関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。


元ブログ『関東B級グルメドライブ~ちょに~らいでんがメタボで帰還』と、『だまにわとりの温泉スタンド巡り』の一部を抜粋。
関東近郊のB級ご当地グルメ、ソウフルード、安価な海鮮料理、格安温泉や自宅用温泉、その他のB級グルメや格安観光スポットなどを扱う貧乏旅行のブログでしたが、
R5年4月より不定期更新となります。


ご意見・ご質問は、
Instagramの方にていただければ幸いです。

さて先日、3回目のリベンジの為に蒲田へ


ココで狙うは、コレ
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東京大田汐焼きそば


海鮮やカリカリ梅を入れのがルールの、
新規開発系街興し系ご当地グルメです

10年以上の歴史があり、成功した類であるものの、

大分取り扱い店が減り、
もはや絶滅危惧種の1つに数えられているのは、
『公式B級ご当地グルメ』界アルアルでして、
コレもまた例に漏れず、、、


但し、現役の店の中には、
温泉に浸かれて、更に目当てのモノも食べられるという、
最強な店があります

その場所とは、蒲田温泉

前々回行った際は、臨時休業
前回行った時は食堂が改装の真っ最中、、、

今回は三度のチャレンジとなります

食堂が改装され、
Instagramに開業のお知らせが載っていたので、
速攻で捕獲な向かうことにします
(※蒲田温泉のHPには休業や休み等の情報は掲載されていないので、最新情報は必ずX旧TwitterかInstagramを確認しましょう)


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改装開業の花束が、サッカー選手より届いているようで…

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さて、まずはひとっ風呂

浴室の写真は撮る訳にもいかず、
それはパンフで

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都内有数の温泉地・蒲田
は、こうしてどこも黒いんですよ、、、
源泉蛇口もあり、コレで都内銭湯規定価格の550円には、
頭が下がります、、、

この温泉、とにかく温まります


さて、湯上がりに2階食堂へ向かいましょう

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真新しい店内

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従業員を新規採用したからか、
2025年11月の時点では、
まだメニューを絞っているようですが、、、

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名物の釜めしと、
この大田汐焼きそばに関しては、
絶対に死守したいという姿勢が感じられました

B級ご当地グルメは、
どちらかというとゾンザイに扱われがちなんですけど、
このポップやメニューの表示を見る限り、
東京大田汐焼きそば大切に守られているのですね…


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オーダーすること、約10分弱、、、
3回振られた焼きそばと、いよいよ御対麺じゃ

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では、いただいてみます、、、

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具は干しエビとイカ、エビ、アサリがたっぷり

カリカリ梅にモヤシ、ネギ、玉ねぎなど

麺はストレート系でやや太麺
塩味のタレが、またたまらない、、、

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海鮮の感じが充分に感じられ、
だてに汐を名乗っているわけじゃ無いってのが、よくわかります…

最後また温泉に浸かり、
最後、カランから冷たい源泉を頭からかけてから出発

汐焼きそばは980円と高いけど、温泉が550円なんで、
トータルではコスパは良いです

日曜日の早い時間は混まないので、オススメです


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東京の古来のご当地グルメといえば、
寿司・天ぷら・鰻・そば

そのうち鰻に関しては、
ご当地グルメや郷土料理と言うには高価だし、 
浜松や鹿児島などは別格として、
成田、川越、浦和、牛久、土浦、古河など、
珍しくも無いモノなので割愛するとして
とりあえずは、天ぷらを攻略しなきゃならない

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…とはいえ江戸前天ぷらは、なかなかの高級料理
今や庶民の味とは言えないモノな訳でして、、、

