関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:千葉B級ご当地グルメ

他の方のブログやインスタにコメントした際、
お返事のコメントが2回続けてが無ければ、
原則として二度とコメントしない様心掛けております
(こっそりロム専になりますけどね)

相手に迷惑かける訳にはいかないので💦💦
一応、この場にてお返事をと、、、

まぁこちらはは恥さらす前に、いっそブログを止めようとも思ったが、
その勇気も無くダラダラと書いております。

いっその事、趣味を交えて日記でも書いて、
どこまで落ちるか書き続けてみようか(苦笑+汗)






さて本題。

この日2ヵ所目の目的地に向かう前に、
わくわく広場清見台店に寄り、
いつもの如く鮮魚を物色。


この日は地物のスズキが290円。。。

ギリギリ俺の包丁でさばけるサイズ。
この大きさで、ありえない価格。
船橋の某直営店なら倍の価格だろう。

今回はコレ一匹で即決。
本日の魚の買い物、終了🔚

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ここから、次なるアイテムの捕獲に向かう。


狙うは、木更津の千葉B級ご当地グルメのひとつ
『木更津焼きそば』

ネット上では、
特にコレと言った定義は確認出来なかったが、
千葉B級ご当地グルメの1つとしてカウントされているようだ。


まぁ以前から、その存在は知ってはいたが、
木更津行くと海鮮やらバー弁チャー弁の誘惑に負け、
なかなか食う機会が無かった。


だが、今回は、
意外なる面白い場所にて、
この木更津焼きそばが食べられる情報を入手👂

これは放っておく訳にはいかめぇ、、、
って事で、満を持して行ってみる事にした。

店名はズバリ

木更津焼きそばさん。


この店がある場所は、

なんと、


木更津駅から程近い、

銭湯(爆)

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…といっても銭湯自体は廃業し、
その建物を利用しているらしい。。。

ではいざ、入ってみましょう。。。

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玄関で靴を脱ぎ、
男湯の扉を開け脱衣場に入ると、
そこが店内なのだ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


メニュー

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一番味が薄めのウスターソース味を、大盛り400円を
テイクアウトでオーダー。。。


この店の驚くべきもう1つの点は、

浴室に楽器が置いてあること

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いゃあ、、、コレにはビックリ。
店員さんに勧められ、
ギター達に面会する為に『浴室内』入る(笑)

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ラインナップが、これがまた異次元!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



まずは、
フェルナンデスのアコギ。


ロゴの形から判断すると、多分40年以上前のモノ。
フェルナンデスがアコギを出していたなんて、、、


銭湯跡地で音が響くからか、
弾いてみると、これかまたなかなかの鳴り‼️
状態は何とも言えないが、これは希少品だ。


そして、SGタイプのエレキは、
当時の初心者用通販ブランド
『トムソン』

まさか、これが現存しているとは!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


中国がよくパクリをして粗悪品を造っている事で、
非難を浴びて久しいが、
日本の40年前も似たようなモノだったのよ。。。


勿論、当時もヤマハみたいに独自性を生かして、
良いモノを造っているメーカーもあったし、

中にはコピー品にも関わらず、
アメリカの本家本元が無視出来ないくらいの、
高いクオリティーのモノを激安価格で造った事で、
本家サイドに訴訟を起こされた事もあった。

(日本製のギターは、アメリカの様なワイルドな粒のある音は出せないが、素直な音が出るので、それなりにエフェクトの乗りが良い。
更に造り自体はかなりしっかりしていて、
個体差による品質のバラつきが少なかった)


逆にその出来が本家から認められ、
ライセンス契約にて、
本家本元のブランド名を名乗る様になったメーカーさえある。。。


だがこのトムソンに関しては、
日本の『古き悪き時代』の遺物😅

でもね、、、逆に絶滅したメーカーのモノが、
今尚残っている事自体、凄い事だよ、、、


さて、状態が良いのは、
エピフォンのセミアコ。ネックが頑丈。鳴りも確か。
いや、昔のモノであれば、日本製かもしれん…

グレコがギブソンから下請けし、
それを更にフジゲンやダイナなどの孫請けに発注して作られた『日本製エピフォン』ならば、
僅かな期間しか造られなかったので、かなり貴重な品
(すぐにオービルというブランドに名前を変え、数年を経てエピフォンブランドの中国製に転換。)


