関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級ご当地グルメ・又はそれに準ずるソウルフード 郷土料理など

千葉の海鮮系のご当地メシ・B級グルメで、
面白いモノを食える店があるので、
先に紹介しておきましょう。

行ったのは一昨年。
ターゲットは、木更津アウトレット
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ここのフードコートにある、
「わっぱ茶屋かわな」さんは凄い!!
フードコートにありがちな、ありきたりのチェーンとかじゃなく、
地魚で有名な地元の高級旅館の経営らしいね…
↓↓
http://www.kawana-inn.com/enjoying/wappajaya.html


千葉は海鮮丼系の相場が高いが、
ここはアウトレットの中という立地条件ながら、
他所よりもリーズナブルな価格設定にはビックリ

レストランではなくフードコートでの出店ってのが凄いなぁ…
高級店なのに思い切った事をやるもんだ。
このセンスには脱帽する。

船橋のブルーカナリア3edしかり、
木更津の魚や77しかり…
センスある人は高級店を営んでいても、庶民に何らかの形で還元する形でサテライト店を作る。

この手の店は原価のかかりすぎるモノを無理してまでは使わず、さすがと唸らせる技術やサービスなりでカバーする傾向にある。
(サテライト店を作る余裕の無い高級店は、ランチタイムで還元する傾向にあるね…)



俺には不可能だが、この手の店をほぼ毎日日替わりで掲載出来る知識の深いブロガーが、外食グルメブログ界を制するんだろな。。。

ま、それはともかく、
「見せてもらおうか!!高級店の支店の実力とやらを!!」
byシャア=アズナブル


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また写真ブレブレだぁ(T_T)

海鮮丼の「並」は980円、
なめろう茶漬け丼の「並」も同額!!
(※現在は若干の値上げされています)

悩みに悩んだが、
結局後者をチョイスしました。

ブログ的には、ただの海鮮丼よりも、
千葉名物の「なめろう」を取り上げたほうが絵になるからね。


ちなみに「なめろう」とは、
鯵と生姜・ネギ・大葉などを細かく刻んで、味噌と極少量の酒をたらして包丁でたたいて混ぜたもので、
漁師料理がルーツ。
ここ数年でメジャーになってきた、千葉のご当地B級グルメの救世主になりうる存在の料理だ。
鯵の他にイナダや鰯、カツオで作るのも美味。

我が家では、刺身にならない細かい切れ端とか、
骨についた身をこさいで作る。

胡麻を混ぜても美味いし、
鯵で作るなら、コレに小麦粉を混ぜて焼けば、
もうひとつのご当地B級グルメ「サンガ焼き」に変身する汎用性がある。


話がズレてしまった。。。


もう1品はフードコートの他の店でシンプルなラーメンを注文し、予算に余裕が出たので、
地魚のトッピング@200円を付ける。
多少割高になるが、ワンランク上の「上」よりは安い
(イクラ、あまり好きじゃないしな、、、)

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待つこと10分
かなりのボリウムだ(゜ロ゜;ノ)ノ

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食べ方も書いてあるな。。。
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まずは海鮮丼として食べよう。
マグロ&ネギトロ、鯵などの魚に、
キュウリやミョウガが混ざっている。

さて最後は、いよいよ茶漬け。
出汁は、魚のダシに酒が混ざっていて、
これに醤油・味噌・胡麻の入ったタレをまぜます。

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何味か例えるなら、
しいていえば宮崎の冷汁の温かいバージョンだな…

とにかく魚のダシが出ているし、
キュウリとの相性も良いし。。

限られた環境で、さらに低予算で、魚の美味さを最大限引き出す食わせ方を教えてくれている。。。
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地魚をトッピングしなければ税抜き980円だし、
なめろうは千葉のご当地郷土料理なんで、
とりあえずご当地B級グルメ扱いで良いよね\(^^)/

味は超A級、価格はB級
ある意味、究極のご当地B級グルメだ!!