しかし、そこは層が厚い東京グルメ界…
何とか頑張れば手に届く天ぷらも存在する訳で…

それにB級グルメといえば、丼でしょ…

つぅ訳で今回狙うは、
江戸前古来の形に近い手法の天ぷらで作る、
江戸前天丼



ネットを彷徨うって得た情報をまとめると、
江戸古来の天ぷらとは、

・厚手の衣

・揚げる時はごま油を使用

・当時は充分な火力が無かったので、
 高温まではいかない温度で時間をかけてジックリ揚げる

・具材は江戸前の魚介を使用、
 当時沢山捕れたエビ、イカと白身魚を中心とする…

以上がルールみたいです

これらを守りながらも、
何とか庶民の手の届く価格にて提供する店があります

近年、フードコートを中心に出店を進めている
『金子半之助』さん


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江戸前天丼、ライス大盛り@1760円
それほど混んでいないにも関わらず、
オーダーから受け取りまで、約10分以上…


いつもならば待ち時間に対して、
やや不満を持つのですが、

予備知識として、
古来レシピ同様、時間をかけて揚げている拘りを感じられたので、逆に信頼性を感じられました

10分待ち、いよいよ着丼じゃ😀

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むむっ…👀こいつはなかなかだ…

具は、エビ2本に巨大なアナゴ、イカ、
玉子にインゲン、
本来の江戸前天ぷらの定義に習い、
当時江戸前で捕れた魚介を中心とした具材を、
ごま油で時間かけてユックリ揚げているので、
衣は割とふわふわながらシッカリ


天丼のタレは、甘辛い
東京都らしい味だな、、、コレ

軽さと良い意味での重さが絶妙に同居する江戸前天ぷら

看板は伊達ではありませんでした…


まぁウチらは、この他にも食べたいモノがあったし、
何より貧乏なんで、1人前をシェアする為にフードコートを選んだ訳なんですけどね…


本来ならば、東京の豊洲にある、
ららぽーと豊洲のフードコートや、
千代田区にある店舗にて食べるべきなのですが、
木更津方面に出掛ける予定があったので、
ららぽーとTOKYO-BAYのフードコートで戴きました…


江戸らしい古来のグルメをリーズナブルにクリアしたいなら
ここは外せないかもしれません…

それだけの個性がありました



地方から東京に来られる18キッパー方々…
 
朝飯に軽く都内限定の立ち食い蕎麦チェーンで食べ、
都内観光…
昼にこの天丼をシェアし、再び観光、
オヤツと軽い晩飯を兼ね、
都内限定の回転寿司チェーンで2人で7皿くらい食べ、
お腹の空き具合を調整、、、

当日中に外国人観光客の少ない地方都市に移動し、
軽く現地で夜食を取り宿泊…
コレ、かなり有効かと思われます

とりあえず江戸の寿司、天ぷら、蕎麦をクリア出来ますし

インバウンド需要で高止まりしていろ都内の高い宿泊代を考えたなら、
地方都市に移動した方がいいですからね…

新幹線や特急使わずとも宇都宮、高崎、水戸等には、
約2時間弱移動出来ますから

熊谷あたりも宿は都内に比べて少し安いです
勿論、宿が駅に近いか否かは確認する必要はありますが…


ちなみに、鉄道利用者が駅から行ける
『金子半之助フードコート店』は川崎ラゾーナ店あたりかな




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年越しは蕎麦、
年明けといえば『うっど〜ん』だな笑
…つぅ訳で、今回はうどんの話


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深大寺から車で約18km、
目指すは武蔵村山市

距離はそれほどでも無いんだけど、
信号に引っかかってばかりで、全然進めないのよ…

途中、都内には珍しい、
農協さんの農産物直売所を覗くも、
特にめぼしいモノは無し

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1時間かけて、武蔵村山市に到着

武蔵村山市は鉄道が通っていない事で有名な市
面積自体も小さいです…

そんな武蔵村山市の公式B級ご当地グルメとして、
目下売り出し中なのが、
『村山かてうどん』なるモノ


文部科学省の100年グルメにもカウントされており、
いわば街興し系のB級ご当地グルメでありながら、
日本の公式グルメにも認定されているという、
珍しいグルメです


うどんを地元野菜で嵩増ししていて食べていた文化を
今の世に再現しているようで、
市内では数店舗で提供中、、、

今回行く店は、
AEON武蔵村山の真ん前にある
笑乃讃さん

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村山かてうどんのノボリが立っています

午後2時前なのに、まだ席は満タン🈵
運良くカウンターが2席空いたので助かったわ…

ここが入口 日替わり限定メニューもあるみたい

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うちらは肉汁うどん・麺半盛りと
もりうどん麺普通盛りをオーダー

