関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級ご当地グルメ・又はそれに準ずるソウルフード 郷土料理など

遠くのB級ご当地グルメやリーズナブルなご当地フードやソウルフードを書いてきたけど、
肝心な地元のモノが幾つか抜けていては、
説得力に欠くかと反省、、、

今週は、地元船橋から近場の
街興し&開発系B級ご当地グルメにスポットを当ててみたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは印西市。。。


まぁ俗に言う、千葉ニュータウンエリアの事、、、
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まずはこの印西市についてチョイとご紹介。


近年は住み良さや、子育てのしやすさをアピールする事に成功し、
人口減に悩む日本でも驚異的に住民を増やしている事が話題になっているが、
ここまで至るプロセスが悲惨過ぎた。

北総線の高い運賃が足かせとなり、これが大きなハンデになって、一向に開発が進まなかった。

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(画像は『まちづくり かまがや』より。新京成との極端な運賃差、不平等な格差が分かると。)

あまりの高運賃に、
市がバス会社を立ち上げ、
千葉ニュータウンから他鉄道と接続のある新鎌ヶ谷まで運行する事態までに至った。


基本、学生は別として、
地元民は北総線(京成成田空港線)を、なるべく使わない様にする生活を強いられており(車は必須)
鉄道に関しては、無いよりはマシ程度という認識しか持っていない方々さえいらっしゃる。


が、北総線の『親分』が成田空港まで路線を繋げると
その効果からか、大分注目され出した。
(運賃は高いままだが、、、😓)


物事がいい方に向かい始めれば、後は順調。


食に関しては、流行の先端を行く人気店が出店し、
それが周辺エリアから客を呼び込む事に成功している
(土日になればこ激しい渋滞が起こる位に…だ。)

結果、
企業からの税収が印西市の懐に入る額も多くなり、
より子育て支援に予算を回せる。
まさに良い循環に入っていると言えよう。

ハンデの中、ここまでになった印西市、
関係者の方々の努力は、ホント頭の下がる思いです。



こうした積極姿勢を見せる印西市、
千葉県では珍しく、10年以上も前に、
B級ご当地グルメで街興しを狙っていた。



そのアイテムの名は、

印西みそピーから揚げ


鶏の唐揚げに、千葉名産のみそピーを使ったソースを絡めたりかけたりするのが定義になっている。


だが、この運動が活発だったのは2010年がピークで、
以降、やや尻すぼみになっている。
最大16店舗で取り扱っていたようだが、
Googleマップで検索したところ、現存は3ヵ所まで減っているようだ。


そればかりか、
公式サイトである、
印西みそピーから揚げ普及委員会のブログ(アメブロ)すらも4年以上放置状態になっているので、
俺はみそピー唐揚げ自体が絶滅器具種入り、または絶滅したものだとばかり思っていた。


だが、確かめないで決めつけるのはダメ❌
尊敬している大御所様や、
いつも良くしていただいているナルナルさんのブログの様なチャレンジャー精神みなぎる書き込みを拝見し
ここは一念発起❗

検証作業に入ることにした。


印西みそピー唐揚げに関して調べていると、
個人のブログでこれに関しての記載が見られるものが幾つかヒットしたが、
その中の1つは、記事が昨年のモノだったので、これはまだ生きていそうだ。


現存している可能性があるなら即攻略だ‼



さて、幾つかある店の中で俺が選んだのは、
印西市滝にある『とん吉』さん。

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何故この店にしたかと言うと、
運ちゃんやガテン系のお兄様愛用の店だから。

この手の店なら、万が一メニュー落ちしていたとしても、他のモノに期待出来るからね、、、



さて、メニューの定食のページを見ても、
あれれ、、、無い(-_-;)


やはりメニュー落ちか⁉️

あたりを見渡すと、、、
壁にこんなのが、、、

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あったぁ~(*^▽^)/★*☆♪



単品600円、セットは800円。


早速オーダー❗


待つ事15分、
いよいよ、千葉県では貴重なB級ご当地グルメである
『印西みそピー唐揚げ』との御対麺である。。。


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ほうほう( ロ_ロ)ゞ
中華らしく、ピーナッツの味噌炒め風のソースが、
唐揚げにかかっているタイプかぁ、、、


