関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 茨城県全域・千葉県の一部(常磐線沿線・常磐道方面)

先日、つくばのパンを再び食べに行ったのだが、
ついでに筑波山方面へ出掛けてきた。


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途中、小田城跡を見学。

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筑波鉄道跡はりんりんロードとして整備されているが
常陸小田駅では、その遺構を見る事が出来る。

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単線の交換設備のあった駅だからこその遺構。
まぁ、珍しいモノじゃないけどね💦

さちなみに『りんりんロード』は小田城跡を迂回しており、若干筑波鉄道跡のルートを外れている。
サイクリングを楽しまれている方が多く見受けられた


小田駅跡にある資料館。
入場無料なり。入口で氏名等を記載。
コロナ対策、good(^^)d

あまり大名には詳しく無いが、
展示物、なかなか良さげだ。
少し寄るには良い場所かと、、、


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この後、筑波農産物直売所に寄り、
地物野菜など物色。

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茨城は関東の台所。
よって茨城来たら、この手の場所を覗いてみた方がいい。

農産物直売所こそ茨城の真髄が詰まっている   
と言っても過言ではないからね(^^)



茨城の中でもこのエリアの米は美味しいので、オススメします。

冷凍ケースでは、北茨城名物『里美ジェラート』と、
茨城ご当地のラーメンチェーンである、
『ゆきむら』の冷凍餃子も販売されていた。

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秋から冬にかけての筑波山のスイーツはミカン。
なかでも小振りなふくれミカンが筑波山らしいミカンと言える。

酸味が強く種もデカいが、珍しいし安いので、買ってみて損は無い。

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後はズングリした珍しいタイプの自然薯も販売。
コロナ禍ではこうしたモノを食っておくといい。
これは買いだなぁ~

いずれも格安。
んでもって、今日の収穫だ。

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筑波山エリアは、このふくれミカンの皮を乾燥させて作った唐辛子が名物。
唐辛子を好み、多用する傾向にある茨城だからこその発想で出来たアイテムと言える。

埼玉タイプのうどんに合う。

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11月7日の時点で、
筑波山神社付近の紅葉はこんな感じ。

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この記事が掲載される頃には見頃になるかと。


さて、以前にも記事にしたが、
茨城のコメは美味い。
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特に筑波山麓の一帯は、茨城の中でも上質な米が採れる事で有名な場所。
「皇室献上米」の1つである「北条米」は、
この地域で採れるのだ(^^)

この筑波山麓地域で採れるらしい
「小田米」というブランド米を使った、
「縁むすび」

という店がある。


おにぎりセットは、好きなおにぎり2つをセレクトし
野菜の味噌汁と香の物、鳥唐揚げ2つが付いて600円
おにぎりは明太子ととろろ昆布をセレクト

その他に、ご飯の味が一番分かる塩むすびを注文

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ご飯は甘く、丁度良い固さ。
特に米の味が引き立つ塩むすびは、何個でも食べたくなる。



紅葉、11月20日頃、丁度見頃になります。

ぼちぼちコロナで巣籠もり状態になるだろうから、
今が出かけるチャンスかもしれない。。。

我慢の3連休とも言われるが、一方で観光して金を落とさなきゃならぬ、、、舵取りが難しい。

とりあえず行かれる方は、マスクは当然として、
消毒アルコールの持参は必須かもしれん。。。
出来ればメシはテイクアウト、これが無難なんだろうか、、、

さて、今回は茨城旅最終章。。。

もうすぐボジョレー・ヌーボーも解禁だし、
今回の茨城レポは『つくばのパン』で始まったので、
折角なのでパンを掘り下げて終えようかと、、、



つくば市がパンで街興しを狙っている事は、
今回の茨城編で最初の方で書いた。


折角つくばに来てパンを味わうのなら、
菓子パンや惣菜パンもいいけど、
セレクトする中に、是非ともシンプルなパンを混ぜて買ってみて欲しい。



つくばのパンの特徴を言えと言われても難しいが、

強いて言うなら、余所よりも表面が硬く焦げ茶色のパンだろう。

菓子パンよりはイギリスパンやバケットにその特徴が現れる。

なるべくなら、ライ麦使用のナッツやベリーが入っているモノが、よりつくば『らしい』パンなので、これらをセレクトしてを買う事を是非オススメしたい。


つくばのガイジンさん達は、
ベーカリーで色の濃いバケット🥖を買い求め、
某モビルスーツのビームサーベルの如く、
背中のランドセルに突っ込んで、
颯爽とチャリで駆け抜けて行く。。。🚲🚲🚲


