関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級ご当地グルメ・又はそれに準ずるソウルフード 郷土料理など

今回から2週間、
茨城の記事にお付き合いください。


今回の茨城のB級グルメ捕獲旅は、やろうと思えば僅か1日で終わってしまうんだけど、
記事のリライトの為に、今まで行った店の現状や、
価格の変動などの調査も兼ねてみた。
(4年行かないと大分変わるからね、、、😅)


さて、鶏あえずは前回の続き。
牛久の茨城B級ご当地グルメ・ピザの里に関する検証の後日談からだ。。。


全回の捕獲失敗をフォローする為に、
再度、ひたち野うしく駅近くのパン工房・ペシュさんを覗いてみる。。👀

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ピザの里の公式店は、圧倒的にイタリアンバル系が多い。

だが俺は、B級ご当地グルメや郷土料理は、なるべくご当地最安値を狙う様にしている。

万が一メニュー落ちにて捕獲失敗した際、
何か他のモノを注文しなきゃならないので、火傷の金額も大きくなるからね、、、

(梵B人の悲しい性な野田よ…何か情けないが🙍)


そして何より、安価に食べられるモノこそが、
B級ご当地グルメに相応しいと信じているので、
その原則をまず守る事を徹底しなきゃならない。




さてこの『茨城B級ご当地グルメ・ピザの里』は、
ビザという性質上からか、極一部のベーカリーショップでも販売している。これはありがたい事だ、、、


だが、何らかの事情にて、
ピザの里を名乗っていなかったり、レギュラーラインナップでは無かったりする。


だがこのペシュさんでは、別名を名乗りながらも、準公式レギュラーメニューとして取り扱っており、取り扱い日も他に比べ多い様だ。



前回は捕獲に失敗したが、10月は毎日販売するというお話だったので、
満を持しての再捕獲作業にチャレンジじゃ(`Д´)ノ!




表からそろ~りと中を覗いてみると、、、




むむっ( ロ_ロ)ゞ!!
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むむむむっ..........
こ、、、これは!!((((;゜Д゜)))



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とうとう見つけたゾ!!( ; ロ)゚ ゚
ほ、、、
捕獲じゃ~━(゚∀゚)━P!!!





さて、早速御解剖タイム‼️


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隣にあるのは、ペシュさん単勝二番人気・カレーパン
あとでこれにも触れましょうかね、、、


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ピザの里の原則である、
・厚みのあるパン生地で深く高さのある器
・中身タップリの具
を忠実に守っている。。。


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クリームグラタンの上にボロネーゼがかかっていて、
かなりのボリウム。
肉々しさとクリーミーさに溢れる味。
これでこの価格は怖れいります。。。


さて、ここで自宅で食べる際のアドバイス。

オーブントースターで3分温めて、表を少しカリッとさせた後、更に800Wのレンジで20秒。

これで中のチーズもアツアツになり、味わいが更に良くなる。ワインとも合うよ🍷


いゃあ、、、美味かった🤤
ペシュさん、ありがとう、ごっつあんでした。


茨城B級ご当地グルメ・ピザの里、
何とか捕獲成功デス(*´・ω・`)b



ちなみに先程のカレーパン

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こちらも肉と野菜が細かくはいっていて美味。
さほど辛くは無い。辛さよりも具の風味重視なのが、
さすが元フレンチシェフらしい仕上げだ。


このカレーパン、実は重要。

上記のボロネーゼグラタンの姉妹メニューである、
前回書いたカレー風味のパンにも使われている。

この店のピザの里存続の鍵を握っているような、、、


さて次回は、
ここひたち野牛久から車で10分程の場所にある、
パンの街・つくば市の穴場店を紹介するとしましょう

茨城在住のインスタ友は、
牛久市は、歴史的に面白そうなので、色々追ってみる価値ありとおっしゃっていた。

う~ん(-""-;)
コレは課題を克服せよ‼️という宿題か?