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千葉ケンミンのソウルフード・みそピー独特のダダ甘い味じゃなく、少し中華スープで割ってトロミをつけた感じ。ピーナッツも炒めてあり香ばしい。
まさに中華料理らしい仕上げになっている。


これは意外に美味い(^q^)オススメします。



この店は盛りもデカ目。
定食は野菜の量も多く、ライスは大盛りも可能。
ライスを大盛りにして写真撮ったら、
デカ盛りファンも食いつくビジュアルになるかと…




まぁこうして、今回は無事に
千葉県B級ご当地グルメ『印西みそぴー唐揚げ』を捕獲出来た訳だが、

だが、この店の真の大盛りアイテム=ボスキャラは
他にある野田よ‼️


勿体ないから、いざという時の秘密兵器として、
ストックして後日改めて書くとしよう😓

(インスタには先行して乗せています。)



そうそう、この印西みそピーから揚げ、
R464上り線にある、JAの農産物直売所の惣菜コーナーにも置いてある事があるようだ。

販売日は、2020年2月の時点では、
原則土日水祝だとのこと。
(従業員の方に確認済み)

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気になった方は覗いてみても良いかと、、、


ちなみにR464は成田まで繋がったので、成田山観光のついでに良いかもね、、、

千葉は世間一般的には、
『島国』として認識され、
関東一都五県&甲信越から隔離されている、、、

よって、他県のオーソドックスな文化や常識が、
千葉には伝わらない、、、



んな事は無い(*`Д´)ノ!!!
また千葉をディスる変な事ばかり書きやがって!
この非国民が‼️💢


…と、お怒りな方も多いかもしれない。


だが、
千葉は島国であるという事に拒否反応を示す、
自称『チバトミン』諸君‼️


都道府県の境目には、
必ず川が流れていると思い込んでいるんないかい⁉

それって、

無意識に千葉が島国だと自覚してるって事なのだよ😓





千葉に無いものって言えば、
一般的には、山だろうなぁ、、、

まぁこれは、
『それがどうした‼️千葉には海があるだろ‼』
って言われるに決まっている。


まぁまぁまぁ、この話には続きがあるんよ…


んで山といえば、温泉だよね、、、

温泉マニアや温泉ファン以外の
一般の方々が持っている温泉のイメージは、
山の中、または山と海両方ある場所に
ゴボゴボと湧いているのを想像する。

山が無い場所には、大した温泉が無いと認識されている。

でもね、
温泉のイメージからは程遠い筈の千葉は、
実は何と温泉が豊富なのデス。。

しかも農耕で使いきれなかった量を、
こうして棄てるくらいに、、、だ!!( ; ロ)゚ ゚

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温泉をリスペクトし、
ただの一滴さえ無駄にしない埼玉に比べ、
千葉県はこうして無頓着。
ああ、、、勿体無いなぁ、、、


まぁ、それくらい温泉が豊富な千葉県だが、
他の1都5県&甲信越にあって千葉に無いものがある。



それは、温泉を販売する自動販売機だ。
ま、こういう奴ね、、、
別名『コイン式温泉スタンド』とも言う。

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んなモン、北関東や甲信越にしか無いだろ⁉️

いやいやいや、
意外にも東京都にも存在しますよ…

八王子位しか稼働している温泉自販機は無くなってしまったが、
かつては何と羽田や渋谷近くにまで存在していた。


神奈川だって、
かつては横浜市内内陸部の団地の中にも存在し、
今現在は、湘南エリアの3ヶ所にて稼働中。

同じく千葉同様、高温な温泉には恵まれていない筈のお隣茨城にさえ、こうした施設は多数存在する。。。
(温泉自販機の画像は茨城のモノだ)


