関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:栃木ご当地グルメ

栃木の最北端・那須塩原市には、
巻狩鍋という公式ご当地グルメが存在する。

旬の野菜やキノコを使い、
ジビエなどの肉を複数入れるのが定義らしい。


源氏の那須での戦いの際、狩をして食糧を調達した故事に習い、毎年秋に巻狩祭りを開催。
それに行けば、巻狩汁をゲットできたのだが、
新型コロナのせいで、祭りは無くなってしまった。


自治体で推しているものの、
実際はなかなかお目にかかれないという、
矛盾したケースって割と多いんだけど、
この巻狩料理もその1つ

というのもこの料理に関してはジビエという特性上、
安定供給にやや難があり、
お値段も張るので、
レギュラーメニューとして扱うには、リスクがあるんだよね、、、

高級旅館や高級割烹にて予約が必要なケースが多くなるのは仕方がないところ。


2022年春先までは、期間限定で巻狩鍋フェアを開催
幾つかの飲食店がフェアに参加していたが、
期間終了後は無き事となり
メニューから当たり前の様に外されていった。


『誰もがいつでも手軽に食えないと、ブログで紹介する意味が無い』
それがヲラのモットーなので、
ヲラも無かった事のように放置しようかと思ったが、

現地民は小学校の給食とかで、
巻狩汁が出てくる事があるので、
『現地民が食べているご当地グルメ』でもあるし、
巻狩鍋セットの通販も存在するので、
ヲラ的には、やはり放置する訳にはいかない。。。


何とか巻狩料理を日常シーンの中で食える店が無いか
情報を集めていたら、
貴重な巻狩鍋をアレンジしたモノが、
レギュラーメニューとして食べられる店があるのを、
やっと見つける事が出来た。

今回は、その店を紹介したいと思う。


その店とは、生そば富陽さん。
http://www15.plala.or.jp/soba-fuyou/

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黒磯駅の真ん前にあるので、誰も迷わない。

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しかも駐車場完備🅿️
電車組・車組に対応した最強スペックの店だ。
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一応、店に入る際、巻狩料理があるか否かを確認。
ちゃんとあるとの事にて、とりあえずは捕獲確定。

メニューを拝見。

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なかなかメニューが多いなぁ~
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この店は蕎麦屋だから、当然蕎麦が売り。
つぅ訳で、ヲラは巻狩そばすいとん。

家内は、この店のイチ推し富陽定食をオーダー


待つこと20分。。。⏰
蓋した状態でのご来訪。。。
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ではいよいよ、御対麺じゃ。


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巻狩料理をオーダーすると、
こうした説明書きがついてくるらしい。
(自治体や商工会から配られるのか、、、?)


まぁ、それはともかく、、、
かなりでかくてゴロゴロしたそばすいとんは、
蕎麦感がやや強目なのか、味も存在感がある。

Screenshot_20221019-224233_Gallery



肉類は二種類。勿論臭みは無い。
シメジ、ヒラタケをはじめ、キノコが沢山。

まさに鍋だよ。。。
これで酒呑みたいなぁ~🤤


尚、以前は夏以外は提供していた様ですが、
現在では冬期限定になったみたいです
(HOT PEPPERより)

今回からは、栃木のご当地グルメのうち、
難攻不落なアイテムを幾つかゲットしてきた旅の話を載せていきたい。


今回の旅は
かなり無茶した行程を組んだので、
北へ南へ、、、ちょっと大変でした。。。。

それに、捕獲ロストの際のリカバリーも考えとかなきゃならないからなぁ~


以前紹介した白菜メンチを買いに八千代町に寄った以外は、ほぼR294~408を北上。

まずは第一目標である、
宇都宮市民のソウルフード・かぶと揚げの捕獲。

かぶと揚げは夜間しか販売していない店が殆ど。

そんなかぶと揚げを販売するキッチンカーが、
高根沢町太田の田んぼの中にあるとの情報を得たので、寄ってみたのだが、
キッチンカーはあれど残念ながら営業しておらず😢
(場所はこの交差点近く↓)
20221021_132617


しょっぱなから、
捕獲失敗( ω-、)



かぶと揚げの捕獲手段は四段構えで考えている。
(それくらいの対策をしなきゃ、余所者には簡単には手に入らないってことさ、、、)


