関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級ご当地グルメ・又はそれに準ずるソウルフード 郷土料理など

さて、頃合いを見計らい、11時半過ぎに、
道の駅おかべに、、、


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とりあえず農産物直売所を先に覗いてみよう、、、

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春過ぎだからか、タケノコが沢山。
千葉よりも安いよ、、、これは凄い✨
1本300円以下。千葉県の半額だよ、、、
速攻購入。
深谷は言わずと知れたネギの産地。
こちらも格安。

さて、惣菜コーナーを恐る恐る覗いてみたら…



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むむっ、、、( ロ_ロ)ゞ!!!
こ、、、コレは、、、((((;゜Д゜)))?


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深谷カレー焼きそばじゃないか‼️

ダメ元で覗いてみたが、まさか売っているとは…


ほ、、、捕獲じゃあ(*`Д´)ノ!!!


自宅に持ち帰って御解剖タイム⏰すると


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深谷らしく、ネギが入っておる、、、
ポテト入りなのが、いかにも熊谷エリアらしいね
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さて食べてみると、、、
カレー粉はさほど強くは無く、違和感全く無し。
以前妻沼で食べたカレーフライの方が、
カレー感が強かったような、、、

深谷カレー焼きそばの定義は、
カレー味であることと、地物野菜を1つ入れる事。
これなら拡張性があるよね、、、

よって店により、多種多様。
次機会あらば、今度は出来立てを食べてみたいかな



埼玉北西部はホント、
B級ご当地グルメを開発するのが上手だよなぁ~


後は商工会が、加盟料をどうするか、、、
商標をどうするか、、、だね
これからの益々の発展に期待します、、、



話は前後するけど、ここ来る前に、
渋沢栄一資料館を見学。

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一応完全予約制になっているものの、
空きさえあれば、飛び込みで見学可能。


だが、資料は全て撮影禁止。

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本来ならばじっくり見るべき場所なんだけど、
時間が無いから、ザッと見ただけ。


グンマー帝国には何回も行くから、
その時に寄れるし、そのうち時間を作ってじっくり見てみたい。

その時はアド街に出た、
アンドロイドの渋沢先生の講義を受けたいなぁ~

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あ、全く関係ない話だが、
昨日Yahoo!ニュースにBelcが載っていてビックリ😨

https://news.yahoo.co.jp/articles/94720f43dcef462a0afa9fdd4c39a13f416f6b1e

コメント、まぁ概ね的は得ているかなぁ~


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さて、群馬~深谷エリアの旅の話の続きを再開。


今回深谷に泊まったのは、
あわよくば深谷のB級ご当地グルメを調査、
できれば捕獲したいという魂胆があったから。。。


ただ、朝飯食べ過ぎたので現地では食えない、、、
そこで狙うは、道の駅や農産物直売所。
テイクアウトで買い、自宅に持ち帰って晩酌のオカズにする作戦を取ることにする。

この手の場所で、
一番惣菜類が充実しているのは、昼11時過ぎ。
とりあえずは、それまで深谷観光を楽しもう。


深谷と言えば、やはり渋沢栄一サンだよね、、、
まずはその師匠の生家に行ってみよう、、、


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尾高惇忠さんという方は、
富岡製糸場の設立にメイン関わった方で、
初代場長にもなられた方。

富岡製糸場に見学に行かれる方は、
行きや帰りに立ち寄るのも良いかと思いまする

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一般にも公開してくれているらしいので、
早速見学させていただきましょう。

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何と奥にある額の中の字は、直筆らしい。。。
貴重な資料だよなぁ~

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続いて向かうは栄一氏の生家だが、、、
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残念ながら工事中。

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だがその脇に、とある店をハケーン( ロ_ロ)ゞ
ちょっち近づいてみると、、、
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わっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
にぼうと屋さんじゃないか‼️

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煮ぼうとうはもはや説明不要の郷土料理。
ヲラはかなり前に道の駅で食べた事がある。