蕎麦とうどんのハシゴなんて初めてだよ、、、

村山かてうどんの説明書き
(画像をクリックするとアップで見れます)

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基本、武蔵村山のうどんは武蔵野うどんの1種で、
温かい肉汁うどんに浸けて食べるのが基本

武蔵野うどんなので、茹で時間は当然かなりかかります

テーブルの上には、すり胡麻やピリ辛ラー油など
味変クッズが幾つかあります

何と、煮干しの天ぷらがサービスでついてきました
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いよいよ御対麺じゃ

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まずは肉汁うどんの麺半盛り
これでも150g以上あります

続いて、もりうどん普通盛り

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カテはうどんの横にモヤシとキャベツ、
別皿に小松菜を茹でたモノがついてきますが、
カテ自体、それほど大した量じゃありません

やはり武蔵野うどんなんで、顎をゴリゴリと刺激し、
小麦の風味が強いです

肉汁は豚バラ肉がたっぷりの濃い目の味

うどんの味をシンプルに味わう為、
ヲラは盛りにしたんだけど、
やはりこのエリアは肉汁だよな〜

けど、うどん単体も美味い


ちなみにカテは最後の方に味変した後で食べた方が、
美味しいような…


この後、武蔵村山AEONを覗いてみましたが、
ご当地グルメ的に特にめぼしいモノは無く

更に市内を北上する予定でしたが、 
うどんを待っている間、
武蔵村山温泉かたくりの湯のHPを見てみたら、
長期休業らしく…

以前温泉仲間の間で得た情報を失念していたようで、
あぁっ、最近モノ忘れが激しいなぁ〜
情けない…

結局温泉は、地元船橋迄戻った後、
紅梅湯という鉱泉銭湯に寄って帰る事に

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とりあえず都内は最低でも、
荻窪ラーメンと下町のもんじゃと、
東京大田汐焼きそばと、西葛西カレー
月島のレバーカツの5つクリアしなきゃならん…

早く捕獲しなきゃ〜(泣)


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I write a blog about local gourmet food in Japan.

This time, I thought I'd write an article aimed at people visiting from other countries.

I apologize for my poor English、、、😢


Since you've come to Japan, you'll want to enjoy some truly Japanese cuisine.

I think there are many people who want to enjoy the unique cuisine of Japan.


However, recently, there have been many cases where companies have taken advantage of these inbound tourists by selling them low-quality, high-priced items.


Not all inbound tourists to Japan are wealthy.

Some of them may want to enjoy Edo cuisine at a reasonable price.


This time, I would like to write about how you can enjoy typical Edomae cuisine at a very reasonable price.



When it comes to the most representative gourmet foods in Japan, I think of "Edomae sushi," "Edomae tendon (tempura)," "eel," and "Japanese soba."

So, I would like to write about how you can enjoy these Edo gourmet foods at a reasonable price one by one.


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(今回は、リーズナブルに日本旅行を楽しみたい方々や、学生の外国人観光客をターゲットに書いています)

少し、実験です

『日本ならではの食文化を楽しみたいという方は多いのではないでしょうか。

しかし、最近、こうしたインバウンド観光客を食い物に、企業が低品質で高価な商品を売りつけるケースが増えています。

日本を訪れるインバウンド観光客は、
全員が必ずしも裕福なわけではありません。

中には、リーズナブルな価格で江戸料理を楽しみたいという方もいるかもしれません。

今回は、江戸前料理をリーズナブルな価格で楽しむ方法について書いてみたいと思います。

日本の代表的なグルメといえば、「江戸前寿司」「江戸前天丼(天ぷら)」「鰻」「日本そば」などが思い浮かびます。
これらについてひとつずつ、安く食べられる方法を書いていきましょう』

という内容を、翻訳しながら書いています…
まぁ、新しいチャレンジです、、、笑

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①SUSHI




For the most part, if you want to save money, you can go to one of the major conveyor belt sushi chains, such as Kura Sushi in Asakusa.

