関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:千葉B級グルメ

2017~8年頃より、B級ご当地グルメの人気に陰りが見えてきている様見受けられるが、

2005年頃~2016年位までの間は、
地元の素材を使用して、B級ご当地グルメを作る事がブームになっていた。

これらは、開発系や街おこし系(このブログでは少子化等で消えかけた街を再興する意味を込め『街興し系』と表記している)と呼ばれているが、
その大半が数年のうちに消え去ってしまう事は以前に書いた。


千葉では、ここ1~6年位の間、ようやくグルメで街興しに目覚めてきたようだ。



その千葉県内でも、
内陸部であり、比較的観光資源に乏しい八千代市では
近年、カレーで街興しを始めた。


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八千代市のカレーの定義は、
八千代特産の梨と、
八千代のバラ園に因んで『豚バラ』を入れる事が条件らしい。
(俺的には牛バラでも羊でもいいんじゃないかと思うんだけどね、、、その方が幅は広がるし)


カレーで街興しというのは、結構難しいのだが、
八千代市の関係者は、画期的な妙手を打ってきた。

その特筆すべき点は、
年毎のスタンプラリーへのエントリー方式を採用している事だ。


これは情報収集する消費者サイドとしてはありがたい
スタンプラリーに参加している店だけ追っていけば
確実性に食べられるのだから、、、
『店に行ってみたけど食べられなかった』
とう悲劇を回避出来るからね、、、



年単位で消費者が最新情報を得られるんだから、
その面では消費者の視点に立った施策と言えよう。

そして店の負担も軽くて済む。
継続出来なければ翌年はエントリーしなきゃ済む訳だし。


同じような毎年エントリーを集う方式として、
毎年秋の3ヶ月に開催される、土浦市神立地区のデカ盛りイベント『神盛り』もまた、時事的な集約イベントとしては画期的な試みかと思う。




あ、( ̄□||||!!また話が飛んでしまった、、、
八千代の話だったね、、、


その八千代カレーの加盟店の中に、貝殻亭という企業がある。
結婚式場とフレンチレストランやらステーキ店を持ち
地元ではちょっとしたブランド店だ。

ここは薬膳カレーが名物。


とりあえずそれを味わうべく、
道の駅やちよに行ってみた。


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川を渡った場所にある農産物センターに
八千代薬膳カレーがある。

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建物の中に入ってみる。
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が、
つい3ヶ月前には、
八千代薬膳カレーの単品が750円でラインナップされていたが、
どうやらリニューアルされ、1000円越えしか存在しなくなっていた。
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これはB級グルメファンとしては痛い
安くて美味しいというB級グルメは、俺の中では原則税込み1100円以内のモノと定義しているので、
俺の中ではカウントしない。


しかもHPでは午後4時迄の営業の筈だが、
何故か午後3時にはオーダーストップになっていた。
人手不足の波は、B級ご当地界にもその魔の手を広げているんだな、、、


って事で、ここは諦め、
何か代替え品が無いか、
道の駅八千代本体にあるレストランにダメ元でお邪魔する。

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レストラン入口
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メニューを見ていると
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八千代カレーとは名乗っていないものの、
薬膳カレーがあるじゃないか‼

しかも税込み680円はB級ご当地グルメに相応しい。
ここで決めましょう\(^^)/

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レストランは食券法式、、、

待っている間、店内のお土産コーナーを覗く

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ここはサラダバーが400円、、、
地物野菜が食べ放題みたいだ、

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さて、待つこと5分、
いよいよ念願の、貝殻亭の八千代薬膳カレーの遺伝子を受け継いだ薬膳カレーと御対麺である。

では、、、
だだだだ‼と、いこうじゃないか❗(←意味不明😅)

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少し量は少ないが、
味噌汁とライスはお代わり可。

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って事で、ライスを少しだけ追加

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薬膳カレーは、地元野菜がイッパイ

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肉の姿は見えないが、溶け込んでいるんでしょう

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さてお味は、、、
最初は少しピリッとした刺激はあるものの、
マイルドで優しい味。。。

