら、アサリやら、赤貝も少量ながらゲット出来た。

俺は結局、40分粘ってビノス4つだけだったが、
手羽先紅葉サマはその倍収穫していた😧


帰りにスーパーに寄って、一匹150円のデカい鯵と氷をゲットし、
自宅に到着するなり風呂場に直行❗

今日の収穫だ。

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貝はよく洗わなきゃならないが、
台所では無理なので、風呂場で洗う。


アサリは砂抜きしなきゃならないので、
ヒタヒタの塩水と共に翌日用に。

ビノスはよく磨き、こちらも極薄い塩水に浸けた。
これでこの2つは良いとして、

問題は2つ取れたつぶ貝だ。



つぶ貝バイ貝の類いは神経毒を持っているので、
慎重に扱わなきゃならない。

食べられない所も多いからね、、、


殻をハンマーでかち割り、
包丁で食べられる所とそうでない所を分解し、
さらに身を切り開いて、
唾液腺を除去しなきゃならない。


スマホのサイトでは、唾液腺はクリーム色をしているのでよく分かると書いてあったが、
この貝に関しては、ちょっと違うくすんだ色だった。

なので慎重に切り分け、さらには包丁で細かく切れ目を入れ、流水にて10回程洗い、それらの部位を洗い流した上3分程茹でて、身は更に細かく切り分けた。


恐ろしく歩留まりは悪いが、安全には代えられない。


赤貝はさっと茹で、内臓を洗い流した。



スーパーで買った鯵と、貝の盛り合わせ

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ビノスは大きい奴を4つ、酒蒸しにした。

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つぶ貝、少量だけど絶品でした🤤
何度も洗ったので船橋港特有の泥臭さも消えでます。

さすがに生は怖いからなあ、、、


ホンビノスも貝柱が無茶苦茶固く、新鮮で濃厚な味が楽しめました。


そして、デザートには前日に農園で買った梨を、、、



船橋市民で良かったと思える瞬間だ\(^^)/
感謝しなきゃな、、、マジで、、、


今年はアサリ3回、ビノス2回、シオフキ2回、つぶ貝1回収穫して食ったが、
まだマテ貝に出会えていない。

こりゃまた来年かなぁ、、、


秋口に2回位、貝を狙っていきたいが、
潮の満ち引きとその引き具合、
そしてその時間と、俺の勤務など、
様々なタイミングが合わないと難しい。

潮の引きが10㎝以下で、昼間である事が条件。
こんなタイミングは、年に数回しか無い。。。


まぁ、アサリや他の貝はともかく、
ホンビノスは収穫量に多少変化はありながらも通年で採れるので、
行く機会があれば挑戦してみるのも良いかも。



尚、船橋では採取禁止エリアが多々あり、
採取可能は場所はわずかしか無い。
ギリギリの場所を狙うしか無い。

船橋で狙えるのはアサリ、シオフキ貝、ホンビノス。
ただ上記の様に狩漁権が設定されているエリアと、有料エリア(その時期以外は立入禁止)が殆どなので要注意。
足洗いの出来る水道あり。トイレあり。
駐車場は1日500円


幕張の浜~検見川浜に関してはアサリは取れず。
マテ貝・シオフキ貝・少し深い場所でホンビノス。
潮が引いている日曜日は家族連れで賑わう。

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駐車場は500円~多数設置。だが探せば無料の場所もある。(ここでは公開不可だが)
足洗い場あり。トイレは汚い。

千葉ポートタワー近辺はアサリとホンビノスが少量。
足洗い場、トイレあり。駐車場は無料。

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2020年は、
6月22日前後と7月22日前後の正午あたりが潮がかなり引くので狙い目となる。。。

千葉の海鮮系のご当地メシ・B級グルメで、
面白いモノを食える店があるので、
先に紹介しておきましょう。

行ったのは一昨年。
ターゲットは、木更津アウトレット
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ここのフードコートにある、
「わっぱ茶屋かわな」さんは凄い!!
フードコートにありがちな、ありきたりのチェーンとかじゃなく、
地魚で有名な地元の高級旅館の経営らしいね…
↓↓
http://www.kawana-inn.com/enjoying/wappajaya.html


千葉は海鮮丼系の相場が高いが、
ここはアウトレットの中という立地条件ながら、
他所よりもリーズナブルな価格設定にはビックリ

レストランではなくフードコートでの出店ってのが凄いなぁ…
高級店なのに思い切った事をやるもんだ。
このセンスには脱帽する。

船橋のブルーカナリア3edしかり、
木更津の魚や77しかり…
センスある人は高級店を営んでいても、庶民に何らかの形で還元する形でサテライト店を作る。

この手の店は原価のかかりすぎるモノを無理してまでは使わず、さすがと唸らせる技術やサービスなりでカバーする傾向にある。
(サテライト店を作る余裕の無い高級店は、ランチタイムで還元する傾向にあるね…)