とにかく、
なかなか良いコレクションのセンスだなぁ~


まぁ、楽器の話はこれくらいにして、、、



車に戻り、木更津焼きそばさんの、
木更津焼きそばを少し食べてみましょう。
(ややっこしい💦)


新聞紙を丁寧を折った入れ物、
なかなか味があるなぁ~

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さて、御対麺といきましょう。

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麺は『ド直毛』と言ってもいい位のストレートタイプ

このエリアの麺は、竹岡式ラーメンに代表される様な
マルタイラーメンみたいなストレート乾麺の影響を受けているからか、
何となくそれに似た印象を受ける。

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他の木更津焼きそばの提供店も同様。
もしかしたら、これが木更津焼きそばの定義なのか?

普通の麺よりも白さが目立つ。
頑丈な麺だが、よくソースが絡んでいるから不思議。

一番薄めの味の品をオーダーしたが、
しっかり濃い味付け。


店員さんも気さくで親切。

次木更津行ったら、絶対にまた寄りたい。
今度はピックとカポ持参で(^^)

暫く他のネタ誤魔化してきたが、
いいかげんに、新たなご当地グルメを載せなきゃ、このブログの存在意義が無くなる。


つぅ訳で、貴重な在庫を少しずつリリースしましょう



昨年秋にテレ東の『アド街』で習志野を特集していた


数少ない名物である『習志野ソーセージ』に
スポットを当ててくれたのは嬉しい限りだ


俺は昨年、船橋市場のお祭りで攻略済みであり、
以降はその存在すら忘れていた💦💦


でもね、、、
お祭りの時だけじゃなく、日常的に購入出来るモノでなれなきゃ、
このブログに取り上げる意味は無い(*`Д´)ノ!!!


という訳で、
同時に取り上げられていた、賞味期限3分の出来立てメロンパンの検証と共に、
実際のところ、どこでどの様な形で売られているかを検証する為、津田沼駅前まで遠征してきた。



まずは、置いてある筈の、
AEONから覗いてみよう、、、

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精肉コーナーや専門店を覗いてみたが、
いくら探せど見つからず、、、

⁉️

例によって例のごとく、
何やら嫌~な予感がしてきたゾ😅



で、新京成線を挟んだ場所にある、
ヨーカドーに移動。

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地下1階の食品売り場の、
食肉売り場のウインナーコーナーを覗いてみたが、
やはり見つからない…


(*^)/☆(+。+*)一体どうなってんだ⁉️
テレビでやったばかりだろ⁉️

で、血眼になって、
売り場をくまなく探しまくってみたら👀👀👀





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おおっ!!((□。□)ゞやっと見つけたゾ🙌
まさかここに置いてあるとは、、、(@_@)?


精肉コーナー前の『冷凍ケース』の中に、
かくれんぼされていらっしゃった、、、😲


いゃあ、とりあえず発見出来て良かったよ。。。

ちなみに習志野ソーセージはこれ一種類のみ。

しかもいくらサイズが大きいとはいえ、
1本で300円以上する価格は、
俺からしたら、あのサイボクを凌ぐ高級品‼️

一瞬買うのを躊躇した😓😓
が、外食よりは安くあがる。

とりあえず自宅に買って帰り、食ってみる事にした。

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裏の説明書きには、軽く茹でてから焼くと書いてあったが、
帰るまでに解凍されていたので、フライパンで蒸し焼きにしてみた。

生ウインナーに分類されるので、時々フライパンで転がしながら、じっくり焼き上げるといい。

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いざ実食🍴🙏


カミさんと1本を半分ずつし、
他は以前他所で買ったウインナーを焼いて味を比べてみたが、
こちらの方がとにかく味が濃厚。塩味も強めで、他のウインナーの味が霞んでしまう位だ。。。

