関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級ご当地グルメ・又はそれに準ずるソウルフード 郷土料理など

グンマはご当地グルメ最先端県の1つであるが、
そのベースには、
長い年月をかけてその土地で食べられてきた歴史に基づいてきた裏付けがある。


同じご当地グルメの最先端県であるお隣の埼玉は、
歴史的背景のあるB級ご当地グルメもあるにはあるが、都内にに近ければ近い程、新規に開発された、
創作街興し系のご当地B級グルメが目立つ。
それとは対称的と言ってもいい。。。


この差の面白さが、俺をグンマ&埼玉に何度も脚を運ばせる魅力の源泉になっている。



さて、高崎駅前の宿を出て、とりあえず伊香保へ

まぁ2日目は昨年の旅の3日目と似たような行動パターンなので、旅内容は省略する。
11月11日時点では、紅葉はボチボチ

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石段の湯に寄って入浴後、
昨年は水沢うどんを食べたが、今年は目先を変えて、5年ぶりに道の駅こもちの食堂に向かうことにした。


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ここのレストランでは、以前蕎麦を食べたが、
うどんはまだだったな、、、

手羽先紅葉サマは、肉々しいモノを欲しがる獣と化していたので、カツ丼も注文❗

まずは、うどんさんと御対麺である。

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価格は以前より高くなった様な、、、😅
だが、このうどんは絶品。
やや色のついたうどんは、やはり地粉モノだ。

まずは何も浸けずに一口、、、

モチモチしていて、噛むタイプの方が好きな俺には
まさに球速161㎞/hのド真ん中ストレート‼️

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かといってコワゴワし過ぎない太さ。
噛みと啜り、両方イケるタイプだ。


欲言わせてもらえば、、、
海苔は邪魔かな、、、
折角のうどんの風味が消えてしまう。
半分だけにかけてくれりゃ助かるのだが、、、


さて、久々のカツ丼。
5年食べていないから、どんな味か忘れた。。。


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群馬はソースカツ丼だけじゃなく、
関東各地で出てくる南関東タイプの卵とじカツ丼も存在するんだな、、、(笑)





群馬埼玉エリアでは、
豚肉らしい臭みが無くて甘味を引き出したサイボクハムみたいなタイプの高級豚肉が散見されるが、
ここの豚肉は割とオーソドックスな豚肉だった。

だがカツは、割と厚切りなのが群馬らしい。


北部はこのように、玉子とじ系が多いようだ。

逆に東側や南側など『東毛』と呼ばれる地域はソースカツ丼系が多いようで、
お隣り埼玉のワラジカツ丼にも影響を及ぼしている。


それにしてもグンマのカツ丼って、
ソースカツ丼や玉子とじカツ丼だけじゃなく、
和風タレのカツ丼からデミグラのカツ丼、
同じソースカツ丼でもサッと潜らせたタイプから少し煮たものなど様々。
これらバリエーションの豊富さが、豚肉王国である群馬の特筆すべき特徴なのだろうなぁ、、、


よって、普通の南関東風のカツ丼も、
立派な群馬のカツ丼な野田よ‼
俺もそのうち様々なカツ丼をクリアしていきたい。


ちなみに、まわりに居る他のお客さんを見てみたら、
カツ丼のオーダーが圧倒的に多かった。
一体どんな客が食っているか、1人1人聞いて回りたい位だ。。。

こうすれば観光客の割合も分かるし、
グンマのカツ丼に対する認識も分かるだろうが、
そんな事をしたらただの変態だし、
第一商売の邪魔になるしなぁ、、、



ちなみにここは、カツ丼が看板メニューらしい。
とうりでみんな注文しているわけだ、、、



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最後に、ツーショットの記念撮影📷

さて、今回は行きたて書きたてホヤホヤの記事


3月13日で、常磐線から『佐貫駅』の名が消えた。

といっても、駅が無くなる訳じゃないよ

翌日14日から、駅名が『龍ヶ崎市駅』に変更になっただけな野田が、、、😅

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電車に乗っていると、『次は佐貫~佐貫~』という車内放送が時々

