関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 男の手料理・酒のツマミ・自宅メシ・食材など

折角なので、
千倉の海水浴場で足を冷やす。
(当然、夏のはなしです💦💦💦)


例年なら海水浴客でイッパイだが、来ている客は極僅か、、、

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これを撮っていたら、波で『けつぴたし』状態に‼️
スマホは無事だったが、端からみたらオモラシさんだよ、、、(-_-;)

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南房総温泉スタンドだけでは温泉が足りない。
鴨川行ったついでに補充だ。。。

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さて、股関も乾いたし、、、😅
その足で鴨川のわくわく広場に向かうが、
水曜日の夕方近くだからか、
魚は全て売り切れにて買えず⤵️

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ワクワク広場さんの鮮魚は、どの店舗も午前中に行かなきゃ売り切れるようだ。

価格が書いてある札を見ると、それなりに安い様だが
今は無き富浦店ほどではなさそう。
(あそこが、品数・価格とも特別だったようだ。)


検証出来たまでは良かったが、
房総まで来て、魚を買わず手ぶらで帰る訳にはいかない、、、
こういう時は、例のおどやさんに頼るしか無い❗

という訳で、向かうは『おどや 広場店』
経験上、おどやさんの中でも、ここは間違いは無い。


ここでは、あまりお目にかかれない魚と出会えた。


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えんざらという魚、聞いた事無いなぁ~

で、ここでGoogle先生のご登場。

『えんざらとはクロシビカマス、クロサンマとも呼ばれ、金目鯛漁のオマケで釣れる。味は良いがとにかく骨が多く、市場にはあまり出回らない』
まぁレアな代物の様だ。

これは捕獲だ。

イサキも2匹220円。刺身用に買いましょう。

さて、下道で帰宅ラッシュとかぶり、
四時間かけて帰宅。

早速調理だ。

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クロサンマとも呼ばれるのが何となく分かるビジュアルだなぁ

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性格が悪いのか?腹も黒い( ´∀`)

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さて、三枚に下ろせたまでは良いが、、、

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皮を引いたが、その下にも強烈に強い皮があり、
しかも骨も多く、しかも頑丈。

それに対して身は柔らかい。

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結局はボロボロになっちまった(-_-;)

骨を削ぎながら、タタキサイズにて何とか刺身用は確保。ボロボロの部分は煮付け、

えんざらは、焼いたら美味らしいとの事で、
半身の一部形の整った部分は焼き魚にまわす。

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イサキ、2本200円は刺身とアラ汁と煮付けに。


まぁ、こんな感じ。


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えんざらの刺身(タタキ)は、適度に脂が乗っているんだけど臭みは無く、白身らしく上品さがある。
煮付け、塩焼きもまた同様。

だが、常に骨との格闘は避けられない💦
料理上級者向けの魚である事は確かだ。

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骨が口に刺さりまくりなのは、見て分かるかと💦



イサキはやや癖があるが、弾力もあって美味いなぁ

合わせる酒は、腰古井の辛口。


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癖がないから、酒が進みすぎまする、、、💦

またそのうち鴨川に行くから、わくわく広場で販売している時間帯を狙おうかな、、、

※家庭での千葉地魚調理は、余程の事が無い限り、
2020年千葉海鮮シリーズに加えないんだけど、
珍しい魚に出会えた時は例外としてカウントする事にしています。

最近、外食系全体が不調な一方、主婦のレシピ系ブログが好調。やはり外食減らしている人多いんだろな…



どこかで読んだけど、
公式ブロガー候補は1日10000PV無いと、
公式ブロガーに昇格出来ないという噂だけど、
本当なのかなぁ、、、

ヲラのブログの15倍のPV💦 
UUなら、1日6000以上か、、、

それにしても、スゲぇ数字叩き出すんだな、
公式ブロガーって…!!( ; ロ)゚ ゚
もう、どんなな世界だか想像もつかないよ…(^^;


