関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:千葉B級グルメ

銚子の名物の1つとして、
漁師町らしい薩摩揚げの類いが存在する。

その中でも特に有名なのは、
カレーボールなる名のもの。

今日2発目に予定していた捕獲対象物だ。


まぁ、どういうものかと言うと、
名前の通り、魚のすり身にカレーの風味をつけてボール状にして揚げたものだ。。。


20200324_152628


この嘉平屋さんは、
カレーボールの元祖らしい。

犬吠埼から銚子市内に向かう途中に店舗があり、
ここで購入可。

20200324_152924


カレーボールは、1つ70円。4つ購入。
やはり観光地価格だが、大きさは割とデカい。
1つがゴルフボールより少し小さい程度で、
食べ歩きにはもってこい。


20200324_204842


ほんのり温かいので、急いで氷で冷して冷蔵しなくても良いようだ。

とりあえず割ってみましょう。

20200324_213939


魚のすり身に、カレー粉で味付け。
これなら臭みが無くたべられるよな、、、

酒にも勿論合う。

ちなみに嘉平屋さんは、ウオッセ21の中にも店舗があり、そこでもこのカレーボールを購入可能だ。

他にも幾つか面白くて美味しい薩摩揚げがある。
狙って損は無いかな、、、



漁師町といっても、
銚子は何故か海鮮系は値段が比較的高い。

地元民が格安で食べられたりする場所などの裏情報があまり無いし、
魚が格安で買える店の情報が少ない。



以前、Hという地元スーパーの鮮魚コーナーに並ぶ魚類が、
全て他県から『輸入』されたモノで売り場が構成されていたのには笑えた。。。
(たまたまだったかもしれないが、、、)

一体ジモの方々は、何食っているんだろか、、、

もしかして、
鮮魚類は余所への売り物であるという認識上、

『右から左へ受け流す(←古いな😓)』モノであり、
ジモは魚を口にする習慣ってあまり無いのか…⁉️

現地民の方、誰か教えてくれぃ(´・ω・`)?





最後は、銚子駅からまっすぐ港に向かう道の途中にある、銚子セレクト市場に寄る。


20200324_160152


夕方だったので、目当ての惣菜類は殆ど売り切れ。
銚子最安値の海鮮丼もすでに無く、
銚子名物『伊達巻』も品切れ。。。😢


だが、
ここで、銚子電鉄名物・『まずい棒』が、
バラ売りされていのを発見❗

20200324_162957

まずい棒って通常は12本入り600円とかで販売されており、こうしてバラ売りしているケースって、
滅多に無いんだよな、、、


早速いただいてみましょう。

20200324_163022


味は、うまい棒そのもの(^^)
先行して販売されていた、コーンポタージュ味と大して変わらないような気もしたが…(^^;こちらの方が香ばしいか、?、


そして、千葉ケンミンの学校給食に、
必ず一度は出てくる、小袋のピーナッツハニー

20200324_155906


アップで

20200328_130750

中身、実物大まで拡大

20200328_130834



まぁソウルフードというより、
思い出あるあるフード、、、かな??

みそピーのバリエーションの1つだが、
より甘さが更に強調され、食べやすくなっている。

こうして有料試食的に試せるのは、
観光客にとって非常にありがたいんだよね、、、

無駄な出費せずに助かりましたm(__)m


さて、ここから、休憩以外は真っ直ぐ帰宅したウチら

銚子市~東庄~香取あたりまでは、
R356沿いにかなりの数のいちご農園が存在する。

値段はアレだけどね、、、😅


行きに寄った成田で『野暮用』を済ませ、、、
夜8時前には自宅に到着。
(ちなみに帰りに入手した源泉は、風呂に8L入れただけでエライ事になったΣ(Д゚;/)/……これは凄いよ。冬は重宝する。逆に汗かく位に、、、)


今日の晩飯用の獲物一覧。
刺身はヒラメの他、すんごい脂が乗ったイナダが柵で売っていたので、思わず購入。

ヒラメの煮付け、またボロボロに、、、😓
20200324_212733


イナダの柵の残りと、ヒラメの刺身のボロボロになった部分は、めんつゆとネギとゴマとワサビに漬けて、
翌日水菜と海苔を入れて、お茶漬けで戴いた。

至福の贅沢だぁ~(^^)



