関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: 男の手料理・酒のツマミ・自宅メシ・食材など

有馬記念といえば、
オジュウチョウサンの他に、
もう1つ気になってシャアない事が1つ。。。

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(↑↑JRAのサイトより)

何と、
有馬記念とガンダムが
まさかのコラボ(@_@)‼️

しかも、モビルスーツが馬に乗っておる!!( ; ロ)゚ ゚
(俺的には、一番後ろのズゴックがどうやって手綱を持っているかが非常に気になって仕方がない…)


ま、ちょっ無理矢理感があるが、
俺的には祭りみたいなモンだ\(^-^)/



今回は、『有馬戦士ガンダム』に便乗して、
調理レポにシャア=アズナブル(クワトロ含む)のセリフを入れてみるという、
お馬鹿なコラボにお付き合いください。


では、以下、本文に突入





とある方から、
「コレ、すごいから食べてみれと」と
2袋戴いたノダが…
実はコイツは、色々な意味で半端ないモノだった…( ̄▽ ̄;)

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その名も
「男気HOTチリビーフ」

どれどれ( ロ_ロ)ゞ
何やら最強クラスの激辛らしいじゃないの

いかにも辛そうな、真っ赤っ赤なパッケージ
目立つ色だなぁ~
辛いから「十分気を付けろ」って事か??

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開封して覗きこんだとたん
すごい においだな

眼に異様な刺激が( ; ゜Д゜)
食べる前から涙が…

コイツはヤられた
よくよく運の無いオトコだ
と、思ったが、、。

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パウダーで真っ赤に染まった、この「赤い彗星」を
「やってみるさ!!」とばかり
1枚口に入れてみたが、

案の定、凄かった😓
コレは辛いなんてモンじゃない!!
「舌」という
モニターが死ぬ!!位にヤバイ(;゜0゜)

眼からは涙が止まらず
鼻水も止まらず、頭も混乱しまくり
サボテンが花をつけている幻覚まで見えてきた
(↑↑コレは盛りすぎか)


それでもベースになる味が良いので癖になり、
根性で2枚3枚食べ続けると
額にウッスラと汗が(O.O;)(oo;)


辛いのが得意な手羽先紅葉サマに、
病み上がりだから止めとけと忠告したが、

「私を誰だと思っているのだ??」

と、いい放ち 彼女は一気に口の中に頬張った。

さすがだなぁ…
これが 若さか…


一瞬、どうって事ないようにも見えたが、
案の定その3秒後、
彼女は、そのあまりの辛さに、
悶絶して転げまわっておった!!


その過信は自分の足元をすくうぞ

と、忠告したのに。。。



このポテチ、
気合いだけで乗り切れる辛さじゃない事だけは確かだ


これを食べろだなんて
出資者は 無理難題をおっしゃる



…という訳で、


他に食べる方法を知らんから

手がつけられず、
数日間、袋に半分以上残ったままになっていた。。。



が、俺は食材を捨てる事はしない。

余ったモノは最大限に活かす。それが私の主義なので、
コレは何とかしなきゃイカン!!


…って訳で、コレでサラダを作る事にした。

「使えればいいが…」

と、少し不安だったが、無い頭絞ってレシピを考える

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まずはポテチを手でく砕いて
マヨ、ケチャップ、カンタン酢を混ぜる。
トマトは潰して入れる。
この手のピリ辛なら、トマトは相性いい筈だ…

料理とは本来、
二手三手先を読んで行うモノ
なのだが、俺にそんなセンスは無い(>_<)

これは賭けだな。。。
誰か、私を導いてくれ…

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とりあえず、ポテチと調味料合わせた奴に
玉ねぎ、水菜、サニーレタスを適当に入れて
かき混ぜて完成ダ!!


「さあ、みせてもらおうか!!(このポテチの)実力とやらを」

と言うわけで、早速実食


これは案外行けるな!!
しいていえばタコス風サラダの味だ!!