However, if you want to enjoy authentic Edomae sushi, we recommend a sushi restaurant called 『Moriichi.』

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That's because you can enjoy "red rice," "vinegared gizzard shad," "tuna," "Edomae conger eel," and "eel."
All of these are essential items for Edomae sushi.


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The menu is written only in Japanese.

So, I've marked the items on the menu, so you can refer to them when ordering with the staff.


From left to right:
・Tamago =tamagosusi=たまご(a traditional Japanese sushi dish made with dashi omelet),

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・Eel =umagi=うなぎ(eel bowl restaurants are expensive, so try eel here!
Although it's not quite as good as the taste of a specialty restaurant, you can still experience the taste of eel.)

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・Conger eel =anago=あなご(an essential item in Edomae sushi)
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・Gizzard shad=kohada=こはだ (a vinegar-marinated fish, an essential item in Edomae sushi)
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・Tuna=maguro=まぐろ (the perfect sushi dish)
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Moriichi is located in the station building of Kinshicho Station on the Sobu Line, less than 10 minutes by train from Tokyo Station.


Moriichi is cheaper than high-end conveyor belt sushi restaurants, but more expensive than major conveyor belt sushi restaurants, and is somewhere in between.


There are also stores at Tabata Station on the Keihin-Tohoku Line, Kameido Station on the Sobu Line (local trains with yellow stripes), and Funabashi City in Chiba Prefecture.

There's no English signage, so it takes courage to visit, but
if you order using the image from this blog, I think the staff will understand.



By the way, major conveyor-belt sushi chains include
Sushiro, Hama Sushi,
and the aforementioned Kura Sushi.


https://en.hama-sushi.co.jp/


Major conveyor belt sushi chains such as Hama Sushi have English buttons on their terminals, making ordering easy


②TEMPURA・TENDON



Tempura is one of Japan's traditional "Edomae gourmet foods."
However, the way modern tempura is made is slightly different from the traditional Edomae tempura.

The frying time and temperature, the amount of batter (similar to the batter on a pancake) and the type of oil used for frying are all different.

Tempura dipped in sweet and spicy sauce and served on top of rice is called "Tendon."

If you're going to eat tendon, you want to eat the traditional Japanese Edomae tendon, right?

Edomae tendon and tempura are high-end , but
there are some places where you can eat them at a slightly more reasonable price.

The chain restaurant "Kaneko Hannosuke" prepares Edomae tendon using a cooking method that is relatively close to the traditional method.

What's more, it's reasonably priced.
Kaneko Hannosuke has stores mainly in food courts in shopping malls.

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In restaurant-style stores,
They have shop in Nihonbashi and Tsukiji,
It costs about 1,600 yen.

Tempura ingredients include shrimp, seasonal vegetables, conger eel, and eggs.

They are deep-fried in low-temperature sesame oil,
and finally topped with a sweet sauce.

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It's twice the price of the major tendon chains, but cheaper than high-end restaurants serving authentic Edomae tendon.


③Japanese noodle(NIHON SOBA)&chicken and egg on rice(oyakodon)




Japan's traditional "standing soba restaurants" have their roots in food stalls from the Edo period.

While many soba restaurants in Japan are high-end,
"standing soba restaurants" are more affordable.

They can be considered the origin of fast food in Japan.


In recent years, the quality of soba noodles at stand-up soba restaurants has improved, and more and more stores are now offering authentic Japanese soba noodles.

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Nowadays, more and more standing soba restaurants have chairs,
so you can eat in peace.
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A stand-up soba restaurant that caters to inbound tourists is Sagatani's Akihabara branch.

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It's hard to see in the picture, but the ticket machine has English instructions.