どうやらここは煮ぼうとうの専門店らしいので、
是非食べてみたかったが、
ホテルの朝食バイキングを食べ過ぎたので、
まだまだお腹が満腹で、、、( ω-、)

深谷は2年に1回位は通るんで、
グンマー帝国に行く時にでも食べてみようかな…


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ノボリの下には、新吉の文字が、、、

千葉県のベルクでも販売されているうどんの製造元

安くて美味しいので、普段からお世話になっておりまする、、、m(*-ω-)m

確かに製造元は深谷市って書いてあったよなぁ~



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さて、ヲラにとって貴重な群馬ネタを、
今回リリースする事に、、、


前橋&高崎エリアをはじめとして、
群馬県にはデカ盛りグルメが多いらしい。

中でも特にデカ盛りの有名店は、
どうやら前橋市に集中しているようで、、、


言われてみれば、前橋に限らず、
群馬の料理は割と大きく気前がよい気が…🤔


某モツ煮屋さんのライスの普通盛りはデカいし、
高崎パスタの量は、普通に比べてやや多目だし
(だが実際はテレビで大袈裟に言われる程では無い)


市町村やその商工会が予め定めた公式ご当地グルメではなく、
こうして民間にて自然発生的に育った文化は、
市町村から追認されたり、意外に侮れない。




で、以前より、
前ブログの読者さんに推されていた、
『三大聖地』の1つ・前橋の洋食店・パンプキンさんは
実はこの中でも容赦の無い盛りで、
デカ盛り店として有名なのだとか💦


実は7年くらい前から狙っていた野田が、
過去4回この店には振られていて、、、

営業時間に間に合わなかったり、
G先生の営業時間と違っていたりで、
なかなか攻略出来なかった。



ヲラは悟った。。。
『この店は旅行のついでに気軽に行ける場所ではない』と、、、🤔


旅行の中心に据える覚悟が必要だし、
営業時間はもとより、各食事時間を計算して予定を組まなきゃならない。


つまり、
ここに行く事をメインイベントに据えないと
予定が組めなくなる



つぅ訳で、わざわざ5回目のリベンジの為だけに、
予算と旅程を編成し、費用を捻出。。。
更には高速を有効活用し
『一番いい装備』で出掛けてくる事にした。

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平日の13時45分、何とか無事到着。
この時間ならフラれる事は無いでしょう、、、


無事、営業を確認。
まずは第一段階クリアだ。


さて、店内に入ると
丁度若いお客さんが食べ終えて席を立ったところ…


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彼らのお皿をみてみたら、
そのサイズ、
なんとお盆クラスのデカさ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



だが、SSサイズのパスタを始めたという情報を得ていたので、
ミートソースパスタをSSサイズと、
名物であるイタリアン・トマトというパングラタンの類いをオーダーする。