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(画像は10年前のお台場のガンダムを加工💦)

このガイジンさんのビームサーベルは、
パン屋が多数ある洞逢公園エリアで時々見掛ける。




つくばのパンはその場で食べるのもいいけど、
自宅に持ち帰って軽く温め、
ソースを生かした料理やチーズなどと合わせて食べるのが、外国人の街・つくば本来の味わい方だと思う。


まずは、パン屋のセレクトからだね、、、

とりあえずはメジャーな店・クーロンヌさん。

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つくばまで行けない方は、守谷や土浦にも店があるし
千葉印西市のジョイフル本田にも店舗がある。


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ここの名物はウインナーロール。
だが、バケットの類いも種類が豊富。
出来ればナッツの入った色の濃いヤツを狙いたいね…


次に高級パンだけど、
つくばAEONにあるペニーレインもオススメ。

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ここは価格も高めだが、味は確かだ。

実は栃木の那須が本社だが、リゾート感溢れる高級な味は、かなり濃厚。

ライ麦系のバケットがオススメだ。

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数回前に紹介した、外国人が焼く外国人の為の店が、
つくばらしさを感じさせるデヴイットパンさん。
ここも美味いよ。

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やはりベリーや木の実が入っているバケット系を勧めるけど、
本場のキッシュが実に美味い。

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そしてクーロンヌと共に三連星に名を連ねる名店、
モルゲンとアンデルセンを忘れてはならない。

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モルゲンのパンは外人受けする味、
アンデルセンは高級店だ。



さて、自宅でのつくばパンの食べ方だが、
とりあえずはクリームチーズかな、、、


色の濃い芳ばしい木の実&ドライフルーツ系のバケットは、クリームチーズと凄く相性がいい。

軽く焼くと、更にうま味が広がるんだよ、、、

これは食後のコーヒーとも合うし、
バケットを薄切りにすればワインとも合う。


シンプルなバケット系には、
魚介系のソースも合う。

オリーブオイルにニンニク、乾燥タイム&オレガノを少し入れて風味付け。

イカやムール貝、タマネギを入れて炒め、
白ワインでフランベし、
牛乳や生クリーム、無ければコーヒーフレッシュ、
そしてマヨネーズで味付けして仕上げにワインを数滴垂らす。最後塩やハーブソルト系で味を調整。
これだけでオーケー🆗だ。


後はシンプルにトマトソースかな、、、

市販品のトマトソースでもいいけど、なるべくなら生トマトを入れて火を軽く通し、フレッシュ感をアップさせたものがオススメ。

オカズは牛のタタキを載せたポン酢のサラダ、
そして魚のフライや香草焼きがいい。

具体的にはこんな感じになる。
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ワインは赤白ロゼ、何にでも合うよ。



出来ればバケット系は、オーソドックスなものと、
ライ麦&ベリー+ナッツ系の二種類あればベスト。

そして最後は、クリームチーズとコーヒーで〆ること


こうすれば、つくばのパンの風味が生きるかと思う。
極論、外国人も納得させられる筈だ。

是非お試しあれ。
次回は違う場所の記事を挟むけど、
その次は今が旬の茨城情報を追加して1つだけ書いてみよう、、、

帰路に着く前、
大洗温泉スタンドにて温泉を購入。
ここ、久々だなぁ~、、、

今回は後ろで待っている方々が数人居り、
画像無し😢



その脚で、まだペットボトル数本分余裕があったので
鉾田の温泉スタンドに寄り補充する。


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先にInstagramにアップしたのだが、
その画像を見て、インスタ友がコメント反応。。。


『そのボトル、昨日見掛けたような…』


どうやらこの近くにいらっしゃった様で、
もしかして汲みに来てたのかな?