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If you want to enjoy Edo-style soba, try "Morisoba"

The soba noodles are served in a flat bowl and dipped into the cold soup in a small container.

Eating this will give you a taste of the Edo period.

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If possible,
why not try ordering the "Oyakodon and cold soba set"?

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Oyakodon is a traditional Japanese dish made by boiling chicken in soy sauce, sugar, and dashi broth and mixing it with eggs.
The seasoning of Oyakodon is similar to the famous "Sukiyaki"

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Warm soba noodles with tempura are also delicious. It's a typical menu item at stand-up soba restaurants.



There are many other dishes that I would like inbound tourists to try, but this is the best I can introduce in my poor English.

I hope this article will be of some help to you.

1年チョイ前、山梨からの帰りに、
都内西部のご当地グルメをゲットする為に何か所か寄ったのですが、まさかの全フラれ状態の憂き目に、、、


今回はそのリベンジを果たすべく、
まずは調布方面へ向かうとします…
調布といえば、まずはコレだよね〜

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深大寺そば
これが今回のターゲット

深大寺そば自体、もう説明不要でしょう
お寺周辺に、いくつも店があるし、
意外と遅い時間までやっているようですが、
駐車場に苦労するので、
なかなか食べに行けなかったのですよ


さて、今回も都内の渋滞にハマり🚙🚚🚐🚛⚡️
神保町近くから首都高に乗って永福で降りるまで
約2時間…⏰️

何とか11時前に、深大寺に到着
とりあえず、目当ての大師茶屋さんへ

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ここは食後(食事の会計後)30分は無料で車を停められるんで
深大寺そばを食べてから、
お寺にお参りする事を目論んでおりました

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まだ11時前なので、人は並んでおらず

入口には駐車場のルールが

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平日の昼前、店内は7割の埋まり具合

メニューはあらかじめ決めてきていたんだけど、 
一応拝見

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これからうどんもハシゴする予定なので、
おそばも大盛りは無し…

たぬきそば(冷)と、数量限定の粗挽き蕎麦を
普通盛りでオーダー

待つこと5分で御対麺じゃ

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奥が粗挽き蕎麦、手前がたぬきそば

カミさんと半分ずつ蕎麦を交換し、いざ実食

不思議と粗挽きよりも普通の方が、
蕎麦の鼻から抜ける風味が感じられるような…

この硬さ、喉越しは、
やはり(ウチらにとっての)高級蕎麦ならでは…


麺つゆは、甘く醤油が濃いタイプで、
ドンピシャヲラの好みのタイプ

天ぷらを注文する余裕が無いので、
天ぷらのタネの味を確かめる為にたぬきそば、

天かすはごま油強め
割とアッサリタイプ

これなら天ぷらも美味いだろな〜


支払いの後、30分駐車を告げると、
レシートを渡されます

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コレを車の見える所に置いとくらしい

さて、時間が無いので、
さっさと深大寺を見て回りますか…

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連休明けだからか、門前の店はほぼ定休日

残念ながらそば団子等の蕎麦スイーツは食えず(;_;)


とりあえず気を取り直してお参り…

まずは手を洗いましょうか…

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お〜っ( ゚д゚)!
これは花手水じゃないですか👀
ヲラ、初めて見たわ

線香は、1本ずつのようで、金額は寸志

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本堂
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祈祷場

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御朱印もあるようです
1枚500円

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この深大寺は、
テレビCMでよく見掛ける『関東の三大師』と同じ、
天台宗の寺院で、
お大師さんは空海さんじゃなく元三大師

よって、御祈祷もやっているようです


さて、先を急がねば…


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都内グルメ編の予定を変更し、
とりあえず栃木の記事を一部先行掲載することにします


ヲラ達にとっては高級宿である、
スーパーホテルが期間限定で、
格安に泊まれるようで…

1泊朝食付き、
更には夜はアルコール含むウェルカムドリンク飲み放題
しかも温泉もついて、
期間限定プランにクーポンとじゃらんポイント併用で
何と2人で7200円!!