まさに味わいは、腸…いや、超高級品❗
豚の風味が半端ない。臭みも無い‼️

クラシカルなウインナーって、こんな感じなんだな
まさに他所とは明らかに違う、、、

美味すぎて写真を撮り忘れてしまうくらいだ    


説明を読むと、日本で初めてウインナーを作られたのが、この習志野市内らしく、
当時のドイツのウインナーを出来るだけ再現したのだとか、、、

アド街でも、そんな事言ってたなぁ~

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まさに歴史を感じられる一品は、偽りじゃなかった。
習志野市、いいもの発掘したな、、、




さて、折角行ってもゲット出来ない事を防ぐ為に、
今一度、売っている場所を繰り返します。

精肉コーナーのウインナー売り場には売っていません。
新津田沼のヨーカドーの精肉売り場の前にある冷凍コーナーを覗いてみてください 


(その他、津田沼駅の南口にあるモリシアの地下でも購入出来る事を確認)

よ~く考えてみたら、生ウインナーの類いだから、
冷凍が当たり前なんだよな、、、

俺がバカだった💦💦💦


でも、冷凍品である事は、一見分からないし、
どのコーナーに置いてあるかは明記されていない。

https://www.narashino-cci.or.jp/narashino_sausage/eat.html

大体の方々は、まさかウインナーが冷凍品だとは思わず、ウインナーコーナーに見掛けない事で、諦めて買わずに帰ってしまう方々も多いだろう。


意外にこういう細かいアナウンスの有無が、
生き残るグルメか絶滅するグルメかの境界になっているような気がする。



あとね、、、
殆どの商工会等のご当地グルメのHPに言える事だが、

販売店リストを作った事で満足してしまい、
その後に手直しをせず、閉店したりメニュー落ちした店舗を平気で載せたままでいる。

これでは広告としては逆効果かと、、、


ここらへんの基礎的な事を、きっちり行なえる自治体のご当地グルメだけが生き残る事が出来る。

要はグルメで街興しの派手な部分だけに気をとられず
常にHPの正確性を保てれば、
結果は自ずとついてくる筈だ。

例えば埼玉の川島町は、
名物を食べられる店の現状について、地道に更新している。

やはりそれなりに『結果』を出している市町村は、
姿勢が違うよ…


2026年追記…
船橋のAEONの冷凍コーナーで、
習志野ソーセージを発見(@_@)

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我が船橋まで進出してきたか…笑

さて、館山のわくわく広場に着いたのが昼1時近くになってしまった。

富浦のわくわく広場の水産物コーナーは素晴らしかったが、台風のせいで閉店してしまった。


元々水曜日は市場が休みなので漁師さんも原則休み。
よって販売量も少ない事が予想されていたが、、、

やはり売り切れだった😢

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後で寄った鴨川のわくわく広場も、また同様だった。

やはり昼前に行かなきゃダメなんだな、、、


さて、他に何か無いか見てみたら、、、


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『からなます』という郷土料理を発見👀
これは速攻捕獲しかない‼️


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からなますとは、
おからで作った卯の花に酢と辛味を加え、
柚子でサッパリと仕上げたもので、
館山近辺エリアの郷土料理の1つみたい。

何とピーナッツの粉末も入っているとか、、、

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これは酒のアテにも合う。


ちなみにこれは、
館山と鴨川の両方のわくわく広場で売っていた。
値段もお手頃だし、、、


さて、ここまで足を伸ばしたのは、
関東1都6県のうち、唯一千葉県にだけ無かったモノが出来たので、それを見に行く為だ。


それは南房総市の千倉にある、南房総温泉スタンド



ただここは専用コイン方式なので、それをゲットしなきゃならん。

千倉駅にある観光案内所に行き、コインを購入。

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1枚100円だ。これで約20L。夕方4時前迄しか販売していない。これが無かったらアウトだ(T▽T)


さて、ここから現地に向かう。

車で約5分、、、左の画像が入口だ。

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おおっ‼️

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片方は業務用。その隣にあるのが一般用だ。

やはり機種はドリコ製。
最近はこればかりだな、、、

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早速コインを投入。


ドリコ製は、1滴もオマケが出ない位の正確性⁉️を誇るのでホースを突っ込んだまま放置していたが、
なんとオマケが沢山出て、周囲をビシャビシャにしてしまった💦💦💦

ああっ、、、勿体無い😢

設定が22~3L位になっているのかな⁉️
バケツは必須かもしれない。


自宅で26L突っ込んで等倍の濃度で浸かってみたが、
塩化物泉特有の塩辛さはあまり無し。

割とヌルヌルした湯で、無色透明‼️
だが、冬場にも向きそうな湯だった。

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有料温泉スタンドである房州大福温泉スタンドが無くなって10年近く、、、
栗原温泉スタンドや屏風ヶ浦温泉スタンドも無くなってかなり経つ。