タヌキ
と聞こえるのは、常磐線利用の地元民にはそれなりに有名な話だった。。。

駅名が変更になったことで、このツッコミが出来なくなってしまったのは、少し淋しい気もするが、、、

(『次はタヌキ』って聞こえる車内放送の動画)
↓↓
https://youtu.be/REhLP-tJAN0


尚、車内放送は、タヌキバージョンとサヌキバージョンの2パターンあるという噂がある一方、
乗客数とかの音の響きの影響でそう聞こえるとか…

色々言われているが、俺は2バージョンあるという説を信じている。実際何度も両方聞いたし、、、



さて、この日で無くなる佐貫駅で降りて、
最後の記念写真をば、、、
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車内の表示
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俺と同じように、消え行くタヌキ…じゃなかった、佐貫駅の名をカメラに納めている方が、
数人いらっしゃった!!( ; ロ)゚ ゚

まぁ、彼らの邪魔をする訳にも行かないので、
はじっこから撮るか、、、



尚、駅のマックの隣には立ち食い蕎麦屋があり、
ここでは龍ヶ崎市の『茨城B級ご当地グルメ』である
『龍ヶ崎コロッケ』を食べる事が出来る。

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ちなみに密かな名物、讃岐うどんじゃない『佐貫うどん』を食べられる店は、残念ながら無くなってしまったようだ💦

どんなモノだったかと言うと、
茨城名物のケンチン汁に仕立て、その上に龍ヶ崎コロッケが乗っているという、なかなかの秀逸&B級具合だったらしい。

まぁ、無くなったモノは仕方が無い(/_;)/~~




佐貫からの乗車券。

ブログの展開を考えて、駅名が印刷される特急券用自動券売機で切符を購入。
どうしてもこの画像を鳥…いや、撮りたかったからね、、、😅
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とりあえずは券面の通り、取手に向かおう。

とにかく、先日に『鳥』そこねた課題を片付けなきゃならん(*`Д´)ノ!!!
捕獲出来るモノは早く捕獲しとかねば、、、😅



取手には、街興し系B級ご当地グルメ
『鳥手羽かくれんぼ』
なるアイテムが存在する事は以前書いた。
(正式には現地では、B+級グルメと言うらしいが…)


前回の調査では、数件当たってみたものの、
1店は長期休業、もう1店はメニュー落ち、
さらに最後の1店舗は『日本語』が通じなかった…😓




『もしかして、これも例の如く、、、??💦』
と、諦めかけたその時、
取手駅東口の真ん前にある居酒屋で
『鳥手羽かくれんぼ』のノボリを発見( ロ_ロ)ゞ!!


その時は車だったので呑む訳にはいかず😢
満を持して、今回の捕獲作業に至った。


さて、そのお店とは、

『四季料理、野の花』さん。。。
夜間のみの営業の居酒屋さんだ。

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お店の方に今日は鳥手羽かくれんぼがあるか否か聞くと、大丈夫ですよ~とありがたいお返事が\(^^)/


では、安心して突撃させてもらおう。。。


壁には、
鳥手羽かくれんぼ1本に、
ハートランドビールを付けたセットのポスターが

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取手にはキリンビール工場があり、
ここで製造されている『ハートランドビール』と一緒に味わうのが、鳥手羽かくれんぼを喰らう正式な作法である。。。
これは行くしかないべ‼


このセット@700円に、
鳥手羽かくれんぼ単品(2本)@600円を追加オーダーしてみましょう。。。



待つ事5分。

念願の鳥手羽かくれんぼと御対麺である。。。

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『かくれんぼ』とは程遠い、
なかなか堂々としたビジュアルだ!!( ; ロ)゚ ゚🐓🐓🐓
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鳥手羽かくれんぼは、
手羽先を使い、具を詰める事が定義だが、
中身に関しては特に定められていないようで、
お店により様々なアレンジがあるようだ。

提供している店がイタリアンやカレー屋、居酒屋、
食堂など多岐に渡る為かと、、、

まぁ先程触れたように、メニューとして取り扱っている店が大分減ってしまっているが、、、💦

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説明書き↑↑


では、御解剖タイム。。。

この店の鳥手羽かくれんぼは、手羽先を片栗粉で揚げてり、中の具にはご飯が入っている。
まぁ、簡単に言うなら『おこわ』??