鳥🐓あえず、俺風にグルメで歴史を追ってみようか



俺的に牛久の歴史と言えば、
牛久シャトー『シャトーカミヤ』が真っ先に思い浮かぶ。


ここは、日本におけるワイン発祥の地の1つであり、
100年以上前は、ブドウ畑が広がっていたとのこと。



首都圏のベッドタウンと化した今の牛久にその面影は無いが、
今でも牛久シャトーの建物は残っており、
記念館&レストランという形で営業を続けていたが、
残念ながら2018年に閉業してしまった(T_T)

30年の間に4回程行った事があるが、
レストラン『キャノン』の利用は、僅か1回だけ😅

まぁ今のヲラみたいな梵Bには無縁な場所だが、
当時は多少自由になる金はあったからなぁ~
何食ったか覚えていないのが残念だ、、、


しかし、記念館として建物内の一部の公開は継続して行われている。



そうそう、カミヤと聞いてピンと来る方、、、

その通り、有名な浅草の神谷バーもここに関連していた施設なのだよ。。。


で、ワインに合うといえば、
真っ先に思い浮かぶのが、フレンチやイタリアンだがこれで街興しにするには、幾分敷居が高い。


で、手軽に味わえるイタリアンと言えば、
お馴染み、パスタにピザだろう。

ワインに歴史的背景を持つ牛久市は、
ここ数年ピザで街興しを始めた。


コロナ禍にて2020年こそ中止になったものの、
ここ5年程、牛久市内(ひたち野うしくエリア)ではピザのフェスティバルが開催されていた。

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元々牛久エリアのピザのレベルは高く、
H26年頃、牛久かっぱ祭りという市民祭りにて食べたピザは、シンプルながらも非常に美味しかった。


以前から牛久エリアには、イタリアンバルやリストランテが、他所よりは少しだけ多く存在していたし、
やはり歴史的なベースは割としっかりしているんだろう。


ひたち野うしくあたりは新興住宅地であり、
比較的若い方(当時若かった方?)が多く、
お洒落なワインバルが何店か存在する。



で、そんな牛久市では、ピザをもっと売り出すべく、
牛久市のピザの定義を定める様になった。


商工会HPによると、
元横綱・稀勢の里を意識して『ピザの里』と命名し、
内容を『シカゴのピザをモチーフとし、厚みがあり具がしっかり入ったピザ』を追及する方針の様だ。

https://pizanosato.com/


市内のバーやバル、居酒屋にて提供を始めたらしい…


が、しかし、2020年半ばからは、

各店のメニューに、それらしきモノの表記が見当たらず

少なくとも、
各店の公式サイトのメニューには掲載されておらず、
確認する事が出来なかった。



むむっ‼️(`・д・´)
何やら、面向き絶滅した船橋の※す○き○シと同じパターン匂いがしてきたぞ、、、( ;´・ω・`)

(※これについては年2回程、公式サイトに載っている4店舗に行ってみたものの、メニュー落ちを確認済み。全店検証すると金がかかる上、コロナにて中断中)



郷土料理とは違い、B級ご当地グルメというのは開発よりも存続の方が数倍難しい。。。
もしかして、ピザの里も、、、⁉️


とりあえずこれは検証が必要だ、、、、

だが、恥ずかしながら薄給の俺には、
公式店舗はいずれも俺には手の届かない店ばかり😅

(まずまず格安な店が多いので、月々のお小遣いが4~5万円程度あるオッサンなら、月イチ位で行ける範囲であるのは書き添えておく…)


でも公式店舗の中に2ヵ所、
俺でも行ける店を発見👀❗

これなら何とかなるかも、、、
ならば、放ってはおけぬ( `Д´)/‼️

…って事で、
ピザの里の現状を調べに出向いてみる事にした。



まずは牛久の中心部の某店にお邪魔したが、


やはり案の定、
この店には置いていないようだ、、、

店員さんに確認すると、

不定期に販売するアイテムなので、次はいつ販売になるか分からない。ここ暫くは販売していない


との、残念なお返事が、、、( 。゚Д゚。)