そうです。間違いなくヲラです。。。
今度見掛けた時は、良ければお声かけください(笑)




さて、本題の『食べモノの話』に戻りやす💦


土浦方面に車を走らせていると、
かすみかうら市内で、
何やら新しい店がオープンしてるのを発見( ロ_ロ)ゞ

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あのポテト貝塚が、
国道沿いに店舗を移設した様だ。。。
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貝塚ポテトといえば、茨城ケンミンの大好物。
甘~い密がとろける冷たい焼き芋なんだけど、
天然のスイートポテトみたいなモノなのだよ。。。


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一箱1100円。
尚、現地ではサツマイモを中心とした料理をも販売し
イートインも完備している。

いつの間にこんな店出来たんだ⁉️

まぁそれは良いとして、家内のお母ちゃんに土産だな




大洗からただ単に高速に乗って帰るのは、遠回りだし非常に勿体ない。

那珂湊→道の駅たまつくり→ポテト貝塚→土浦北インター

これが帰りのオススメコースです(*´・ω・`)b
いずれも国道沿いだから簡単に寄れるし、、、





さて、家内の実家に寄り、買って行った魚で1杯。

翌日、少しだけ持ち帰った魚で料理だぁ~

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イナダ、なかなかデカイでしょ⁉️
半身と頭はウチに持ち帰り、刺身とアラ汁と、
ブリ大根。

イカは刺身少しと、後は内臓と一緒にニンニク醤油でサッと炒める。


ああっ、、、翌日までこうして楽しめるのは本当、最高の贅沢だよ。。。

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さて、今回の旅はこれで終わり。
次回は追記をば、、、

さて、以前と同じ様なネタになっちまうが、
那珂湊と言えば、回転寿司は無視出来ん。


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マグロ×3、メダイ、ハマチ、手作りツナマヨ、
生白魚をオーダー


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やっぱり、デカイなぁ、、、

マグロは厚みもあるし、、、

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手作りのツナマヨ、テンコ盛り、、、


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トータル1716円。。。
二人で8皿でも、かなり腹イッパイ

一時、ネタが小さくなってきていたが、
大きさが復活だ\(^o^)/


食後、再度おさかな市場をサッと回る。


干物屋さんも、かなり安い‼
静岡と神奈川の境目にある某所の干物売り場に比べれば、1/3の価格だ!!( ; ロ)゚ ゚


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地物のノドグロも鯛も、驚愕の安さ‼️
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純粋な比較は出来ないが、
千葉の某スーパーでは、地物のノドグロはこんな感じ
(まぁでかくてモノは良いのだが、、、)
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やはり、茨城は凄いな‼️

水揚げにもかなり左右されるし、
魚の種類も違いがあるとはいえ、
海のものは基本的に那珂湊(茨城)≧千葉県だな、、、

千葉ケンミンとしては悔しいが、
これは事実上なり。。。😢⤵️⤵️

小さいサイズの地魚で、唯一那珂湊に価格で対抗出来る場所といえば、
房総の各地区にあるわくわく広場の一部店舗に設置されている地元産の鮮魚販売位か、、、

ついでに宣伝しときます💦

さて、帰路に着くかぁ~


追記…後日、ここで買ったイナダを調理。

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さて、わざわざ泊まりに出掛けてみたのは、
つくばのパンとか、水戸潘ラーメンを捕獲する為だけじゃ無いのよ…


go toトラベルでの旅がどういうモノか、
一度だけ体験してみたかったからだ。。。



つぅか、もう泊まり行けないのも限界だよ…
ブログネタ探すだけの旅だけじゃなく、たまには羽伸ばしたいのが本音かな😅

たまには家の外で呑みたいし、、、

今年の冬はコロナで凄い事になりそうだし、
欲望を充たすのは10月半ばの今しかチャンスは無い。



しかし、コロナ禍では、泊まれる場所はかなり制限される。全く未知の宿だと不安だ。


となると、今まで何回か泊まった事のある、勝手を知るホテルの方が無難。
しかも、準地元である茨城県内が無難だろう…




とりあえず酒を含む外食を安全に楽しむには、ビジホに併設されたレストランが無難。


勿論、予算は勿論低価格でなきゃならない。


これらの条件を全てクリアするのは、
その水戸のビジホしか無かった訳でして、、、


そうと決まったら、
早速じゃ○んで予約だ‼️


go to利用は、じゃらん自体に登録していれば簡単。
行く日にちを選び、プランを普段通りに予約。

支払い方法まで進めると、勝手に割り引いてくれる。

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画像の例は、紅葉シーズンの為に俺が泊まった値段より僅かに高いが、差は僅かなもの。
(ちなみに俺が泊まった日は4800円だった)
中には1万数千円の日もわずかにあるが、
それ以外は良心的な方だ。

