関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級ご当地グルメ・又はそれに準ずるソウルフード 郷土料理など

嵐山小川から、上信越道の富岡迄一気に移動

途中、安中市内で某鉱泉を汲んだ後、
R18沿いにある横川のおぎの屋さんで小休憩。

20181025_165034


横川名物の釜飯をゲットする為に寄ったのだが、
残りは僅かだったみたい。
本当は秋限定釜飯を食べたかった野田が、
夕方は当然売り切れでして。。。😭

20181025_165128

以前は釜飯の他にも、様々な弁当を販売していたのだが、ここ10年平日は釜飯のみ。。。

土日には、峠の鳥もも弁当と、玄米弁当も発売されるようだ。
20181025_165154


これら2つをゲットしたいなら、
昼前にはココに着いた方がいいでしょう。

俺は両方食べた事があるけど、
鳥もも弁当は30年前、
玄米弁当も12年前、、、、


特に玄米弁当は俺の古傷に塩を塗り込む位にこたえるので(笑)
味のレポは控えておこうか。。。(-_-;)



ここおぎのやの蕎麦は美味いが
明日は信州そばを食べたいから、チョイ我慢。

上州牛めしも販売されるようになったのか‼
これは気になるなぁ🤤

20181025_165806


ここはフードコートタイプなので、1人前をシェアするのにも向いている。

20181025_165105



久々に食べる釜飯は、
素朴な野菜の味わいが懐かしかった。

20181025_204625

やや控え目の茶飯の味付けは、
まわりを生かす味わい。
漬物も美味しく食べられるな。。。


で、ここで『おまグン』のグッズを発見(--;)

20181025_165443


この漫画、
まだまだ現役だなぁ。。。
また映画とか、やらないかなぁ~


さて、碓氷峠は、
長野在住の某温泉ブロガーから送られた、俺の温泉界でのHNと同じ名前の漫画の舞台だが。。
俺の運転技術は、
本家本元の『某D』には遠く及ばず(--;)
夜間の碓氷峠は、かなり怖かった。。。

日没直後のメガネ橋と熊の平は
おっかなくて、、、👻👻👻
寄るのは断念😢

20181026_171931

やっと軽井沢の明かりが見えた時には、ホッとした


ここでは、一足早く見られる紅葉を見たかったが、
車を数分だけタダで停められる場所って、
どこにも無いんだよなぁ~😭
何とか1枚写真をパチリとな。。。

20181025_173827



とりあえず、軽井沢アウトレットに寄るか、、、





全然関係無い話だが、
昨日の阪神大賞典、オジュウが出てれば3着以内には入れたな、、、
展開は彼向きの展開だったかと思う。

翔んで埼玉の現代パートで
これでもか❗とばかりに、何回も出てきた


山田うどん     

サブミナル効果かどうかは知らないが、
これだけ出てくると、
無性に食べたくなる訳で、、、🤤


映画を視た翌日、早速行ってみる事にした。


20190224_120631


今更解説などは要らないかもしれないが、
この山田うどん、うどん屋を名乗ってはいるが、
現状は定食屋ですな。。。


元は製麺所併設の食堂として出発、
まぁ、イメージは立ち食い蕎麦屋の郊外店バージョンかな…

広い駐車場をキープ出来る郊外店を中心に展開。
そのお手頃な値段や戦略が当たり、
埼玉を中心に関東あちらこちらに店舗を拡大。

運ちゃんやライダーの胃袋を掴んで
サイタマエキスを注入することにより、
『日本埼玉人化計画』
の達成に貢献してきた(*≧∀≦)


山田うどんといえば、
どちらかというと男ひとりでメシ食いに行くイメージ

薄暗い店内に、
雑多なメニューのイメージがついていたし、
どこにでもあるので珍しくもなので、あえて行く事は避けてきた。


が、近年は山田うどんに新しい動きが出てきた。

『山田うどん食堂』と名前を変え、
イメチェンを図っている野田❗

まず目立つとこでは、、、
カカシくんに注目

昔はムッとしていたが

logo


今は笑ってるんだよね( =^ω^)
20190312_082534



家族連れでも行きやすい内装に改装し、
このスタイルへの転換がハイペースですすんでいる。

メニューもリニューアルされたようで、

店舗によっては、期間限定でパスタもやっていたらしいし(現時点では終了)