…ここは気を取り直し、
ついでに道の駅高根沢に行く事にする。


ここはかつて、元気あっぷむらと呼ばれていた施設。
温泉やレストラン、農産物直売所を中心にした施設だったが、惜しまれつつ閉業になっていた。

しかし数年後、道の駅として復活を果たしたので
どんな場所になったか、確認しに寄ってみた次第。

Screenshot_20221019-134809_Gallery


ひと通りみてみたが、元気あっぷむら時代と変わり無し。

だが、噂どおり、、、

Screenshot_20221019-134713_Gallery


温泉スタンドは廃止されていた( ω-、)

さて、高根沢町のご当地グルメといえば、
高根沢チャンポン。

温泉の中にあるレストランのメニューを覗いてみたら

Screenshot_20221019-134753_Gallery


無事現存していた。

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今回は行程の都合上、食べられなかったので、
当時の記事を一部抜粋。

----------------------
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この色は、枝豆由来のモノだから御安心を(^^)
スープも枝豆の甘味が生きている。
海鮮との相性はバッチリだ\(^^)/
勿論、地元野菜がタップリ入っているので、
栄養価は満点ダ!!


-----------------------
これ食ってから、もう9年経つのか、、、

普通のちゃんぽんと同じタイプの味だが、
枝豆が入る分、クリーミーに仕上がっている。


一時存続が危ぶまれた高根沢ちゃんぽんだが、
道の駅として復活と同時に、メニューにも採用。

これで暫くは安泰。
温泉に入らずとも食堂は利用出来るので、
気になった方は寄ってみてください。

さて、さっさと黒磯に向かわねば💦
時間が無い( ω-、)

栃木には二大ご当地スーパーチェーンが存在する。


1つは、以前紹介した『オータニ』さん。

オータニには普通の『スーパーオータニ』と、
『フードオアシスオータニ』とがあり、
後者の方が他所者観光客に向いている。


今回紹介する、もうひとつの栃木ご当地スーパーは
『かましん』さん

なんだか『鎌ヶ谷信用金庫』みたいな名だな😅
(※鎌ヶ谷市にはそんな名の信用金庫は実在せず!
又、栃木系スーパーはたいらやエコス系があるけど
北関東を網羅しているのでここでは省きます)


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以前宇都宮に近い店舗2つを覗いた事があるが、
これといった個性が見られなかった記憶がある。
(まぁ普通、スーパーはそういう場所なんだけどね💦
ツルヤさんやブランデさんが特殊なだけで😅)


だが逆言えば、そういう店に平然と置いてある、
『他所者から見たらちょっと変わったモノ』こそ、
その土地の真の郷土食と言える。

とりあえず、以前行った時よりはヲラの目も肥えてきたので、再度覗いてみる事にした。

まぁ、店内をあまり撮る訳にはいかないので、
少し目についたモノだけ、縮小画像で…

Screenshot_20220804-131348_Gallery


地酒、喜連川温泉パン、
宇都宮餃子、しもつかれは当たり前に売っている。

後は北関東内陸部らしく、ソースのアイテム数が、
他地区よりやや多目だったかな、、、

前回書いた様に、サメ(モロ)の切身も販売。

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そしてビックリしたのは、、、

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宇都宮の公式B級ご当地グルメ
『宇都宮焼そば』の麺が売っていたこと。。。

(宇都宮焼きそばの過去記事)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/21201973.html


オータニさんでは一種類だが、
かましんさんでは二種類あるのよね、、、
これは特筆すべき点。

Screenshot_20220805-125233_Gallery


自宅で焼いて食べたけど、結構硬めの太い麺。
少し水を入れて焼く。
ウスターソースを自分でかけながら、味を調整するのが宇都宮流らしい。



かましんさんに話を戻すと、
総菜コーナーは、特にご当地色は見られず、
観光客目線では平凡だった。

これはたまたまだったかもしれないので、
また栃木行った際に他の店舗を覗いてみようかな…
違ったラインナップに出会えるかもしれない。

オータニさんにしろかましんさんにしろ、
栃木と茨城の境目あたりにある店舗に関しては、
両方の名物が買えたりするので、
遠方から来られる方にとっては穴場だったりする。