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まずはそのまま味わう。
表カリッと、中はしっとり。
何だろう、、、隠し味はシナモン??

このまま食べても美味しいけど、
供えられた甘い味噌タレソースをつけてもいい。



手羽先は、なかなかの大きさ。
食べ手応えがあるよ、、、

ハートランドビール1杯では足りず、
ウーロンハイ@350円まで呑んでしまった😓

家呑みではなかなか酔わないのに、
表で呑むとすぐに酔うなぁ💫


この野の花さんは、調べてみたら焼き鳥など鶏料理が美味しいらしい。

よって、同じ鶏料理である鳥手羽かくれんぼも、
身の入っている部分だけでなく、
羽の部分も味わい尽くしたが、
カラッとして美味かった(^q^)



やっと捕獲出来ました。
野の花さん、ありがとう
ごっつぁんです\(^^)/


鳥手羽かくれんぼの公式サイト
スマホだと読み込みに時間がかかります。
かなりデータを消費するので、Wi-Fiがオススメ。

当時のデータといくらか相違があるので、
ご覧になる方は、あくまで参考までに、、、
↓↓
https://www.toriteba-kakurembo.com


ついでなんで
取手のチョっとした観光といえば、、、


まずは、小堀の渡しという渡船。
コボリと書いてオオボリと読む❗

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利根川土手から出ており、1回200円。
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この渡し船、何の為にあるかと言うと、
千葉の中に封じ込められた
『茨城県取手市』の一部である小堀地区への交通手段



千葉ケンミンは、他県との境目が必ず川だと思い込んでいるのは有名だが、
茨城をこんな形で『占領』しといて、この事実を知らないとは何事ダ(*`Д´)ノ!!!

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まぁ話はズレたが、、、💦
ここは昔、ちゃんと茨城県と陸続きだったが、
河川氾濫防止の為に川のコースを真っ直ぐにした際、
取り残されてしまったようで、
沼になっている部分が旧利根川の名残りな野田‼️


今はコミュニティーバスなどが通っているけど、
昔はコレしか無かったようで、、、

利用者は減っているが、
取手市には数少ない貴重な観光資源って事で、
今でも健在。。。

最近、船を新調した位だから、それなりにお客さんが居るようだ。


後はまぁ、今年は憎たらしいコロナのお陰で、ほぼ中止同然となってしまったが、
取手のひな祭りかな、、、
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ここの雛祭りは、手作りの吊るし雛が多いのが特徴。


コロナの終息次第だが、今年の取手花火大会は、
6月20日を予定している、、、とのこと(*`・ω・)ゞ


JJ BBカフェさをんに行き散々歌った後
再度高崎駅前を少しプラプラ、、、


今回の旅はグルメがメインじゃ無く、
あくまでフォーク酒場の下見がメインだったが、
折角群馬に行ったのだから、何か軽くはグンマメシを食わなきゃならない。。。



って事で、以前2回程行った、
高崎の格安チェーン『キリンビアホール』に、またまたまたお邪魔することにした。

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駅から2分程の便利な場所にある。


今回は、以前に食べそびれた群馬の名物メニューを戴くのが目当てだ。


お通しは約400円と高目だが、
安酒を数飲めば、元は取れるでしょ、、、
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さて、その群馬名物を幾つか実食してみましょう。
舞茸のマヨネーズ焼き@380円
漫画おまグンに載っていたように、群馬は舞茸の生産量が多い。マヨと舞茸、意外に合うなぁ、、、

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お次は、群馬といえばコンニャク。

コンニャクの刺身、これも同額。
めんつゆと生姜で食べる。
トロトロだぁ、、、
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有名といゃあ、こちらもだね、、、
下仁田ネギの一本焼き@380円。
こちらはポン酢で戴く。

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ネギの甘さが引き出されて美味い。
これは絶対に食べておきたい一品だ。