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ポテチは当然シナシナになるが、
水菜がシャキシャキしているので、
歯応えが補なわれる感じになる。


本来のジャガイモの味が甦るような感じで、
ベースになる味がしっかりしているから、

まだだ!!まだ終わらんよ!!
と、いくらでも食ってしまう(^q^)

辛さは和らぐから、
物足りない方はこの上に、薄塩のポテチを追加してもいいかもね…



足りない分は蒸したジャガイモを足して
餃子の皮で巻いてサモサ風に仕上げるのも美味じゃないかな??
団子にしてパン粉まぶして、フライにしても良い。

余計な調味料を買わなくて済むので、
コレは意外に使える、
「見掛け倒しではなけれりゃいいがな」なんて心配は無用な食材であるという事が判明した!!

ポテチ類には旨味が詰まっているので、
コレを最大限に活かせれば、
旨いツマミが作れそうだね\(^-^)/



拡大された赤文字がシャアのセリフだ。
キミは幾つ知っていたかな??(^^)


それにしても、サン○イズ禿のじいさん、

まだまだガンダムで稼ぐつもりだな😅
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今年も、懲りもせず、
買ってしまった。。。😓


江戸末期から、
エゲレスと共に、
ずっと日本人を馬鹿にし続けている、おフランスな連中を儲けさせるのは癪に障るが
これは止められないな、、、


確かにボジョレー・ヌーボーを飲んだ後、
数年先に普通の「ボージョレ」を飲まないのはナンセンス

ヌーボーだけを有り難がって飲むから、
奴らは日本を馬鹿にしているんだろうか⁉️




だが、日本には新モノを味わうの文化がある。


新酒に限らず、新米や新蕎麦だってそうだ。
旬のモノもまたしかり、、、

普段とは違う、その時期でしか味わえない旬なモノを有り難く味わう文化が日本にはある。


その土壌があるからこそ、ボジョレー・ヌーボーだって、日本人に受け入れられた。


ボジョレー・ヌーボーが流行した当初、
フランス人は足下を見た商売をしていたが、
連中こそ、我々日本人が本来遺伝的に持っている、
優れた味覚を知らない。

…なのでフランス人に馬鹿にされる筋合いは無い。


お前らに分からない味覚でウチらは味わっているんだざまーみろ、ベロベロバ~👅
…と胸を張り、堂々と飲んでいればいいんだ👍


これ以上おフランスが日本を馬鹿にしてくるなら、
醤油と本だしの輸出を止めた上で、
日本一の高きプライドと味覚を持つ必殺兵器、

『京都人サマ』
で対抗するしか無い!


怒った方が負けというルールで
京都人VSおフランス人の討論、
これはこれで見てみたい気が、、、😅


斜め45度から
相手を鼻で笑い、真っ透明なオブラートにくるむような感じで相手見下す陰湿な攻防、
まさにイメージは、
ノムさんVSトルシエ、
想像しただけでゾッとするな((( ;゚Д゚)))

(京都の方、ごめんなさい、、、)




話が明後日の方に行ってしまったな😓

ま、おフランスの言い分通り、
ボジョレー・ヌーボーって、お酒としては華やかで、それなりに美味しいけど、
ワインとしては、決して美味いモノじゃない。

ワインであってワインでは無いし、
まだ完成されたモノでは無い。。。

でもね、、、
やっぱフルーティーな香りは、楽しみたいのだよ。


このボジョレー・ヌーボー、
俺からしたら、高級酒だよ。。。
買える予算にはかぎりがある。

そんな俺が、ここ数年お世話になっているのはコレ

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ドン・キホーテで販売されているヤツだ、、、
700円しないのはありがたい。