俺が最後に山田うどんに行ったのは12年前、、、

以前と比べ、何がどれくらい変わったのか、
それを検証してみるにはいい機会だ。

もしかしたら、意外と埼玉チックなモノがあるかもしれないしね、、、



さて俺は、
たぬきうどんとかかしカレー

20190224_122651


手羽先紅葉サマはかき揚げ丼のセットをオーダー
20190224_122655


いずれも山田うどんのオーソドックスなメニューだ。


他に何か無いかメニューをのぞきこんでいると、
パンチ定食なるものがあった。

このパンチとは、モツ煮の事らしく、
山田うどんの名物になっているようだ。

モツ煮の本場は、高崎線沿線。
つまり埼玉と群馬だ。
これは期待出来そうだ、、、って事で、
ミニパンチも追加しちゃいましょう(^-^)

20190224_122708

もつは柔らかい。臭みも無い。
さすが埼玉だな。

メンマが具に入っているのはビックリ
臭みもない。

20190224_122717


うどんはやや太めかな、、、
駅にある立ち食い蕎麦屋のうどんみたいな、昔ながらの柔らかい感じの麺。

たぬき=天かすが意外にでかい。
ワカメと共に、天かすの青のりがいい風味出している


カレーも、かかしカレーを名乗っているので、
名物と思いきや、、、
味はやや薄めだった。
が、うどんとの相性はバツグンだ。
まさしくうどんを食べる為のカレー。

20190224_122733



かき揚げ丼は、玉子とじタイプ
これは珍しいな、、、

かき揚げは、エビの風味も強く、胃にもたれる感じもない。さすが単勝1番人気だな。。。
味も濃すぎない。
20190224_122742



さて、平日ランチの日替わりメニューの中に、
秩父風のみそ豚丼なるメニューがあるようだ。
これは水曜日に食べられるみたいですな、、、
(※2020年初頭では火曜日に移動している)
20190224_122054


昨今のご当地メシブームに乗っかったのかな⁉️
いいセンスしていると思うよ。


山田うどんでは、
お会計にnanacoやWAONが使えるのがありがたい。



あ、、、
ちなみに俺が行った山田うどんは




千葉県内の店舗(^^;

せめてもの
千葉ケンミンの意地(^^)


ちなみに、映画の現代パートの最後の方に出てくる
夕暮れの田んぼの中にポツリと立つ山田うどんは、
茨城県の県道4号線沿いにある龍ヶ崎市の店舗だったらしい

しまった( ̄□||||!!
こちらにすればよかったな、、、


後日、ちょっとだけ脚を伸ばして、
現地を偵察( ロ_ロ)ゞ

20190421_174723


アングルは映画とはちゃうけどね、、、

もう少し先に歩道橋があるんで、その上から撮れば映画のシーンに似た感じが出るのだが、
望遠レンズ無いし、、、
近くに車を停める場所も無かったので、残念ながら自粛しやした( ω-、)



山田うどんの中には、
かかしくんではなく、
別のシンボルがいらっしゃる店舗があるようだ。

20190422_094700


清瀬市にある、
県民酒場『だうどん』
サイが玉に乗っていて、埼玉なんだそうな( *´艸`)

ただ、清瀬って東京都だよな⁉
…って、ツッコミ入れるのは止めよう😅

ここは山田うどんの居酒屋バージョンで、かなり安く呑めるしツマミもそれなりに充実しているようで、
チューハイ類も約300円らしい。

行ってみたいけど、遠いなぁ、、、




さて、話を元に戻そう。

食後は腹ごなしに
江戸川の堤防を散策。

丁度埼玉と千葉の県境だ。

20190224_132308


翔んで埼玉にて、
埼玉vs千葉の決戦地、流山橋から、
『宿敵・埼玉』をのぞむ。。。🔍

ちなみにここは、
このエリア最大の渋滞の名所でもある野田‼️
20190224_161046


ただね、、、
映画の流山橋決戦のロケは
県内じゃなく神奈川県で撮影されたらしい(--;)