この記事は2年前近くに下書きしたものだが、
先日所用のついでに千葉県のB級グルメの宝庫・木更津に再訪する予定なので、行ったらまたレポします。

俺は、さほどラーメンに拘りが無い、、、

食ったラーメンの出汁や返しの材料や配分なんてまるっきり疎いし麺の材料も解らない。


こんな俺がラーメンについて書くのは、全国にウン百万居るラーメン教の信者の方々に失礼だ。


彼らは舌も観察力も優れている。
彼らの手にかかれば、食べたいラーメンの麺や醤油や出汁、あるいは液体スープ等をセレクトして、ある程度のモノを自宅で作れてしまう。それ位凄い野田…


なのでラーメンに関しては、
俺は大した記事は書けないのが実情。、、、


でもね、、、
ご当地チェーンやB級ご当地グルメとしてのラーメンとなったら話は別だ(`Д´)ノ!!!
無視する訳にはいかない。

例えば千葉では勝浦タンタンメンや竹岡式、船橋ソースラーメンやホワイトガウラーメン、もばらーめん、
東京なら八王子ラーメン、
神奈川ならサンマーメンや三崎マグロラーメン(※家系ラーメンに関してはご当地の域を越えて、いちジャンルになっているので入れられず)
埼玉ならスタカレータイプのスタミナラーメンや岩槻豆腐ラーメン、
茨城なら餡掛けタイプのスタミナラーメンや水戸潘ラーメンなとが、B級ご当地グルメとしての類に入る。


いずれもラーメンマニアが拘るラーメンとは一線を画
しているものばかりであり、ラーメン教信者からはあまり信仰されていない。
これなら彼らの聖域を侵す事が無いので、俺の出番になるかと。。。😅



で、関東地方は別として、
近畿地方のご当地ラーメンって、なかなか食べられる機会は無いんだよね、、、


しかし先日、
税込み価格でお馴染みのディスカウントストア『トライアル』を覗いてみたら、

ケンミンshowでお馴染みの、
あのラーメンが売っているではないか‼

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そう、天理ラーメン

出逢いは一期一会。このチャンスを逃す訳にゃいかない。これは早速買ってみるしか無い‼️

って事で速攻『捕獲』した。

さて、ルンルン💃気分で自宅に帰り速攻調理だ‼️

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天理ラーメンには、豚肉、ニラ、白菜を合わせた炒めモノが必須。

ラーメンの汁の他に、これらを炒める油入りの調味料が付いている。

これをフライパンに入れ、早速材料を炒めていく。
これに270mLの水を加えて煮たたせる。

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水を入れ、煮たたせている間、お湯を沸かして麺を茹でるが、麺が細いので約75秒で茹で上がる。

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茹でている間、野菜炒め+汁の中に、もう1つの袋スープを加えて、
即麺を湯切りして入れる。


完成品がこちら。
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味は関東民の好みである醤油の辛さとは無縁かな。
強いて言えば、醤油を控えた薄味のラーメンにキムチ炒めを入れた感じだ。

少し濃い味が好みなら、水を少しだけ減らすといいだろう。


普通のチルド袋麺よりも難易度が高く、
やや手間がかかる様に感じたが、最近にはこの手間が必須らしい。
タイミングに左右されやや難易度が高いが、
よく出来たラーメンだと思う。



個人的には水を少し減らして、モヤシを入れたいかな

手間がかかる分、アレンジ次第でオリジナリティが出せそう。
拡張性のあるラーメンの様に感じた。

生のニンニクを擦って炒めたら、もっと面白いかもしれないなぁ、、、



それにしても最近は、
店の中など、あちらこちらで小競り合いや口論しているのが目につく。
精神的に蝕まれていくな、、、

しばらくコロナのパニックで忘れていたが、
例の商標権事件の事を思い出して先日改めて調べてみたら、

残念ながらやはり、
厚木シロコロ・ホルモンというB級ご当地グルメは、
2020年3月31日を以て、この世から消滅したようだ😢


もう我々は永久に、

『厚木シロコロ・ホルモン』という名のB級ご当地グルメを食べる事が出来なくなったのか??