さて、何か良い魚が無いか、
ウオッセ21に寄ってみたが、
夕方近くだった為に、目ぼしいモノは売り切れ…

カナガシラやヒラメ、イナダ、ホウボウなどが販売

確かに鮮度はバツグンだが、那珂湊価格を知っている俺としては、食指が動かず、、、
(ゴメンなさい💦💦💦)

困った時にの味方は、やはりここ


20200324_162855


銚子迄行ってタイヨーかよ、、、
とお思いかもしれないが、

銚子店は、場所がら他の店舗より幾らか地魚が多め。

カナガシラやホウボウは置いてなかったが、
マトウダイとイワシが並んでいた。

が、自宅で下ろすのも面倒くさいので、
割と簡単なヒラメにする。

20200324_201051


一匹200円なら、贅沢じゃないべ💦
これで刺身と蒸し焼き、両方楽しめるし、、、



さて、銚子をはじめ、千葉県北東部には、
謎のご当地料理が存在する。

その名も『かいそう』

以前から知ってはいたが、この手のモノは得意じゃなかったので避けてきたが、
今回の旅ネタは滋養めし以外は、
『小物チョイネタ』に縁がありそうなので、
購入することにした。

20200324_113900

(画像は道の駅芝山にて買ったモノ)
メーカー違いのものならば、
タイヨーさん他、どのスーパーでも購入可能だ。


自宅に帰って食べてみたら、
最初は昆布の風味、
すぐ後に海藻の香りが口に充満する、、、

食感は、ところてんみたいにツルツルしていると思いきや、ボソボソした感じ。

割ってみると、こんな感じ。
20200324_214035


醤油にワサビだと、海藻の臭みが消えない。

ところ天の様に、酢醤油がオススメだ‼

千葉のB級ご当地グルメとしては、
8年程の歴史を持つ『滋養めし』
(※もっと長い歴史があるようだけど、街おこしを始めた時点からのカウント)

商工会のHPによると、
HP掲載当時に於いては、
4店舗にて提供しているようで、、、
http://jiyoumeshi.com/store.html
↑↑
(※コロナ前どころか2019年の台風前のモノなので要確認。ここだけに限らず今後は確認が必要になるでしょう)