後日書いた『埼玉記事』

https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/39682271.html

さて、翔んで埼玉上映記念、
栃木B級グルメ一覧からは、
今回新規で行った場所を、2ヶ所程書いてみたい。



年末に、
昨年夏のリベンジを果たす為に
クリスマス時期に栃木まで行ってきた。


目当ては『夕顔ラーメン』

僅かな店舗でしか提供されないし、
どう生い立ちから見ても、
街興し創作系に分類されるとは思うんだけど、
実際はどうなんだろ、、、



って訳で、向かうは街中の小さな中華屋、
ふくや食堂さん。
20181224_125958


売り切れだったらどうしようと、
心配ながらもお邪魔してみると、
ちゃんとメニューに載っていた。

20181224_123927

しかもここの麺は、全て夕顔使用の麺らしく。
どうやら心配は無用だったみたいだ。


夕顔とは、カンピョウの材料のこと。


栃木名物、じゃがいも入り焼そばもメニューにあったので牽かれたが、
ここは初志を貫き、
ノーマルな夕顔ラーメンを2つオーダー


待つこと10分、到着。。。

20181224_124650


カンピョウが具に入っているのにはビックリ👀


麺はかなり柔らか目。
胡麻油も効いているし、普通に食べやすい。
20181224_124700


麺以外は、懐かしい昭和の味のする、
街中の中華そばだった。。。

ふくや食堂さんは、
駐車場🅿️は3台程完備。
街中でコレはありがたい。

ご年配の夫婦二人で営業されているみたいだけど、
どうか末長くこの味を守っていただきたいっす。。。


(残念ながら閉業してしまいました)

茨城のB級グルメ一覧から、
今回は常総市にスポットを当てる。


常総市は、
B級グルメや名物の宝庫である事は、
県外ではあまり知られていない。



近年は第三の名物
『常総焼きそば』に
力を入れているようだ。


実は数年前、
取手花火大会で食べた事があるんだけど、
この手のモノは本場で食べないと、
完全攻略にはならない。。。


って事で、カミさんの父親の還暦祝いに行くついで
どこで売っているか常総市まで調査に行ってみた。


20181102_134308


石下の城に行く途中の交差点の角に、
業務用食品の店があるのだけど、
その一角にて販売しているのを発見( ロ_ロ)ゞ!!



20181102_135058


なかなかの戦績ですな(^-^)

20181102_135018

普通の焼きそばも売っているので、
お店の方に常総焼きそばとの違いを聞いてみたら、

太麺のニンニクベースで、
ベビースターが入っているかどうかの違いらしい。

オーダーして待つ事10分。
いよいよ御対麺である。。。

20181102_135315


麺は何となくモッチリ系 太田の焼きそばの食感だが
味はライトで、明らかに違う系統の味。
ソースも入っているが、醤油も入っているようだ。
けっこうニンニクが効いておりまする。。。


常総市に限らず、
茨城県南エリアの焼そばは、
にんにくが効いているタイプがローカルスタンダードになっている。


こうしてルーツがはっきりしているので
常総やきそばは、一介の創作系ご当地B級グルメとはいえない。
イバラキケンミンなら、誰もが馴染める味かと。



途中から、
付属しているベビースターを混ぜて味変すると、
カリカリ感が倍増するゾ(^-^)

ちなみに店はテイクアウト専門ではあるが、
イートインが3席程あり、その場で食べる事が可能

思ったより計算されて作られている常総やきそば
機会があれば是非‼

そしてイバラキケンミン愛用グルメのイカやタコ、
ここではイバラキの煮イカが楽しめるので、
気になった方はこれもゲットした方が、よりイバラキを感じられるかもしれない。

食べログ うまか亭
↓↓
https://s.tabelog.com/ibaraki/A0806/A080603/8010187

常総市新石下1007

先日書いた、
神奈川B級グルメ一覧から、
2回ばかり新規記事を書いてみたい。




散々神奈川の事をああだこうだ書いたが、
書いたからには、
映画上の『敵』をもっと知らなきゃならない。。。

そう思って、恐れ多くも、
横浜まで足をのばすことにした。


神奈川でチバラギケンミンとバレたら、
多分袋に合うだろう、、、


体から発するピーナッツ臭と納豆臭を消すのに、
マックスコーヒーでコーティングし、
白髪だらけの髪を、カカオ82%チョコの色と同等に染めて誤魔化し、
服装を少しだけオサレして準備完了👍
(田舎モノ感で余計バレバレじゃないか、、、😅)