どこのスーパーにも共通する事だけど、
『普通の土産物』もスーパーで買われる方は、
サービスカウンター付近を覗きましょう。

何らかの名物が置いてある筈。



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道の駅にのみやから15分程北上🚙🚙🚙

幾つかのスーパーで、モロの切り身の普及度を調査


栃木のご当地スーパーである、
オータニさん&かましんさん、
そして大手のベイシアさんでも、
切り身が売られているのを確認。

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多量の陳列(o゚Д゚ノ)ノ     
やはり地元の味なんだな、、、嘘偽りは無かった。

海の無い栃木県では昔、
比較的傷みにくいサメ🦈を食べる文化があった。

流通網が発達、冷蔵技術があがり、
内陸部においても新鮮な鮮魚をゲット出来る現在でも
サメを食べる習慣はまだまだ残っている。

以前宇都宮あたりを覗いてみたが、
それほど沢山は売っていなかった。
益子や真岡あたりの方が本場で、消費量が多いみたい


実は茨城でも内陸部では、時々見かけるのよ…

実はつくば市~筑西~真岡あたりは、
言語やら習慣やらが栃木と混ざりあっているので、
食文化が似ていても不思議じゃないんなんだよね…

事実、ヲラがサメの切り身を初めて見掛けたのが、
茨城のタイヨーさんだったし、、、

20200915_225101


ちなみにスーパーの惣菜部に於いては、
モロのフライや煮付けは販売されておらず、
観光客が地元の味を味わうのは不可能。
(上の画像は、以前に行ったオータニの埼玉の店舗のモ
ノ。どうやらたまたま売っていただけのようだ。)


この手のモノがどこか1店位で売っているだろう…

そんな予測は見事にハズレた😵⤵️

やはりモロは、家庭で料理されてナンボ…なんだな
(まぁ、大量に売れ残れば総菜で出す事もあるかもしれないけど、これは運かなぁ~)



そして、宇都宮を中心に食べられている
ご当地グルメ『かぶと揚げ』は、
やはり栃木の東側では販売されていないようで、
真岡エリアにあるテイクアウト系の焼き鳥屋やから揚げ屋を覗いてみても見掛けなかった。


以前福田屋百貨店2店舗を覗いた時も売っておらず…

Screenshot_20220815-123642_Gallery



どうやら宇都宮市内にある、
一部店舗に限定されるソウルフードみたいで、
そんじょそこらで売っている程には根付いている訳ではないみたい。


専門店や居酒屋まで行かなくとも、
宇都宮駅の下にあるフードコートで食べられるという
噂があったが、どうやら移転廃業したらしく😢

やはり居酒屋行くしか無いのかな、、、?


秋に塩原の『まきかり』とセットで、
何としてでも捕獲しないと、
いつまでたってもブロガーになれず、
ただのブログを書いている人のままだよ💦
(それまでに仕事が落ち着けば良いが…😢)


今回のドライブではオールロストを覚悟したが、
意外なる店舗が目に飛び込んできた。



栃木で一番メジャーな名物と言えば、
宇都宮餃子で異論は無いかと思う。



真岡のベイシアさんの隣には、
宇都宮の餃子の有名店『みんみん』さんの支店がある

Screenshot_20220805-125108_Gallery


みんみんさんと言えば、
本場宇都宮の店舗では観光客の行列が出来るけど、
ここはピークタイムさえ外せば、行列とは無縁。

とある土曜日の午後3時半過ぎ、店内は4組程。
折角なんで戴いてみましょう🥟🥟🥟


揚げ餃子×1と水餃子×1
焼き餃子×2にライス×2を注文。

店員さん、
某ラーメン店のカラメマシマシの様な、
呪文じみたオーダーを厨房に向けて叫んでおった!!

これが噂に名高い、
宇都宮餃子店の店員さんのコールって奴だな⁉️


さて待つこと5分、、、
Screenshot_20220805-125139_Gallery


水餃子は秘伝のラー油をかけて、
汁も味わうんだったよな、、、
宇都宮のみんみんさんで教わったゾ‼️


いつもは埼玉の満州餃子や王将ばかりだけど、
皮の厚さはその中間くらいか、、、?