一昨年に比べ数百円程上がっているが
これ位は全然許容範囲だ。


ちなみに俺は当日予約で取ったが、
それでもgo toトラベルはちゃんと使えた。


大人二人で120㎝ベッドは少し窮屈だが、
朝飯ついてこの値段は驚愕のコスパだ、、、
それがgotoで、更に1000円チョイ安くなるとは、、、(^^)


宿に着いたて支払いを済ませると、
ウェルカムドリンク券と、地域共通チケット1000円分が付いてきた!!( ; ロ)゚ ゚

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では、これらを使い、
ホテルの居酒屋タイムを堪能させて貰いましょう

さぁ、8ヶ月分の鬱憤を晴らさせてもらうぞ‼️   


いざ、玄関からgo‼️
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席の後ろには幕が下がっており、夕食に関してはソーシャルディスタンス完璧✌️

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ビジネスホテルのレストランって、意外に穴場。

宿泊者は余所でメシを済ませたり、他所で食べてからチェックインしたりするし、
地元利用客も少し居るけど、単価が少しだけ高めだから少ないし、、、

しかも、宿泊者は必ず何らかの特典があるから損はしない。



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ウェルカムドリンクのビールを飲みながら、メニューを拝見

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まぁここは、以前から少しフードが高めだったよな…
宿泊者は一部のドリンクが1杯200円で飲めたが、
そのサービスは終了になってしまった、、、😢


だが、新たに、飲み放題サービスが始まっていた。

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お通しの注文や1人2品の注文など様々な制約があるが
まぁ、これでいいや、、、

さらにメニューの下を見ると、こんなサービスメニューが、

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4品で1500円かい‼️
コースは二人でも一人前から可。ただしサラダバーなどに制約が付くが、これで十分。

コースは全体で1品としてカウントされるので、
残り3品は、
茨城産イナダの刺身、常陸牛のコロッケ、
本日の海鮮揚げ(この日は鯛)2本で逝きましょう🎵


まずはオードブルと、サラダバーのサラダ、
お通し2つ。ナスの煮物だった。
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生ハムや鴨のローストなど少しずつ。まぁ、これもお通し代わりで、1人2つをシェア。


んでもって、地元水揚げのイナダの刺身登場。
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今回は茨城行きながらも、今まで海鮮を食わず終いだったので、
ここで茨城の海の幸を頂くとしましょう。
(これでチバラギ海鮮をカウントってことで😅)


鮭とトマトソースと秋野菜のグリル。
栗や蓮根などが少し。盛り付けのセンス、俺には無いからなぁ~😢
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海鮮揚げ。鯛だからか凄い上品だ。
白ワインが進みすぎますよ、、、

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常陸牛コロッケ。
以前道の駅常陸大宮で食べた。和牛の甘さが美味いのよ、、、

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鶏肉のソテー。
デミグラと相性良いなぁ~
これは赤ワインで。
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で、暫くして、最後の方にパスタ。
やや小ぶりだが、散々食べたからこれで充分

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ワインは2人で計11杯💦
ここぞとばかり、呑みまくってしまった(^o^;)

これだけ食べて飲んで、、、、


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gotoクーポン使って、自己負担3810円!!( ; ロ)゚ ゚


いゃあ、助かった\(^^)/gotoありがとう。
ごっつぁんです。

久々の表呑み、十分堪能出来ました。。。

これでまた暫くは、外呑みの我慢に耐えられそうだ。



このビジホのレストラン、
一応和食店とイタリアンレストランに別れているが、厨房は同じなので、両方のメニューがオーダー可。
コロナ禍で日曜日は朝食以外は休みなので要注意。