ただドボドボ棄てる程に温泉が豊富ながら、
関東の他の一都五県には『当たり前』にあるモノが、何故か千葉には無く、
『温泉後進県コンプレックス』に悩まされてきた。

1滴の温泉をも無駄にしない埼玉県が見たら、誠に腹立たしく歯がゆいだろう。


これで『当たり前の事を当たり前にやる県』に、
やっと昇格だ\(^^)/


後は強力なB級ご当地グルメが幾つか欲しいな…
これで埼玉に『宣戦布告』出来る(笑)

千葉に無いのは『山』だけで十分だよ、、、😢

千葉のB級ご当地グルメとしては、
8年程の歴史を持つ『滋養めし』
(※もっと長い歴史があるようだけど、街おこしを始めた時点からのカウント)

商工会のHPによると、
HP掲載当時に於いては、
4店舗にて提供しているようで、、、
http://jiyoumeshi.com/store.html
↑↑
(※コロナ前どころか2019年の台風前のモノなので要確認。ここだけに限らず今後は確認が必要になるでしょう)

ただ横芝光町という地が、
やや中途半端な位置にあるだけに、今まで行くのを躊躇していたが、、、

30分程先にある銚子とワンセットで組合せられるので
『千葉B級ご当地グルメ・滋養めし』の現状はどうなっているか、確認に行った次第、、、


さて、その滋養メシとは何ぞや⁉️


調べてみたら、
豚のモツ煮を乗せた丼のことらしい。


この組合せって、どうよ⁉️
…と思ったが、食わないで評価する訳にはいかない。


折角なら、評価が高い店で食べたい。。。


ってことで、セレクトした店は、

『ほっこりごはん・くるり』さん、、、


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ランチタイムも営業しており、
食べログでも2019年のレポが確認出来たからね…


さて、訪問すると、、、
3台分の駐車場はすでに埋まっており、、、
10分程待機。

いよいよ入店。。。

さて、メニューをば、、、

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豚のステーキは売り切れの様だったが、
他のメニューはオーダー可。


とりあえずは、目当ての滋養めしをオーダー


待つこと15分弱、
滋養めし定食@800円と、
いよいよ御対麺である。

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なかなかのボリウム!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

どれどれ、戴いてみましょう。


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俺の嫌いな大根は入っていない。
これだけでもポイント高し\(^^)/

まずは一口

なんだぁ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

全く臭みが無い‼️
少し薄めの味が、身体に染み渡るではないか!!( ; ロ)゚ ゚

オーナーさん曰く、
生モツはちゃんと処理すれば、
臭みは全く無くなるんだとか、、、


いゃあ、これは凄い‼

人生の中で、これだけ美味いモツ食ったんは初めて

匙が止まらん‼️止まらんよ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


よかったよかった、
千葉B級ご当地グルメ・滋養めし、無事捕獲🆗

ごっつあんでしたm(_ _)m





ところでまわりを見渡すと、
14席ある席は、ほぼ女性で埋まっている、、、


オーナーの手際の良さ、
まわりを見渡す観察力、
そしてモツをこれだけ臭みなく、柔らかく味あわせるこの技量、、、

この店は何なんだ⁉️スゲぇよ‼️


この店、記事1回で終わらせるのは勿体ない。
次回も引き続きスポットを当ててみたい。

千葉には、
とても有名なラーメンブログがある。
今回はそれにあやかり、縁起を担ごうかと、、、😓


さて、数ヶ月前になるが、
B級ご当地グルメであるアイテムの捕獲と鉱泉をゲットする為に、茂原~九十九里まで、
『ヤブイヌ号』で出掛けてきた。
(前ブログではこの名前を出していたが、ここでは初めてだな…ただ単にタイトルにこじつけたかっただけな野田よ、、、ちなみに車の所有者は家内であり、元HNを名付けてある。略称『イヌ車』だ😅)