よそには当たり前にあるのものが
千葉には無い…


何故だ❗何故なんだ‼
遮断されて、
本土の文化が伝わらんからか     




まぁこうして、
余所にあって千葉に無いのが、
悔しくて悔しくて、、、
以前は県内外問わず、あちらこちらの温泉に出向き、
必死にその理由について調べたものだった。



まぁ、温泉を語ると苦情が来そうなんで、
これくらいにしとこうか、、、



で、今までこうして、
関東近辺の温泉調査に行ったついでに、
地方の名物やらB級ご当地グルメやらを食べてきたが
ここでもある事に気がついた。


千葉はB級ご当地グルメも少ないんじゃないのか??と…


勿論、勝浦タンタンメンや竹岡式ラーメンなど、
千葉にも有名なB級ご当地グルメがあるが、
落花生と豊かな海鮮に頼りきり、
あまり他県への売り込みは多くは無かった。


こちらも疑問に思い、調べてみたら、
厳密に言えば、印西や佐倉、鴨川や南房総市あたりではその努力は続けてきたんだけど、
こうした動きは、やはり極一部のようだ。
C1グランプリも1回で終わっちゃったし…

一番熱心にアピールして知名度アップに成功したのは、富津市と勝浦市だけだった。



では何故、千葉県はB級ご当地グルメに消極的だったかというと、
・料理よりもその材料、つまり素材で勝負する傾向にあったこと

・千葉の特産品は原価の低いものが少ない。

まぁこの辺が理由か、、、

逆言えば、豊かだったとも言える。



だが、他県の成功例を見せつけられたからか、
千葉県もようやく重い腰を上げ、
ご当地グルメに力を入れ始めた。


B級ご当地グルメの最先進県である
埼玉ケンミンから見たら、

『遅い!遅すぎる!!十万年…!!!』
とか言われてしまいそうだけどね…


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やっと『他の県では常識』になっている事を、
『当たり前』にやろうとする姿勢を見せ始めた事は、
俺からしたら嬉しい限りだ。




『開発街興し系』の最先進県である埼玉や、
絶滅種が少なく、『掘り起こし発展系』や『ソウルフード系』のB級ご当地グルメが多数あるグンマには敵わないだろうが、
これを機に、神奈川や栃木並にはなってくれ‼️


で、先ほどの画像だが、
そのなかで俺的に注目しているモノのが3つある。

まずは、千葉市の『千葉さんが』



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(画像は千葉市観光ガイドより)
2019年に登場した新しいB級ご当地グルメらしい。


いくら『やったもの勝ち・早いもの勝ち』とはいえ、
千葉県全体の郷土食であるさんが焼きを『千葉市』の名物にする為にネコババしちゃマズイだろ⁉️
…って気がしなくも無いが、、、💧

だが、千葉さんがには『落花生を入れる事』が条件であり、ネーミングも、『千葉さんが』
ベースになった『さんが焼き』をリスペクトしつつ、元来の郷土料理とは区別している。
チョイ紛らわしいが、ギリギリセーフだろな。


ここの強みは、
何と『かつ波奈』など、大手チェーンも参加しているところ。。。やはり知名度アップには、客数抜群の大手の力は必要。たとえご当地店舗のみの限定メニューだとしても、、、だ。
加盟店方式で、参加店舗は多数。
千葉市はかなり本気みたいだ。

https://www.chibacity-ta.or.jp/notice/chibasanga



次に、『もばら~めん』

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茂原市が力を入れており、
盛んである養豚を根拠とし、
山盛りの豚バラ薄切りと、地元野菜を乗せるのが定義らしい。
ネット上で確認すると、最古の記事は2016年。
やはりここ4~5年に出来たものか?
現在4店舗で販売されているようだ。

尚、ケンミンshowでも取り上げられたが、
この時はまだソウルフードとして認められ始める前だったようだ。

http://www.mobara-cci.or.jp/gurumoba/entry-156/

ビジュアルは、ラーメンチェーンの丸源の肉そばみたいだが、、、気になるなぁ(゜ρ゜)



そして、横芝光町の『滋養めし』

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この旭市近くのエリアも近隣同様に豚の出荷量が多いので、
新鮮な豚モツで作った煮込みを、ご飯に乗っけた『滋養めし』を、発掘発展系B級ご当地グルメとして持ってきていた。

調べる限りでは、こちら初出は2015年前後。
5店舗で営業中らしいが、、、
少しページが古いので、気になるところだ。
(商工会や組合のこうしたサイトって、作っただけで安心し、更新されない所が多いので、あまり当てにならないんだよなぁ、、、船橋のすずきめしや川口のキューポラが当にそうだったからなぁ…ここはどうなんだろ??)
↓↓
http://jiyoumeshi.com/store.html