コロナ禍で旅行や、酒を伴う飲食を自粛している方々も多いと思う。
俺もその中の1人だった。


だが、精神的に煮詰まり限界になり、、、
どうにかして気分転換する方法が無いか、色々考えながら出掛ける事にしたのだ、、、


ちなみにこの記事を下書きして2週間、
俺は未だ元気だ。
勿論旅に出掛ける前の2週間は、風邪も発熱も無い。



宿に泊まる際は、
食事や酒を口にする時以外のマスクの着用や、
手指の頻繁な消毒、触れる物品への消毒は必須。


アルコール消毒スプレーは常に持参している。

これは自分がかからない様にするという意味もあるが
自分の手のウイルス量を減らす事により、
周りへのリスクを減らすという意味もある。


従業員の方々に話かける時は必ずマスクを着用し、
なるべく喋らず、

『トミンノ鼻テング ウイルス』
『横ハ麻疹ウイルス』
『サイタマラリア』
『チバイ菌』などを現地に振り撒かない工夫が大切😅


余計なモノに触らない、
なるべく1時間近くで食事を済ませる…
オーダーはなるべく一度に済ませ、従業員が来る機会を減らし彼らを危険にさらさない、
仲間内でも、あまり会話はしない等、、、

そして旅に行く前に発熱や風邪症状が無い事を確認した上で、なるべく当日・前日予約にする。
(早くに予約すると、無理して旅に出ちゃうからね…)

あくまでお邪魔させてもらっているという、謙虚な気持ちが必要。。。


『ここまでして楽しいか⁉️』
『迷惑と思うなら行かなきゃいいのに…』

という意見もある事は重々承知している。


だが、国がgo toを推奨している以上、
一定数の方々は旅に出掛ける。

何も対策を取らないよりは取ったほうがマシかと思うので、貧乏トラベラーとして何が出来るのか、
あえて題材として取り上げた。


各自人に移さない、移らない為の相互対策を取りながら出かける、、、

かなり気を遣い、よけい疲れるかもしれないが、
これが『新しい生活様式』上での旅行スタイルなんだろう。。。


最後に、
水戸のホテルの方々、ありがとう。
お陰で気分転換が出来ました。。。

日本人はかつて米の量で実力を表現し、
アメリカ人今でも肉の量で身分を例える、、、


いかにもその代表格な人である♠️♣️♥️♦️さん、
姑息な真似止めて白旗🏳️上げなさいよ😅



さて、前回の旅の続き、、、

この日は朝からパン、ラーメンと立て続けに食っているウチらは、胃に茨城の海鮮を食えるスペースが無い💦

暫く時間を潰すのを兼ね、行けるとこまで北上してみることに、、、


とりあえず日立方面に北上していると、
東海原子力研究所脇に、こんなモノが、、、

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入場無料の見学施設じゃないか‼️

以前から見学施設があるのは知っていたが、まさか無料とは知らなんだ、、、


無料と知っては放っておく訳にはいかめぇ(*`Д´)ノ

予定を変更し、覗いてみるとしましょう。

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はっきり言って、
頭良くなきゃ内容は理解出来ん💦
少なくとも俺みたいなニワトリ🐔並の小さな脳ミソでは無理💦

小規模な施設ながら内容は濃く、じっくり時間をかけて見るべき施設だ。

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ここの別館では、東海村の原子力事故の様子を展示している。
ここは特に時間をかけて見るべきモノだ。

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今の誤魔化しばかりの日本は、
自らの不祥事をこうして記録として公開する姿勢が
絶対に必要だ(`Д´)ノ!!!




さてさて、
ここで1時間費やしてしまい、
インスタ友に触発され、再訪しようと目論んだ高萩の温泉垂れ流しは、行くのを断念😢😢😢

ここで過去行った場所の現状を確認する作業に入る。

まずは道の駅日立おさかなセンター。

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営業中だったが、身勝手丼コーナーは、夕方には大分置いてある刺身が少なくなっていた💦
価格は2年前と変わらず。

下記は当時の記事。
↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/31730604.html

当時との相違だが、祥天丸さんでは刺身が復活したようだった。


その後、日立南ドライブインに向かう。


ここは5年振りの再訪。

閉店時刻が近いからか、魚類販売コーナーには、
値引き目当てのお客さんで混んでいた。

『勘太そば』さんはまだバリバリ現役。
海鮮を格安に味わうとしたらここがオススメ。
価格は少し値上がりしたが、極端には変わらない様だ


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勘太そばさんの当時の記事。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/8336034.html

何と訪問は5年も前だったのね、、、
月日が経つのは早いなぁ~



さて、ここから少し遠いけど、
日立市内の東滑川ヒカリモ公園まで移動。

ここには
温泉が無料で貰えるスポットがある野田


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丘の上から海を見渡せるビュースポット。
ヒカリ藻も見学出来る。