ただ横芝光町という地が、
やや中途半端な位置にあるだけに、今まで行くのを躊躇していたが、、、

30分程先にある銚子とワンセットで組合せられるので
『千葉B級ご当地グルメ・滋養めし』の現状はどうなっているか、確認に行った次第、、、


さて、その滋養メシとは何ぞや⁉️


調べてみたら、
豚のモツ煮を乗せた丼のことらしい。


この組合せって、どうよ⁉️
…と思ったが、食わないで評価する訳にはいかない。


折角なら、評価が高い店で食べたい。。。


ってことで、セレクトした店は、

『ほっこりごはん・くるり』さん、、、


20200324_131416


ランチタイムも営業しており、
食べログでも2019年のレポが確認出来たからね…


さて、訪問すると、、、
3台分の駐車場はすでに埋まっており、、、
10分程待機。

いよいよ入店。。。

さて、メニューをば、、、

20200324_122825


豚のステーキは売り切れの様だったが、
他のメニューはオーダー可。


とりあえずは、目当ての滋養めしをオーダー


待つこと15分弱、
滋養めし定食@800円と、
いよいよ御対麺である。

20200324_124212


なかなかのボリウム!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

どれどれ、戴いてみましょう。


20200324_124237

俺の嫌いな大根は入っていない。
これだけでもポイント高し\(^^)/

まずは一口

なんだぁ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

全く臭みが無い‼️
少し薄めの味が、身体に染み渡るではないか!!( ; ロ)゚ ゚

オーナーさん曰く、
生モツはちゃんと処理すれば、
臭みは全く無くなるんだとか、、、


いゃあ、これは凄い‼

人生の中で、これだけ美味いモツ食ったんは初めて

匙が止まらん‼️止まらんよ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


よかったよかった、
千葉B級ご当地グルメ・滋養めし、無事捕獲🆗

ごっつあんでしたm(_ _)m





ところでまわりを見渡すと、
14席ある席は、ほぼ女性で埋まっている、、、


オーナーの手際の良さ、
まわりを見渡す観察力、
そしてモツをこれだけ臭みなく、柔らかく味あわせるこの技量、、、

この店は何なんだ⁉️スゲぇよ‼️


この店、記事1回で終わらせるのは勿体ない。
次回も引き続きスポットを当ててみたい。

本題に入る前に、、、
つい先程、ショッキングなニュースが飛び込んできた

神保町にある、黒いカツカレーで有名な、
キッチン南海さんが、閉店してしまうらしい!!( ; ロ)゚ ゚

古き良き時代の昭和然とした洋食屋の雰囲気、好きだったんだけどなぁ、、、

味もコスパも最高。
コクのあるカレーも、パンチの効いた揚げ物も美味かったのに、、、

『会えない辛さ、あぁ~あぁ~あああ~😢あぁ~😭』

こんな事なら、昨年行っておけば良かった、、、
後悔してもしきれない位ショックだぁ😨



だがお弟子さんが、この神保町にて、この店の味を引き継いだ店を出す予定らしい。
何とか黒カレー法灯は引き継がれそうなので、それに期待したい。。。



さて、本題

千葉海鮮といえば、
新鮮な魚を使った刺身、そしてアラ煮をメインのネタにしたがる俺だが、
千葉の海鮮は刺身に出来る魚のみにあらず…

タダで拾える貝も地元ならではの味わいな野田…

って事で、ここは趣向を変えてみようかと。




さて、とある日曜日、
潮の引きが良く、潮位7㎝とマズマズ。。。

1年前は、散々貝を拾って堪能したなぁ。。。

今年も、
『思い出をもう一度、baby came back』し、
貝でも採ろうかと思い付いたが、、、

ただこのご時世、
あまり派手な事をやらかす訳にはイカぬ…( ´△`)


何とか地味にヒッソリ獲る方法は無いか、
ニワトリ並の小さな脳ミソをフルに使い、
無い頭で悪知恵を働かす。。。



船橋にある某公園の浜は、
アサリ&ビノス&シオフキ、運が良ければツブ貝やマテ貝をも狙えるが、日曜日は路駐の取り締まり激しそうだし、何より駐車場は500円かかる、、、💰

第一、狩漁権のが広く立ち入り禁止の場所が多いのでそこにうっかり立ち入ったら最後、
『ただ一度の過ちなのさ~』では許されぬ野田⤵️



千葉ポートタワーあたりもビノスとアサリがあるらしいが、確実性では何とも言えぬ、、、

そして上記二ヶ所は、

間違いなく密になる




市川の行徳橋近くでは、
ビノスとオキシジミが狙えるのだけど、
オキシジミは不味いし、ここのビノスは水質が良くないせいか、そのままだと真っ黒でヘドロ臭くて不味いので、処理に一苦労を要す。。。



同じ川(江戸川放水路)の河口あたりもビノスとマテ貝を狙えるものの、潮が余程引かないと立ち入れないし、
ここも取締りの絶賛ポイント😢

駐禁切られ『泣いている 叫んでいる』状態になっては洒落にならない。。。



で、候補として思い付いたのは、
幕張の浜~検見川浜エリア。

ここは人が多数来ても、海岸自体が広いから、
密集までは至らなさそうだ‼


ここはマテ貝が一番期待出来るらしい。
しかも秘密の無料駐車場がある。

とりあえず今回は、
マテ貝をメインターゲットにして、
あわよくばビノス、最低シオフキ貝を取るという作戦を立て、
ここ幕張~検見川浜エリアをセレクトし、
どれ位貝が拾えるか試してみる事にした。


マテ貝捕るのは実に40年振り😓
まさしく俺は、
貝に『心を求め合う』状態だ‼


さて、実際行ってみると、
結構お客さん居るなぁ、、、


だが、やはり密までには至っていない。

2mの『星空のディスタンス』は保てそうだ。
20200607_110739


さて、準備万端。
俺の超ド短足が目立ってしまった、、、、💦


20200607_110327

んな事はどうでもいいな、、


狙うは、稲毛方面ではなく、少し歩いた幕張方面。
こちらの方が少しだけ遠浅になっている。
『例え500マイル…(500m)離れていても』
これだけで大分違う野田‼️

おっ‼結構、潮が引いているゾ!!
『激しい風が今』は無いし、絶好の潮干狩り日和だ。

20200607_111736


さて、掘る事数分、シオフキ貝が幾つか捕れたが、
メインはコレじゃない‼️

穴が幾つか空いている場所を狙い、10センチ程やみくもに掘ると、手に何やら細長い硬い物が手に触れた

だが、それはみるみるうちに下に潜って行く‼

マテ貝は殻が柔らかいので、力を入れすぎると
『突き抜けろ愛のレジスタンス』状態になり、
パキッと折れてしまう。。。


こうなったら先回り、
右手で軽くマテ貝を持ち、
左手で深く掘って下から先回りしてしまおう(*`Д´)


って事で、ようやくゲット( ゚ロ゚)!!