肉ギッシリって感じじゃないけど、
これはこれで好きな味。


さて、ここ真岡店の特筆すべき点は、
持ち帰り専用の窓口がある事なんだよね、、、

Screenshot_20220805-125121_Gallery



有名店の味をテイクアウト出来るんだから、
これはありがたい。
お客さんがひっきりなしに来ていたし、
どうやらテイクアウトも人気みたい。


宇都宮でみんみんの餃子を食べそびれた車族は、
ここに寄ってみると良いかな、、、
真岡鐵道のSLついででも良いよね、、、



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以前ブログで紹介した、道の駅にのみや

近年、改装されキレイになったとの情報があった。


道の駅が改装される時って、アイテムの変更とか、
値上げが当たり前なんだよね、、、



以前の記事を書き換えリライトすべく、
どんな場所になったか、
ちょっくら見学してみることにした。


おおっ、、、なんだか入口がおしゃれになってる。


Screenshot_20220805-124959_Gallery


中も、雰囲気がガラッと変わった。

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以前紹介した『イチゴカレーパン』は、
どうやらレギュラー剥奪されたようで…😭

オススメのうずらの玉子、かなり値上げ。
安くて品も良かった野田が、、、

まぁ、最近物価高いからシャア無いんだけどね…


道の駅にのみやと言って、真っ先に思い浮かぶのは
やっぱイチゴだろ、、、

実は、いちご王国・栃木には、
夏に収穫される『夏おとめ』なる品種があるらしく
売ってるか否かを確かめる為にここまで来たのだけど

残念ながら販売しておらず、、、❌


だがその代わりに、この『なつおとめ』を使った、
イチゴのソルベがアイス屋さんで売っていたので、
これを食ってみる事にする。

Screenshot_20220805-124852_Gallery



なんだかスイカっぽさも感じるフレーバー?
甘くて酸っぱい、フレッシュな感じが良い。


春のイチゴシーズンに栃木行ったら、
栃木でしか食べられない『とちひめ』という品種は
是非食べてみて欲しいかな、、、
Screenshot_20220805-124839_Gallery


券売機を見たら、シーズン中には、
とちひめのジェラートも食えるみたい。


ちなみにヲラのイチゴの知識は、
『ススメ!!栃木部』という漫画から得たもの、、、

この作者さんは栃木県御用達の漫画家で、
デザインしたキャラは、
栃木の道の駅などあちらこちらで見掛ける。


この道の駅にのみやも例外では無かった笑

Screenshot_20220808-120143_Chrome


これ見ると、栃木に行った実感が湧くなぁ~

参考までに、道の駅にのみやの過去画像。

Screenshot_20220805-130446_Gallery



古河からR4号経由で、宇都宮に一気に移動。
二時間以上もかかった💦

やっぱ多少遠くとも、新4号に戻って北上した方が
うんと早いみたい。

宇都宮市はとにかく広い。
そして、、、


渋滞も酷い🚗🚗🚗⚡


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さて向かうは、福田屋百貨店さん。

栃木県のご当地デパートで、
県民にとっては心のオアシスで、
FKDとも呼ばれて親しまれているらしい。。。


、、、というか、福田屋百貨店さん自身が
FKDと名乗っているんだよね、、、😅
(AKBでも意識したんかい⁉️)


ここ行けば、
何かしらご当地グルメに出会える筈…
なんせ百貨店だからなぁ~

期待を胸に現地に向かう。




何とか裏道を見つけまくり、
福田屋百貨店さんの裏口に到着
ここの裏側駐車場は、空いているのよ、、、

20211224_155429


店に入った後、他の入口に向かい、
玄関たる画像を撮り直し📸

20211224_220914

さて店内に入ると、結構な規模の食品売り場。

タイプとしては百貨店ではなくスーパースタイルに
デパ地下が合わさった感じ。

売り場面積は、そこらへんのショッピングモールに入っている、AEONstyleくらいあるんじゃないかな…

20211224_221023


で、店内を見渡すが、
今回狙っていた1品・湯波むすびの類いは見られず…

だが、おいなりさんが、
やたらと多数売っているのが目についた。
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宇都宮の方々は、おいなりさん好きなのかな…
翌日、日光でもよく見掛けたし、、、


クリスマスだったからか、地方色やや薄め。
デパ地下みたいな惣菜コーナーで
お洒落なモノを販売。。。

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だが、流石にデパートだけあって
価格はやや高め。
宿代が普段より2000円以上よけいにかかったので、
旅行費を抑える為に、あまり買えず😢


何か面白いモノが無いか、
揚げ物の対面販売コーナーを覗いてみる。

最近流行り?の宇都宮名物『かぶと揚げ』を探して見るも、
クリスマスだったからか、フライドチキン一色💦
まさか、みんなフライドチキンに化けちゃった?