そして、群馬と言えば欠かせないのがモツ煮

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豚モツを赤味噌仕立てで煮ている。

群馬のモツ煮ってどこの店も、
モツが沢山入っていっている印象を受ける。
当然臭みが無く、かなり柔らかい。


酒類は、サワーは290円だが、
トリスハイボールは150円‼️
ただ、少し薄いのはご愛敬か、、、😅

地酒も3種類あり、飲み比べも面白い。


ここの店の特筆すべき点は、
不思議とシングルモルトウイスキーが豊富なこと…

以前記事にしたので参考に
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/7133734.html

尚、おきりこみと焼きまんじゅうと上州和牛を肴に酒を飲みたい方は、
豊丸水産へ行くといいよ、、、
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/32238355.html


群馬編は一度お休み。千葉編を3つ挟んで再開します

埼玉県内の親戚の家に所用で寄り、
目的地である群馬県・高崎を目指す。。。

(大御所様は栃木寄りを経由、俺は東上線沿線経由だからバッティングは避けられるな、、、)


途中、とあるグルメを攻略したく、
寄居に寄った野田が、、、

到着が午後3時と中途半端だった為か、
お目当てのグルメの『捕獲』に失敗、、😢


おまけに『寄居戦国ハーぶ丼』の中心基幹店である旅館をはじめ、
幾つかの店は残念ながら閉業していた。


材料の持ち帰り店舗はあるにはあるが、これから泊まりだしなぁ、、、💧
他は居酒屋さんなど、時間帯も限られる店が多かった


ここ数年、個人店が衰退する傾向が顕著だが、
B級ご当地グルメ界に於ても、
同様の傾向を見せつつあるよなぁ、、、



さて、そんな訳で埼玉のB級ご当地グルメを再度ロストしてしまい、頭はカッカカッカ🔥

胃はキリキリ痛む『新京成胃炎』になりつつあったが
捕獲失敗は毎度の事だ、、、


ここは気を取り直し、
他に何か目ぼしいモノが無いか、
寄居の駅前をプラついていたら、、、


こんな店を発見( ロ_ロ)ゞ!!

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むむっ( ロ_ロ)ゞこれは⁉️

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埼玉から群馬一帯は『うどん』で街興しをしており
大分それが根付いてきているが、
神川町エリアも例に漏れず、『神川薬膳うどん』なるモノを売り出しているらしい。

ポスターは、
かなり『臼井(うすい)』かつ『白井(しろい)』状態になってるから、結構前からあったようで、、、


この神川薬膳うどんは、
地粉にウコンなどを使い、5~6色のカラフルなうどんらしい、、、(*。_。)


だが、この手があまり得意でないウチらは、
オーソドックスな地粉うどんをオーダー
(そうめんっぽいのが苦手なのよ、、、😅)


オーナーの爺サマ曰く、地粉100%が自慢らしく、

『埼玉はうどん処だ!!味は(某うどん県には)負けないゾ!こちらは地粉だよ。美味いから食べて損は無いよ』
と、ドヤ顔だ(^o^;)

すげぇ…よくこの事を知ってるなぁ、、、!!( ; ロ)゚ ゚
確かに讃岐うどんは、まさにそうだよ、、、
(じゃなきゃ、あの価格で提供は不可だ)

この手の『グルメで街興し』に興味を持つ世代よりもうんと上の御年配の方から、こういう知識が口から出てくる事自体、埼玉のうどんに対する意識の高さを感じられる。

街興しの関係者って、意外に他所を勉強せず井の中の蛙な人も多いのに、これにはビックリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚




まずは冷たいうどん
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温かいうどん

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麺は透明感を持つツルツル系、小麦の風味はやや少な目のタイプ。
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ここのうどんは、揚げなど具が盛りだくさん。
特に焼きネギが美味い‼
出汁は一般的なものだが、
これで550円は安いかもしれない。



これで腹イッパイになったから良いけど、
やはり戦国ハ~ぶ~丼をロストしたショックは相当デカい。

また埼玉うどんを掲載する羽目になり、ワンパターンになってしまったが、、、いつかは挽回しなきゃならない。。。
(寄居に限らず、商工会や観光協会や役所関連のサイトは、せめて閉店した店舗は消してくれよな、、、😭あまりにも当てにならない公式サイトが多すぎる‼)