このオーダーなら、何とかなるかもしれないと、
行く前から決めていたのだよ、、、


混んでいたので多少時間がかかるが
とりあえずミートソースとご対麺、、、





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まぁ、これじゃ伝わらないよな、、

とりあえずカミさんのスマホを置いてみよう

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コレでSSサイズだよ、、、


では早速戴いてみようかな、、、

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ギャッΣ(゚Д゚ υ)なんだよコレ、、、

有名な某トンカツ載せパスタ屋のLサイズよりデカい

パスタの量、
乾麺換算で200g位はあるんじゃないんじゃないかな

で、ミートソースの味だけど、
ミートソースというよりは、トマトソースに近い。
肉の量や風味よりも、トマトソースの味が強い。

つぅか、500円台でこのパスタの量なら、
あまり肉は入れられないのは当然、、、

とはいえ、
細めのパスタと、トマトソースの相性はいい。
これはアリだよ。


さて次なる御対麺は、
パンプキンさんの名物・イタリアン・トマト

これだけは外せないよな、、、


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これ、Sサイズだけど、
パンの量は1斤以上ある。

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入刀タイム&御解剖タイム⏰🔥💣

なんかいい感じだよ。
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御解剖してみたら、、、

パンをくり抜き、
トマトソース味のシーフード系パスタを詰め、
ホワイトソースとチーズで焼き上げた感じ。
具はイカやエビなども入っていた。

ホワイトソースとチーズはやや少な目だが、
これがトマトソース系を引き立てて、良い感じ。

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ただ、あまりのデカさ故に、
二人でも完食は不可。。。


まぁ、余ったら持ち帰り可能という情報を得ていたから、
それを前提にして唾液を付けぬ様、
初めから持ち帰る分を切っていたのよ、、、


ちなみに、この日は直で帰るつもりだったが、
運転に自信が無いので、高速代と宿泊費、
観光やその他のグルメ攻略等
様々な角度で比較検討した結果、
深谷あたりで宿を取る事になり、、、

晩飯の酒肴として
イタリアン・トマトの残りをその一品に加えたが、
柔か目になったパスタが食パンに馴染み、
更に美味が増していた、、、

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これを計算して作っているのだとすれば、凄いよな…



イタリアン・トマトの残りだけで晩飯を済ます訳にはいかない。

初めから残した事を想定し、
晩飯は足りない分をスーパーで補充する事も視野に入れていた。

かといって、毎回フレッセイさんでは面白くない。


そんなウチらにピッタリのスーパーが、
群馬に進出しているのを、予めリサーチしていた。


続きはまた次回、、、

さて、加須市内の神社に行った後は、
ここから車で3分の場所にある、
加須うどんの製麺所へ寄ってみることにした。

店の名は、岡安製麺所。

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http://www.okayasuseimen.com/

ここでは金土日の昼2時まで、離れの建物にて、
製麺所の作りたてのうどんが食べられるようで、
これ目当てに行ってみたのだが、、、

残念ながら道路の渋滞が酷くて、
営業時間にギリギリ間に合わず😭
結局加須市内の他所で加須うどんを食べる羽目に…


埼玉の大宮以北は、閉店時間早いからなぁ~
ヲラの読みが甘かった😢

埼玉グルメは極論、
昼1時半閉店のつもりで行かないと、
ロストする危険性がかなり高い。
ましてやコロナ禍なら尚更だよ。。。



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生麺と乾麺のみ購入し、後日自宅で楽しもう。
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ここはぼっちうどんが名物らしいので、
そのうち機会を作り、リベンジで行ってみたい。



さて、ここから車で南に15分車を走らせた場所にある
モラージュ菖蒲というショッピングモールに寄る。

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ここは以前にも記事にした事があるけど、
面白いので再度掲載しときます。


ここの2階、わくわく広場では、
いがまんじゅうと塩あんびんが販売している。

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この2つについては以前紹介したけど、
再度簡単に解説しときましょ✏️


いがまんじゅうは、赤飯のおにぎりの中に、
アンコの塊が入っている『ズシリと重い系』の饅頭。

塩あんびんは甘くない大福で、
焼いて砂糖醤油をつけて食べたり、
醤油味や味噌味の雑煮に入れたりする野田よ、、、


共に埼玉銘菓『十◯石まんじゅう』よりも、
現地民に日常的に食べられている立派な郷土食。
埼玉でしか出会えない貴重なものな野田。。。
(まぁ観光用銘菓はそんなパターンが多いよね…)


冷凍コーナーを見てみたら、
これらの菓子の詰め合わせが、かなり安く売っているじゃないか!!( ; ロ)゚ ゚

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塩あんびん1パック+いがまんじゅう1パックを買うより
10個入っているこちらを買う方が安い❗
(解凍が難しいけどね、、、)
1個あたり半額以下。早速ゲットしましょう。


ちなみに噂だと
売っていたらラッキー\(^^)/なんだそうな、、、


解説書付き。
これによると、某国民的アイドルグループの、
某ジャニタレが食べたらしい。

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そして、熊谷名物・妻沼いなり寿司の系統の、
細長い『いなり寿司』も販売。



妻沼系いなり寿司は、
熊谷から利根川流域に伝わる長細いおいなりさん。
細長いスタイルが特徴なんだよ。。。

揚げはやや硬め、厚めで仕上げられていて、
これがまた甘くて美味い(´ρ`)



自宅に持ち帰り、
塩あんびん、いがまんじゅう、妻沼系いなりの
埼玉スリーショット📷

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翔んで埼玉の続編は、
来年2023年の公開を目指すらしいけど、
本当に完成するのかな、、、(-ω- ?)