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確かに登録店の更新は年度末迄が期限だったが、
商標権の期限は来年までの筈なのにね、、、

コロナピンチの事を考えたら、
せめて今年だけ特例で自動更新だけでも、何とかならなかったのかな、、、



さて、
こうして惜しまれながらも、
利権問題など、様々な問題が絡み合った結果、絶滅してしまった、『神奈川ご当地B級グルメ、厚木シロコロ・ホルモン』だが、


その代わりに、

厚木シロホルモン
なる新しい名物が登場しているじゃないか‼(^-^)


みなさん、
これは厚木シロコロ・ホルモンではありません。
あくまで

『厚木シロホルモン』、又は『厚木のホルモン』
という名の料理です。

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尚、上の画像(厚木市観光協会)の様に、
味や見た目、食感など全て、

厚木シロコロ・ホルモンに瓜二つの様です


という訳でご安心ください。
何も変わりはありません。
レシピもいじってないようです。。。


名前が変わっただけで、ちゃんと健在です。 

尚、厚木シロホルモンは、今のところ、
これらの店で食べられる様ですが、
『厚木シロホルモン』と言ったり、
『厚木のホルモン』と名乗ったり、
まだ名称は統一されていないようです。
↓↓
http://www.atsugi-kankou.jp/sp/view/local-specialty/horumon/teikyouten.html



厚木シロホルモンの老舗
↓↓
http://chiyono4656.jp

ここの店は、通常なら昼間も営業いる数少ない貴重な店だ。
↓↓
https://ohisama-honatsugi.owst.jp


で、今度は、
厚木シロホルモンという名で商標権を申請・獲得して今回の様な二の舞が起こる事を、チョイと懸念しているんだけどね、、、

そうならない為にも、商工会や公的サイドは
『厚木シロホルモン』や『厚木のホルモン』を急いで商標出願すべきじゃないのかな、、、と。
実績があるのだから、簡単に審査通るでしょ??

もう、同じ事を繰り返してはいけない。





さて、それよりも現在の問題は、

各店舗が、コロナによる非常事態宣言にて、
追い討ちをかけられて、更なる危機を迎えている事だ

ホルモン屋と言えば、居酒屋さんだからなぁ、、、
かなりピンチである事は、想像に難くない。


当面は、炭火焼きの利点を生かし、
持ち帰り販売をやるしかないかな、、、

もし既にやっているなら、
それをどうアピールするかが課題かと、、、

シロコロ…いや、シロホルモンの持ち帰りが不可なら、
当面はその他の焼き鳥や豚の串焼きのテイクアウトなどで、何とか凌ぐしかないよな。。。


各店舗の方々、災難続きですが、
何とか乗り越えて欲しいです、、、


市も大事な産業なんだし、
シロコロには税収面にて大分世話になったんだから、
店へのコロナの休業保証くらい、
少しはしてやれや、、、


あんな美味いものを、
絶対に無くしてはいけない。。。

厚木から、ホルモンの灯を、
決して消してはならない野田‼️


ちなみに今回の『厚木シロコロホルモン騒動』の当事者サイドの1つである、商標権者の方々と思われるブログ『厚木シロコロ・ホルモン探検隊、隊長物語』に新聞記事の切り抜きが載っていました。
↓↓
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コロナで世の中はグチャグチャだ😢

いっそのこと、
学童や生徒、学生は全員留年させるといった、
思い切った対策も必要かと。

もし緊急事態宣言が解けても、今冬に再発する可能性も高い。
教育現場も、ある程度のゆとりが必要だ。

学費は援助、学校も休校だから学費は最低限に、
後は国の援助だな、、、
教師や教授だけ優遇する措置はあってはならない。


その上で、優秀な人に対しては、
飛び級を認めればいい。



しつこい様ですが、
みなさん、あらいぐまラスカルに変身しましょう。
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1日最低限30回手洗いするつもりで、、、