目指すは小○優子嬢の故郷・茂原だ‼

ここには、街興し系のアイテム
もばらーめんが存在する。



このらーめん、味付けの指定は無いが、
地元の豚バラ肉を沢山入れるのが定義らしく、
現在、茂原市内の4店舗で取り扱いがある。


元祖は三軒屋という店らしく、
ここは他に色々こだわりがある人気店のようだ。

もばらーめん以外も凄く美味そう、、、
スープも豚骨だし、、、

この店に『lock on』しましょう


さて、三連休の14時過ぎ到着
待ち客8人、、、


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20分待って、席に案内。

さ~て、、、みんな美味そうだし、
気になるメニューがイッパイあって目移りしたが…


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今日はラーメンを食べに来た訳じゃない。

『千葉B級ご当地グルメ・もばらーめん』
というアイテムを『捕獲』しに来たのだ。
俺は当然、『もばらーめん』一択だよ一択、、、😣


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肉二段盛り、麺大盛り、脂多目でいきましょう、、、


待っている間、読んでみようか、、、
半端ないこだわりだ‼️
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さて、僅か6~7分で出来上がり。
待たされるのは覚悟していたが、意外に早かったなぁ

さぁ、いよいよ、『御対麺』である‼️



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おおっ(丿 ̄ο ̄)丿
なかなかのボリウムぢゃないか。
さっそくイタダキマス🍴🙏

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麺は縮れの太麺。かなりスープが絡みます。
しこしこ系の麺。

そして背脂と豚バラスライス
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スープは塩かと思っていたが、
豚骨醤油系だったのね、、、
塩ラーメンあまり好きじゃなかったから助かった。

背脂と豚骨醤油はしつこすぎず、、、割とアッサリ
あっという間に完食してしましました。


うまいようまいよ~間違いない‼️

とりあえず、
千葉B級ご当地グルメ・もばラーメン
捕獲成功デス(*´・ω・`)b‼️


だが、折角九十九里あたりまで来て、
これで終われる訳がない。。。
ついでにチョイと楽しむか、、、

昨晩TVで放映されていた『翔んで埼玉』

後半に崎陽軒をモチーフにしたシウマイ弁当??が登場していたが、


その1時間前、
裏番組のアド街では、この日のテーマが新横浜…
当然、崎陽軒の工場も取り上げられていた。

なんたる偶然⁉️


工場見学は予約制だけど、
ショップは予約不要で入場可。
しかも作りたてのシウマイの購入は、
予約無くてもOKなんだそうな。。。
(持ち帰りは不可らしいが、、、)

そのうち、崎陽軒のシウマイは載せなきゃと思っていたが、販売網が広すぎてどこでも簡単に手に入るので
購入&掲載は見送っていたんだけど、、、

そうか!!この工場行く手があったか
これなら地元・横浜でしか食えないから、十分ご当地ネタになるな(^^)しかも安価だし、、、


そのうち『ラーメン博物館』行く機会があったら、『横浜温泉チャレンジャー』と組み合わせて、寄ってみようかな、、、







さて、本題。



道の駅やちよでは、
B級ご当地グルメ・八千代薬膳カレーを紹介したが、
もう1つ忘れちゃいけないメニューがあるので、
ちょっち紹介しときましょう。



ハマグリを入れたラーメンは、以前から千葉の名物であったが、やはりモノがモノだけに高価。
だが、近年は別名『白ハマグリ』とも呼ばれる、
安価な貝が東京湾最奥部、特に船橋近くにて沢山水揚げされるようになった。

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(画像はイメージです)
このブログの常連さんならもうお分かりですね、、、