他所の社の温泉系『公式トップブロガー様』に、何回かコメントさせて戴いた事があるんだケド、
まさにブログが輝いていた✨、、、
マジ、人を引き込むのよ、、、


ブロガーになれず、
ただブログを書いているだけのヲラと、
公式ブロガーの違いは誰が見ても一目瞭然。



…喜んで飲みますので、
ヲラに爪の垢でも恵んでやってください💅
少しは賢くなるだろうから😅😅😅




さてさて、
昨日は、ボージョレのヌーヴォ解禁日だった…
年1回のお祭りだから、飲まない訳にはいかない。

他所で買うと少々高いので、
俺の中ではドンキホーテ一択。

なんせ、他所の半額以下だからなぁ~

あぶねぇあぶねぇ、、、⚠️
大分売れているじゃないか!!( ; ロ)゚ ゚


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ロストする鴨🦆と少し心配だったが、仕事から帰る途中、何とか無事捕獲成功、、、(^^)v



今日まで残っているのだろうか⁉️
ワンランク上のビラージュも安いから、これでも良いかもしれない。

ってか、
画像の様にビラージュがこの値段で買えるなら、
絶対その方がいい。
780円+税なんて、普通じゃ買えないよ、、、


俺は最低価格にチャレンジするポリシーがあるから
安いヤツにしたが、、、(^^;



で、昨日から仕込んツマミ。


鳥レバー買えなかったからパテは作れず。
ミートローフで辛抱。

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作るのは豚ハンバーグの要領で良いけど、
キノコ類やニンジンは、やや大き目にカット。

バラ肉や、
ベーコンや生ハムの端切れをカットしていれてもいい
スパイスや香辛料はタイムやナツメグ、バジルやタイムなど。シナモンも少しだけ加える。


レンジのハンバーグモードを使うか、
レンジのオーブンもーで180℃に温め、
大体30分くらい。

鉄板に水を張ることと、
型に入れる前と後に、ペッタンペッタンすること、
クッキングペーパーやアルミホイルで蓋をすること、
この三点を忘れずに。



型は100円ショップの銀のヤツでいい。

三回分出来たので、残りは冷凍。

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いつものキッシュモドキと、
鮭の白子をボイルしたヤツがツマミ。



スーパータイヨーさんで、アボカドが8個198円。
余るから、スライスしてレモン汁かけて冷凍。

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ジャパンミートさんでは、
冷凍モツァレラチーズと、130G入りの生ハムが、
各198円。

これはお得だぁ~
ワイン好きなら、絶対買うべき品。
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チーズは埼玉の加藤牧場さんで買ったモノを、
この日の為に保存しておいた。
まぁ、ブルーチーズはあまり合わないけどね、、、

カッテージはバジルソルトとオリーブオイル、
ピーナッツを刻んだものをすこしだけ合わせた。

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今年のボジョレー・ヌーボーは、
重くもなく軽くもなく飲みやすいけど、
ややはなやかさに欠ける、、、かな💦

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辛モツ焼そばを食べてヤオコーで買い物した後は
東松山で焼き鳥を買いに寄ったが、
夜7時には全て売り切れ😭

まぁ、いいや、、
ひびきの味噌ダレが欲しかったんだけどね、、、


東松山エリアの住人の食文化には、
テイクアウトした焼きトンや焼鳥の残ったタレや味噌ダレを無駄にせず、
何らかの形で他の料理に使う文化的が根付いているとの情報を得たので、
これをどう使うのか、自分なりに検証するのも面白いと思ったのだが、
肝心のモノがゲット出来ないのでは仕方が無い😢




ここからコンビニに寄った以外は、自宅に直帰。



さてさて、これで秩父旅は終わり。。。

でもこれだけじゃつまらないので、少しオマケをば


まずは構成上、載せられなかった画像を少しだけ。


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秩父鉄道の秩父駅構内には、
秩父の蕎麦と豚丼がセットで食える店があったが
夕方には閉店していた。
どうやら3時迄の営業らしい。