もし本当に続編が出来るならば、
『朝まんじゅうに昼うどん、
ひっくりかえってしぶうちわ』

という埼玉農村の伝統文化を、
より誇張して取り上げていただきたいが、
まぁマイナーだから無理だろなぁ、、、、💦
(多分しぶうちわ=暑さは取り上げられるだろうけど)

昔、ミスターベースボールという
MLBからNPBに移籍した選手がカルチャーショックを受けながらも日本のプロ野球に馴染んでいくという内容の映画があった。

その中でナゴヤ球場(当時)の観客が、
焼きそばとか麺ばかり啜っているシーンがあった。
『風景』としてそれくらいの誇張はあっていい。。。

両映画には全く接点は無いようだけど、
異文化とその誇張という面では合致する。

うどん啜って、
饅頭食ってるシーンを入れてくれんかな?






埼玉県は香川県にダントツで引き離されているけど
全国2位のうどん県である事は、
関係者の努力で有名になってきた。


香川は讃岐うどんでひとくくりにされるのとは対照的に、
埼玉には、全くスタイルの違う多種多彩なうどんがあります。

麺のスタイルで代表的なモノを上げてみると、

『顎で食べる』ゴリゴリした武蔵野うどんや、
絹の様にしなやかな川幅うどん、

他には群馬と重複するけど、
すいとん(ひっつみ、つみっこ)や、
おっきりこみ(煮ぼうとう)が有名だけど、

歴史あるうどんと言えば、
やはり加須うどんは無視する訳にはいかない…

ツルツルとしながらコシのあるうどんは、
群馬の水澤うどんにやや近い感触。



だが、加須うどんを提供する店は、
大体昼頃2時前には営業を終了してしまう。
名門の◯亀さんは比較的遅くまで営業しているけど
それでも夕方前には閉店するのよ、、、


でもご安心を。。。


ランチ時を逃しても、
夕方近くまで加須うどんを楽しめる店がある野田。

今回はその店を紹介したい。


その店の名は、、、


新川うどんさん。


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東北自動車道沿いにあるので、場所も分かりやすい。


コロナ禍では、
営業時間がやや短くなっているみたいだが、
それでも夕方近くまで営業している。

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ここは、埼玉ケンミン御愛用の肉汁うどんや、
夏の風物詩冷汁うどん(すったて)みたいな、埼玉チックなメニューは存在せず、
オーソドックスなメニューのみだが、
うどん自体は正真正銘の加須うどん。

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うちらは天ぷらうどん(冷)と山菜うどんをオーダー

注文から僅か3分で御対麺である。。。


天ぷらうどん。柔らか目のかき揚げ。
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山菜うどん。いたってオーソドックス
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さて、まずは何も浸けずにいただく。

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加須うどんらしい透明感があるビジュアル。
やや不揃いの麺が素晴らしい。
適度なコシとツルツル感ながら、
モチっとした埼玉うどんの要素も兼ね揃えている。


汁は甘さが控え目。
埼玉のざるうどん系の浸け汁は、この手のタイプが多いんだよね、、、


これで2人で1020円。。。なかなかのコスパだよ


さて、行った日は月始めの日。
毎月1日と言えば某神社で御神水が汲める日。

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平日だからか、お参りの方々も少ない。
汲む方は他に居なかった。

では、垂れ流されている御神水を、
有効活用させていただきましょう。。。

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ここの御神水は、かつて鉱泉として利用され、
70年くらい前には、
神社併設の浴場まで完備されていたらしい。。。