身体に凍みわたりまする(゜ρ゜)

漢方チックな味は成りを潜めているが、
深みのある味わいの中に、少しだけ感じる事が出来る


オリジナルでは雑穀米だが、俺は白米の方が好み。


で、この薬膳カレーは温泉玉子つき。

半分食べた後、玉子の半分を投入。

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より味わいはマイルドになる。

で、カレーを完食したら、
ライスを少量お代わりし、
残しておいた温玉に醤油をかけ、純粋にTKGを味わう

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道の駅は素材を売りにしているので、
良質な玉子にも出会いやすい。
これは、味あわなきゃ損だ。


一度で三度美味しい薬膳カレー、
恐れいりました。

尚、八千代薬膳カレーと薬膳カレーの違いは、
これを参考に。

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道の駅本体の食堂の薬膳カレーは、
2019年の八千代カレーにはエントリーしていないけど

他の貝殻亭の店舗では八千代カレーを名乗っている。

この道の駅のレストランも貝殻亭のテナントであり、
当然八千代市内である。

本家本元の薬膳八千代カレーの遺伝子を引き継いでいる事には代わりはない訳だし、

よって、この道の駅の薬膳カレーも八千代カレーとして、千葉県B級ご当地グルメにカウントします。


おまけだが、、、
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ホンビノスのラーメンかぁ、、、
八千代に出し抜かれた‼️

船橋市内のラーメン店にもあるにはあるが、
あまりアピールはしていない。
急がないと時間が無いぞ‼

ちなみに八千代市では、
こんなキャラクターを売り出し中である😓


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夢に出てきそうだ、、、


※2021年7月の時点では、
八千代薬膳カレーの遺伝子を持つ、
食堂カレーというアイテムが、新設のカフェにて提供を開始している。
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ハーフサイズもあるので、少しだけ試したい方には良いかもしれない。
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ここでは薬膳カレーの冷凍モノも販売。
自宅で味わう事も可能。

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遠くのB級ご当地グルメやリーズナブルなご当地フードやソウルフードを書いてきたけど、
肝心な地元のモノが幾つか抜けていては、
説得力に欠くかと反省、、、

今週は、地元船橋から近場の
街興し&開発系B級ご当地グルメにスポットを当ててみたいと思います。


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まずは印西市。。。


まぁ俗に言う、千葉ニュータウンエリアの事、、、
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まずはこの印西市についてチョイとご紹介。


近年は住み良さや、子育てのしやすさをアピールする事に成功し、
人口減に悩む日本でも驚異的に住民を増やしている事が話題になっているが、
ここまで至るプロセスが悲惨過ぎた。

北総線の高い運賃が足かせとなり、これが大きなハンデになって、一向に開発が進まなかった。

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(画像は『まちづくり かまがや』より。新京成との極端な運賃差、不平等な格差が分かると。)

あまりの高運賃に、
市がバス会社を立ち上げ、
千葉ニュータウンから他鉄道と接続のある新鎌ヶ谷まで運行する事態までに至った。


基本、学生は別として、
地元民は北総線(京成成田空港線)を、なるべく使わない様にする生活を強いられており(車は必須)
鉄道に関しては、無いよりはマシ程度という認識しか持っていない方々さえいらっしゃる。


が、北総線の『親分』が成田空港まで路線を繋げると
その効果からか、大分注目され出した。
(運賃は高いままだが、、、😓)


物事がいい方に向かい始めれば、後は順調。


食に関しては、流行の先端を行く人気店が出店し、
それが周辺エリアから客を呼び込む事に成功している
(土日になればこ激しい渋滞が起こる位に…だ。)