…だが、セレブな神奈川に行くには、
田舎の千葉からは、結構なお金がかかる。。。


で、駐車場の安い平日に車で行く方法と、
土日回数券が使える土曜に、渋谷経由で東急を使う方法を比較検討。。。

結果、後者が一番安い事が判明したので、
これで出掛けよう。
電車なら、帰りに1杯やれるしね🍷

20181208_201247


船橋の金券ショップで、メトロの土日回数券、
渋谷で降りて、駅近くの金券ショップで東急の土日回数券をゲットした。
1人片道200円チョイ、
2人往復で1000円位差が出る。



で、俺が狙うは、
横浜発祥のグルメと言われている、

ナポリタン


イタリアには無い日本オリジナルである事は、
有名な話だけど、
ルーツの1つと言われているのが、
横浜らしい、、、


米兵が、パスタにケチャップをかけて食べているのを見たのをヒントとして、
アレンジして地元が開発したのが始まりとも言われている。

そのルーツと言われている店は幾つかあるようだ。

どこが元なのか解らないが、
何らかの接点があって広まっていったらしい。

これぞ当にご当地グルメの王道パターンかと。

(後日、こういう資料を見つけてきた、、、)
↓↓
https://hamarepo.com/story.php?page_no=1&story_id=44&from=



ナポリタンのルーツとされている、
某ホテルのレストランを狙っていたが、
調べたら、ヨコハマ価格2000円クラス
価格的に手が出せないのよ。。。(つд;)


調べてみたら、もう1つルーツと言われている場所があるようで、
そこは俺でも手が届く価格みたい。
で、早速攻略を試みることにした。


こうしてB級ご当地グルメを掘り起こしていくのは、
ホントわくわくするな~(^-^)


途中、多摩川を渡りやっと神奈川入りする頃には
俺のお腹の中は大合唱が始まっていた🐸

20181208_133104


20181208_133057

ファイターズが昔、
この河川敷に二軍の本拠地を置いていたなんて
鎌ヶ谷の連中、誰も知らないだろなぁ。。。

あっ、この多摩川の眺め、なかなか秀逸。。。
自然と都会とが共存する、
俺的にはオススメの絶景スポット。。。

ある漫画の聖地巡りをしていた30年以上前から、
常に憧れを持っていた場所だ。


千葉にも、同じような場所として江戸川があるけど、
放水路然としたドブ川と低いビルの眺めにくらべりゃ
天と地の差である。。。


さてさて、横浜駅に着き、
20分かけ、せっせと桜木町迄歩く。。。
(電車代が勿体ない、、、)


さて、いよいよ目的地に到着

桜木町から程近いこの野毛地区は、
横浜有数の飲み屋街。。。
この一角に、
昭和時代から続く名店があるはずなのだが、

20181208_144901


おっ、あったあった(^-^)
センターグリル

20181208_144551


70年もの歴史を持つ洋食の老舗であり、
名店と名高いので、
次から次へと客足が絶えない。。。

メニューもリーズナブルそうだし、これなら俺でも…
早速入ってみよう。
20181208_144600



昭和レトロな店内が、長い歴史を物語っている。
20181208_144005


さて、俺はナポリタン一択

手羽先紅葉サマは、
もう1つの名物パスタ、
「イタリアン」とチキンカツとライスの載ったランチセットをオーダー
20181208_141143


待つ事10分、
まずはスパランチ@780円が登場
20181208_142229


洋食といえば、
この昔懐かしい銀皿だよなぁ、、、

なかなかのボリューム
これで800円しないのは、
横浜らしくないな


チキンカツはラードも使い、昔ながらの味わい。

サラダもなかなかの量

そして、スパゲッティー「イタリアン」
パスタは太目。。。
トマトソースで炒めたパスタに、
ミートソース樣のモノが少しかかっている。
肉の甘さが、なかなか深い味わい。