まぁ当時と比べるとやや薄くなったんだろうけど
鉄分の強く独特な味は健在なり。
ツルツル感は無いけど、鉱物感が僅かにあり。

普通の水じゃなく、明らかに鉱泉水だよ、、、


飲み切れない分をお風呂で使用させて貰ったけど、
これがナカナカ。

職業病である腰痛も楽になった。


鉱泉汲み場の独占は禁物🈲譲り合いが大切。
汲む量は、あくまで常識の範囲で、、、💦


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埼玉のメジャー観光地といえば、秩父エリア


その秩父ネタが幾つも貯まっているので、
ここらで解放、、、と思ったが、
秋に春のネタをやってもシャア無い。

って訳で、春のネタは来年春先の、
ブログ最終回あたりに取っておくとして、
先日行きたての新鮮なネタを混ぜて、
今までのネタから厳選し先行して掲載しましょう。


まずは、三峰神社あたりの紅葉🍁

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まだまだだけど、後数週間で見頃を迎えそう。

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シーズンになると混むし渋滞が酷くなるから、
早めに行くのも良いかと。
(ちなみに午後5時過ぎには駐車場がタダになる。ただ山奥の夜の訪れは早い💦)


秩父は日本酒も人気だけど、ワインも生産している。
よってぶどう栽培をしている農園さんも幾つもある。

9月になると美味いぶどうが買える。
10月の連休あたりなら、ギリギリ間に合うかな、、、

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ほぼシャインマスカットのみになっていたが、
この農園では、ギリギリ巨峰の類いに遭遇。
一房大体800円くらい。
普段ならこの価格なら手は出さないけど、
ヲラも出す時は出す野田よ(`Д´)ノ!!!

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取れたてのぶどうは瑞々しい。
冷蔵庫で冷やして、翌日食べても美味い。

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東秩父村から秩父市に向かう定峰峠は通行止め😭
皆野へ抜ける細い峠道を経由。

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眺め、最高🙌

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わざわざ峠道を選んだのには訳がある。

秋の味覚といえば『栗』
山栗が落ちていたら拾おうと思っていた。

狙いは的中🎯かなり小さいが、
道に栗が落ちていた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

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県道に落ちているモノだから、
遺失物横領罪には問われないでしょう。

それにしても、この道は怖い。
すれ違い困難だし、
落ちたら死ぬだろなぁ~

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さて、ここからが本題。

ヲラが狙うのは、
秩父のご当地グルメのうち小昼飯と呼ばれるモノ。

何年もの間、秩父行くたびに、
地道に確保を試みてきた。。。


秩父市は
秩父小昼飯を公式ご当地グルメに認定しているらしい

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ご当地グルメ界では、
このノボリの有無が、
公式であるか否かの指標であるとも言えるので、
ノボリを見掛けたからには、放ってはおけない。



最近は、
なんでもかんでも秩父を冠にした商品が溢れ、
パチモノと本物の名物との見分けがつきにくく、
特に土産物はワケわからない状態になっている。



さてこの小昼飯、
元々は農家が農作業の合間に休憩する際、
サッと食べる為に生まれた家庭料理で
比較的簡単に作れるモノが多かったらしい。

その地の材料を味わえる素朴な味が売り。

秩父市が公式に小昼飯と認めているのは、
13種類なのだとか。
↓↓
https://www.chichibu-cci.or.jp/category.php?id=49


だが、観光客が容易に入手出来るアイテムは
『みそポテト』や一部のみというのが現状で、
他のアイテムに関しては余程入念に下調べしないと
観光で簡単に出会えない=食べる事が叶わない野田😭


というか、みそポテトをはじめ一部は、
B級ご当地グルメや郷土料理として独立しているので
それ以外の小昼飯アイテムに関しては、、、
と言った方が良いかもしれない。

又、中には一般的ながらも、
ネーミングだけ違うモノも存在しているから、
余計にややこしくなっている。


元々小昼飯自体が失われつつある文化であり、
小昼飯をアピールする意図は、
貴重な食文化を、次の世代に継承する事を目的としたモノであるので、
ある意味入手困難なのは当たり前とも言えまする。