職場に行った前後、
スーパーに入る前と後、
自宅に帰った後は、必ず、、、

ゴミ捨てに行った後も手洗いを忘れずに、、、

スマホも念入りに、1日何回かは拭きましょう。

表から帰ったら、
手洗い→うがいの後、まずはシャワーだな。。。



埼玉の名物のひとつに、
『草加せんべい』があるのは皆さんご存知かと…

そう、
某映画で、踏み絵にされていたアレだ(^^)


その草加せんべいを贅沢にも衣にした、
鶏の唐揚げがある事は、
唐揚げ好きなマニアの中では割と有名らしい。。。


その名も『そうからあげ』


草加のB級グルメでググると出てくるが、
割とマイナーなB級グルメ。。。


これを確かめようと半年で3回程行ってみたが、
いつも営業しておらず、、、



で、先日、
ついに、、、

やっと、その『そうからあげ』に会う事が出来た🙌


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とりあえず、
店の全景

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メニューは、モモ、ムネ、ミックスとシンプル

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とりあえず、
目当てのそうからあげを、やっと捕獲!!

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で、何故これほどまでに捕獲が難しいのか、

定休日などをお店の方に問うと、
休みは不定休で、店の営業よりイベント出店を優先しているんだそうな。
一応の営業時間は決まっているようで、、、

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例えばサッカーの試合があれば、そちらでの販売を優先し、
他のB級グルメのイベントがあれば、そちらに出張するらしく、
多忙時には週3回以下しか営業しない時もあるとか…

平日もイベントに積極的に行くらしく、
サッカーの試合がある時は、まず営業していないらしい

なるほど
どうりで今まで攻略出来なかった訳だ、、、


尚、営業情報は、HPでも一切載せていないらしく、
いきなりイベントで休む事もあるとのこと…

では、それをどうやって確かめれば良いのか、お店の方に聞いたところ、
当日の16時以降に電話して問い合わせるしか手はないとのお返事が、、、


我々余所者にとっては、
あくまで何かのついでに行くべき場所、、、かな


とりあえず現状は、
店が開いていればラッキーだと解釈するしか無いようだ。。。


ではその幻の『埼玉B級ご当地グルメそうからあげ』
早速食べてみよう。

いずれもしっかり味がついている。


モモの方がニンニクが強いかな、、、
衣は厚からず薄からず、、、
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温かい状態より、少し冷めた方が、
草加せんべいの軽さを、より感じられるかな、、、



余談だが、

この店に行く前に、
AEONレイクタウンにある『AEONスタイル』を覗いてきたのだが、
新たな『シャア専用機』を発見( ロ_ロ)ゞ

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今回の、
シャア専用機は

マッサージ機(^^)

ターゲットは、我々初老のヲタか⁉️




ここの精肉コーナーでは、
サイボクハムの品々が買えるよ、、、

運良ければ、期限近くの値引き品もあったりする。

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消費期限までに食えば、上品な味が楽しめる。
さすがサイボクハムだな、、、
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十万石まんじゅう、残念ながら品切れ😢⤵️⤵️

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さて、とりあえず、
今回の群馬&埼玉シリーズはこれで終わり。

群馬のご当地グルメについては、あちらのブログにて、もう少しの間楽しめそうですので、
気になる方は、そちらを是非ご覧になってください。
↓↓
http://blog.livedoor.jp/e_aji/