秩父はどこも閉店が早いので、要注意だ。




札所には必ず居る小坊主。

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どうやら彼らは四国の札所にも居るらしく、
いわば量産型ザクみたいなモノらしい。。。😅


何のヘマをして師匠に何十年も本堂の前に立たされているのか知るよしは無いが、
反省しすぎかおかげで、大分お疲れの様で(,,・д・)


せめて色塗ってお化粧位してあげろや、、、💦


前から思っていたのだが、
ぶっちゃけ寺に出演していた女性僧侶によく似ているよな…😅って思うのは俺だけ(・_・?)


さて、次、、、
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道の駅秩父のレストラン。
秩父名物の多くを、このレストランで味わえる。
非常手段としては強力な助っ人になるね、、

豚みそ丼、ワラジカツ、秩父そば
みそポテト、そしておっきりこみが食べられる。
(※このレストランにはくるみ蕎麦は無いが、同道の駅内にある立ち食い蕎麦で食べられます)


数回前に書いたけど、一度駐車場に入れたが最後、
渋滞でなかなか道に出られないので、そこだけはくれぐれも要注意‼️




秩父札所の観音院の門には、
こんな危険な警告が⚠️
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🐻🐻🐻⁉️
出会わなくてよかったよ(,,・д・)



秩父駅近くのベルクでは、
武島屋のおいなりさんも売っていた。。。

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画像は昔のモノ。今回は買わなかったが、
昔からジモに愛されている、秩父の隠れたソウルフードだ。


さて、ボツ画像はここまで。。。。





翌日のメシは、収穫を元に秩父メシだ。


まずは今回の収穫を振り返ろうかしらねぇ~

まずは、やおよし秩父ホルモン

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現地で秩父ホルモンを食うチャンスが無いので、
自宅で食べた事で捕獲扱いとしよう。


先程書いた、嵐山のヤオコーさんで買った、
地粉ひもかわと、ピリ辛秩父こんにゃく。
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少々割高だが、モノを考えたら当然の価格だ。
ひもかわって、群馬の名物の筈では…(・_・?)
というヤボな突っ込みは止めときましょう💦


秩父のベルクで買った地酒・武甲
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なかなかの甘口。味わい深い1本。
720ml入り約700円。



さて、翌朝のブランチは、
やおよしさんで買った、秩父の蕎麦だ。

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クルミタレは無いので、なんちやってで自作。

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ゴマとカシユナッツを合わせて、すり鉢でスリスリ

これにめんつゆと、秩父で汲んだ水を合わせて味を調整する。


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なかなかいい感じの味わいになった。
茹で麺の割にはいい歯ごたえ。
蕎麦の味わいもしっかりしている。


これに大葉、ミョウガを入れてもいいかも…




晩飯は、
みそポテトを手作り。
小麦粉に天ぷら粉、水を入れて衣を作り、
一度レンジで火を通したジャカイモを揚げる。

タレは味噌とみりん、砂糖は多目。
後は水をいれて調整。

ホルモンは野菜と焼くだけ。
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味噌と醤油のバランスが良い、深い味わいのホルモンは、意外となかなか柔らかい。
やっぱコレは土産で買うべき品だ。


今回は幾つか捕獲に成功したが、まだまだ埼玉にはB級ご当地グルメが眠っている。


コロナがまた再拡大する迄、
後2回くらいは埼玉に出掛け、出来るだけ多くのB級ご当地グルメを捕獲したい。。。

つぅか次の準備、おおむね終わっています。
来月末にでも掲載する予定。


さて、自宅帰ってからは、
毎度の如く、グロい男メシだ。

俺の料理は酷いビジュアルなので、
不快な想いをされたく無い諸君は、
そうそうに脱出してください

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前回買ったのノドグロは小さくて200円だったが、
今回のは一回りデカい。