さて、とっとと高崎に向かうか‼️




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そういゃあ、以前厚木シロコロホルモンの存続問題を書いたが、
1ヶ月経った今でも、
まだまだ解決には程遠いみたい。。。

B級ご当地グルメの牽引者達が、
こういう事になるのは悲しい😢。。。

3月頭時点での最新の動き。
↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000576-san-soci



普通ならば、
街おこし&利権団体であるホルモン隊が解散すると決まった時点で、解散前に双方が話しあいをすべきだったと思えるんだけどね、、、


権利所有者サイドの話によると、
商標買い取りを市に依頼したところ、
上手く話がつかず、、、


商標所有者は態度を硬化し、
他県の企業に商標を売る事も検討しているようだ。


それぞれの言い分ある。
双方に事情があるからね、、、

シロコロホルモン隊のブログ
↓↓
http://atsugi4656.blog56.fc2.com

ご当地グルメの裏にある、様々な利権問題、、、
それぞれの思惑が複雑に絡み合い、解決が難航

そして運悪く、新型コロナ騒動が起き、
話し合いの場すら持てなくなってしまった。


既に厚木観光協会は、
厚木シロコロホルモンと言う名を消し、
厚木のホルモンとして紹介する様になっている。
↓↓
http://www.atsugi-kankou.jp/sp/view/local-specialty/horumon/teikyouten.html


もうこれは、司法の判断に任せてもいい案件の様にさえ思えてきた。

裁判ではなく、他にも調停という方法がある。


尚、下記のサイトによると、商標は4つ、
いずれも商標の失効期限は、今年ではなく来年らしい

ただ、各店への認定証の交付は4月以降は行わないので

周囲はこの2つを混同しているようだ。
(俺も混同していた)
↓↓
https://ipflavor.com/?p=638



この問題、今は新型コロナの問題に隠れているから目立たないが、
今のうちに早く片付けてくれないとね、、、
マスゴミは利権とかキナ臭い話は大好きだから…


大々的に面白可笑しく報じられれば、
B級ご当地グルメ界の全体のイメージダウンになりかねない。


ご当地グルメで街興しをしている関係者各位は、
ウチには関係無いと無関心を決めるのではなく、
もっとこの問題の推移に注目した方がいいような…

そのうちこの手の問題は、あちらこちらで出てくる。
手本になるのか反面教師になるのか、
しっかり経過を見て行きたい。

このアイテムに関しては、
パクりになってしまう為、暫してから記事にして載せようと思ったんだが、
そうもいかなくなった。。。

なんせ、嬉しさのあまり、
お店の方に、
『ブログで宣伝しときます、、、』って、
思わず宣言してしまったからねぇ、、、😓




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昨年12月より、近場のB級ご当地グルメくらいは、全て制覇しなきゃと思い立ち行動してきたが、
やはり閉店やメニュー落ちなどでロストが多く、一筋縄には行かない。


そんな中、
大御所様がとあるアイテムを捕獲してきた。


食べ歩き記事のストック自体は沢山あるものの、
B級ご当地グルメに関しては丁度行き詰まっていた。

ここは『おサルさん🙊』させていただきましょう。




このアイテムをゲットしたついでに、
この周辺で色々調査し、
最後は温泉にでも浸かろうかと思い、2月頭に埼玉東部エリアまで出掛けてきた。



今回のターゲットであるB級ご当地グルメは、
八潮やきそば

僅か3店舗まで減ったと勝手に解釈。
川口のキューポラや三郷小松菜バーガーと同様のパターンになると思いスルーしてきたが…

元々3店舗でしか扱っていなかったようで、
まだまだ健在だった事が判明❗
これは急いで『捕獲』しなくては、、、





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広い通りにあるんだけど、看板もやや小さいし、
通りすぎてしまうかもしれないね、、、


さて、手羽先紅葉サマに車を任せ、
俺は歩いて店へ。

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店の名は『藤吉』さん。
テイクアウト専門の弁当屋。
他の弁当も600円クラスだが、
ここの八潮やきそばは300円と、かなりリーズナブル

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だが、店頭には並んでおらず、、、
いつものイヤ~なパターン…ロストする記憶が蘇る💧


『あのぅ~八潮焼きそばは…無いんでしょうか…??』


恐る恐る聞いてみると、、、


『今日は早く売り切れたんですよ』、、、

と、店員のお姉さま、
申し訳なさそうに頭を下げられた…


あぁ、、、
ヤッパリ( ̄□||||!!