あぁっ、、、

モツ煮に大根は付き物じゃないか…
あまり得意じゃないんだよな…
それにネコマンマ系は得意じゃないし…
どうしよう( ω-、)



この3つはまさに『B級ご当地グルメ』なので
近々絶対にクリアしなきゃならないな、、、

感想を書かなきゃならないし、、、
広めるのはささやかな俺の義務でもある。



千葉県はこれから、
本腰入れてB級ご当地グルメを開発していくだろう。

だが、
B級グルメで『街興し』は、
無理しない範囲で長く継続出来る事が大前提。

B級ご当地グルメが定着せずに消えていった他県のグルメの失敗例を探し、
その原因を充分に研究しなきゃならない。




取ってつけたような無理矢理感のある開発はせず、
例えば地元で昔から食べられてきたものを発展させるとか、
自然発生的に幾つかの店舗がバラバラに始めたモノを統一していくとかの方が売り込み易い。
開発コストはかからないし、、、


・材料は他のメニューと共用出来てコストがかからず、

・地物を使いながらも奇抜な事はせず、

・仕込みにあまり手がかかり過ぎず、

・しかも親しみやすい中にも独自性が無ければならず
(B級グルメにありきたりなカレー・焼そば・ハンバーガーは避けた方が無難)

・そしてB級グルメの定義である『安くて美味しいもの』でなければならない。



これらを全てクリアするのは大変な事だが、
安くて美味しければ、まずはジモティーが来る。
ジモティーが来れば、他所にも噂が広がる。

そうなれば噂を聞きつけた
ケンミンshowスタッフがやってくる筈だ(笑)


少なくとも上記三種は、
いずれも理にかなっていそうだ。
今まで発掘出来なかった自分が恥ずかしい。。。


これからの千葉県に期待、、、ですな。。。



かくいう俺は、船橋市民として、
名物であるホンビノスを食い続ける事で、
先駆者として有言実行を示さなきゃならない。


ビノスと言えば船橋…
と言われる位に有名になるまで、、、ね😅

じゃなきゃ、説得力が無いからなぁ、、
もはやこれは、義務だよ義務(-_-;)、、、⁉️



次回からは、上記のアイテムとは別に、
最近食べた千葉県のB級ご当地グルメ3つと、埼玉の中でも千葉から近い場所にあるB級ご当地グルメ1つを紹介していきたい。

富津~君津に出掛けた帰り、
木更津市内の沿岸部に向かう。

まずは、としまや弁当さんに寄ってみる。

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ケンミンshowで出ていたのは、木更津港近くにあるこの店で、
支店名は『新宿店』というらしい(笑)




としまやさんはチャーシュー弁当が有名だけど、
イカフライやバーベキュー弁当も人気があるようで、
これら名物3品を載せた『としまやミックス弁当』(@650円)も販売されている。

イカフライもかなりシッカリしている。


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としまやさんの中では売り上げがダントツなんだろか
各種弁当が山積みされていた。


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こちらはチャーシュー弁当@720円。
濃厚なチャーシュー、バラ肉を贅沢に厚めにスライスし、千葉らしい甘辛いタレに潜らせた、
昔ながらの懐かしい味。
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(としまやさんは一部店舗を除きイートイン可能なので、その場で食べられるのが助かる)


さぁ、ここから車で5分チョイの
江川海岸に寄る。

ここはインスタスポットとして有名だね、、、


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尚、休日だからか、
ここには沢山のお客さんが、ひっきりなしに訪れていた。

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夕方だったからかな、、、⁉️
かの有名なインスタ画像は夕焼けだったからね、、、

闊歩~ばっか😱


ホテル竜宮城近くの金田漁港の景色も良い。

夕焼けの富士山のシルエットも美しかった。
工夫すりゃ、もうちょい良い写真が撮れるかもしれないなぁ、、、


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としまや弁当さんHP
↓↓
http://toshimayabentou.jp

さて、先日の続き、、、

葉山から横浜まで1時間チョイかけてユックリ移動。

途中、西友の能見台店に寄り、トイレ休憩を兼ね、
PBブランドの安いジャスミン茶(Pボトル)をゲット



何故ジャスミン茶かって⁉️
まぁ、後で分かるよ。。。( ´∀`)