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ノドグロは、大きくなればなる程価値があり、
1回り違えば、値段は倍々で上がっていく感じになるとイメージしておこう。


さて、ここから御解剖タイムを含む、
下手くそな調理に入ろう。

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ウロコを取る前後、三枚に下ろした後など、
とにかく頻回に良く洗う事が大事。
水気は良く拭き取って。
まな板や包丁もその都度も良く洗いましょ。。。

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身が柔らかいから、下ろすのは大変。
何回も失敗した😵


頭とカマは、オーブントースターで焼き上げてから
あら汁に使用。

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さて、当日食べる刺身を取って、
後は翌日食べるノドグロ炙りの漬け。

フライパンにクッキングペーパーがあればダイジだ!!
(※ダイジは大丈夫の意味。栃木県でよく使われるが、茨城でも一部で使われる。)
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煮付け。今回は半身の他に、
当日分は、一匹まんまいってみよう。

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まぁ後は同時進行。
大きい4匹は、両面刺身にした後、
骨についた部分は唐揚げで楽しむ。


一日目の食卓。

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二日目の晩飯の一部にも回す。

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ノドグロ炙り。

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まぁまぁの出来。
漬けにしたが、食べる前に洗い流す。

ノドグロは痛みやすいので、刺身なら当日速攻で食べる方が無難だが、
こうする事により二日目も刺身に準じた食べ方が可能

超新鮮な地元産を扱うひたちなかお魚市場のモノだからこそ可能な食べ方。
まぁまるっきり生で食べるのは自己責任だが、
こうして食べるとリスクは減る。


もしもノドグロが売っていなければ、
他に那珂湊の魚でオススメは、
ホウボウとカナガシラだ。鯛もイケてるゾ🙌
煮付けと唐揚げにするなら、カレイもオススメ。
時期によっては、カツオも1匹1000円程度で買えたりする。

共に『湊産』とか『地物』という表記の奴を買えば、
まず間違いは無い。

刺身、煮付け、あら汁の三点セットは絶品だ。

下ろし方はネットで出ているので、心配はいらない。

魚を下ろすのが苦手な方は、まずアジを下ろせるようになろう。

これが基本。


骨に身が付いてもフォローさえ出来れば大丈夫。


さぁ、みんなでチャレンジだ‼

さて、前回の続き。

九十九里の食堂でメシ食った帰り、、、


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いつもの様に海の駅九十九里に寄ると、
地物の鰺を発見‼️

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この日は水揚げが無かったのかなぁ、、、⁉️
イワシは売っていなかった😭

小さい鰺の中から4匹程大き目の奴を選ぶ。
230円也。

しいたけ、1袋100円‼これは買いだ。
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その足でコレを10回目の『見学』だ、、、
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この日はヨードっぽい匂いが際立っていた。
いい感じだな、、、
これで手を洗ったら、いい感じの感触だ。

無意識にペットボトルに手が伸び、、、f(^_^;

おっと💦これについてはこれで🔚



夏なので。
折角だから海を味わいたい、、、

が、海水浴場はどこも閉鎖。
暑かったので、せめて脚だけ冷やそう、、、

海に脚を浸けて写真撮らないないと、いい画像にならんし、、、💦
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さて、地魚が鰺しか入手出来なかったので、途中東金のビッグハウス(タイヨー)に寄り、
夏前あたりしか出会えない、安いマグロをゲットし帰路に付く。


さぁ、メシやるかメシ

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発育途上の生メバチは、
夏前の時期しか無い貴重品だ。
安く買えるチャンスが多いのは、この時期ならでは

少しだけ刺身に回し、後は速攻で冷凍。
後日刺身を買えなかった時に使う為だ。


ちなみに店では、
この生メバチのアラが出ていたので、
こちらも購入。

アラは生じゃ怖いけど、鮮度か良かったのでヤッキリ(タタキ)も少しだけ作ってみよう💦
(他の人は危ないので真似しないように)