ズバリ、ホンビノス貝の事ですよ。

一般的には、アサリとハマグリの中間の味みたいに語られるが、
それよりはややハマグリ寄りの味かと思っている。


確かにハマグリよりは臭みと癖があるし大味…
多少扱い辛い貝だが、キレイな環境に置けば臭みは消える。

当然、これを使ってラーメンを作ろうとする発想が、自然発生的に複数の方々から出てくるのは、ごく自然な流れかと…

その証拠に、最近は船橋などでこのホンビノスラーメンをメニューに加える店が幾つか出てき始めた。

数年経てば、千葉北西部エリアのB級ご当地グルメとして認知される事になるかと思うので、
このブログでは先取りして、
『千葉県のB級ご当地グルメ』としてカウントする。


さて、今回食べたのは、この道の駅やちよにあるレストランに入っている貝殻亭というテナントによるもの

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貝殻亭は、結婚式場を手掛けているので、
当然フレンチ系を得意としているが、
このホンビノスラーメンにもそのアイデアが生かされているらしい。


オーダーし待つ事10分。

いよいよ『御対麺』である。

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じゃあ、イタダキマス

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細いストレート麺には何が練り込んであるみたい。
黒いポツポツが見られる。少し柔らか目に茹でられていた。

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食べ始めは、かなりアブラが強い印象を受けた。
塩ラーメンなので、てっきりバターでも入れているのかと思いきや鶏白湯のスープ、、、
これに貝の出汁がミックス
かなり濃厚な味わいを持っている。

隠し味に柚子。これでさっぱりとした味わいを持たせている。

ホンビノスラーメンと名乗りながら、
ビノスは1個しか入っていない( 。゚Д゚。)

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後はあさり1つとホタテの稚貝が二枚。
貝に関しては少し寂しいなぁ、、、


が、他の具がまた面白い。
焼いた茄子に、脂で揚げたレンコン。
ホタテの稚貝と共に、これはフレンチらしい味わい。
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そして船橋エリアの名物である小松菜と、
同じく船橋市川エリアの特産物・海苔が味をまとめている。


特筆すべきなのは、厚切りチャーシュー。

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焼豚というよりローストポーク。
俺的には、ラーメンのチャーシューとしてでなく、
アンティパストとして食べたい味だな🤤

この焼豚をツマミに赤ワインが欲しくなった。



普通盛りで880円、麺大盛りにすると1060円と、
決して安いラーメンでは無いが、
船橋とフレンチの融合は、まさに半端ない。



今回は自信を持って、心から叫ぼう


ウマいよウマいよ~間違いない‼️     

折角ラーメン書いたんで、
次回から『ラーメンじじぃシリーズ』になだれ込みましょうか…

2017~8年頃より、B級ご当地グルメの人気に陰りが見えてきている様見受けられるが、

2005年頃~2016年位までの間は、
地元の素材を使用して、B級ご当地グルメを作る事がブームになっていた。

これらは、開発系や街おこし系(このブログでは少子化等で消えかけた街を再興する意味を込め『街興し系』と表記している)と呼ばれているが、
その大半が数年のうちに消え去ってしまう事は以前に書いた。


千葉では、ここ1~6年位の間、ようやくグルメで街興しに目覚めてきたようだ。



その千葉県内でも、
内陸部であり、比較的観光資源に乏しい八千代市では
近年、カレーで街興しを始めた。


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八千代市のカレーの定義は、
八千代特産の梨と、
八千代のバラ園に因んで『豚バラ』を入れる事が条件らしい。
(俺的には牛バラでも羊でもいいんじゃないかと思うんだけどね、、、その方が幅は広がるし)


カレーで街興しというのは、結構難しいのだが、
八千代市の関係者は、画期的な妙手を打ってきた。

その特筆すべき点は、
年毎のスタンプラリーへのエントリー方式を採用している事だ。


これは情報収集する消費者サイドとしてはありがたい
スタンプラリーに参加している店だけ追っていけば
確実性に食べられるのだから、、、
『店に行ってみたけど食べられなかった』
とう悲劇を回避出来るからね、、、



年単位で消費者が最新情報を得られるんだから、
その面では消費者の視点に立った施策と言えよう。

そして店の負担も軽くて済む。
継続出来なければ翌年はエントリーしなきゃ済む訳だし。


同じような毎年エントリーを集う方式として、
毎年秋の3ヶ月に開催される、土浦市神立地区のデカ盛りイベント『神盛り』もまた、時事的な集約イベントとしては画期的な試みかと思う。