そんな失意のなか、
ヲラの目に飛び込んできたのは、、、
↓
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ん、、、( -_・)?、、、
こ、、、これは、、、👀‼️

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どこぞのご当地グルメサイトに載っていた、

宇都宮ハムカツぢゃないか‼️


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ええぃ❗速攻で捕獲じゃ、、、(*`Д´)ノ!!!


宿に持ち込んで、御解剖タイム⏰

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何やらプレスハムっぽい。
厚さが1.5㎝位、かなりの厚切り。

20211224_202046


食べてみると、かなり柔らかい。
昔懐かしい味。

プレスハム自体、挽肉にして作るからなぁ~


調べてみたら、
ハムカツ専門メーカー、ハガ食品なる会社が作っているらしく、昔から宇都宮近辺では庶民に愛されてきた
ソウルフードなのだとか。。。

https://haga-foods.com/

いゃあ、知らなかったゾ、、、
勉強になりましたm(_ _)m




ハムカツというアイテム自体が、
広義のB級グルメであり、
しかも宇都宮のソウルフードなのだから、
公式グルメに準じた扱いで良いのでは、、、⁉️



この福田屋百貨店の他、市内スーパーや、
日光の道の駅でも、揚げる前の冷凍状態のモノが販売されているのを見掛けた。

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さて、宇都宮の街中を少しだけうろついて、
サッサと宿に向かうか、、、


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あらあら、編集部さん、
またまたまた、こんなクソブログを編集部の推しに取り上げて戴いて、ありがとうございます。

ヲラのブログより、
推されるに相応しいブログがあります…
たまにはローカルフード系の大御所のブログを推してあげてください。

ヲラのよりも100億万倍、素晴らしいブログですよ。
B級グルメカテゴリーで常に上位10位以内で、
人気も内容の厚さも桁違いですし、
あちらはヲラみたいな邪道では無く正統派。
推すに相応しい方です。


ま、とりあえず、
指でブログを読んで3秒で立ち去る特技のある方々、
せめてもの情け…上記をポチしてくろm(*-ω-)m

佐野市のB級ご当地グルメの代表格は、
やはり佐野ラーメンだけど、
そのラーメンのお供として食べられる餃子もまた、
隠れアルアル的なアイテムな野田、、、


その立場はまさしく、
温泉界の先輩の方々や、
ご当地グルメの大御所や先輩の影に隠れて、
決して目立つことの無い、
俺のblogみたいなモノだった(笑)
↑↑
(さすがにこの様な表現は佐野餃子に失礼か💦)

だがここ10数年の間に少しずつ認知され、
今や佐野のご当地グルメの1つに数えられるまでに
『成長』した。


さて、その佐野餃子の特徴は、

とにかくデカイこと

12年前に食べたが、その画像は消失。
今回の旅のミッションの1つは、
テイクアウトにてその画像を納める事だったが、、、

丁度アイドリングタイムに当たってしまい、
ロストの憂き目に、、、


佐野ラーメンの店ならば、
この餃子を食べられる店も多いが、全店じゃない。

しかも佐野ラーメンの各店は、
総じて昼の休憩時間が長い傾向にあり、食べる為には夜の開店まで待たなければならない。

よって、自宅に買って帰るしか手は無い。

20210614_130453


道の駅どまんなかたぬまでも、
佐野餃子の老舗・永華さんの冷凍モノが販売しているが
大パックの冷凍餃子のみで、
惣菜の焼いてある餃子は皆無( ;∀;)
これはご当地スーパーでも同様の傾向だった。