何かコロナでエライ事になってきているな…😓




今回の群馬旅で寄った訳じゃないけど、
旅行から帰る途中に寄ってみるには丁度良い店があるので、ついでに紹介しておきましょう。


先日、越谷に出掛けた際、
以前の群馬旅の帰りに下見しておいた、この埼玉B級ご当地グルメを捕獲しに、
岩槻区まで脚を伸ばして遠征してきた。


捕獲を狙っている一品の名は、
『岩槻ねぎ塩焼きそば』


岩槻といえば『岩槻豆腐ラーメン』が有名だけど、
こちらも負けず劣らず、双璧を成す一品である。

現在4店舗にて提供しており、
その殆どが中華料理店だ。


今回行った『永楽』さんという中華料理屋は、
岩槻駅から徒歩10分以内。
ヤオコーのすぐ近くにある。
ありがたいことに、駐車場完備❗
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この店は昼間から深夜までの通し営業。
群馬や栃木に行った帰りにも気軽に寄れるのがありがたい。

岩槻インターから再度高速に乗れるし、
越谷方面に斜めに抜けられる裏道もある。

このブログの対象である城東三区や千葉北西部民には
休憩にはもってこいの店だ。


さて、店内入口
ねぎ塩焼きそば、始めましたという張り紙が
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メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ

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俺は岩槻ねぎ塩やきそばを、
手羽先紅葉サマはあんかけかた焼きそばをオーダー


待つこと10分、いよいよ御対麺である。。。


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ネギ、盛りだくさん。
(甚さん、絶対食えないな、、、)
さっそく御解剖タイム


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麺は柔らかめ

具はネギの他、人参、ニラ、キャベツ、キクラゲ、
豚肉。上には糸唐辛子が振りかけてある。

粗びきコショウがピリッとしているかな、、、



手羽先紅葉サマのかた焼きそば

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椎茸の味が効いている、強めの餡。

ネギ塩焼きそばもそうだけど、夜間は呑む方も多いせいか、味付けは濃い目、辛め、油多目に仕上がっている。ライスが欲しいとこだな、、、


さて、お会計は、
2人で約1580円。
間違いなくB級グルメの範囲だ。

今回は捕獲成功‼️メデタシメデタシ\(^^)/



『永楽』さん
さいたま市岩槻区西町1-4-7

ネット上では深夜4時迄営業になっているが、
現在は深夜2時迄。




帰る途中、越谷梅林公園に寄ったが、
梅は散りかけ。。。

散った梅を埼玉ポーズと共に、、、
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梅の木自体はなかなか立派なものが多い。
ここは穴場だな、、、来年また行くぞ❗



そして、越谷市内のとある神社にて、
鉱泉湧水を戴く…

ここの湧水はパワフルだ。。。

飲用に回すのが前提だけど、
残った水は無駄にはしない。
何に使ったかは、ご想像にお任せします。


経験上、この手の『鉱泉と井戸水の境界線湧水』は、アトピーなどの皮膚炎に効果ありそうだ。

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お賽銭、忘れずにのぅ、、、

さて、道の駅おおたから再び上武道路に乗り
R17~R125~R122経由で、途中で騎西にある玉敷神社に寄る


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ここは藤の名所で知られるが、
以前寄った時に、駐車場が見当たらず見学を諦めた事があった。

が、裏に回り込むと玉敷公園という場所があり、
そこの駐車場に停められるんだよね、、、


さて、俺がここに寄ったのは、チョイと調べものがあったからだ。

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神社の本殿の横に、お水取りが出来る場所があるのだけど、ここは毎月1日限定。

この水は、
かつて鉱泉浴場の水として使われていたらしく、
以前は鉱泉マニアかつ温泉マニアモドキだった俺にとっては、興味ある物件だった。


残念ながらこの日は流れていなかったので、
手水舎の水をチェックしたが、
あまり鉱泉の味や臭いはせず、ペタペタ感も無い。


だが、ややツルっとし、乾いたら手がカサッとした。
やはり今でも、多少は鉱泉成分が含まれているのかもしれない。

うん、筑波山から50~60㎞の位置で掘った井戸から出る水は薄くとも鉱泉が多いという仮説を立てたが、
信憑性を増してきたぞ👍


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お稲荷さんの鳥居の前には、
銀杏をご自由にという看板があり、
丁寧にビニール袋まで用意されていたが、
臭いが強烈なので手羽先紅葉サマからは却下( ω-、)