20200607_120401

ちょっと見た目がアレだな、、、
『燃え上がれ愛のレジスタンス』を具現化したような姿(なんのこっちゃ💦)


まぁ、こんな事しなくとも、少し掘って塩振りかけて数分待てば、ニョキニョキと姿を現すのだが、
俺はこのやり方は経験が無く、いつも強引に掘っていたからなぁ、、、


20200607_113336


まわりを見渡すと、みなさんなかなかの収穫。
貝は1個見つけたら、その回りを掘るのがお約束。
高い確率で何個か捕れる。
まぁ、これぞホントのクラスター潰しだな😓



ビノスを狙おうともう少し深い場所に行ったが、
さすがに無理っぽい。
海パンじゃ無きゃダメだな、、、


尚、浅い場所で家族で貝を取っているのは日本人の家族連れ、

深い場所へ行けば行く程、近隣諸国の方々の割合が多くなるのはお約束😅

ここはビノスは諦め、マテ貝とシオフキに専念するが
あまり長い時間居ると熱中症やら感染やらのリスクに晒されるので、1時間で終了。


で、本日の獲物はコチラ

20200611_050258


マテ貝44本、シオフキ貝28個、
オマケでアサリ1個、バカ貝1個だった。。。


この後、千葉ポートタワー近くに移動した。
無料駐車場はほぼ🈵だったが、少しだけ待ってたら何とか車を停められたので、
潮が満ちてしまう前に速攻海を漁ってみた野田が…

20200621_131657

獲れたのは小さいアサリだけだった😧

これらは取るのは禁止されているので、海に返すしかない。

20200621_131814


ちなみにここは、
足が海藻だらけになる。
まぁ、足洗場があるからいいんだけどね…

20200622_131403




さて、自宅に持ち帰り、早速調理。

まずは昨年同様、
シオフキ貝で、アオヤギモドキを作る。
20200607_173600

生だと怖いので、
口が空いても少しだけ茹でて、
引き上げて冷水にさらす。

20200607_174019


剥いたら、内臓を潰しながら数回洗い、
砂を除去する。
まぁ最低7回はやらなきゃな、、、

20200607_174225

指で押して内臓を除去しながら、
とにかくよ~く洗うしかない。
20200607_174721


あれだけの量なのに、中身はコレぽっち😅

20200607_175219


以前も書いたが、
シオフキはバカ貝の親戚。
中身はかなりの砂を含んでいるので、食べられる場所は少ない。
味はバカ貝より落ちるが、酢味噌で食えばそれなりにイケるのだよ。

20200607_200830

上記の画像少しブレたが、
左がバカ貝、右がシオフキ。
大きさが違うだけで似たような中身の形が一目瞭然なのがお分かり戴けるかと、、、


一方、マテ貝は、貝殻部分が柔らかい分痛みやすく、
あまり市場には出回らない。
まさに地元でしか味わえないご当地食材だ。
見た目は少しグロいが😅

20200607_181323


砂抜きは二時間で充分。
単純に酒蒸しとバター炒めが美味い。

こちらは茹でたら、殻が2つに折れるような感じで開く。生きた貝か死んだ貝か見分けがつきにくいので
初めての方は注意が必要。
しかも殻は破れやすい。
捕る時皮が破れてしまっても、捕った時に生きて動いていたなら、その日のうちに食べるなら充分だ。
20200607_181326


今夜の晩飯は、小松菜とアサリとマテ貝のバター風味パスタ、
マテ貝の酒蒸し、シオフキのヌタ、
一匹398円で買ったイナダとマグロの新鮮なアラを実家とシェアし、刺身と煮物にした。

20200607_200806

マテ貝は、アサリよりも淡白でやや癖があるが、
それがまた美味いんだよなぁ、、、

見た目がアレなんで戸惑う方も居るかもしれないが、
味は保証します\(^-^)/



さいたま市近辺からであれば、
外環&南関東道経由、多少の渋滞を考慮しても二時間チョイあれば着くので、
機会あれば是非行ってみて欲しい。

保冷袋にアイスノンや保冷剤は持参で。。。
ビニール袋半分の塩と、水入りペットボトルは忘れずに(キレイな塩水で、帰りながら塩抜きするのに有効)