昔はジョルジュのビラージュヌーボーを買っていたが
あれは2000円以上するし、
今はそんなモノ買える余裕は無い。。。


さて、個人的感想‼️

年々、ヌーボらしさが失われ、
完成度を必要以上に重視する傾向にあるように思うが
今年もまた例に漏れず、、、

変な例えだが、
ボジョレー・ヌーボーは小学生の可愛い女の子、
普通のボージョレは、旬のキレイなOLさんみたいなものだ。

ボジョレー・ヌーボーを造り込んだ味にするのは、
小学生に無理矢理化粧や大人の格好させるようなモノ
であり、不自然きわまりないような😓


だが今年のは、いくらか味が浅く、昔のボジョレー・ヌーボーに似ている様な気が、、、

3年位経って、
1本1000円チョイの普通のボージョレを飲めば、
今年2018年産のは、意外に面白いかもしれない。

特にボージョレのビラージュを飲めば、らしさが分かるんじゃないかな⁉



ま、頭悪いウンチクはコレくらいにして、、、



例年頭を悩ませるのが、
ボジョレー・ヌーボーに合わせる酒のアテ。。。

下手に重いチーズだと合わないし、
軽すぎても酒臭さが目立ってしまう。

スーパーとかでは、普通のワインに合うツマミを特売にかけているけど、
極論、ボジョレー・ヌーボーはワインであってワインじゃないので、幾らかミスマッチ感がある事は否めない。


普段飲んでいる300円前後の安ワインと比べると
結構難しいんだよなぁ、、、🤔



とりあえずは、無難にこんな感じで、、、
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トマト&アボカド&クリームチーズ、
生ハムのサラダ、
残りの卵焼きに、トマトソースに野菜を入れて少しだけ火をかけたもの(キッシュの代用)

そしてグラタンはベシャメルから手作り。

クリームチーズはkiriで十分だ。
ホントはカッテージチーズに、粉々のナッツとベリー系のジャムを少量入れたモノが合うが、そこまでは予算の関係上、無理です😭



フランスワインのハシクレなので、
フレンチらしい一品も欲しい。

市販のゼリー寄せの缶詰めと、
市販のレバーのパテだけは奮発(^-^)

フランスパンは、以前コストコで買っておいた全粒粉のフランスパンを解凍して、トースターで少しだけ焼いてみた。
バケットは、少し焦がした方が美味いよ。

ワイングラスはキンキンに冷やし、
常温のボジョレー・ヌーボーをいただく。
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俺的に一番の好みは、
トマトとアボカドにクリームチーズ。

これにバジルソルトを混ぜた、
オリーブオイルをかけるのが好き。

フランスワインに、イタリアンは邪道なんだけどね


オリーブオイルに合わせるのは、コレだ。

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大さじ1のオリーブオイルに、
コレをひとつまみ入れるだけで手軽にバジルソースが出来る。


後、ボジョレー・ヌーボーにマカロンは合うが、
何せ高いから買えない。
で、マカロンの代用はコレ。

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少し硬いけど、味の傾向は同じ。

ベリー系の風味が
ボジョレー・ヌーボーのフルーティーさを引き立たせる。

まだの方々は、是非お試しあれ‼️

マグロの刺身用のアラ…
というか、中落ち??の部位を安く買った事を以前書いたけど、

今回は、それに付いているマグロの皮について。


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皮なんて食えるのか!!( ; ロ)゚ ゚??

と、おっしゃる方も多いかと思いますが、

ええ、ちゃんと手をかければ食べられます。
しかも、皮は、
コラーゲンの塊な野田‼


さてさて、作り方。

まずは沸騰したお湯に突っ込む

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1分そのままにしておくと、
硬い硬いウロコが剥がれていきます。


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皮を取り出し、
水洗いをして、細かいウロコも剥がします。

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更に新しい鍋で3分程茹でれば完成(^-^)

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これを冷水で冷まして、
千切りにします。ポン酢をかけて召し上がれ‼

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多少癖はあるけど、ポン酢の清涼感で中和されます。

更にはこれを千切りにせず、
アラと一緒に煮ても良し。

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ちなみに冷めると、こんなにくっ付けます!!( ; ロ)゚ ゚

くっつく前に、軽く小麦粉をまぶし、
油で揚げても美味い。
どちらにしても、ポン酢は欠かせないね。。。

醤油、みりん、酒、砂糖を入れて、
煮物にしてもいけるよ(^-^)

さてさて、久々にオトコの手料理ネタだ

マグロといえば、
言わずとしれた高級食材!!