結果、
企業からの税収が印西市の懐に入る額も多くなり、
より子育て支援に予算を回せる。
まさに良い循環に入っていると言えよう。

ハンデの中、ここまでになった印西市、
関係者の方々の努力は、ホント頭の下がる思いです。



こうした積極姿勢を見せる印西市、
千葉県では珍しく、10年以上も前に、
B級ご当地グルメで街興しを狙っていた。



そのアイテムの名は、

印西みそピーから揚げ


鶏の唐揚げに、千葉名産のみそピーを使ったソースを絡めたりかけたりするのが定義になっている。


だが、この運動が活発だったのは2010年がピークで、
以降、やや尻すぼみになっている。
最大16店舗で取り扱っていたようだが、
Googleマップで検索したところ、現存は3ヵ所まで減っているようだ。


そればかりか、
公式サイトである、
印西みそピーから揚げ普及委員会のブログ(アメブロ)すらも4年以上放置状態になっているので、
俺はみそピー唐揚げ自体が絶滅器具種入り、または絶滅したものだとばかり思っていた。


だが、確かめないで決めつけるのはダメ❌
尊敬している大御所様や、
いつも良くしていただいているナルナルさんのブログの様なチャレンジャー精神みなぎる書き込みを拝見し
ここは一念発起❗

検証作業に入ることにした。


印西みそピー唐揚げに関して調べていると、
個人のブログでこれに関しての記載が見られるものが幾つかヒットしたが、
その中の1つは、記事が昨年のモノだったので、これはまだ生きていそうだ。


現存している可能性があるなら即攻略だ‼



さて、幾つかある店の中で俺が選んだのは、
印西市滝にある『とん吉』さん。

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何故この店にしたかと言うと、
運ちゃんやガテン系のお兄様愛用の店だから。

この手の店なら、万が一メニュー落ちしていたとしても、他のモノに期待出来るからね、、、



さて、メニューの定食のページを見ても、
あれれ、、、無い(-_-;)


やはりメニュー落ちか⁉️

あたりを見渡すと、、、
壁にこんなのが、、、

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あったぁ~(*^▽^)/★*☆♪



単品600円、セットは800円。


早速オーダー❗


待つ事15分、
いよいよ、千葉県では貴重なB級ご当地グルメである
『印西みそピー唐揚げ』との御対麺である。。。


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ほうほう( ロ_ロ)ゞ
中華らしく、ピーナッツの味噌炒め風のソースが、
唐揚げにかかっているタイプかぁ、、、


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千葉ケンミンのソウルフード・みそピー独特のダダ甘い味じゃなく、少し中華スープで割ってトロミをつけた感じ。ピーナッツも炒めてあり香ばしい。
まさに中華料理らしい仕上げになっている。


これは意外に美味い(^q^)オススメします。



この店は盛りもデカ目。
定食は野菜の量も多く、ライスは大盛りも可能。
ライスを大盛りにして写真撮ったら、
デカ盛りファンも食いつくビジュアルになるかと…




まぁこうして、今回は無事に
千葉県B級ご当地グルメ『印西みそぴー唐揚げ』を捕獲出来た訳だが、

だが、この店の真の大盛りアイテム=ボスキャラは
他にある野田よ‼️


勿体ないから、いざという時の秘密兵器として、
ストックして後日改めて書くとしよう😓

(インスタには先行して乗せています。)



そうそう、この印西みそピーから揚げ、
R464上り線にある、JAの農産物直売所の惣菜コーナーにも置いてある事があるようだ。

販売日は、2020年2月の時点では、
原則土日水祝だとのこと。
(従業員の方に確認済み)

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気になった方は覗いてみても良いかと、、、


ちなみにR464は成田まで繋がったので、成田山観光のついでに良いかもね、、、

富津~君津に出掛けた帰り、
木更津市内の沿岸部に向かう。

まずは、としまや弁当さんに寄ってみる。

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ケンミンshowで出ていたのは、木更津港近くにあるこの店で、
支店名は『新宿店』というらしい(笑)




としまやさんはチャーシュー弁当が有名だけど、
イカフライやバーベキュー弁当も人気があるようで、
これら名物3品を載せた『としまやミックス弁当』(@650円)も販売されている。