1時間400~600円が相場の駐車場が多い中、
最初の2時間だけは500円で停められる穴場の駐車場に車を停め、10分近く歩いて中華街へ
(※この駐車場は2時間過ぎたら30分300円だ😓)

山下公園でも、少しだけイルミネーションを見る事が出来た。

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さて、中華街に到着。
クリスマスでも中華街らしいイルミネだ。

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中華街って場所は、
流行が変わるペースが早目、、、

しかも右に習えとばかり、
一気に同じ様な店が増える傾向にある。


数年前は甘栗と激安バイキング、
近年は占いが多かったかな、、、

最近はタピオカ、
昨年からイチゴ飴の店を多くみかけるようになった。




食べ歩き点心に関しては以前から見掛けたが、
これだけ増え出したのは、ここ4~5年位かなぁ、、、

色んなものを少しだけ食べたいという若いお客さんが多いようで、
数年前からこの手の店はあるにはあったが、
最近はかなり増加。あちこちで行列を見掛ける。


が、実はトータルで考えたら、
裏通りにある小さい食堂でたべた方が安く上がるし、より本格的な中華が味わえるんだけどね、、、
(2人で2000円あれば、かなり色々食べられるし、なかにはジャスミン茶がサービスの店さえある。)

1回量は少しでいいから、色んなモノを食べたいという若者のニーズがあるのでしょう、、、


ま、それは置といて、、、

うちらは本格的な中華を食べられる程空腹じゃなかったので、
若い方々と同じように色々な点心を食べ歩いてみる事にした。


まずは、東門を入り、中華大通りの境目・分岐している場所にある、
北京ダックのクレープ巻きが目についた。
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1つ250円。意外と小さいが、食べ歩きにはこれぐらいで丁度良い。
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ウイキョウの風味が薫り、いかにも中国をイメージさせる味わいだ。

野菜、沢山(^^)

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次に寒空の下では、ダチョウ倶楽部を彷彿させる、
激熱でジュワっとした肉汁タップリの包子は欠かせないよな(;´A`)

通り中程、関内方面に向かって右側にある店、、、

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小籠包のうち、殆どが6つで480円。
見た中では、一番安いかな、、、
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寒空に上がる湯気、
インスタ映えするかも、、、

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5分待って御対麺だぁ\(^^)/

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中の熱い肉汁がジュワッと溢れるのはお約束だが、
寒いからか、すぐ冷めてしまうのはご愛敬。。。

辛くて酸っぱいタレをつけていただくと、
スッキリと肉の味わいが引き締まる。

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これも既製品や大手とは違う手作りの味わい。

ここで先程のジャスミン茶登場

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そうそう、飲茶に中国系のお茶は欠かせない。
さっきのジャスミン茶は、
点心食べ歩きの為に買った野田よ、、、
スーパーでは58円+税。
おかげで口の中はサッパリする。


この中国茶といい、激安駐車場といい、
俺のケチもここまで徹底すれば国宝級だろ⁉️

(もうちょい給料が高ければもう少しリッチに食えるんだけどね、、、情けない😭)


まぁ現実は現実、嘆いていてもシャアない‼
やれるだけの事をやるだけさ。。。

さぁ、次行こう次、、、🏃




関内方面に向いて50m程歩くと、
今度は左手方向にある大き目の店に、行列が出来ているのを見つけた。
横浜博覧館あたり…だったかな⁉️

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フカヒレスープやスーラータンスープもあったし、
麻婆豆腐や中華ヌードル系もあるが、

ここは250円の豚まんで、、、

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かなり濃厚な味わい。
中華街でこの価格、この大きさなら、
かなり良心的。食べ歩きファンにはありがたい。
立食スペースのテーブルがあるのが助かる。
味変で黒酢タレをたらしても美味だった。

で、ジャスミン茶で脂を落とすが、
水分で余計に腹が脹れてしまった😅



最後は、北側の善隣門を出て左に曲がったすぐにある小さい店に向かう。
かなりコスパがいい、俺が一番オススメする店だ。
ここでは食べ歩きというより、お土産用の惣菜って感じ。(勿論食べ歩きも出来るが、、、)


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腹が減っていたら、この店で定食を食べる事をオススメする。1人だいたい750円位。