例え多少安いバチマグロであっても
貧富の差が確実に広がる昨今、
半分の一般市民は年数回食えればいい方だろう。
(…あ、ちなみに下流市民である俺は、回転寿司以外ではマトモに食った事ないよ…)


で、売りつくしセールをやっているスーパーを覗いてみると、

半額に値引きされた
マグロのアラを発見!!

1パック約200円だったが、
そのラベルには
なんと

「生食用」の文字が…( ; ゜Д゜)


かなり筋が入り、分厚い皮もついていたが、
ダメならアラ煮にすりゃいいし…
ここは躊躇せず手が動いた。
気がついたらかごの中。。。



自宅に着いたんで、早速開けてみてみようか


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いゃあ、コレなら何とかなりそう(^^)
よく今まで売れ残っていたな…

じゃあ早速、作業開始だ(^^)
ペティナイフで丁寧に皮をはがしてみよう。

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筋っぽい部分や、黒っぽい血合いを含む部分は当然アラ煮だけど、
それ以外の、生っぽい所を分解
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意外と生でイケそうな部分が沢山あった。

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筋をガリガリと剥がし、中落ちを取る

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とりあえずこんな感じになった。

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捨てる部分もそれなりにあったが、
なるべくアラ煮にまわそう。

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いゃあ、それにしてもとろけそうな良いマグロだ(^^)
いい品は、肉にしろ魚にしろ融点が低い。
いいモノであればある程、低い温度でも脂が溶ける。


地道な作業を一時間続けるのは根気が要るが、
普段食えないクラスのものを食う為なら、
これ位の手間は惜しまない。

…が、「オレ、なんでこんなセコい事してるんだ??」
と、虚しくなるのもまた事実なり…

なにはともかく、
仕分け終了!!

翌日分はすぐに低温で冷蔵。
明後日分は、醤油と酒に浸けて密封し冷凍だ!!

で、とりあえず今日の分をいただいてみよう。


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いゃあ、美味い!!美味すぎるよ…

俺みたいな家畜がこんなモノ食っていいのかな…
バチマグロだけにバチ当たらなきゃいいが( ̄▽ ̄;)

もう、ため息しか出てこない。
箸と日本酒が、止まらないこと止まらないこと(^^)


ちなみにアラ煮の方は、
もう肉だな、こりゃ…



尚、生食出来るのは当然生食用なんで、
普通のアラを見掛けても決して真似しないように!!

(俺は店に並んでいる品物を見たり、色自体や解凍具合い等を見たりして、生食用と書いて無くとも生食可能か可否判別は出来るんだけど、自信の無い方は絶対に止めたほうがいいな…)

この手の品をこんな価格で見つけられるのは、
はっきり言って、年数回程…
見かけたら速攻カゴに入れる事をオススメします。


特に連休中などはマグロが多く売れるので、
比較的この手の奴が手に入りやすい。
同様の品をお盆にもゲットしたんだけど、
この時、新しい調理法を編み出したので、
それについては次の機会に紹介しましょうか。。。


茨城旅の続きは次回書くとして、
21日は昼から休みだったので、
土用丑の日の蕎麦飲みを自宅で敢行(^^)


俺はブログに日記書かない主義だけど
まぁ、たまにはいいかな。。。
(ブログに徒然と日記は厳禁と教わったもんで…😓)

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ウナギのちらし寿司と蕎麦をメインに、
キンピラと板わさ、海苔を肴に安酒を飲んだ。。。