俺には不可能だが、この手の店をほぼ毎日日替わりで掲載出来る知識の深いブロガーが、外食グルメブログ界を制するんだろな。。。

ま、それはともかく、
「見せてもらおうか!!高級店の支店の実力とやらを!!」
byシャア=アズナブル


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また写真ブレブレだぁ(T_T)

海鮮丼の「並」は980円、
なめろう茶漬け丼の「並」も同額!!
(※現在は若干の値上げされています)

悩みに悩んだが、
結局後者をチョイスしました。

ブログ的には、ただの海鮮丼よりも、
千葉名物の「なめろう」を取り上げたほうが絵になるからね。


ちなみに「なめろう」とは、
鯵と生姜・ネギ・大葉などを細かく刻んで、味噌と極少量の酒をたらして包丁でたたいて混ぜたもので、
漁師料理がルーツ。
ここ数年でメジャーになってきた、千葉のご当地B級グルメの救世主になりうる存在の料理だ。
鯵の他にイナダや鰯、カツオで作るのも美味。

我が家では、刺身にならない細かい切れ端とか、
骨についた身をこさいで作る。

胡麻を混ぜても美味いし、
鯵で作るなら、コレに小麦粉を混ぜて焼けば、
もうひとつのご当地B級グルメ「サンガ焼き」に変身する汎用性がある。


話がズレてしまった。。。


もう1品はフードコートの他の店でシンプルなラーメンを注文し、予算に余裕が出たので、
地魚のトッピング@200円を付ける。
多少割高になるが、ワンランク上の「上」よりは安い
(イクラ、あまり好きじゃないしな、、、)

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待つこと10分
かなりのボリウムだ(゜ロ゜;ノ)ノ

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食べ方も書いてあるな。。。
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まずは海鮮丼として食べよう。
マグロ&ネギトロ、鯵などの魚に、
キュウリやミョウガが混ざっている。

さて最後は、いよいよ茶漬け。
出汁は、魚のダシに酒が混ざっていて、
これに醤油・味噌・胡麻の入ったタレをまぜます。

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何味か例えるなら、
しいていえば宮崎の冷汁の温かいバージョンだな…

とにかく魚のダシが出ているし、
キュウリとの相性も良いし。。

限られた環境で、さらに低予算で、魚の美味さを最大限引き出す食わせ方を教えてくれている。。。
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地魚をトッピングしなければ税抜き980円だし、
なめろうは千葉のご当地郷土料理なんで、
とりあえずご当地B級グルメ扱いで良いよね\(^^)/

味は超A級、価格はB級
ある意味、究極のご当地B級グルメだ!!


この記事は2年前近くに下書きしたものだが、
先日所用のついでに千葉県のB級グルメの宝庫・木更津に再訪する予定なので、行ったらまたレポします。

最近はコロナの影響で、
そこらの大手系B級グルメを取り上げているんだけど
B級ご当地グルメを取り上げるよりも、アクセスを稼げてしまう。。。


だが、これらは柏近辺にご在住のブロガーさんのテリトリーであり、
そう遠く無い場所に棲む俺としては、バッティングしてしまうのは本意ではない。。。


俺は、金が無くとも一通りの事を楽しめる貧乏旅を極め、その土地のB級ご当地グルメを紹介する事に主眼を置いている。

そして食や旅を通じて、
世間で魅力が無いと言われ虐げられているグンタマチバラギの魅力を発信する事を重視している。

なのでコロナ渦で旅が出来ないのは正直痛い。


が、逆言えば大手で外食出来る事もありがたい事だという事を再認識させられた事は事実。

という訳で、暫くは近場の記事が続きます。




さて、以前書いたくら寿司の激安ランチの続き。

俺は天丼をオーダーしたが、
手羽先紅葉サマは相変わらず海鮮丼だ!!( ; ロ)゚ ゚


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これも意外にリッチ。しかも味噌汁付き。

アップしてみよう。
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ウニとイクラが少しずつ。
魚は、マグロやハマチ、白身魚など。。。
とびっこがまんべんなくかかっている。

天丼と寿司を半分あげたので、
海鮮丼を半分貰って食べてみたが、
味はなかなか良い。

酢飯は、少し色がついているんだな、、、


よく考えてみたら、最近回転寿司にある、
『まかない軍艦』を椀に盛ったモノと思えなくもない

食材をロス無く消費出来るから、この値段で出来るんだろうね、、、


ライスはやや少な目だが、女性なら丁度良い量かも



さて、くら寿司といえば、
シャリカレーがある筈なのでメニューを探してみたが
今はやっていないようだなぁ、、、


ところが、レジに行くと、
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レトルトで販売されているのを発見( ロ_ロ)ゞ

いつかは試さなきゃなあ、、、


俺の中で回転寿司は、スシローがメイン。
たまにはま寿司だったが、
くらも悪くは無いなぁ、、、というのが率直な感想。

昔はあまりいいイメージは無かったが、
近年は、企画自体は一番面白いかもしれない。


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ランチ二種、寿司三皿、
これで2人1430円は、なかなかお得。

他にはこんなメニューがあるらしい。
テイクアウト可能とのこと。
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http://www.kura-corpo.co.jp/fair/lunch.html

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