冷凍では持って帰れない。溶けてしまうからね😢
冷凍餃子は冷凍のまま焼かないと不味くなる。

それならば、チルドを探してみるしか無い。。。


って事で、困った時の神頼み、
ジモ御用達のスーパー
スーパーアイザワさんに向かうことに、、、

20210614_132453



よ~く探してみると、、、
それらしきモノを発見( ロ_ロ)ゞ
だが、やはり冷凍、、、

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もう少し小さいサイズが欲しいなぁ~と、
チルドコーナーを探してみると、、、

20210614_132214


むむむっ、、( ロ_ロ)ゞ
こ、、、これは、、、゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚


よかったぁ、、、ちゃんと売っていたよ、、、

本家本元のモノでは無いが、
製造は佐野市内だったし、
サイズは明らかに他の餃子よりもデカい。
しかも6個入り300円以内の、お手軽サイズ&価格


やっと捕獲成功だ。

20210614_133623


自宅で焼いてみると、
チルドとは思えないモッチリ感と、やや濃い目のシッカリとした味付け、、、

20210614_133705


なかなかのボリューム。中身もシッカリ詰まっている

他の餃子と一緒に焼いてみたら、
そのデカさは一目瞭然、、、

20210614_195219


いゃあ、とにかく食べられて良かったよ、、、


本当ならば現地で実食したかったが、
とりあえずコレで捕獲成功としましょう。。。


ちなみにアイザワさんの惣菜コーナーでは、
毎日では無いがいもフライも販売している。

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道の駅より1本当たり60円も安い。
しかも、足利シュウマイも買えるし、、、


とにかく佐野行った際は、
スーパーアイザワさんを覗く事をオススメしやす。
魚も結構良いし、



さて、ここまで来たなら、
もう一件、フレッセイさんでも覗いてみようかな…


フレッセイと言えば、
グンマ王国が誇るご当地スーパーだが、
実はコッソリと、足利や佐野に店舗を展開している。

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かつて人気のあった漫画『おまグン』では、
一方的にトチギがグンマにちょっかい出したり、
侵攻している様に画かれているが、

おいおいおい、、、

グンマ県も人の事言えないぢゃないか(笑)

(ちなみに栃木漫画の『ススメ!!栃木部』では逆に、
ヒロインが一方的に群馬に対し敵意&被害妄想を抱いている笑)


ジャガイモの入った焼きそばと八木節に関しては、
どちらが発祥の地であるか常に争いが絶えない様で
当然『ネタ』として漫画で取り上げられていた(^_^;)



さて、四の五の屁理屈並べるのはやめにして、
とっとと覗いてみましょう、、、


商品ラインナップは、
グンマ県内の館林店と変わらず。

群馬旅行で買いそびれた土産モノは、
佐野店でリカバリーが可能な様子。

みそパンはパンコーナーと、
ストアベーカリーの両方で販売している。

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桐生の花パンも期待していたが、
さすがに売っていなかったな、、、


一方では栃木らしく、カンロも売っていた。
久々に買っちゃいましょう👛
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佐野ラーメンは、市内に湧出した清らかな銘水を使うのが定義の1つとされているようだけど、

もしそんなに良い水を使った豆腐が売っていたら、
さぞかし美味かろうって思い付き、
店内を探してみると、、、

20210614_133635


おっ!!( ; ロ)゚ ゚コレは👀

探してみるモノだねぇ~


そして当日消費期限の豚モツが売っていたので、
こちらも併せて購入。


本来は群馬と埼玉北部のソウルフードだが、
一体化した文化圏である栃木南部で食されていても
何ら違和感は無い。。。


館林店にもあった、ソースいも串も置いてあった。
(画像は館林店のもの)

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最悪、佐野でいもフライ買いそびれたら、
ここでも事実上のいもフライが買える事は、
覚えておいて損は無いでしょう。。。

行った時点では、
緊急事態宣言もマンボウも出ていなかったからか、
イートインスペースは利用可能だった。

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お惣菜は、ソースカツ丼は売っていたが、
鳥飯(鶏丼)の販売は無し。
逆に館林店と違い、
佐野ラーメンも数種類が販売していた。


ここら辺が、文化の違いなのかな、、、
僅か数キロしか離れていないのに、
こうした細かい文化の違いに触れられる。。。


やっぱ面白い。スーパー巡りは笑

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