つけ汁は鴨出汁の温かい奴と麺ツユを薄めた冷たい汁の二種類、
鴨汁に合うように、ネギも焼いた。

船橋鎌ヶ谷あたりには、
茂野製麺という乾麺主体に製造している製麺所があるんだけど、そこの蕎麦を使用した。
このエリアでは、数少ない名産品の1つである。
土産や贈答品にも使える一品だ。

茂野製麺の直売所については、下記URLを参照
↓↓
http://shigenoweb.ri.shopserve.jp/contents/chokubai02.htm



あ、ちなみに晩メシもうなぎでした。。。

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以前の中国産ウナギは、泥臭くて食べられたものではなかったが、近年は大分品質が上がってきた。

それでも個体差による品質のバラつきはまだ多いね

でも文句は言っていられない。
食べられるだけまだましかと。。。


今年はウナギを買うことが出来たけど、
来年以降はどうだろうか…❔

相次ぐ異常気象
他国による乱獲

今まで当たり前に食べられたものが、食べられなくなってくる日は、いつかは来るんだろうなぁ。。。




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さて先月末、
またまた茨城の那珂湊まで行ってしまった‼


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他の茨城の記事は、また後日書くとして…
このあたりでは珍しい魚が破格の値段でゲット出来たので、先行して報告しときましょう。


その魚は
何と
ノドグロ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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日本海側で獲れる事で有名な高級魚だが
実は千葉県の南方でも獲れるのだ。。。

けど九十九里から上で獲れるとは聞いた事が無いゾ

事実、昨年にここ那珂湊に行った時にも売ってはいたが、
長崎あたりからから仕入れたモノだった。


これはもしかして、
海の中で何か異変でも起こっているのか❔



…まぁそれは置いといて😓、

普通は刺身に出来る奴は、大体金目かそれより高い価格で販売しているのだけど、
行った日は、あり得ない価格で投げ売りされていた。

昨日のケンミンshow的に言えば、
まさに「かっぽり価格」だな


でめきんを一回り大きくした程度の
小ぶりのサイズではあったが、
何と!!驚愕の
一盛り200円!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

それにしても、
スゲエ身の張りで鮮度バツグンだ(o゚Д゚ノ)ノ
これなら生で食える。

これは買って速攻帰るしか無い‼


保冷バックに氷をシコタマ詰め、
途中実家に寄って少しだけおっそ分けをして、
3時間弱、休憩無しで帰宅する。



自宅に持ち帰った12匹のノドグロ。。。

なるべく重ねず、
多量の氷でしっかり冷してきたおかげで、
臭みは全く出ていないようだ。

とりあえずノドグロは鯖以上に傷みやすいし、しかも骨は固くて身は柔らかい。
小ぶりなので、刺身に失敗する可能性がある。

万が一ダメだった場合の刺身用として、
那珂湊で一緒に買ったイワシと、
自宅近くのスーパーで見つけた、生マグロの激安品@280円を予備に準備しておく。(生マグロの一部は余ったら冷凍しても良いしね)

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さてさて、まずは鱗を取るのだが、
小さいからあまり無いようだ。
なるべく大きい奴を刺身用に下ろてみよう。
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頭と内臓を取ったら、
念のため洗って塩振って、キッチンペーパーで巻いて少し冷蔵庫で放置。
万が一臭みが出ると困るからね。。。
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少し経ってキッチンペーパーをとりのぞき、
もう一度洗って水気を拭き取り、
三枚に下ろしてみた。


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身のシコシコした硬直は残っており、
臭いも出ていない。
これなら生でいけそうだ(よい子は真似しちゃダメ!!)