20181208_142806


少し遅れて、
名物のナポリタン@720円が登場


こちらも太麺。
アルデンテって感じでは無い、少し柔らか目の懐かしい感じ。
20181208_142820


具だくさん\(^-^)/
玉ねぎ、ピーマン、マッシュルーム、そしてはじめからかかっているチーズ


こちらは「イタリアン」よりも、
少しライトなソースだが、
味は多様で複雑、、、奥が深い感じ。

その絶妙な味わいは、
まさに絶句。。。!!( ; ロ)゚ ゚

敬意を払わなくてはいけない味わいだ。。。


神奈川は「B級ご当地グルメ」が少ないというけど、
ナポリタンをはじめ、パン、牛鍋、西洋風のカツなど
全国に羽ばたいていったご当地グルメのルーツとなる歴史あるモノが沢山存在する。

それらは、
ご当地グルメの総本山といっても過言ではない。


こうしたモノが存在するのは、
流石に長年培われてきた港町・横浜だからこそ。


どんな郷土料理系B級グルメも、
街興し開発系ご当地B級グルメのチャンピオンも、
歴史の重さには叶わない事を思い知らされた。。。


悔しいけど、
ホント、恐れいりました。


あえて言うなら、、、
今さら必要無いかもしれないケド、
ナポリタンを横浜の名物グルメとして売り出せば、
日本有数のご当地グルメとして、世間に認知される事は間違いない。

もっともっと、全面的に押し出して欲しいかな、、、



まわりの客を見ると、
スマートにワインを嗜みながら、
食事を味わっているカナガワケンミン??が多い。

俺みたいなコテコテかつガツガツした移民とは違い
全てにおいてさりげなくスマートだった。


こういう、カッコイイ事をさりげなくこなすスマートさが、余所から見ると、あらぬ誤解を受けるんだろなぁ、、、




さて、本場の味を堪能した後は、
ここから歩いて10分の、野毛山動物園に、、、
20181208_150502(0)


ここはなんと、
入場料無料!!( ; ロ)゚ ゚

腹ごなしには丁度よいな。。。


規模は、桐生の動物園と同等、、、

クマ、ライオン、キリンなど、多様だな。。。
無料では申し訳ない気分だ。

20181208_153050

20181208_153707

20181208_160252


ここから中華街~みなとみらいあたりまで、
休みながら歩いたが、
運動不足がたたり、
脚がパンパン‼️
慣れない事はやるもんじゃないな。。。


さて、ニコニコドライブインで空腹を満たした後は
館山の手前にある、道の駅とみうらにまで足を運ぶ。

20180930_114421


ここは千葉の道の駅の中でも、規模は一番大きいんじゃないかな、、、

まずは地魚の販売所に寄り、
小さめの鯵を1匹30円×4匹ゲット



20190203_134550


他にはかますやサバが売っていた。

珍しいアイゴというスズキ科の魚も1匹100円で売っていたが、
ヒレ等に毒針があるらしく、おろすのに技術が必要なので、買うのはやめてしまった。
煮魚にすると美味らしいが、、、俺の腕じゃ無理😭


ここの食堂では、
房総の郷土グルメ『まご茶漬』けも味わえるようだ。
そのうち、また来なきゃな、、、
20190203_134910

以前も書いたけど、
ここは地魚の漬け丼やサザエカレーも美味いよ😋

20180930_111838


20180930_111918


で
道路を挟んだ反対側には、道の駅の直売所があるので足を運んでみた、、、
20190203_144602


何と、
ここにも地魚の販売コーナーがあるじゃないか(@_@)