ネット上には塩を使ったマテ貝の捕り方が載っているので、参考にして欲しい。
有料駐車場は1日500円。

次に貝拾い出来るチャンスは、7月20日前後。

以降は干潮でもあまり潮が引かないので、これが年内最後のチャンスだろう。

千葉には、
とても有名なラーメンブログがある。
今回はそれにあやかり、縁起を担ごうかと、、、😓


さて、数ヶ月前になるが、
B級ご当地グルメであるアイテムの捕獲と鉱泉をゲットする為に、茂原~九十九里まで、
『ヤブイヌ号』で出掛けてきた。
(前ブログではこの名前を出していたが、ここでは初めてだな…ただ単にタイトルにこじつけたかっただけな野田よ、、、ちなみに車の所有者は家内であり、元HNを名付けてある。略称『イヌ車』だ😅)


目指すは小○優子嬢の故郷・茂原だ‼

ここには、街興し系のアイテム
もばらーめんが存在する。



このらーめん、味付けの指定は無いが、
地元の豚バラ肉を沢山入れるのが定義らしく、
現在、茂原市内の4店舗で取り扱いがある。


元祖は三軒屋という店らしく、
ここは他に色々こだわりがある人気店のようだ。

もばらーめん以外も凄く美味そう、、、
スープも豚骨だし、、、

この店に『lock on』しましょう


さて、三連休の14時過ぎ到着
待ち客8人、、、


20200223_140634


20分待って、席に案内。

さ~て、、、みんな美味そうだし、
気になるメニューがイッパイあって目移りしたが…


20200223_142054


今日はラーメンを食べに来た訳じゃない。

『千葉B級ご当地グルメ・もばらーめん』
というアイテムを『捕獲』しに来たのだ。
俺は当然、『もばらーめん』一択だよ一択、、、😣


20200223_141601

肉二段盛り、麺大盛り、脂多目でいきましょう、、、


待っている間、読んでみようか、、、
半端ないこだわりだ‼️
20200223_142424


さて、僅か6~7分で出来上がり。
待たされるのは覚悟していたが、意外に早かったなぁ

さぁ、いよいよ、『御対麺』である‼️



20200223_143718


おおっ(丿 ̄ο ̄)丿
なかなかのボリウムぢゃないか。
さっそくイタダキマス🍴🙏

20200223_143900


麺は縮れの太麺。かなりスープが絡みます。
しこしこ系の麺。

そして背脂と豚バラスライス
20200223_144016


スープは塩かと思っていたが、
豚骨醤油系だったのね、、、
塩ラーメンあまり好きじゃなかったから助かった。

背脂と豚骨醤油はしつこすぎず、、、割とアッサリ
あっという間に完食してしましました。


うまいようまいよ~間違いない‼️

とりあえず、
千葉B級ご当地グルメ・もばラーメン
捕獲成功デス(*´・ω・`)b‼️


だが、折角九十九里あたりまで来て、
これで終われる訳がない。。。
ついでにチョイと楽しむか、、、

さて、昨年何かのTV番組にて、
激安メニューがある洋食屋が取り上げられていた。

『へぇ~安いじゃん(  ̄- ̄)』

と、興味はあれど、さらっと流す気満々だった。


番組の最後、
この店の所在地のテロップが流れ、
我孫子駅の近くとのこと。。。


激安価格だったので、
どうせ大阪の我孫子か何かだろうと思っていたが、
もう1回よ~く見てみると、



なぬっ( ̄□||||!!
千葉の我孫子じゃないか⁉️



知らんかった。。。(; ̄ー ̄A
我がテリトリーにこんな店があったとは、、、
これは速攻攻略せねばならんだろ‼



という訳で、いてもたっても居られず、
出掛けてきた。
(といっても昨年の話だけどね、、、)

何故記事にするのが今になったかって?? 
ただ単に公開するタイミングを逸していたのだよ💦

つぅか、いいタイミングで一発かまそうと思っていたが、例のアホコロナのせいで遅くなってしまった😢



店の名は、『コ・ビアン』さん。

場所は我孫子駅前。駅前の通りを駅から見て右に曲がった路地の脇にある。

20191218_145014


なかなか良さげな建物だなぁ、、、
こんな雰囲気の店にTVの様な激安メシ、
本当にあるのかよ、、、(^^;??