違う物を注文し、シェアした上で1品点心でも追加すれば、2000円でお釣りが来る。

(過去のこの店の記事。サービスは当時と多少変わっている可能性あり。)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/6624139.html

この店では、
シャーピン1枚、揚げフカヒレまん1つを持ち帰りとして購入。

ここは写真を拡大してみれば分かるかもしれないが、
派手さは無いにしろ、持ち帰り用も一番安い。
中華テースト漂う、まさに堅実な品揃えだ、、、

肉まんも売っていたが、先ほど食べたのでパス!!
ただ、250円の割にはかなりの大きさ。

ここは間違いなく行った方が良い店だ。
コスパ派には、俺が中華街で一番オススメしたい場所





さてさて、
この手の食べ歩き出来る一部の店は、最近こそ立食スペースのテーブルを備えるようになってきているが、
基本屋外での立ち食い。
中にはゴミ箱すらも用意していない店もある。



そんな中、崎陽軒では、
チョイ食いの需要を取り込むべく、暖かい室内に簡単な椅子を備え、
アルコールも提供している店が開店していた。

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今回は入らなかったが、俺が以前、『中華街にあったらいいなぁ~』と思っていたスタイルの店。

ただ単に流行りに乗って真似るだけじゃなく、
その根拠、、、つまり客が何を望んでいて、この様な流行が起きているかを見抜く力は、
さすが大手だな、、、

寒くなったら、ここに入ってビールとシュウマイで1杯やりながら暖まるといいかと、、、


ちなみに、2016年に記事にした激熱肉まんの店も、
まだまだバリバリ現存し営業中だった。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/9020181.html


今回行った店は、大体こんな感じで点在している
黒い点がそうだ。
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さて、いい時間だ。。。
ボチボチ帰るか、、、

さて、昨日書いた
葉山ステーションから、もう1品ご紹介、、、


葉山コロッケ食べてサッサと去るつもりだったが、
ここは他にもカレーやらパスタやら、
イートイン出来る店がかなり多いのが目立つ。

これはもう一品位はシェアして食わないと勿体ない


って事で、ここでもう一品、
何か食べてみることにした。。。


何食べるか、散々迷ったが、
ケーキ屋さんのテナントを見ていると、、、
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その脇には、、、

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釜揚げシラスを乗っけた丼が、
イートイン価格、550円で食える、、、

しかも、


ライス大盛り無料‼️


さらに、、、


イートインなら薬膳スープ付き!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚     





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こりゃ当ブログで取り上げなきゃ失礼でしょ、、、


って事で、早速オーダー


待つ事3分、、、
ご対麺である、、、


とりあえずイートインコーナーに持ち運び

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ユックリと堪能させて戴きましょう👀

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思ったより、釜揚げシラスはタップリ
しかもマグロのネギトロと温泉玉子のハーモニーが
腹を刺激スル、、、

マジで美味いっす‼️


最小限は釜揚げシラスとライスを味わい、
次にネギトロと温泉玉子を味わい、
最後は全てをかき混ぜていただくと、
まさに大宇宙だぁ、、、\(^_^)/

薬膳スープは、ニンニクが少し効いているが、
優しい味わいだった。


ライスは酢飯。


今回改めて感じたのだが、
湘南は、意外と酢飯のレベルが高い。。。
(観光客向けは、儲けばかりで、味の追及は二の次としか考えていない場所ばかりかと思っていたが、近年ようやくその化けの皮が剥がれた事が認知され、今頃になってようやく真面目にやりだしているのかな⁉️…だとしたら食べログなどが民衆にチクリ入れてくれたお陰かもしれん。)


強烈過ぎないし、アッサリしすぎない。
酢の刺激も強すぎない。

ほんのり温かくても、冷めても美味いんだよな、、、

ここらに秘密㊙️が何か隠されているような気がする。



他には、ミラマールという葉山のフレンチレストランのサテライト店もあり、名物である牛スジの煮込みも食べられるようだが、さすがにそんなには食えん😓

前日に葉山ステーションに寄っていれば、
宿での持ち込み飯は大分変わっただろうな…


さて、横浜に急ぐか🏃

ここはB級ご当地グルメのブログである筈だが、
その義務を充分に果たしているては言えない、、、😓


某関西の∞という某事務所のアイドルグループはバンドである筈だが、
全くバンドらしい活動をしていないのと同じ様なモノだな( ̄▽ ̄;)💦


例えが訳わからんが、
これじゃイカンって事で、ここらでB級ご当地グルメらしいモノ、2連発かまします(`Д´)ノ!!!