これなら予算15000円程度で出掛けられる\(^o^)/

ホントは日帰りで千葉県内に行くつもりでしたが、
折角のクリスマスなので、
ちょっとだけ泊まりで出掛けることにしました…


常総のソウルフード・メイプルロールで有名なベーカリー
『粉とクリーム』に行った後、
過去記事のリライト検証の為に今市へ向かいました…
(粉とクリームについては、また別の機会に記事にします)
↓
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途中、新4号と宇都宮市内の激しい渋滞に捕まり…(T_T)

今市に着いたのは、予定を1時間大幅にオーバーする、
午後4時…
雨だから、よけい混んでいたのか…?


もう時間が無いので、
さっさと検証開始


まずは、今市市街地から少し離れた、
ご当地スーパーのオータニさん

ここはフードオアシスじゃなく、
普通のオータニみたい…

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よって、フードオアシスに比べて、
観光客へのアピールも少なく、、、
総菜コーナーも特筆すべくモノは無し…


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地酒は少しだけ販売
湯波や豆腐も販売あり

とりあえずはクリスマスなので、
チキンの他、宿でつまむオカズをゲット

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時間が無かったので、前回掲載したヤオハンさんは諦め
次に今市市街地のかましんさんへ

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ここは別の場所にあったのですが、
少し前に現在地に移転
屋上に観覧車を備えています


さて、店内でご当地モノを探しましょうか…

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冷凍宇都宮餃子の販売はアリ

総菜コーナーには、宇都宮ハムカツの販売は無し

日配コーナーには、日光の豆腐や湯波、揚げが販売
麺コーナーには、佐野ラーメンと宇都宮焼きそば
日光の蕎麦がややアイテム多目
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ヤオハンさんについては、
過去記事を参照してください

ちなみに宇都宮ハムカツ、鹿沼シウマイ、
レモン牛乳ウインナー等が買えました
↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/52723055.html
今市では、このヤオハンさんが一番ご当地色が強いかも


さて、かましんさんでサラダなどをゲットした後、
宿の近くのグリムの森へ向かうも、
宇都宮市内で再度著しい渋滞にハマり、
今市から上三河まで、一部高速使用にも関わらず、
1時間半を要しました…(T_T)


さて、本日のメインイベントは、
グリム公園の無料イルミネーション
なんと、入場料、駐車場とも完全無料

グリムの森HP イルミネは正月過ぎまで開催とのこと
↓
https://www.grimm-no.net/

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無料なのが申し訳無い位のスケールです

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滞在は、時間が押している為、
僅か20分弱になってしまいましたが、
ここのイルミネは凄い凝っているし、
雨天時以外は軽食を提供する店も出るので、
出来れば1時間弱の時間が欲しいですね…

放送にて、来年以降も開催したいので、
募金お願いしますという放送が、、、


申し訳けないので、
100円玉2枚を募金箱に投入(ケチくさくてスマンせん😓)
ポストカードをいただいてしまいました

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今回で15回位開催しているようですが、
飾り付けは全てボランティアが担当…
一応2026年も開催したいとのことですが、
少子化物価高にて今後、このイベントが続くか心配です…


さて、スーパーホテル上三河に向かいます

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ここはウェルカムドリンクあり、
温泉あり、朝食アリと至れり尽くせり…

まずは温泉に行きます

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温泉は矢板温泉まことの湯をローリーして使用
やや消毒が強め

部屋はこんな感じ 広々としています

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さて、ウェルカムバーを楽しむ為に、
ラウンジへ

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とりあえず場所とり、飯の準備

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ここは午後9時まで、アルコールとソフトドリンクが
飲み放題

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4月に泊まったスーパーホテル本庄よりも、
種類は少な目かな〜

さて、持ってきた肴をアテに、
晩酌にしましょうか…

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今回はご当地色のあるグルメは、
揚げと湯波のみ かましんとオータニにて、
値引き品も混ぜ、計1600円程
それに、粉とクリームで買ったパンも少し切って持っていきました