行列が出来ており、4組待ち。
中には待ちスペースが無いから、霧雨の中、ひたすら表で待つ羽目に☔

お客さん見ると、OLさんからご年配の夫婦、
おばちゃんのグループが多かった、、、

20分近く待ち、やっと入店。

20191218_141948


内装も、なかなかお洒落じゃないか!!( ; ロ)゚ ゚
20191218_142048


メニュー見ると、、、

20191218_141441


20191218_141422


本当にあった( ̄□||||!!
チキンカツ定食@390円

カレーライス@290円

これ以外のメニューも格安だった。


色々目移りしたが、
ただのカレーライスでは恥ずかしいので、
チキンカツカレー@490円と、
チキンカツ定食をオーダー


待つ事15分

20191218_142528

まずはカツカレーと御対面。

なんだ、、、全然普通じゃないか‼

20191218_142544


ネット上では、サイズが小さいとか言われていたが
決してそんな事は無い。

いかにもお店の手作りのカレー。
安くても手は抜かない。

辛さは控え目の優しい味だ。


そして、チキン定食。

20191218_142612


チキンカツ4切れ、サラダ、ライス、カップに入ったらみそ汁、そしてライス、、、

これで390円は凄い‼

カツもカリカリ、なかシットリ、、、( ̄¬ ̄)
厚さもソコソコある。

20191218_142854



で、お会計

20191218_143732


噂はマジだった!!( ; ロ)゚ ゚
これで1000円切るとは、、、

恐れいりましたm(__)m


20191218_141147


ここはお酒も前菜も充実❗
このメニューならディナーにも使えるな、、、

ワインの一番安い奴をオーダーしたら、
3000円チョイで納まりそうだ。


他のメニューも、同スタイルの喫茶店に比べたら100円以上は安い。
チキンライスやオムライス、グラタンも気になるんで
機会あらば再訪してみたい。

コーヒーも200円だし、
ちょっとお茶するにも良いかな。
メニューは画像をタップして、拡大して見てください

20191208_150554




但し、この店は駐車場が無いので、60分200円程のコインパーキングを使うことになるので注意❗

それが嫌なら、手賀沼公園の駐車場に停め、
10分程坂道を登るしか方法は無い。


尚、ここから歩いて2分、駅前通りには、
ここの系列店・『コ・ビアンⅡ』もある。
レンガ調の建物なので、すぐ分かる筈。
しかもこちらの方が若干空いている様子。


柏の葉エリアには、
コ・ビアンで修行されていた方が開店した、
『カマヘイ』という店があり、若干メニューに違いがあれど、同様のモノが食べられるらしい。







そうそう、うちらが入店した時、
小洒落た風貌のお姉さま達の団体がお茶していたが、
どうやらブログのオフ会だった様子で。。。
(別に聞き耳を立てていた訳じゃないよ、、、😅声がデカかったから聞こえただけだよ、、、オフ会に参加した事のあるブロガーとしては、雰囲気で何の会合か解ってしまうのだよ、、、)



OFF会で集まる位だから、
みなさん俺みたいな過疎ブロガーじゃないんだろうなぁ…(^^;
羨ましいぞ(  ̄▽ ̄)

1つ気になったのは、キツ目なお姉さまが、
その場を仕切っていた事だ。

女性は群れる習性があるので、当然その中で力関係はできる事はお約束。



やっぱ『ボスザル』になるのは、
アクセス数や知名度がある奴なのかな⁉️

1日3000PVかつ1000UU以上ある様なトップブロガーが『姫』になり、
俺の倍程度のアクセスがある奴が助さん格さんになり
上手くポジションを確保。
俺程度以下の奴らは、参加した事を後悔しつつ、従順な下僕になるんだろうか⁉️

…なんて、色々想像してしまった(; ̄ー ̄A




あ、全く話は変わるが、

阪神の藤波が、またやからしてくれた。
とりあえず金銭トレードで出すしか騒動を収める方法は無いだろな。

となると受け入れ先は、
またまたオリックスバファローズなんだろか⁉️


ただ、あそこにいって何にもならん。
2~3年で引退だろう。

彼は間違いなくパ・リーグの方が向いているとは思うが、
ヤンチャの更正ならオリックスよりも日ハムがいいんじゃないかな⁉️




散々毒吐いたが、たまには勘弁な、、、
ま、どうせ弊ブログは過疎だから、
誰も見て無いだろってことで( ・∀・)