大体何時頃行けばいいのか聞いてみたら、
出来上がり次第早めに出すとの事なので、
どうしてもという時は、電話で注文して、
取り置きしてもらって下さいとのこと。。。


だが、
ここで奇跡が起こる。

『20分位かかりますが、作りましょうか??』


と、ありがた~いお言葉が、、、



俺が余程肩を落としてガックリしているように見えたのかな、、、


えぇ、えぇ、いくらでも待ちますとも、、、
今日は(も)暇人だし、、、

是非お願いしますm(__)m‼


さて、待つこと15分チョイ、、、
奥のほうでは焼き上がった様で芳ばしい匂いが充満。
バットに盛られていたのを見ると、1度に10食分近く作るみたい。

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『お待ちどうさまでした』
『いゃあ~、お忙しいところすみません。助かりました』

『今回は小松菜切れてしまって、ニラなんです』

と、またまた謝られてしまい、、、


いぇいぇ、いいんですよ。。。
らしいモノ食えれば。

これくらいの違いなんて、マアジとアオアジの差位なもの…全然気になりません🆗👌


それよりこの姿勢、ありがたいじゃないですか、、、


さて、ここでは食べられないので場所を移し、
早速『御対麺』といきましょう。


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なかなかのボリューム。
これで300円は安い。

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塩味の焼そばは、
ニンニクが効いている。
本来は小松菜だが、今回はニラだったので、
さらに中華感がアップだ。

具は他にはキャベツと枝豆だ。

実にバランスが良い‼



いゃあ、やっと捕獲する事が出来た。
食べられて感動、ありがとうございました、、、


『藤吉』
八潮市中央2ー5ー1
日曜日定休。朝9時過ぎから営業。
駐車場なし。




それにしても、、、
昨年撮った豪華客船が、
まさかこんな事になるとは、、、


利用者はお金持ちばかり。

被害総額、相当な額になるだろうな…

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昨晩TVで放映されていた『翔んで埼玉』

後半に崎陽軒をモチーフにしたシウマイ弁当??が登場していたが、


その1時間前、
裏番組のアド街では、この日のテーマが新横浜…
当然、崎陽軒の工場も取り上げられていた。

なんたる偶然⁉️


工場見学は予約制だけど、
ショップは予約不要で入場可。
しかも作りたてのシウマイの購入は、
予約無くてもOKなんだそうな。。。
(持ち帰りは不可らしいが、、、)

そのうち、崎陽軒のシウマイは載せなきゃと思っていたが、販売網が広すぎてどこでも簡単に手に入るので
購入&掲載は見送っていたんだけど、、、

そうか!!この工場行く手があったか
これなら地元・横浜でしか食えないから、十分ご当地ネタになるな(^^)しかも安価だし、、、


そのうち『ラーメン博物館』行く機会があったら、『横浜温泉チャレンジャー』と組み合わせて、寄ってみようかな、、、







さて、本題。



道の駅やちよでは、
B級ご当地グルメ・八千代薬膳カレーを紹介したが、
もう1つ忘れちゃいけないメニューがあるので、
ちょっち紹介しときましょう。



ハマグリを入れたラーメンは、以前から千葉の名物であったが、やはりモノがモノだけに高価。
だが、近年は別名『白ハマグリ』とも呼ばれる、
安価な貝が東京湾最奥部、特に船橋近くにて沢山水揚げされるようになった。

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(画像はイメージです)
このブログの常連さんならもうお分かりですね、、、