だが、いくら硬直がある身だからといって、
ほねや皮は固いので、どうしても身がボロボロになってしまう。

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そこで、最終手段‼
よゐこの浜口が、かつてワンパターンにチネリに頼っていたように、
千葉ケンミンの俺が馬鹿の1つ覚えで頼る最終手段、
それはもちろん

なめろうだ‼

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形の崩れた所や、骨についてしまった身を削ぎ落として、味噌とネギと数滴の酒にあえて叩く。


頭と骨も、大事に使わせていただきます。

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1度アツい湯に潜らせ
鍋仕立ての味噌汁のだし汁に使う。

房総土産のノドグロの茶漬けは、ノドグロが5%程度しか入っていないが、
オレが作る味噌汁は、ノドグロ100%だ\(^_^)/
エライゼイタクだな。。。

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で、後は内臓とエラだけ取り出して、
4匹は煮付け、
4匹は唐揚げに回した。

唐揚げは、片栗粉と小麦粉と塩胡椒のみ。
煮付けもオーソドックスに。

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さてさて、調理開始から約1時間半
ようやくこんな感じだ。

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オレハ料理が下手なもんで、
こんなもんしか出来ないのが悲しい😢😢😢

予備で買ったイワシは2匹を刺身に。
生マグロも、今日のうちに少しだけ添える。

いゃあ、ノドグロ、煮付けも唐揚げもうまいわ

あら汁も、ダシが出ている。

小さいからもう少し淡白と思ったけれど、
これは凄いや。。。

普通なら総額2500円以上かかるものを
約500円で作る贅沢。。。
これぞ、俺の旅の醍醐味だ。。。


俺がこのブログでみんなに伝えたいテーマは、
金かけずに出来る贅沢もあるって事。。。

つまり、
幸せは探す努力をすれば、
それなりに転がっているってことさ。。。
これは食い物だけに限った事じゃない。

食べ物は、あくまでそのツールに過ぎない。
金がそれほど無くても、
「安いけど美味いじゃん‼」…って
笑いあえる事こそ、俺にとっては至高の贅沢である。


偉そうな事散々書いたが、
何だかんだ言って、
ウマい食い物自体の記事も書くのは好きだ(^q^)

こういう素晴らしい食材の記事を書けるのは、ブロガー冥利につきる。
ありがたやありがたや(^人^)


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焼肉の美味い季節になったな\(^_^)/


でもウチらは、普通の連中みたいに金はかけられない

シャア無いんで、出せる範囲で買い物するしかない


本当は牛のバラ肉が欲しかったんだけど、
ウデ肉に付属している肩バラ肉(ブリスケットポイント)が値引きで100g60円相当になっていたんで、
少し冷凍庫で固めて少し薄目にスライスする。

肩バラは普通のバラに比べて安いんたけど、繊維が硬めでやや扱い難く、普通なら煮込みにする部位だ。

ただ風味自体は強いんで、焼肉屋でも使われる事もあるんだけど、頻度はやや低いかと。。。

すこしでも柔らかく食べる前には、1枚1枚に包丁で切れ目を入れておくなど、ひと手間が必要になる。


今回は、国産の豚ばらとカナダ産のロースブロックも同じ位の値段だったんで、これも自分でスライスした。
安く済ませるには、ある程度の手間は必要。


今回は500円で600gちょい。
二人で食べるには満足いく量になったな。。。

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フライパンは使わず、
コレでイタダキマス🍴

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おかげでで部屋はアブラギッシュ😓
まぁ、たまにはいいかな。。。


牛肩バラのブロックは、焼肉に出来る部位は限られてくるので、残りは翌日にビーフシチューかビーフカレーに回そう。
豚バラの余ったところは、角煮だな。。
当日中に煮込んでしまえば、冷蔵庫に入れて翌々日までは余裕で持つ。
コレを酒のアテにするのもいいけど、
更に余ってしまったら、焼豚玉子飯にしてもいいな。

焼豚にするには、酒みりん醤油砂糖の他に
紹興酒を少しだけ入れると、より「らしく」なるよ。
後は生姜とネギ少量で🆗。。。


こんなんばかり食っているから
リアルでもブログでも出世出来ないんだよなぁ…



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