昨晩TVで放映されていた『翔んで埼玉』

後半に崎陽軒をモチーフにしたシウマイ弁当??が登場していたが、


その1時間前、
裏番組のアド街では、この日のテーマが新横浜…
当然、崎陽軒の工場も取り上げられていた。

なんたる偶然⁉️


工場見学は予約制だけど、
ショップは予約不要で入場可。
しかも作りたてのシウマイの購入は、
予約無くてもOKなんだそうな。。。
(持ち帰りは不可らしいが、、、)

そのうち、崎陽軒のシウマイは載せなきゃと思っていたが、販売網が広すぎてどこでも簡単に手に入るので
購入&掲載は見送っていたんだけど、、、

そうか!!この工場行く手があったか
これなら地元・横浜でしか食えないから、十分ご当地ネタになるな(^^)しかも安価だし、、、


そのうち『ラーメン博物館』行く機会があったら、『横浜温泉チャレンジャー』と組み合わせて、寄ってみようかな、、、







さて、本題。



道の駅やちよでは、
B級ご当地グルメ・八千代薬膳カレーを紹介したが、
もう1つ忘れちゃいけないメニューがあるので、
ちょっち紹介しときましょう。



ハマグリを入れたラーメンは、以前から千葉の名物であったが、やはりモノがモノだけに高価。
だが、近年は別名『白ハマグリ』とも呼ばれる、
安価な貝が東京湾最奥部、特に船橋近くにて沢山水揚げされるようになった。

20191007_154139

(画像はイメージです)
このブログの常連さんならもうお分かりですね、、、

ズバリ、ホンビノス貝の事ですよ。

一般的には、アサリとハマグリの中間の味みたいに語られるが、
それよりはややハマグリ寄りの味かと思っている。


確かにハマグリよりは臭みと癖があるし大味…
多少扱い辛い貝だが、キレイな環境に置けば臭みは消える。

当然、これを使ってラーメンを作ろうとする発想が、自然発生的に複数の方々から出てくるのは、ごく自然な流れかと…

その証拠に、最近は船橋などでこのホンビノスラーメンをメニューに加える店が幾つか出てき始めた。

数年経てば、千葉北西部エリアのB級ご当地グルメとして認知される事になるかと思うので、
このブログでは先取りして、
『千葉県のB級ご当地グルメ』としてカウントする。


さて、今回食べたのは、この道の駅やちよにあるレストランに入っている貝殻亭というテナントによるもの

20200126_145623


貝殻亭は、結婚式場を手掛けているので、
当然フレンチ系を得意としているが、
このホンビノスラーメンにもそのアイデアが生かされているらしい。


オーダーし待つ事10分。

いよいよ『御対麺』である。

20200126_150652


じゃあ、イタダキマス

20200126_150743



細いストレート麺には何が練り込んであるみたい。
黒いポツポツが見られる。少し柔らか目に茹でられていた。

20200126_150758


食べ始めは、かなりアブラが強い印象を受けた。
塩ラーメンなので、てっきりバターでも入れているのかと思いきや鶏白湯のスープ、、、
これに貝の出汁がミックス
かなり濃厚な味わいを持っている。

隠し味に柚子。これでさっぱりとした味わいを持たせている。

ホンビノスラーメンと名乗りながら、
ビノスは1個しか入っていない( 。゚Д゚。)

20200126_221544


後はあさり1つとホタテの稚貝が二枚。
貝に関しては少し寂しいなぁ、、、


が、他の具がまた面白い。
焼いた茄子に、脂で揚げたレンコン。
ホタテの稚貝と共に、これはフレンチらしい味わい。
20200126_151020


そして船橋エリアの名物である小松菜と、
同じく船橋市川エリアの特産物・海苔が味をまとめている。


特筆すべきなのは、厚切りチャーシュー。

20200126_150909


焼豚というよりローストポーク。
俺的には、ラーメンのチャーシューとしてでなく、
アンティパストとして食べたい味だな🤤

この焼豚をツマミに赤ワインが欲しくなった。



普通盛りで880円、麺大盛りにすると1060円と、
決して安いラーメンでは無いが、
船橋とフレンチの融合は、まさに半端ない。



今回は自信を持って、心から叫ぼう


ウマいよウマいよ~間違いない‼️     

折角ラーメン書いたんで、
次回から『ラーメンじじぃシリーズ』になだれ込みましょうか…

このページのトップヘ