こんなコーナー見落としていただなんて、
今までオレ、何やってたんだか、、、


20190203_142527


20190203_142354


小さめの金目が、1匹200円。
他にもムツが2匹260円。
刺身用の小さい鯵が7匹200円、、、
小さいイカが7匹300円

茨城の那珂湊真っ青のリーズナブルさだ。。。

しかも、那珂湊のような『コストコもビックリ』な
『ジャンボサイズ』ではなく、
普通の量で売っているのがありがたい。


道の駅では、
農家が自分のところの野菜を置いて売ってもらう形を取っているけど、
その魚屋バージョンと思っていただければ間違いない

むつにもひかれが、
刺身にも出来る金目をゲットした。

20190203_142434



そして、丁度ここの隣にある建物のホールでは、
イベントが開催されており、表でこんなモノも販売していた。

20190203_215015

さんが焼きそぼろ。

さんが焼きは、簡単に言ってしまえば、ナメロウを焼いたモノだが、それをそぼろ状にし、バケットの上に載せてある。

20190203_215041


鯵の臭みが焦げたバケットに程良くマッチング、
白ワインがすすむ一品だ。



自宅に帰った後、今日のエモノを記念撮影

20190203_201747

少々貧相かもしれんが、、、😅
この他におどやで衝動買いしたイカがあったが、この日は出さず。


金目は半身ずつ刺身、
のこりは煮物。

鯵はナメロウと刺身、
骨のフライにした。
20190203_221058

ここに無い残りの鯵の身は漬けにしておいて翌日食べた。


それにしても、
この魚直売コーナーは、まだマスコミに取り上げられず、知名度も無い。

道の駅とみうら自体は、TVで何度も取りあげられているが、取材はびわクラブと食堂が殆どだ。

これだけ安ければ、マスコミで取りあげられるのは時間の問題かと思う。
他所をみると、有名になったら即値上げが横行するし
狙うなら、『穴場』である今のうちかもしれない。


ここには、魚買うにしろ飯食うにしろ、午後2時前までに着くことをオススメする。
これ以降だと、大分品薄になるだろうし、
早ければ14時過ぎには閉店してしまうからね、、、




道の駅とみうらの裏手には、菜の花畑もある。

房総では、一足早く
菜の花がもうすぐやってくる春を告げていた。


20190203_144120


寒い冬は、後少しの辛抱だ。

社長さんであれ、俺みたいな種無し無能中年の窓際会社員であれ、平等に春はやってくる。

俺は後何回、この景色を見る事が出来るんだろか⁉️

それは神のみ知っているんだろうが、
最低後10回以上は見たい。。。
身内誰1人欠く事無く、、、ね

食べ歩きカテゴリーデビューの第二弾
今回はオイラの地元、千葉県から一品


でもその前に、軽く自己紹介。

今までB級グルメカテゴリーで記事を書いていたが、
俺はB級なモノが大好きだ!!


いつも買う手羽元や鶏モモ肉はB級品
人参や大根も、曲がったB級品を買う。。。
自宅もB級、給与はC級(-_-;)

持ってるギターもB級(←その腕はC級…)


オイラの人生は、B級な人生を歩んで来たといっても過言ではない!!

よって魚もB級が大好き…というか、落ち着けるね(^^)




さてさて、そのB級魚の1つが「イワシ」

近年は漁獲量が減りつつあり、
一流半の魚に出世しつつある。


が、この魚は独特の臭みがあり、
敬遠する人が多いのも事実…

だが、本場九十九里で食えば、
この『臭い』という概念は、
必ず吹き飛ばされるだろう(⌒0⌒)/~~



以前弊ブログで取り上げた、
超巨大天丼で有名な九十九里の「ばんや」さん。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/5268633.html

俺的には巨大天丼よりも、
コレをオススメしたい。。。

20151125_120240


イワシづくし定食だ。

価格は税入れて1300円を越えてしまうが、
イワシの刺身をはじめ、
煮物、天ぷら、そしてツミレ団子にした汁など、
まさにイワシづくしのフルコース料理である。

天ぷらはフワフワでサクサク、
煮物は身が崩れない絶妙さ。甘辛く仕上げてある。
ツミレも、全く臭みが無いのが不思議だ。

刺身は、脂の乗りがよく、しかも臭みが無い!!

イワシってこんなに美味かったのか??
と、見直す事間違いなし!!


水揚げに左右されるが、
当たりの日は、マジでハンパない鮮度で、
臭みが感じられない。

少々高い気がするかもしれないが、
この品数でこの価格は、間違いなくこの地域最安値!!

これだけ様々なイワシ料理を味わえるのであれば、
かなりのお値打ち価格と言っても過言では無いと思う。




ばんやさんのHP
↓↓
http://99banya.com/info.html

このページのトップヘ