まな板、手、包丁をよく消毒し、
まずは塩水でよく洗う。

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大丈夫そうな部分は、やっきりにする。
普段よりも若干火を通す感じで仕上げた。

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全面転がす様に焼いたら、冷水につける。
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無理そうなところは砂糖、みりん、酒、砂糖で煮物に

一部は生姜&ニンニクに浸け、明日に唐揚げにする。


さて、鰺は。、、
小さめ。4匹230円位。

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これをおろしてタタキやなめろう、骨の唐揚げ。
まぁワンパターンだが、、、
骨の唐揚げの一部は、南蛮にまわそう。


まぁ、こんな感じ。
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月桂冠の日本酒、638円の特売品。
冷やすと美味い。

生バチは一応千葉で水揚げされたモノ💦
このブログで千葉のモノとして取り上げるのはギリギリセーフかな、、、

木更津エリアから帰ったのは夜7時過ぎ。


ここから最後の力を振り絞り(??)晩酌の肴を作る。


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あらかぶさん、щ(´Д`щ)カモ-ン

あらかぶはカサゴの一種。
まずは、これを三枚に下ろし。

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いつもはグロい仕上がりになるので、
アタマと身は切り離さず。半身を刺身に回す。

海底に居る魚だからか、頭はとにかく砂が凄い。
良く洗い流さなきゃならない。

値引き品なので、丸っきりの生は怖い。
皮を中心に、表面だけ炙る。

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上手く炙れない😢
バーナー、欲しいなぁ(´ρ`)
フライパンにクッキングペーパー、少量のゴマ油でやれば良かったか、、、


残りは煮付け。
で、今夜の晩酌。

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スズキは臭みが無く、上品。
あらかぶは、ホントにアブラが乗っています。
天ぷらは、わくわく広場で140円で買ったもの。

キッシュもどきは、わくわく広場で半額になっていたポテトサラダとペンネサラダを刻み、
パン粉とほうれん草と玉子を混ぜてグラタン皿に入れ
オーブンで焼き上げた。

地酒は千葉の聖泉。
やや辛口。刺身に合うなぁ

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で、メシの前後は、汲んできた温泉を使い、
自宅で温泉三昧。熱いお湯の中に30Lぶちこみ、
濃い濃度で堪能。。。

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数ヶ月ぶりの温泉は、自宅でだった(^^;
まさに俺ならではだな、、、

久々の至福の一時、満喫。

まぁ今後はなかなか以前の生活には戻れないが、
たまにはいいよな、、、こんなの、、、

次に木更津行ったなら、
チャー弁バー弁を持ち帰り、
清見台のわくわく広場で鮮魚をゲット

このコースで決まりだな、、、

現地の格安海鮮料理店、あと一件どこかに無いかな⁉️

本題に入る前に、、、
つい先程、ショッキングなニュースが飛び込んできた

神保町にある、黒いカツカレーで有名な、
キッチン南海さんが、閉店してしまうらしい!!( ; ロ)゚ ゚

古き良き時代の昭和然とした洋食屋の雰囲気、好きだったんだけどなぁ、、、

味もコスパも最高。
コクのあるカレーも、パンチの効いた揚げ物も美味かったのに、、、

『会えない辛さ、あぁ~あぁ~あああ~😢あぁ~😭』

こんな事なら、昨年行っておけば良かった、、、
後悔してもしきれない位ショックだぁ😨



だがお弟子さんが、この神保町にて、この店の味を引き継いだ店を出す予定らしい。
何とか黒カレー法灯は引き継がれそうなので、それに期待したい。。。



さて、本題

千葉海鮮といえば、
新鮮な魚を使った刺身、そしてアラ煮をメインのネタにしたがる俺だが、
千葉の海鮮は刺身に出来る魚のみにあらず…

タダで拾える貝も地元ならではの味わいな野田…

って事で、ここは趣向を変えてみようかと。




さて、とある日曜日、
潮の引きが良く、潮位7㎝とマズマズ。。。

1年前は、散々貝を拾って堪能したなぁ。。。

今年も、
『思い出をもう一度、baby came back』し、
貝でも採ろうかと思い付いたが、、、

ただこのご時世、
あまり派手な事をやらかす訳にはイカぬ…( ´△`)