そこで2022年秋現在、
みそポテト以外の『小昼飯アイテム』に対し、
観光客が無事ありつける方法を、
説明していきたいかと、、、


尚、秩父から著しく遠い極一部の地域で食べられているらしい『中津川みそ田楽』や、
こどもの日前後の、極一時期にしか食べられない
『つとっこ』

現存が確認出来ていないアイテム
『蕎麦まんじゅう』に関して
は割愛させていただくしか無い。

尚、みそポテトに関しては、
観光施設やスーパーなど
犬が歩けば棒に当たるくらいどこでも食えるので
あえて掲載していません。




①つみっこ



これに関しては、単にネーミングの問題。
つみっこは、ズバリすいとんのこと。

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要はつみっこと名乗っていないだけで、
すいとんを食べたら、
秩父小昼飯であるつみっこを食べた事になる訳で…


肉はあまり使わず、野菜中心の優しい味で、
市内やその近辺の飲食店では、
すいとんを扱う店が幾つか見受けられまする。
(市内のお蕎麦屋さんとかね、、、)



どうしてもつみっこというネーミングのモノを食べたいなら、
秩父駅2階の春夏秋冬さんに行けば出会える。


手作り感満載のすいとんは、いかにも秩父らしい、
牧歌的なアイテム。

尚この店は、
昼の2時前にラストオーダーが終了するので、
遅くとも1時半には店に着きたい。

つぅか秩父自体、
昼2時前に閉めてしまう店が多数なので要注意⚠️


尚、つみっこをご当地グルメとして大々的に売りだしているのは、同じ埼玉県でも本庄市。
すぐ隣の群馬県でもすいとんは広くたべられている。




②炭酸まんじゅう  



埼玉県には、
『朝まんじゅうに昼うどん』という言葉がある。
(ググっていただければ、沢山検索結果がヒットする)

朝飯につまむ饅頭だから、当然ながら大きい。


ズシリと重いまんじゅうは、
カロリーを素早くエネルギーに変えるうえ、
更にエネルギーの持続性もある。。。
まさに体力勝負である農家向けの、
理にかなったにかなったアイテムといえる。。。

その代表格が、炭酸まんじゅう。
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だがこれに関しては、秩父に老舗の店があるものの
観光客向けの施設では、あまり見掛けない。

…と言うのも、
炭酸まんじゅうに限らず、
秩父の和菓子屋さんの品が道の駅に並ぶと、
割とあっという間に売り切れてしまう傾向にある。


むしろこの炭酸まんじゅうに関しては、
近隣の深谷市の方が簡単に入手出来る。
道の駅おかべなら、容易に入手可能。



③おっきりこみ



これも秩父だけではなく、
埼玉県他地域でも食べられているアイテム。
お隣深谷市では『にぼうと』『煮ぼうとう』と呼ばれ

更にお隣グンマー帝国こと群馬県でも、
『おきりこみ』『おっきりこみ』を名乗り、
ご当地料理としてあまりにも有名。

麺は別の鍋で茹でず、
そのまま具と茹でるのが特徴。
ググればすぐ出てくるので、もはや説明は不要かと

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蕎麦屋やうどん屋では、
すいとん同様、いや、それ以上に、
比較的メニューに置いているのを見掛ける。

満願の湯の中にある食堂のモノは、
かなりのボリューム感だった。
道の駅ちちぶのレストランでは、
豚みそ丼やワラジかつ丼とのセットで食べる事が可。

深谷の血洗島近辺に行けば、
煮ぼうとの名のモノが簡単に食える。
名前が違うだけで、同じモノだからなぁ~


④手打ち蕎麦



まさか手打ち蕎麦が、
小昼飯に入っているとは知らなかった。
勉強不足でした💦💦

秩父は埼玉県なので例外に漏れずうどんも強いが、
蕎麦も有名。
両方とも不揃いの麺が手打ちっぽくて良い。
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手打ちを看板にしている店に入れば良いだけで、
市内には沢山ある。