ズバリ、ホンビノス貝の事ですよ。

一般的には、アサリとハマグリの中間の味みたいに語られるが、
それよりはややハマグリ寄りの味かと思っている。


確かにハマグリよりは臭みと癖があるし大味…
多少扱い辛い貝だが、キレイな環境に置けば臭みは消える。

当然、これを使ってラーメンを作ろうとする発想が、自然発生的に複数の方々から出てくるのは、ごく自然な流れかと…

その証拠に、最近は船橋などでこのホンビノスラーメンをメニューに加える店が幾つか出てき始めた。

数年経てば、千葉北西部エリアのB級ご当地グルメとして認知される事になるかと思うので、
このブログでは先取りして、
『千葉県のB級ご当地グルメ』としてカウントする。


さて、今回食べたのは、この道の駅やちよにあるレストランに入っている貝殻亭というテナントによるもの

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貝殻亭は、結婚式場を手掛けているので、
当然フレンチ系を得意としているが、
このホンビノスラーメンにもそのアイデアが生かされているらしい。


オーダーし待つ事10分。

いよいよ『御対麺』である。

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じゃあ、イタダキマス

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細いストレート麺には何が練り込んであるみたい。
黒いポツポツが見られる。少し柔らか目に茹でられていた。

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食べ始めは、かなりアブラが強い印象を受けた。
塩ラーメンなので、てっきりバターでも入れているのかと思いきや鶏白湯のスープ、、、
これに貝の出汁がミックス
かなり濃厚な味わいを持っている。

隠し味に柚子。これでさっぱりとした味わいを持たせている。

ホンビノスラーメンと名乗りながら、
ビノスは1個しか入っていない( 。゚Д゚。)

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後はあさり1つとホタテの稚貝が二枚。
貝に関しては少し寂しいなぁ、、、


が、他の具がまた面白い。
焼いた茄子に、脂で揚げたレンコン。
ホタテの稚貝と共に、これはフレンチらしい味わい。
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そして船橋エリアの名物である小松菜と、
同じく船橋市川エリアの特産物・海苔が味をまとめている。


特筆すべきなのは、厚切りチャーシュー。

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焼豚というよりローストポーク。
俺的には、ラーメンのチャーシューとしてでなく、
アンティパストとして食べたい味だな🤤

この焼豚をツマミに赤ワインが欲しくなった。



普通盛りで880円、麺大盛りにすると1060円と、
決して安いラーメンでは無いが、
船橋とフレンチの融合は、まさに半端ない。



今回は自信を持って、心から叫ぼう


ウマいよウマいよ~間違いない‼️     

折角ラーメン書いたんで、
次回から『ラーメンじじぃシリーズ』になだれ込みましょうか…

2017~8年頃より、B級ご当地グルメの人気に陰りが見えてきている様見受けられるが、

2005年頃~2016年位までの間は、
地元の素材を使用して、B級ご当地グルメを作る事がブームになっていた。

これらは、開発系や街おこし系(このブログでは少子化等で消えかけた街を再興する意味を込め『街興し系』と表記している)と呼ばれているが、
その大半が数年のうちに消え去ってしまう事は以前に書いた。


千葉では、ここ1~6年位の間、ようやくグルメで街興しに目覚めてきたようだ。



その千葉県内でも、
内陸部であり、比較的観光資源に乏しい八千代市では
近年、カレーで街興しを始めた。


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八千代市のカレーの定義は、
八千代特産の梨と、
八千代のバラ園に因んで『豚バラ』を入れる事が条件らしい。
(俺的には牛バラでも羊でもいいんじゃないかと思うんだけどね、、、その方が幅は広がるし)


カレーで街興しというのは、結構難しいのだが、
八千代市の関係者は、画期的な妙手を打ってきた。

その特筆すべき点は、
年毎のスタンプラリーへのエントリー方式を採用している事だ。


これは情報収集する消費者サイドとしてはありがたい
スタンプラリーに参加している店だけ追っていけば
確実性に食べられるのだから、、、
『店に行ってみたけど食べられなかった』
とう悲劇を回避出来るからね、、、



年単位で消費者が最新情報を得られるんだから、
その面では消費者の視点に立った施策と言えよう。

そして店の負担も軽くて済む。
継続出来なければ翌年はエントリーしなきゃ済む訳だし。


同じような毎年エントリーを集う方式として、
毎年秋の3ヶ月に開催される、土浦市神立地区のデカ盛りイベント『神盛り』もまた、時事的な集約イベントとしては画期的な試みかと思う。