帰りの途中、葉山に寄り
『野暮用』を済ませて帰路に付く途中の出来事、、、


この逗葉新道出口近辺って、
5年前には何も無かったのに、いつの間にやら色々な店が出来ていてビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


中でも面白そうな店が出来ているのを発見( ロ_ロ)ゞ
葉山ステーションって名の地域名産店らしい。

この手の店は、十中八九期待外れなものだが、
結論から言えば、ここは大当たりの店だ。

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まずここは、鎌倉エリアのローカルスーパー、スズキヤがミニショップを展開。

惣菜コーナーの海鮮丼はほぼ半数が500円で、
種類も充実感している。
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ここにはイートインコーナーがあるので、そこで食べる事も可能性だ。


さて、ここには葉山の名店・旭屋肉屋がテナントで入っている。


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葉山は牛肉でも有名。
御用邸があるから皇族にも献上されている位だ。


さて、その和牛の脂などを使用した葉山コロッケは
このエリアの人気商品でもあり、地元でもよく食卓にあがるみたいだね、、、


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前回書いた江ノ島丼とは、真逆の存在かも?
一企業のアイテムであるが、地元民にも人気があるからね、、、

さて、購入し、早速イートインコーナーで味見だ

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脂の甘味が半端無い牛肉コロッケ、、、
しつこくは無く、上品な甘さがあるなぁ…

やや小さいが、逆に色々食べ歩きしたい俺みたいな欲張りにはピッタリだ。


ちなみに冒頭で書いた『ヤボ用』とは、、、😓
↓↓
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これが何かは、書かないよ、、、😓

まずははじめに、、、



このブログを
丸っきりパクっているブログを発見( ロ_ロ)ゞ

どうやら外人さんのブログ⁉️

いゃあ、ビックリした!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
ちょに~らいでん、いよいよ海外でデビューだな💧
↓↓↓
http://sightseeing-jp.com/2019/08/24/房総で1000円前後で食べられる海鮮丼刺身定食総集/


どうする⁉️他のブログも幾つかパクられているし、
通報しようか、、、


いやいやいや、外人さんに見てもらうのもいいじゃないか、、、
出展元もちゃんとこのブログになっていたし、、、

ここは、黙認しときます㊙️
ちなみに2・3・6ページ目にパクられた記事が掲載されている。。。。




さて、、、
本題の神奈川の続き、、、


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江ノ島で、
某女優さんの名字と、家康についていた坊さんの名前を持つ某店に寄った時、
江ノ丼と一緒にオーダーしたのがコレ、、、

生シラスの水揚げがあった様子だからね、、、


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江ノ島自慢の一品『生シラス丼』

生シラス、なかなかの盛り。
2年半前の春に江ノ島に行った際は、生シラスの水揚げが無い日だったからなぁ、、、

ホントひさしぶりだよ、、、

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ちなみにこの地域の人を擁護する訳じゃないが、
生シラスの水揚げが無い日って、マジで存在します

大体はあるんだけど、週に1回しか水揚げが無い日もあるし、運にも左右される。
まぁ、地物かどうかは分からないが、臭みの無いシラスだったら、間違いなく神奈川県産である事には違いはないだろう、、、この味わいは、悔しいがチバラギでは無理だ。。。



生シラス丼は、海藻や野菜の部分を別皿に移し、
備え付けのゴマドレッシングをかけサラダとしても味わえるようになっていた。

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ホント、臭みが無いよなぁ、、、
チバラギ産と一体何が違うんだろ⁉️


丼まではいらないって方々は、
この店のすぐ近くに、
生しらすだけお皿に盛ってあるものを路上で食べられる場所もある。

が、やはりライスと共に頬張るほうが美味いなぁ😋

一応、参考まで、、、



尚、近くには、
ハロー・キティの専門店もある。
レストランも併設。

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これはこれで、キティラーママにはたまらない場所だろうな(^^)、、、



今回の旅では、この生しらすの他、
釜揚げ、そして沖漬けも食ってきました。

これらはまた後日掲載していきます。

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