だが、何れも閉店時間が早いので要注意。
昼の2時には店を見つけて入りたい。


秩父らしい蕎麦は、くるみ蕎麦。
以前は現地の蕎麦屋に行けば食べられたが、
最近は取り扱い店が減ってきた印象。




⑤ゆべし


これに関しては、簡単に手に入るだろうと思いきや
意外に入手困難。


地元の道の駅や農産物直売所、ご当地スーパーを覗いてみたものの、
茨城県の生産品が置いてある程度だった。

一ヶ所で見掛けたが、、、
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すまん💦
…写真だけ撮って、買うの忘れた💦
かてめしとあずきすくいを無事ゲットして、
浮かれていたようだ。.。o○
ヲラは何やってんだか、、、

ちなみに地物が売っていたのは、
道の駅ひがしちちぶ。。。






⑥あずきすくい



ぜんざい(お汁粉)の小麦粉&うどんバージョンで、
秩父ではねじとも呼ばれている。

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秩父市内ではほぼ見掛けないが、
険しい峠道を越えた、お隣東秩父村の、
道の駅ひがしちちぶの蕎麦屋にて現存。

他では、
秩父駅近くの武蔵屋さんでも食べられるらしい



⑦たらし焼き


行田フライの遠い親戚でもあり、
あちらよりも更に薄く小さい。

残念ながら、秩父市内ではなかなか見掛けない。

道の駅秩父や、道の駅あしがくぼ、
道の駅ひがしちちぶ等の、
農産物直売所の惣菜コーナーにて見掛けるが、
午前中に売り切れてしまう幻のメニュー。


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辛うじて昼でも入手出来る場所は、
道の駅秩父。

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以前、小鹿野や皆野のやおよしさんでも見掛けたが
前回と今回の旅では見掛けなかった。

道の駅ひがしちちぶでは、
アレンジ品が売られていた。
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⑧ずりあげ


ずりあげうどんと呼ばれ、
ぶっちゃけ、
丸○製麺にある釜揚げうどんみたいなモノで、
各自好きなタレに浸けて食べる温かいうどんのこと。
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こちらは道の駅あしがくぼと、
秩父鉄道の秩父駅真ん前にある居酒屋さんで食べられる。


⑨みそおでん



こんにゃくに味噌つけたおでん。
秩父は味噌やこんにゃくの産地なので、
必然的にこの手のモノが産まれる。。。

一部のお蕎麦屋の他、道の駅あらかわや、
鍾乳洞で有名なお寺や、
山奥のパワースポットの神社などの参道で見掛けます

よって、観光客には比較的簡単に食べられるかと。


こうして見たら、
やはり小麦粉や蕎麦、味噌を使うモノが、
小昼飯なんだな~というのが正直な感想。。。


朝まんじゅうに昼うどんという言葉は、
もしかしたら小昼飯がルーツなんじゃないかな…
と感じまする。

とりあえずお蕎麦屋さんに行ったら、
蕎麦だけでなくサイドメニューを見てみよう。


埼玉県内の他のご当地グルメ一覧の記事があるので
気になった方は秩父への行き帰りに是非ご活用を。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/35335017.html


今回はさすがに、
自力開拓するのが困難で、
こちらのデータを参考にさせていただいた。
新しい記事なので、正確です。

本当に助かった💦
↓
https://www.gastronomy.town/5764/

こちらは大御所サマによる情報。
さすがです👏
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/cat_50069755.html?p=4

御二方の情報、非常に助かりました_(._.)_

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埼玉うどん界の重鎮といえる、
代表格のグループといえば、
貢献度といい知名度といい、
No.1は川島町発祥の『庄司グループ』で異論は無いかと…