イカフライもかなりシッカリしている。


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としまやさんの中では売り上げがダントツなんだろか
各種弁当が山積みされていた。


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こちらはチャーシュー弁当@720円。
濃厚なチャーシュー、バラ肉を贅沢に厚めにスライスし、千葉らしい甘辛いタレに潜らせた、
昔ながらの懐かしい味。
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(としまやさんは一部店舗を除きイートイン可能なので、その場で食べられるのが助かる)


さぁ、ここから車で5分チョイの
江川海岸に寄る。

ここはインスタスポットとして有名だね、、、


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尚、休日だからか、
ここには沢山のお客さんが、ひっきりなしに訪れていた。

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夕方だったからかな、、、⁉️
かの有名なインスタ画像は夕焼けだったからね、、、

闊歩~ばっか😱


ホテル竜宮城近くの金田漁港の景色も良い。

夕焼けの富士山のシルエットも美しかった。
工夫すりゃ、もうちょい良い写真が撮れるかもしれないなぁ、、、


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としまや弁当さんHP
↓↓
http://toshimayabentou.jp

富津市の最南端近く、
セブンイレブンの駐車場の奥にある、
食堂が連なっているこのデルタΔ地帯、、、

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この一角に、
以前から気になっていたお寿司屋さんがある。

千葉の復興状況を確認に行った際、
どんな店か、近づいてみると、、、

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ほうほうほう、、、
日曜でもランチがあるんか‼
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房総寿司、900円かぁ、、、
これはどんなものか、食ってみなきゃ、、、

って事で、早速お邪魔することに、、、


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テーブル席2つ、カウンター6席程の小さな店だが、
何か雰囲気いいなぁ、、、


では、房総寿司をオーダーL(‘▽‘)/

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本来、寿司屋は、一段高くなっている所に直接寿司が置かれるので、その名残りか、、、

大将は、安い寿司でも手を抜かない、、、

一つ一つていねいに握り、
ネタの説明をしながら、板の上に直接置いていくのだ


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我慢しきれず、1つつまんでしまったが、、、
全容はこれ

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酢飯は昔ながらの少し癖のあるタイプ、
口の中に入れるとホロッと崩れる絶妙な握り加減、
コレは凄い‼

この日のネタは、アジ、ひらめ、クロダイ、
カンパチ、ワラサ、イシダイ、スズキ、そして玉子だった。

あらを使ったお吸い物も、これまた上品‼
寿司八貫とお吸い物、小鉢がついて900円は、
恐ろしいコスパだ。

寿司職人というのは本来、カウンターでお客さんに話し掛けるのも仕事の1つ、、、
それも実践されていらっしゃる。


お話を伺うと、この房総寿司はマグロとかを使わず、
地魚のみで構成しているのだとか、、、
当然、中身は日替わり。



でもこれは、
観光客が一番望んでいる事かと思う。


わざわざ房総迄来たら、どこででも食べられるマグロより地魚を食べたいだろうし、

それを本来の寿司屋のスタイルで戴けるのだから、
まさに願ったりかなったりだ。



内房に車で1泊旅行に出掛けられる方は、
行きか帰りのお昼ご飯には、是非とも寄っていただきたい店です。

千葉にこれだけ凄い店がひっそり隠れていたとは…
知らなかった自分が恥ずかしい(*/□\*)


さとみ寿司さんのHP
↓↓
http://satomisusi.web.fc2.com


デカ盛り系の記事はお客さんの食い付きがいいので
こうしてたま~に記事にするんだけど、
さすがに中年期後半~初老にもなってくると、
かなり辛いのよ、、、😧


俺は基本的に家内と二人で行動するので、
どちらか1人は軽めのモノをオーダーして上手くシェアし合う事で、今のところ何とかギリでクリア出来てはいるが、、、(ある意味反則な野田が、、、)
最近はそれすら辛くなりつつある、、、💧

昔はやよい食堂クラスも平らげる無芸大食野郎…
『腐っても喰う男』だったんだけどね、、、( ̄▽ ̄;)
(ちなみに無芸は今もだが、多少燃費は良くなった)