あ、( ̄□||||!!また話が飛んでしまった、、、
八千代の話だったね、、、


その八千代カレーの加盟店の中に、貝殻亭という企業がある。
結婚式場とフレンチレストランやらステーキ店を持ち
地元ではちょっとしたブランド店だ。

ここは薬膳カレーが名物。


とりあえずそれを味わうべく、
道の駅やちよに行ってみた。


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川を渡った場所にある農産物センターに
八千代薬膳カレーがある。

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建物の中に入ってみる。
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が、
つい3ヶ月前には、
八千代薬膳カレーの単品が750円でラインナップされていたが、
どうやらリニューアルされ、1000円越えしか存在しなくなっていた。
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これはB級グルメファンとしては痛い
安くて美味しいというB級グルメは、俺の中では原則税込み1100円以内のモノと定義しているので、
俺の中ではカウントしない。


しかもHPでは午後4時迄の営業の筈だが、
何故か午後3時にはオーダーストップになっていた。
人手不足の波は、B級ご当地界にもその魔の手を広げているんだな、、、


って事で、ここは諦め、
何か代替え品が無いか、
道の駅八千代本体にあるレストランにダメ元でお邪魔する。

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レストラン入口
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メニューを見ていると
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八千代カレーとは名乗っていないものの、
薬膳カレーがあるじゃないか‼

しかも税込み680円はB級ご当地グルメに相応しい。
ここで決めましょう\(^^)/

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レストランは食券法式、、、

待っている間、店内のお土産コーナーを覗く

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ここはサラダバーが400円、、、
地物野菜が食べ放題みたいだ、

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さて、待つこと5分、
いよいよ念願の、貝殻亭の八千代薬膳カレーの遺伝子を受け継いだ薬膳カレーと御対麺である。

では、、、
だだだだ‼と、いこうじゃないか❗(←意味不明😅)

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少し量は少ないが、
味噌汁とライスはお代わり可。

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って事で、ライスを少しだけ追加

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薬膳カレーは、地元野菜がイッパイ

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肉の姿は見えないが、溶け込んでいるんでしょう

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さてお味は、、、
最初は少しピリッとした刺激はあるものの、
マイルドで優しい味。。。

身体に凍みわたりまする(゜ρ゜)

漢方チックな味は成りを潜めているが、
深みのある味わいの中に、少しだけ感じる事が出来る


オリジナルでは雑穀米だが、俺は白米の方が好み。


で、この薬膳カレーは温泉玉子つき。

半分食べた後、玉子の半分を投入。

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より味わいはマイルドになる。

で、カレーを完食したら、
ライスを少量お代わりし、
残しておいた温玉に醤油をかけ、純粋にTKGを味わう

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道の駅は素材を売りにしているので、
良質な玉子にも出会いやすい。
これは、味あわなきゃ損だ。


一度で三度美味しい薬膳カレー、
恐れいりました。

尚、八千代薬膳カレーと薬膳カレーの違いは、
これを参考に。

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道の駅本体の食堂の薬膳カレーは、
2019年の八千代カレーにはエントリーしていないけど

他の貝殻亭の店舗では八千代カレーを名乗っている。

この道の駅のレストランも貝殻亭のテナントであり、
当然八千代市内である。

本家本元の薬膳八千代カレーの遺伝子を引き継いでいる事には代わりはない訳だし、

よって、この道の駅の薬膳カレーも八千代カレーとして、千葉県B級ご当地グルメにカウントします。


おまけだが、、、
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ホンビノスのラーメンかぁ、、、
八千代に出し抜かれた‼️

船橋市内のラーメン店にもあるにはあるが、
あまりアピールはしていない。
急がないと時間が無いぞ‼

ちなみに八千代市では、
こんなキャラクターを売り出し中である😓


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夢に出てきそうだ、、、


※2021年7月の時点では、
八千代薬膳カレーの遺伝子を持つ、
食堂カレーというアイテムが、新設のカフェにて提供を開始している。
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ハーフサイズもあるので、少しだけ試したい方には良いかもしれない。
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ここでは薬膳カレーの冷凍モノも販売。
自宅で味わう事も可能。

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