何人もの弟子を育て暖簾分けした実績があり、
埼玉うどん界では一目置かれていた親方。

ヲラは庄司本店には一度しか行った事が無かったが
オーナーから、
たかが一見客のヲラに声を掛けていただいた。

その方は、埼玉うどん界の重鎮だったらしい。

有名店とは知ってはいたが、
当時はまさかそこまで凄い方とは思わなかった。。

やっぱ、真の一流の方って、気配を消すというか、
腰が低いんだよね…威圧感を消すのよ。



そんなオーラを一切出さず謙虚に、
そして時には大胆に…
お客さんに優しく教えを説くように、、、


そんな人間性にて、
沢山の常連さんや弟子に慕われたのは、
部外者のヲラにも容易に想像できる。





ところが、、、



さらなる飛躍を期待されていた親方は、



一昨年、急な病にて突然天に召されてしまった😢




しかしその高い志は、
後世に確実に繋がれていく。
本家本元では、無事に営業を再開したらしい。



さて、そんな庄司さんに行きたいけど
さすがに千葉から川越の北までは遠い…
ましてやこのコロナ禍では、、、😭😭😭



だが息子さん達ばかりでなく、
お弟子さん達も師匠の遺志を継ぐべく、
関東各地にて奮闘しているようで、、、

その中で、ヲラでも行ける、
千葉県から比較的近い店があるらしい、、、


…今回はその銘店の遺志を継ぐ、
埼玉うどん店のひとつを紹介したい。

川口市にある『手打ちうどん・ひら田』さん。

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駐車場が無いのが難点だが、
事前にそこらの駐車場を探していたので安心。
いざ攻略に向かう。


食券方式なのにはビックリ(o゚Д゚ノ)ノ

まぁ、コロナ禍だからなぁ、、、
これはお客さんに安心して、
本場の味を味わって欲しいという、
一種の心遣いかと、、、

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埼玉といえば、これは欠かせない。
つぅ訳で、家内は大好物の肉汁うどんをオーダー。


ヲラは夏期の埼玉うどんの風物詩である
すったて(冷汁うどん)をオーダーし、互いにシェアして両方味わう作戦を取る。


すったては川島町が誇る郷土食、、、
川島町発祥の庄司グループならば、
まず間違い無いだろ、、、


この店はお客さんが来てから麺を茹でる。
よって、着丼まで15分はかかる。


夫婦で切り盛りする店なので、
奥様は茹で時間を見計らい、
絶妙なタイミングで汁を作る。

この『タイミング』はまさに夫婦ならでは、、、


さて、いよいよ御対麺である

まずは肉汁うどん。

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オーソドックスに見えるが、これがまた凄い。


肉汁は豚肉の臭みがなく、僅かにスモーキー。
やや甘辛い味が、全粒粉の麺の旨さを引き立てる。


そして、ヲラがオーダーした、すったて。

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川島町のご当地グルメでもあるすったては、
やや濃い目の色の味噌に胡麻がスタンダードだが、
こちらは更に濃い八丁味噌でアレンジされている。

ミョウガ、キュウリ、大根の千切りにとのバランスは
絶妙。
八丁味噌は、庄司さんでは、
冬場の川島町の名物『川島呉汁』でも使われる。

これをすったてに使うのは、
川島町由来のうどんらしいともいえる。


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まずはうどんの幅広い部分を、
何もつけずにいただくのが、庄司流なんだよね、、、

まずそのまま素のうどん=小麦を味わうのは、
今は亡き『開祖』に教えていただいた食べ方。


全粒粉で作った茶色いうどんは、
かなりの風味を持っていて、薄い塩味がそれを引き立てる。 数口はこれで小麦の味を堪能出きる。

啜るタイプでは無く、噛んで風味を楽しむうどん。

これぞまさに、THE 武蔵野うどんだ。


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後はひたすら豪快に味わうだけ\(^^)/


尚、ひら田さんには駐車場が無いので要注意。
車利用者には、攻略が難しいかもしれないが、
知恵を絞れば攻略は可能デス。。。


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livedoorブログのスタッフさん、
またまたこんなつたないブログを、
編集部の推しに取り上げていただいて、
まことに恐縮です。ありがとうございました。


だけどこんなアホなブログより、
全国イイ味ハマる味というブログを推した方が、
百倍マシですよ。。。

https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/


あちらは凄い‼️
数ヶ月の間、ヲラのテリトリーである筈の
茨城のご当地グルメを書いていますが、
内容はあちらが段違いに上。。。

彼こそが推すに相応しいかな、、、

彼がランキングトップを席巻する日を
ヲラは見てみたいっす。。。

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