ちなみに、普通のピザとの違いを伺うと、


普通のピザと生地から違い、
高さがあり、やや筒状、
チーズがタップリ

という特徴を持っているとのことだ。
(あ、ちなみに俺はちゃんと他のモノを買いましたよ…迷惑かけるといけないので、、、)


本当に絶滅しているのか、
元々、単にイベント時のメニューだったのか、、、

はたまた、何らかの事情にて、メニュー名を変えて販売しているのかは、知るよしは無い、、、( 。゚Д゚。)
↑↑
(最近は、何らかの事情で名乗れないパターンも多いんだよね、、、寄居でそのパターンに遭遇した)


ましてやコロナ禍でのご時世であれば尚更だ。
各店生き残る為には、メニューを絞らざるを得ないからなぁ、、、


だが、諦める訳にはいかぬ。。。


もう1軒、安価に『ピザの里』を入手出来そうな店を確認済みなので、
日にちを変えて、再チャレンジしてきた。





目指すはひたち野うしくのwondergooの近くにあるベーカリーショップ

『パン工房・ペシュ』さん

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フレンチシェフの経歴を持つ方が経営なさっているらしく、以前テレビでも放映されたようだ、、、

ん、、、四畳半の店から始まったって?
何か俺も見たような記憶があるゾ、、、(?_?)


さて、店内に入り、パンを見渡してみたが、
やはりピザの里は確認出来ず(T_T)


ダメ元で店員さんに、ピザの里のHPを見せて確認を取ってみると、、、


『今日は違うパンを出しているんで、出していないんですよ』

とのお返事が、、、


やっぱダメか(T_T)、、、



ん、、、( -_・)?でも待てよ、、、
今日はとは、、、、?



もう少し詳しくお話を伺うと、、、
↑↑↑
(御迷惑おかけしました💦💦💦)


『日にちや時間帯で違うパンを焼いているんですが、10月は時間帯によって毎日出しているんです。生地を他のパンに使う都合もありますし、、、』


コレって、タイミングの問題だけじゃ、、、
よしっ‼️
『茨城B級ご当地グルメ・ピザの里』のしっぽが見えてきたゾ\(^^)/




さてとりあえずは少しでもピザの里の雰囲気を感じるべく、共通の生地を使っているパンをゲットし、
更には人気のコロッケパン、
そして元フレンチシェフが作るなら、絶対に味わっておきたいパニーニを購入する事にした。



さて、お礼を言った後、
茨城から千葉の自宅に直行🏃🏃
いよいよ御対麺である👀👀👀

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あうっ‼️
ビザの里を探す事に気を取られていて、あまり見ていなかったが、
改めて見ると、みんな美味そうじゃないか🤤🤤🤤

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とりあえず、パニーニとコロッケパンを切って、
御解剖タイム⏱️

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パニーニは薄いけど、具がぎっしり。。。
これで250円以下は安いよ、、、
ハムとチーズのコンビが心地よい。


コロッケパンのコロッケは手作りなので、数量限定らしい。
お肉が沢山🥩🥩🥩

(あ、ちなみに手前の焦げたパンは、家にあった奴ね…)


この店の凄いところは、いずれも相場より少し安い事
お値段以上のニ○リなサン○リー状態だ\(^^)/

さて、満腹になってしまったので、
夕食時に『ピザの里の兄弟』を味わう



御解剖タイム2回戦開始🔔

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ピザの里と同じ立方形。。。高さがあるなぁ🏙️

言わばこのチキンカレーパンは、
マジでピザの里を彷彿させる一品だ。
チーズも載っているし。。。
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オーブントースターで3分弱温めてからいただいた。