何とか地味にヒッソリ獲る方法は無いか、
ニワトリ並の小さな脳ミソをフルに使い、
無い頭で悪知恵を働かす。。。



船橋にある某公園の浜は、
アサリ&ビノス&シオフキ、運が良ければツブ貝やマテ貝をも狙えるが、日曜日は路駐の取り締まり激しそうだし、何より駐車場は500円かかる、、、💰

第一、狩漁権のが広く立ち入り禁止の場所が多いのでそこにうっかり立ち入ったら最後、
『ただ一度の過ちなのさ~』では許されぬ野田⤵️



千葉ポートタワーあたりもビノスとアサリがあるらしいが、確実性では何とも言えぬ、、、

そして上記二ヶ所は、

間違いなく密になる




市川の行徳橋近くでは、
ビノスとオキシジミが狙えるのだけど、
オキシジミは不味いし、ここのビノスは水質が良くないせいか、そのままだと真っ黒でヘドロ臭くて不味いので、処理に一苦労を要す。。。



同じ川(江戸川放水路)の河口あたりもビノスとマテ貝を狙えるものの、潮が余程引かないと立ち入れないし、
ここも取締りの絶賛ポイント😢

駐禁切られ『泣いている 叫んでいる』状態になっては洒落にならない。。。



で、候補として思い付いたのは、
幕張の浜~検見川浜エリア。

ここは人が多数来ても、海岸自体が広いから、
密集までは至らなさそうだ‼


ここはマテ貝が一番期待出来るらしい。
しかも秘密の無料駐車場がある。

とりあえず今回は、
マテ貝をメインターゲットにして、
あわよくばビノス、最低シオフキ貝を取るという作戦を立て、
ここ幕張~検見川浜エリアをセレクトし、
どれ位貝が拾えるか試してみる事にした。


マテ貝捕るのは実に40年振り😓
まさしく俺は、
貝に『心を求め合う』状態だ‼


さて、実際行ってみると、
結構お客さん居るなぁ、、、


だが、やはり密までには至っていない。

2mの『星空のディスタンス』は保てそうだ。
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さて、準備万端。
俺の超ド短足が目立ってしまった、、、、💦


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んな事はどうでもいいな、、


狙うは、稲毛方面ではなく、少し歩いた幕張方面。
こちらの方が少しだけ遠浅になっている。
『例え500マイル…(500m)離れていても』
これだけで大分違う野田‼️

おっ‼結構、潮が引いているゾ!!
『激しい風が今』は無いし、絶好の潮干狩り日和だ。

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さて、掘る事数分、シオフキ貝が幾つか捕れたが、
メインはコレじゃない‼️

穴が幾つか空いている場所を狙い、10センチ程やみくもに掘ると、手に何やら細長い硬い物が手に触れた

だが、それはみるみるうちに下に潜って行く‼

マテ貝は殻が柔らかいので、力を入れすぎると
『突き抜けろ愛のレジスタンス』状態になり、
パキッと折れてしまう。。。


こうなったら先回り、
右手で軽くマテ貝を持ち、
左手で深く掘って下から先回りしてしまおう(*`Д´)


って事で、ようやくゲット( ゚ロ゚)!!