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まぁ、とりあえず温泉をイタダキマス

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ペットボトル数本にも汲み、後でとある悪巧みを施行スル💦

(今回は風呂無し旅だからなぁ~😢新鮮な温泉を楽しむには、これが最後の最後の最後である最終手段。まさに変態行為だよ、、、何するかは書けないが😅)


さ、もういい時間。
水戸のホテルに行き、
久々の外食呑みを楽しむとするか、、、🤤

さて今回の茨城編、次なる捕獲アイテムは
つくば市のパンだ🐼(←コレじゃないよ💦)


つくば市と言えば、国の研究機関が多い事もあり、
諸外国から沢山の方々が来日し、長期滞在している。
(今はコロナ禍だから少々事情が違うかも…)


彼らの需要を満たすには、当然ながらパンのレベルも高くなってゆくのは自然な流れ、、、
そしてその過程に於いて、多種多様に種類が増えるのは至極当然な訳で…


つくば市はその様な現状を踏まえて、
ここ10数年前より、パンで街興しを狙っている。
↓↓
http://bt-tsukuba.jp/about

実際、つくば市民達に有名パン店を聞いてみると、
『モルゲン』、『アンデルセン』、『クーロンヌ』の三店の名がよく挙がる。
どうやらコレが『つくばパン』の三大巨頭みたいだ。

ちなみに『ピーターパン』という、
古参のパン屋もそれなりに有名。
調べてみたら、どうやら同名の千葉で有名ベーカリーチェーンであるピーターパンとは無関係らしい…


つくば市のパン屋の代表店のクーロンヌに関しては、つくばだけでなく近辺の市町村に積極的に出店し、
茨城南部の広域チェーン店に成長した。


とりあえず、市民からこれだけベーカリーの名がスラスラと出てくる事自体、

一般市民にパンが根付いている証拠とも言える。
もはや立派なご当地ソウルフードだ



まぁ、つくば市民は米にも拘りがあって、
やはりご飯の方がいいという方の方が当然多いんだけどね、、、
(特に皇室献上米の1つ『北条米』って本当に美味いんだよ、、、機会あらば1度ご賞味あれ。。。)



とりあえず、
折角外国人の街・つくばに来たのなら、
『外国人の外国人による外国人の為のパン』
を食べてみたい。

やはり、ここは外国らしい色の濃いパンを狙いたい



今回は外国人の方による外国人の為の穴場的なベーカリーに目をつけ、攻略することにした。

その店の名は
デヴイットパンさん。

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つくばAEONから車で数分、民家のエリアにてひっそりと営業している。

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店内はセルフではなく、完全対面方式。
ヨーロッパ出身のオーナーさんの焼くパンは、他所とは明らかに一線を画している。

まさにここでしか味わえない本場のモノだ。

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キッシュとぶどうパンを買って、車の中で味わってみよう。

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キッシュは玉子の感じがシットリとし、シンプルながらも深い味わい。
実に美味。。。

ぶどうパンは、麦の風味がかなり強い。
今まであまり出会った事の無い味わいだった。


三大巨頭以外に、市内にはこの様な店が幾つも散在しているんだから
なるほどなるほど、凄いレベルになる訳だ。。。



つくば市がパンの街として余所に認知されるには、
もう少しかかるかもしれない。

しかし一度認知されれば、
そんじょそこらの『街おこし創作系B級ご当地グルメ』とは比べ物にならないくらいの、大輪の花を咲かせるだろう。


群馬の太田近辺が、小ブラジルとしてブラジルグルメの街として頭角を現しつつあるし、
もっと著名な成功例としては、全国各地の中華街がいい例。。。


日本人は、
諸外国の食への憧れや関心は失なってはいない。


日本人が作ったモノに誇りを持ちつつも、
本場のモノを食べてみたいというのが日本人の心理の根底には常在している。

よって、一旦根付いてしまえば、他所からも大挙として客が訪れるだろう。



パンという分野では、千葉のピーターパンやツオップなどがセレブなトミンを振り向かせる事に成功しているの実例もあるで、やり方次第ではどうにでもなる。


これからどう異国ムードをアピールしていくか、
つくばのパンの成功の可否は、
その一点に尽きるかと。。。


さぁ、さっさと水戸へ向かうか‼️

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