ビザの里とは違い、 
具材が変わったり、カレー風味の味付けになっているが、中身の具材タップリなのはピザの里っ同じ。
イメージを十分感じる事が出来た。

表面サクっと、中はふんわり甘目のパン技術。
これがペシュさんの拘りか、、、

これならボロネーゼ風に具材や仕立て・仕様を変えた
『ビザの里』も期待できるな、、、

次こそ、必ず捕獲するゾ👊👊👊

検証日数はトータル3回3日間。
意外に見つけやすいかも、、、


尚、この店のピザの里は、普段は別の名を名乗っているらしい。
店員さんに聞いたらどれが該当するか、
教えて貰えるよ。。。

ちなみにHPの惣菜パンのページにも出ている。

https://pankoubou-peche.com/
↑↑
パン工房ペシュさんのHP


さて、後編は次回、
茨城旅の中で紹介しやす。。。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/41961569.html

毛呂山食堂さんでぶったまげ丼を捕獲したが、

実はここでの真の名物は、焼きそばであるようで…

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麺を蒸して数日寝かせて使うという、
そのこだわりが、まさに味の秘訣、、、らしい。

メニューにも、焼きそばがトップだ。
(焼きそばはテイクアウト可らしい。)

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俺はぶったまげ丼、
手羽先紅葉🍁サマは焼きそば大盛りでオーダー、
お互いシェアして食べる作戦だ。

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焼きそばさんと、御対麺。
手のひらよりも、かなりデカい器だ。

やや茶色が強い色のタイプのストレート麺に、
キャベツなどタップリの具。
ソース&醤油を混ぜ、青のりをふりかけた王道の味。

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正直、麺は太目の方が好みだけど、実に美味い😋
これだよ、、、俺にとってホンモノの焼きそばは…


焼きそばは個性を出しにくいように思えるけど、
実は麺の種類から味付けまで、多種多様の作り方がある。

チャンピオンを決めるタイプのB級ご当地グルメイベントなどにおいて、
出店する店の半数が『焼きそば』だったという洒落にならない『事件』も起きたこともある様だが、
そうなるのもある意味頷けるよ。。。


高崎なんてパスタに特化した選手権だし、
土浦はカレーに特化したイベントもあった。
前橋や茨城の牛久はピザに特化したイベント実績がある。

ならば、埼玉は焼きそばでもいいんじゃない⁉️


特にR254から東西5Kmの沿線は、
川越太麺焼きそば、東松山味噌だれ焼きそば、
嵐山辛モツ焼きそばを始め、多種多様の焼きそばがあるので、
『日本焼きそば街道』を名乗ってアピールしても良いかもしれないね、、、

うどんも美味しいけど、どうしても香川に消費量では敵わない。

ならば焼きそば用の麺の消費量で全国一を目指す方向転換も悪くは無いのでは、、、⁉️



さて、近くでまたまたベルクを発見。
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ここでもみそポテトは健在。

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地酒や地場商品は、レジ先の専用コーナーに置いてある。ゆずを使った平べったい乾麺うどん、注目かも知れん、、、

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秩父おなめも、日配品コーナーにて販売。
これを使ったメニューを試してみたいので、即ゲット



さて、ちと大変だが、
三時間かけて直帰しますかぁ~(; ・`ω・´)

先日、ケンミンshowにて、
北関東が取り上げられていた。。。

番組では、今までこのブログで取り上げている食べ物も多く放映された。

焼きまんじゅう、みそパン、シャンゴ、
大根そばにスープ入り焼きそば、、、
これだけ取り上げられると、100人以上は来るだろう…と、、、


あわよくば、1日だけ『中堅ブロガー』入りを狙い、
1日トータル1000人りを期待していたのだが、、、


当然の如くスルー(・д・oノ)ノ


やっぱ、こんなクソブログ、
世間から相手される訳ねぇよな😅😅😅


だが、フライングガーデンとは関係無い筈の
静岡のさわやかとビックボーイの比較記事に、

なぜか
150人が押し寄せていた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚  


一体どうなってんだ(?_?)