あ、( ̄□||||!!また話が飛んでしまった、、、
八千代の話だったね、、、


その八千代カレーの加盟店の中に、貝殻亭という企業がある。
結婚式場とフレンチレストランやらステーキ店を持ち
地元ではちょっとしたブランド店だ。

ここは薬膳カレーが名物。


とりあえずそれを味わうべく、
道の駅やちよに行ってみた。


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川を渡った場所にある農産物センターに
八千代薬膳カレーがある。

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建物の中に入ってみる。
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が、
つい3ヶ月前には、
八千代薬膳カレーの単品が750円でラインナップされていたが、
どうやらリニューアルされ、1000円越えしか存在しなくなっていた。
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これはB級グルメファンとしては痛い
安くて美味しいというB級グルメは、俺の中では原則税込み1100円以内のモノと定義しているので、
俺の中ではカウントしない。


しかもHPでは午後4時迄の営業の筈だが、
何故か午後3時にはオーダーストップになっていた。
人手不足の波は、B級ご当地界にもその魔の手を広げているんだな、、、


って事で、ここは諦め、
何か代替え品が無いか、
道の駅八千代本体にあるレストランにダメ元でお邪魔する。

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レストラン入口
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メニューを見ていると
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八千代カレーとは名乗っていないものの、
薬膳カレーがあるじゃないか‼

しかも税込み680円はB級ご当地グルメに相応しい。
ここで決めましょう\(^^)/

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レストランは食券法式、、、

待っている間、店内のお土産コーナーを覗く

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ここはサラダバーが400円、、、
地物野菜が食べ放題みたいだ、

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さて、待つこと5分、
いよいよ念願の、貝殻亭の八千代薬膳カレーの遺伝子を受け継いだ薬膳カレーと御対麺である。

では、、、
だだだだ‼と、いこうじゃないか❗(←意味不明😅)

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少し量は少ないが、
味噌汁とライスはお代わり可。

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って事で、ライスを少しだけ追加

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薬膳カレーは、地元野菜がイッパイ

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肉の姿は見えないが、溶け込んでいるんでしょう

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さてお味は、、、
最初は少しピリッとした刺激はあるものの、
マイルドで優しい味。。。

身体に凍みわたりまする(゜ρ゜)

漢方チックな味は成りを潜めているが、
深みのある味わいの中に、少しだけ感じる事が出来る


オリジナルでは雑穀米だが、俺は白米の方が好み。


で、この薬膳カレーは温泉玉子つき。

半分食べた後、玉子の半分を投入。

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より味わいはマイルドになる。

で、カレーを完食したら、
ライスを少量お代わりし、
残しておいた温玉に醤油をかけ、純粋にTKGを味わう

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道の駅は素材を売りにしているので、
良質な玉子にも出会いやすい。
これは、味あわなきゃ損だ。


一度で三度美味しい薬膳カレー、
恐れいりました。

尚、八千代薬膳カレーと薬膳カレーの違いは、
これを参考に。

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道の駅本体の食堂の薬膳カレーは、
2019年の八千代カレーにはエントリーしていないけど

他の貝殻亭の店舗では八千代カレーを名乗っている。

この道の駅のレストランも貝殻亭のテナントであり、
当然八千代市内である。

本家本元の薬膳八千代カレーの遺伝子を引き継いでいる事には代わりはない訳だし、

よって、この道の駅の薬膳カレーも八千代カレーとして、千葉県B級ご当地グルメにカウントします。


おまけだが、、、
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ホンビノスのラーメンかぁ、、、
八千代に出し抜かれた‼️

船橋市内のラーメン店にもあるにはあるが、
あまりアピールはしていない。
急がないと時間が無いぞ‼

ちなみに八千代市では、
こんなキャラクターを売り出し中である😓


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夢に出てきそうだ、、、


※2021年7月の時点では、
八千代薬膳カレーの遺伝子を持つ、
食堂カレーというアイテムが、新設のカフェにて提供を開始している。
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ハーフサイズもあるので、少しだけ試したい方には良いかもしれない。
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ここでは薬膳カレーの冷凍モノも販売。
自宅で味わう事も可能。

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