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ちょっと見た目がアレだな、、、
『燃え上がれ愛のレジスタンス』を具現化したような姿(なんのこっちゃ💦)


まぁ、こんな事しなくとも、少し掘って塩振りかけて数分待てば、ニョキニョキと姿を現すのだが、
俺はこのやり方は経験が無く、いつも強引に掘っていたからなぁ、、、


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まわりを見渡すと、みなさんなかなかの収穫。
貝は1個見つけたら、その回りを掘るのがお約束。
高い確率で何個か捕れる。
まぁ、これぞホントのクラスター潰しだな😓



ビノスを狙おうともう少し深い場所に行ったが、
さすがに無理っぽい。
海パンじゃ無きゃダメだな、、、


尚、浅い場所で家族で貝を取っているのは日本人の家族連れ、

深い場所へ行けば行く程、近隣諸国の方々の割合が多くなるのはお約束😅

ここはビノスは諦め、マテ貝とシオフキに専念するが
あまり長い時間居ると熱中症やら感染やらのリスクに晒されるので、1時間で終了。


で、本日の獲物はコチラ

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マテ貝44本、シオフキ貝28個、
オマケでアサリ1個、バカ貝1個だった。。。


この後、千葉ポートタワー近くに移動した。
無料駐車場はほぼ🈵だったが、少しだけ待ってたら何とか車を停められたので、
潮が満ちてしまう前に速攻海を漁ってみた野田が…

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獲れたのは小さいアサリだけだった😧

これらは取るのは禁止されているので、海に返すしかない。

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ちなみにここは、
足が海藻だらけになる。
まぁ、足洗場があるからいいんだけどね…

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さて、自宅に持ち帰り、早速調理。

まずは昨年同様、
シオフキ貝で、アオヤギモドキを作る。
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生だと怖いので、
口が空いても少しだけ茹でて、
引き上げて冷水にさらす。

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剥いたら、内臓を潰しながら数回洗い、
砂を除去する。
まぁ最低7回はやらなきゃな、、、

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指で押して内臓を除去しながら、
とにかくよ~く洗うしかない。
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あれだけの量なのに、中身はコレぽっち😅

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以前も書いたが、
シオフキはバカ貝の親戚。
中身はかなりの砂を含んでいるので、食べられる場所は少ない。
味はバカ貝より落ちるが、酢味噌で食えばそれなりにイケるのだよ。

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上記の画像少しブレたが、
左がバカ貝、右がシオフキ。
大きさが違うだけで似たような中身の形が一目瞭然なのがお分かり戴けるかと、、、


一方、マテ貝は、貝殻部分が柔らかい分痛みやすく、
あまり市場には出回らない。
まさに地元でしか味わえないご当地食材だ。
見た目は少しグロいが😅

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砂抜きは二時間で充分。
単純に酒蒸しとバター炒めが美味い。

こちらは茹でたら、殻が2つに折れるような感じで開く。生きた貝か死んだ貝か見分けがつきにくいので
初めての方は注意が必要。
しかも殻は破れやすい。
捕る時皮が破れてしまっても、捕った時に生きて動いていたなら、その日のうちに食べるなら充分だ。
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今夜の晩飯は、小松菜とアサリとマテ貝のバター風味パスタ、
マテ貝の酒蒸し、シオフキのヌタ、
一匹398円で買ったイナダとマグロの新鮮なアラを実家とシェアし、刺身と煮物にした。

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マテ貝は、アサリよりも淡白でやや癖があるが、
それがまた美味いんだよなぁ、、、

見た目がアレなんで戸惑う方も居るかもしれないが、
味は保証します\(^-^)/



さいたま市近辺からであれば、
外環&南関東道経由、多少の渋滞を考慮しても二時間チョイあれば着くので、
機会あれば是非行ってみて欲しい。

保冷袋にアイスノンや保冷剤は持参で。。。
ビニール袋半分の塩と、水入りペットボトルは忘れずに(キレイな塩水で、帰りながら塩抜きするのに有効)

ネット上には塩を使ったマテ貝の捕り方が載っているので、参考にして欲しい。
有料駐車場は1日500円。

次に貝拾い出来るチャンスは、7月20日前後。

以降は干潮でもあまり潮が引かないので、これが年内最後のチャンスだろう。

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