考えられるとしたら、
少なくとも爆弾ハンバーグの一連の描写を見て、
静岡ご当地ハンバーグチェーンの『さわやか』を連想した人が多かったって事だろう。。。

さわやか、凄いなぁ~




さて、本題に入りましょ。



今回の埼玉日帰り旅では、
日高市のB級ご当地グルメである『高麗鍋』と共に、
どうしても捕獲しておきたいB級ご当地グルメがあったんだよ、、、


その名は、毛呂山町の名物・ぶったまげ丼




日高市で高麗鍋と高麗鍋肉まんを食べた後、ときがわ町まで北上し、空腹になる時間を稼いだのは、
このグルメを捕獲する為だ。


さて、今回戴く店は、
毛呂山食堂さん。

このぶったまげ丼の代表格の店であり、
他のメニューもリーズナブルな事で有名だ。

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駐車場は店の左、というか奥の突き当たりに。契約駐車場があるので困らない。



B級ご当地グルメを攻略する為にネックになるのは、
長い休憩時間の存在。

最低昼2時前~夕方5時位迄の時間を有効に使えないので、諦めなきゃならない事も多かった。

当然旅の行程も営業時間を考慮して組まねばならず、
タッチの差で間に合わない事もあった😢

だが毛呂山食堂さんに関しては、昼休みが無いので
こうした心配は必要無い。
俺からしたら非常にありがたい存在だ。


さて、早速ぶったまげ丼と御対麺じゃ

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いかにも町中華然としたビジュアルでご登場。

open the hatだ。

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おおっヾ(・o・)
少し厚目バラ肉と玉ねぎに甘いタレ、上には半熟卵。
上には少量の柚子。
まぁ豚丼の変形かな、、、

ちなみに柚子は、
毛呂山町~越生にかけての名産でもある。
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では、いただきます。

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味はやはり豚丼系。途中までそのままで、
途中から半熟卵とかき混ぜて食べるのが良い。

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豚とタレの甘味がよく馴染み、豚の臭みは柚子が消しているなぁ~


何はともあれ、
埼玉B級ご当地グルメ・豚玉毛丼、
捕獲成功デス(*´・ω・`)b

ヨカッタヨカッタ、、、



店に置いてある小冊子をパチリ📷

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ちなみにこの毛呂山食堂の真のボスキャラは、
他にあるのだよ、、、
地元に愛されるソウルフードが、、、

これについてはまた次回。
(まぁ、所々後方に写っちゃっているケドね😅)


ぶったまげ丼について公式サイト
↓↓
http://www.town.moroyama.saitama.jp/www/contents/1295399626868/index.html

今年は埼玉強化年。
埼玉に遠征するのは、今年これで3回目。

さて、今迄なかなか攻略出来なかった埼玉B級ご当地グルメ・高麗鍋だが、、、


当初は『手打ちうどん はら』さんの『高麗鍋うどん』
又は、サイボクハムの温泉レストランにある『高麗鍋』での捕獲を狙っていたが、
他にも幾つか攻略したいアイテムがあり、、、


全てを攻略出来る何かいい方法が無いか思案しながらググってていたところ、
加藤牧場さんの存在が浮かび上がった


乳製品使用の高麗鍋は少しだけ異色だが、
高麗鍋という名のアイテムである事には変わりはない

という訳で、まずはここで捕獲しゃいましょう。



自宅を朝9時過ぎに出発、外環~関越道所沢IC経由にて現地に向かう。

途中、サイボクハムの前を通ったが、
今回は珍しくスルー


11時半、現地到着。

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広々とした牧場をイメージするとややガッカリするかもしれないが、
お手軽なイートイン&乳製品販売所と思っていれば、
かなりの場所かと、、、