さて、朝飯も準備していないある日、
本当は大田市場に出掛ける気満々だったのたが、
寝坊してしまった結果、
急遽市川食堂にターゲットを切り替える。。。

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この店は定食屋。市川駅南口を降りて左側にあるマンションの2階、エスカレーターを登ったすぐの場所にある。(入口はこんな感じ。暗くなっている所にエスカレーターがある)

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メニューはこんな感じ。
写真左の券売機で買うのだ。

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で、ここでの一番人気、カツカレーを楽しみにしていたのだが


無情にも

売り切れ🈳

どうやら何かの都合で最初から作っていなさそうだ。
長い連休明けだったからかなぁ、、、


ああっ、、、また八っ街ったピーナッツだぁ( 。゚Д゚。)


そして、
安価な日替わり定食も、まさかの売り切れ🈳


12時開店、12時10分に売り切れってことは、
先着10人程のサービスなのかもしれないね、、、


(ここのカツカレーについて詳しく見てみたい方…
ナルナルさんのブログに載っています)
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12492000915.html?frm=theme

ま、売り切れ御免なんて、
俺にとっちゃ日常茶飯事(`Д´)ノ!!!

さぁ、ここはサッサと気を取り直し、
唐揚げ定食とチキンカツ定食で行ってみよう。



店はかなり混んでいたので、
20分近く待っての御対麺である。。。


まずは唐揚げ定食、、、

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かなりデカい唐揚げがイッパイ入っている。

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かなり胡麻が効いた独特な味付けだ。
悪くはないな、、こうした味付けもアリなんだな
勉強になりやした\(^^)/


そしてチキンカツ定食。。。

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これも結構大きい!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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福徳食堂のモノよりは小さいが、それよりもやや厚みがある。どちらかと言えば油のズッシリ感よりも肉厚で食わせるタイプだな、、、


尚、ライスはやや小盛りではあるが、
店内に置いてあるジャーの中のライスは、
何とお代わり自由な野田!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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二人でオカズをチェンジしながら何とか完食したが、
『ダブルアブラーズ』だとさすがにキツい、、、😓


片方は生姜焼きか、
ハンバーグでも良かったかなぁ…( ̄▽ ̄;)




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さてさて、近々大御所様が正月休みから復帰し、
埼玉の続きの記事を沢山を書かれるかと思います。

アッと驚くグルメが登場するかもしれません。
楽しみです。。。


当然ながらローカルフードの情報に関してはイマイチな弊ブログは過疎化し、見向きもされなくなるとは思いますが、
一部の方々、たまには思い出して当ブログを覗いてやってくださいm(__)m


数日のインターバルを置き、
次回からは週3~4回更新の通常ペースに戻ります。



…が、ただ通常連載に戻るだけではつまらない、、、


という訳で、今度は逆に、
こちらが大御所様のお膝元に『おっ切りこみ』しちゃいましょう( ̄▽ ̄;)

(いや、、、正直言うと、ただ単に江ノ島のイルミネ観に行っただけなんだけどね💧、、マジよマジ😓)