クリスマスだから、
ご当地モノよりもクリスマスらしさを重視…

お酒は、ジンが無いので、ウオッカとテキーラ
そして赤ワインの代わりにサングリアをメインで

酔っぱらいだわ、、、ヲラ、、、


翌朝は、朝食が8時15分迄、閉鎖は8時半とのことにて、
やや寝不足の中、7時30分に起き速攻で朝風呂の後、
8時前に朝食会場へ

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色々ありますね…

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ご当地メニューとして、かんびょう入り鍋

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では、イタダキマス
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かみさんが食えなかったのを、ヲラが処理する方法で
何とか全品クリア…

だが、腹1杯過ぎて動けませぬ…(T_T)


ちなみにホテルの造りはほぼ同時期に開業した本庄と同じで、時間交代無しの風呂や広目のラウンジですが、
やや時間のルールが厳し目でした、、、




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今回から年跨ぎで、
東京都のご当地グルメを2クールに分けて、
書いてみようかと思います

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先日、都内の公式B級ご当地グルメをゲットする為に
蒲田の某温泉に行ったのだけど、
食堂は無情にも改装中(※10月頭の話です)

HPには表示されていなかったものの、
Xでは改装休業中と記されていたようで、。(泣)

ヲラ、Xはやってないからな〜


メニューをこっそり覗いたら、
目当てのメニューは落ちていなかったので、

その他のご当地グルメと合わせた2枚抜きという、
新たな目標が出来ました


(※尚、食堂は11月に無事再開し、汐焼きそばはメニューに残存しています…そのレポはそのうち、、、)


さて、温泉に浸かった後、
ららぽーと豊洲に初めて行ってみることに

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表の眺めも、なかなか良いんだよな〜

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『ヲラはあくまで、豊洲のららぽが目的地で、
蒲田はそのついでだった、、、』と、
繰り返し自分言い聞かせ、気持ちを落ち着かせました


さて、豊洲迄行ったからには、
この辺らしいモノを食べたい


つぅ訳で、フードコートを彷徨っていたら、、、

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築地に店を出している寿司屋のサテライト店を発見…


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近くにある江戸前天丼の店も惹かれた、、、

本来ならば、東京都のご当地グルメである天ぷらを食べるべきなのは承知している野田が、
身体が寿司を要求していらっしゃる、、、


まかない丼が1400円で食えるみたいなので、
ライスを大盛りにし、
家内とシェアし『有料試食』してみることに、、、


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さすが築地に店を出しているだけあって、
酢飯は美味かったな〜


ただ、酢飯が赤とか黒じゃなかったのが、少し残念


ご当地グルメとしての江戸前寿司は、
鮮度ではなく、
こうした舎利飯を作る技術とか、
魚の熟成技術とか、酢〆めなどの技術を用いるみたいで、
白身魚よりもヒカリモノやコハダ、
よく捕れる貝類やエビ、アナゴなどが重用されるみたい


そのクラスの本格的なモノになると、
ヲラみたいな貧乏人には食えない代物になる訳でして、
有名店のブランドを名乗る店のサテライト店で食えるだけでも、ありがたいことなのかもしれない…


築地や豊洲は現在、貧乏な日本人には対応せず、
インバウンド客を目当てにした強気の商売が目に付くので
ヲラみたいな貧乏人にとってこの手の店は、
築地豊洲の気分を味わえる、非常に貴重な店であることには変わりない訳でして…


この後、KALDIで600円買い物し、
通算2,000円超え

駐車場が2時間無料になりました\(^o^)/


ちなみにフードコートでは、もんじゃや深川めしなどの
江戸前グルメを食べさせてくれる店はありませんでした

まぁ、当たり前か〜笑

後日、クリスマス近くにお台場に寄りましたが、、、


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レインボーブリッジのレインボー色は無く…
今年はイブだけみたいですね、、、


屋形船からは、一気コールが聴こえました…😓
このご時世、アルハラにならないのかな、、、?と、
チョッチ心配になりました…笑
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