加藤牧場さんのHPには、全容が載せられていないので
直売所以外はこんな感じ。

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一応、厩舎には近づける様だが、時間も無いから行かず、、、子供を遊ばせられる広場はあるようだ。

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コレがメニュー。
乳製品を生かしたメニューが、リーズナブルに戴けるようだ。

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サイボクハムから車で10分程の場所に、まさかこんな穴場があったとは、、、
埼玉、侮れないな、、、!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


さて、目当ての高麗鍋@390円をオーダーしたが、高麗鍋肉まん@500円なるものも発見👀

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これも追加オーダーし、
後は待ち時間で乳製品を物色しよう、、、

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牧場にしては、まずまず安価で販売、、、


さて、いよいよ何回かロストした、
高麗鍋との御対麺である、、、

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チーズ&クリームシチュー仕立て、、、と言った方がいいかな。

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高麗鍋は地元野菜に高麗人参、キムチを入れるのが絶対条件。牛乳系との相性は悪いだろ、、、

なんて思った方々‼️、それは大きな間違い‼️

計算し尽くされているよ、、、この味は、、、

全てが絶妙にマッチ、アンバランスさは全く無い。
チーズ臭くないチーズがコクを出しているし、
肉団子の中のチーズも伸びるは伸びるわ、、、

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高麗鍋肉まんの中には、角煮がタップリ(大)
やや高いなぁ~と思ったが、これには納得だ。

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他にチーズケーキなどが販売されていたが、
土産には、ヨーグルトと飲むヨーグルトを選択。

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離れでは、
手作りアイスやオリジナル乳製品が楽しめる様になっている。
こちらでもヨカッタかなぁ~




で、俺はふと思った、、、

余計なお世話だが、
こことサイボクを組み合わせれば、
最強の観光牧場が出来るんじゃない。。。
と。

まぁ、余所者の俺がこんな事ボヤいてもシャアないな



とりあえず、
埼玉B級ご当地グルメ・高麗鍋

捕獲成功デス‼️🐤


さて、次急ごう‼️

銚子の名物の1つとして、
漁師町らしい薩摩揚げの類いが存在する。

その中でも特に有名なのは、
カレーボールなる名のもの。

今日2発目に予定していた捕獲対象物だ。


まぁ、どういうものかと言うと、
名前の通り、魚のすり身にカレーの風味をつけてボール状にして揚げたものだ。。。


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この嘉平屋さんは、
カレーボールの元祖らしい。

犬吠埼から銚子市内に向かう途中に店舗があり、
ここで購入可。

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カレーボールは、1つ70円。4つ購入。
やはり観光地価格だが、大きさは割とデカい。
1つがゴルフボールより少し小さい程度で、
食べ歩きにはもってこい。


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ほんのり温かいので、急いで氷で冷して冷蔵しなくても良いようだ。

とりあえず割ってみましょう。

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魚のすり身に、カレー粉で味付け。
これなら臭みが無くたべられるよな、、、

酒にも勿論合う。

ちなみに嘉平屋さんは、ウオッセ21の中にも店舗があり、そこでもこのカレーボールを購入可能だ。

他にも幾つか面白くて美味しい薩摩揚げがある。
狙って損は無いかな、、、



漁師町といっても、
銚子は何故か海鮮系は値段が比較的高い。

地元民が格安で食べられたりする場所などの裏情報があまり無いし、
魚が格安で買える店の情報が少ない。



以前、Hという地元スーパーの鮮魚コーナーに並ぶ魚類が、
全て他県から『輸入』されたモノで売り場が構成されていたのには笑えた。。。
(たまたまだったかもしれないが、、、)

一体ジモの方々は、何食っているんだろか、、、

もしかして、
鮮魚類は余所への売り物であるという認識上、

『右から左へ受け流す(←古いな😓)』モノであり、
ジモは魚を口にする習慣ってあまり無いのか…⁉️

現地民の方、誰か教えてくれぃ(´・ω・`)?