次回からのテーマは、
都内と並ぶブルジョア王国・神奈川‼️


ここ2年の間、何故か神奈川に行く機会が増えているんだけど、今回は『湘南』にスポットを当てて貧乏旅行に挑戦してみた。


予算は無謀にも2人20000円未満‼️


まぁ、俺にはローカルフード専門の記事なんて書けないので、単なる安いモノばかり味わう単なる貧乏旅になっているんだけどね…



さぁ、どうなる⁉️




P・S
それはそうと、神奈川といえば『温泉の神様』も弊ブログを時々覗いてくれているみたいで、、、

ありがたやありがたやm(__)m

埼玉や茨城の湧水について、
ECメーター片手に鉱泉水か否か調査してくれんかな…

玉敷神社とか久伊豆神社とか、謎の雪入鉱泉とか、ネタは幾つかあるんだけどね、、、

松戸市シリーズの最終回、
今回は、駅の真ん前にある『激安居酒屋』について。


常磐線沿線、特に松戸は、
若い頃、嫌な目にあってから、
今まであえて松戸には近づかなかった。。。



けどそういう街に限って、
居酒屋が発達しているんだよなぁ、、、

近年はラーメンの街としても有名で、
そのレベルは高いのは有名ですな、、、


その松戸に、物凄い店があるとの噂にて、
ビビる気持ちを抑え、早速行ってみることに、、、

その店の名は、大都会

池袋でも安くて有名なその支店は、
松戸駅のロータリーそばのビルの地下、歩道橋のすぐそばが入口になっている。

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階段を降りて、、、

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入口から中を見ると、ちゃんと椅子がある。
価格から、立ち飲みとばかり思っていたけど…
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ここは24時間営業を売りにした激安居酒屋。

この手の店って30年前の船橋や西船の激安店みたく、勝負で殺気立った雰囲気を覚悟していたのだが、
客層は丸っきり普通だったので驚いた!!( ; ロ)゚ ゚


1人客やら団体さんやら、若い人からお年寄りまで、
長居する客やら1~2杯でサッと切り上げる客やら、
千差万別。。。
みな各各のペースで呑めるようで居心地が良さそう。


入口近く、
手前からドリンクの受け渡し口
後が料理の受け渡し口になっている。
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支払い方法は、完全なる食券制&セルフサービス制

券売機は、店の奥に4つ並んでいる。
左が食事、その次がツマミ、残り右2つはドリンクの券売機になっていた。
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我々を含め、
酔っ払いのおっさんオバチャンが券売機の後ろに行儀よく並んでいる姿は、端から見たら、なかなか滑稽そうだ、、、(^-^)



とりあえずビールとツマミ数品を注文。

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ビールは、あの伊東園ホテルズのサーバーと同じ
セルフサービス。
俺がビールを注ごうとしてたら、
すれ違った若いお客さんに、
ここのビールはウマぃッスよ👍と声をかけられた(^^)
若者が楽しめる店って、いいよな、、、
俺まで元気になれる。


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飲んでみると、たしかに、、、


24時間営業ながら、サーバーの手入れがしっかりされているのかな❔
手入れの悪いサーバーにありがちな臭いと、よけいな苦味が感じられず、確かにフレッシュだった。


ツマミ数品の中で、
噂のハムカツは、確かに揚げ立てで美味い。
揚げ出し豆腐も、しっかりとした味わい。。。

フードに関しては、特別に安い訳じゃないんだけど、
味は間違いなくお値段以上だ。

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さて、
次は何を飲み食いしようかメニューを覗きこむ。

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目についたのは、レモンハイとトリスハイボール
なんと

180円!!( ; ロ)゚ ゚


これは飲むしかないよなぁ(^q^)
(ちなみに前に行った時には、期間限定で百円!!)

で、ツマミもジャンジャン追加
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ここはラーメンも売りではあったが、
チキンカツカレーで〆ることにした。
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少し甘めのルーに
タップリなライス🍚
飲んだ後に、コレはなかなか強烈だな、、、


刺身三種盛り@350円
ハムカツ@180円
ポテトサラダ@180円
焼き鳥2本@250円
揚げ出し豆腐@300円
生ビールグラス@280円×2=560円
トリスハイボール180×6=1080円
鮭の刺身@180円
肉団子@180円
レモンサワー@100×2=200円
チキンカツカレー@500円

しめて
これで
4280円(@ ̄□ ̄@;)!!