最後は、銚子駅からまっすぐ港に向かう道の途中にある、銚子セレクト市場に寄る。


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夕方だったので、目当ての惣菜類は殆ど売り切れ。
銚子最安値の海鮮丼もすでに無く、
銚子名物『伊達巻』も品切れ。。。😢


だが、
ここで、銚子電鉄名物・『まずい棒』が、
バラ売りされていのを発見❗

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まずい棒って通常は12本入り600円とかで販売されており、こうしてバラ売りしているケースって、
滅多に無いんだよな、、、


早速いただいてみましょう。

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味は、うまい棒そのもの(^^)
先行して販売されていた、コーンポタージュ味と大して変わらないような気もしたが…(^^;こちらの方が香ばしいか、?、


そして、千葉ケンミンの学校給食に、
必ず一度は出てくる、小袋のピーナッツハニー

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アップで

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中身、実物大まで拡大

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まぁソウルフードというより、
思い出あるあるフード、、、かな??

みそピーのバリエーションの1つだが、
より甘さが更に強調され、食べやすくなっている。

こうして有料試食的に試せるのは、
観光客にとって非常にありがたいんだよね、、、

無駄な出費せずに助かりましたm(__)m


さて、ここから、休憩以外は真っ直ぐ帰宅したウチら

銚子市~東庄~香取あたりまでは、
R356沿いにかなりの数のいちご農園が存在する。

値段はアレだけどね、、、😅


行きに寄った成田で『野暮用』を済ませ、、、
夜8時前には自宅に到着。
(ちなみに帰りに入手した源泉は、風呂に8L入れただけでエライ事になったΣ(Д゚;/)/……これは凄いよ。冬は重宝する。逆に汗かく位に、、、)


今日の晩飯用の獲物一覧。
刺身はヒラメの他、すんごい脂が乗ったイナダが柵で売っていたので、思わず購入。

ヒラメの煮付け、またボロボロに、、、😓
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イナダの柵の残りと、ヒラメの刺身のボロボロになった部分は、めんつゆとネギとゴマとワサビに漬けて、
翌日水菜と海苔を入れて、お茶漬けで戴いた。

至福の贅沢だぁ~(^^)



さて、何か良い魚が無いか、
ウオッセ21に寄ってみたが、
夕方近くだった為に、目ぼしいモノは売り切れ…

カナガシラやヒラメ、イナダ、ホウボウなどが販売

確かに鮮度はバツグンだが、那珂湊価格を知っている俺としては、食指が動かず、、、
(ゴメンなさい💦💦💦)

困った時にの味方は、やはりここ


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銚子迄行ってタイヨーかよ、、、
とお思いかもしれないが、

銚子店は、場所がら他の店舗より幾らか地魚が多め。

カナガシラやホウボウは置いてなかったが、
マトウダイとイワシが並んでいた。

が、自宅で下ろすのも面倒くさいので、
割と簡単なヒラメにする。

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一匹200円なら、贅沢じゃないべ💦
これで刺身と蒸し焼き、両方楽しめるし、、、



さて、銚子をはじめ、千葉県北東部には、
謎のご当地料理が存在する。

その名も『かいそう』

以前から知ってはいたが、この手のモノは得意じゃなかったので避けてきたが、
今回の旅ネタは滋養めし以外は、
『小物チョイネタ』に縁がありそうなので、
購入することにした。

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(画像は道の駅芝山にて買ったモノ)
メーカー違いのものならば、
タイヨーさん他、どのスーパーでも購入可能だ。


自宅に帰って食べてみたら、
最初は昆布の風味、
すぐ後に海藻の香りが口に充満する、、、

食感は、ところてんみたいにツルツルしていると思いきや、ボソボソした感じ。

割ってみると、こんな感じ。
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醤油にワサビだと、海藻の臭みが消えない。

ところ天の様に、酢醤油がオススメだ‼

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