もう何も食えません。。。
酒も無理。。。

お店の人の料理出来ましたコールを聴いていると、
ハムカツ、グラタン、ゲソのフライ、揚げ出しのオーダーが多かった。
かなり寒い日だったからかな❔

焼き魚系も人気だった。




さて、呑んだ後は、松戸駅近辺を散策、、、
松戸といったら、ココだよなぁ、、、

松戸のイメージアップに大分貢献しているのは間違いないだろう。

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人気ラーメン屋で食べるには、
客にもそれ相応の『資格』が必要かと思う。

例えばブロガーなら、
ここの味を的確に表現出来る力と味覚が必要だし、
ここのラーメンを語るには、何千食とラーメンを食べてからじゃなきゃその資格は無い。


当然俺みたいな味音痴には、猫に小判

とてもとても、食う資格は無いのは重々承知してる。
ラーメンブロガーやラーメンマニアにも、そして他の客にも失礼だ。


でもせっかく松戸に来たんだからと、
リスペクトの意味で、
外観だけは記念にとフレームに納めた。


将来味覚が肥えて、ラーメンを語れるようになったら
是非チャレンジしたいな、、、

でもその前に、近所にある『2号店』に行ってみたいなぁ、、、

さて、今回はご当地B級グルメか広義のB級グルメか、
分類が難しいモノをひとつ、、、


俺の中でB級グルメ=地方食の中でもリーズナブルなもの、街興し系ご当地B級グルメ、及びご当地チェーンだが、
世間一般的なB級グルメは、安くて美味しい麺・丼・粉モノ、そして安価なデカ盛り定食・その他安いモノならなんでも良いという定義らしい。


今回は、千葉のご当地チェーンになりつつある会社の
1000円以下の安くて美味しい丼の話だ。




はな膳グループは、千葉県のご当地チェーンに成長しつつある和食…いや『割烹チェーン』だ。
2019年現在、グループ全体で34店舗を運営中。


法事などの会食や仕出しを主要事業にしているが、
この手のスタイルのチェーンって珍しい。

今後、少子高齢化と共に法事が増える事を念頭に置いた展開だろう。
葬式&法事のシンプル化は凄い勢いで主流になりつつあるが、
ある一定の需要を押さえる事は間違いない。


割烹チェーンをご当地チェーンとしてカウントして良いものかどうか悩んだが…


ま、他所から客観的に見たら、ある程度の規模と知名度を持ち、しかも県内で完結していれば、立派なご当地チェーンだろう。
今の所、はな膳グループに無いのはご当地チェーンとしての知名度だけ。
逆言えば、俺が一番乗りしたって事だな、、、



で、このはな膳さん、
法事などで使う割烹スタイルなので、
ランチタイムとて安くは無く、いわゆる高級店。

1人あたりのランチ単価は、2000円近く。。。
はっきり言って、このブログの範囲外だ。


だが、俺にも行ける『はな膳』がある野田よ、、、


(写真は、以前撮った昼間の画像)
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今回紹介する『高橋水産』さんは、
はな膳グループの居酒屋部門。


居酒屋さんといえば、俺的にはランチかな、、、
なんせ、ワンランク上のものが安く食えるからね…

つまり安く食べられる『はな膳』って訳で
ここなら俺でも何とか手が届くよな。。。

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エビと野菜の天丼は、
当然揚げ立て。
少し時間はかかるけど、アツアツのサクサク
これで700円しないのだから恐れいる。
ホント、ここの天丼はレベルが高い‼️
しっかりとした調理法が確立されているんだろう。

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海鮮丼は、これだけボリウムがあって、1000円切るリーズナブルさ、、、

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具材もさすが、鮮度も違う‼


高級店・はな膳の味がリーズナブルに楽しめるんだから、ありがたやありがたや、、、だね\(^_^)/

この高橋水産さんは、は現在柏松戸エリアを中心に8店舗あるが
居酒屋形態ながら住宅地に展開し、白井店以外は駅から遠いのが特徴なので、電車組以外は行きにくいかもしれない。


ま、何であれ、
大手や埼玉&茨城チェーンの草刈り場になっている千葉県に、こうしたご当地チェーンが増えるのは、俺としてはありがたい限りだ、、、
としまや弁当、オランダ屋に次ぐ第三の勢力の、今後の展開に期待したい。


例え大きい会社になっても、サイゼリヤの様に千葉を見捨てないでね(/_;)/~~

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