さて、ここから二時間チョイ。
途中、岩槻塩焼きそばがあるらしい店の下見を兼ねて岩槻に寄った以外は、
夕方6時過ぎに着くように真っ直ぐ帰宅。
(翌日仕事だったからなぁ~😢)


とりあえず、道の駅おおたで買った、
ソースカツ丼と鳥メシで乾杯だぁ~

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ソースかつ丼、400円の割にはなかなかのボリウム。
この値段なら、さすがに国産は無理だろうけど、
雰囲気は楽しめる。
味噌が少しだけ入っているのかな??甘辛いソースが美味く、シナッとしたカツに馴染んでおります。

鳥めしも、焼き鳥のタレっぽい甘さ、、、
ライスに絡んで美味いなぁ、、、
器の大きさの割にライスが多いんだけど、
余る事無くぺろりと食えてしまう。


やっぱ、甘っ辛いこの手のモノを作らせたら、
群馬に敵う場所は無いんじゃないかな、、、

北関東の文化って麺のイメージが強いけど、
いかにライスを美味しく食べさせるか…なんだよね

太田やきそばは、岩崎屋さんの程黒くは無いんだけど
麺は太目だし、深みのある麺とソースの味は、
それと同系統だ。


ワインは、俺の中での超高級ワイン『ムートンカデ』
を開ける事にした。

前にコストコで激安で売っていたのを買い、床下収納で大事に大事に保管していた奴だ(^^)


俺のようなB級民はおろか、一般人ですら飲む事が出来ない超高級ワイン・シャトームートンの遺伝子を持つらしく、
1000円代のワインの中では群を抜いて美味いらしい。

確かに華やかさ、深み、適度な渋みを持っていた。

これが意外と、太田の焼そばにも合うんだよな…
後、ソースかつ丼のカツにも合う。
ソースがフルーティーに感じるんだよ。
ただライスじゃ重いから、やっぱ麺かな、、、


太田やきそばとムートンカデとの組み合わせ、
激ウマって訳でも無いんだけど、意外に面白い。
グンマ王国民よ、一度お試しあれ。。。


今回はフォーク酒場に行った分だけ、予算オーバーしてしまった。。。👛💦
何とか21000円に収めたケドね、、、
アブねぇアブねぇ😅

今回の群馬旅レポはこれにて終わりだけど、
後日、先程書いた岩槻をリベンジしてきたので、その時の事を書いていきます。

伊香保や渋川からの帰りは『丈夫な道路』を使用。

多少渋滞する箇所もあるが、所々4車線になっているし信号機も少な目なので、
『法定速度遵守車』が必要以上に低速で走行していなければ、
深谷あたりまでなら1時間以内で行ける、
は非常に『お得』な道路な野田よ💰


さて、この上武道路の途中にある、
『道の駅おおた』

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ここは食堂が併設されていないので、(常にキッチンカーが来てはいるけど)あまりグルメは期待していなかったが、
ここの農産物直売所は他所の道の駅より価格が安く設定されているので、
上武道路で帰宅する際は必ず寄るようにしている。

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さて、お弁当コーナーを覗いてみたら、、、

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むむっ(; ・`д・´)
こ…これは!!( ロ_ロ)ゞ



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なかなか出会えない、
人気の群馬B級ご当地グルメである

茄子の蒲焼き重じゃないか


しかも、平日の午後1時の時点で、ラスト1個‼

これは捕獲するしかないだろΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
ようやくクリアだ\(^^)/


そして、お弁当は他にも、
ソースカツ丼、鳥めし、太田焼そばなど、
群馬のB級ご当地グルメオールスターズが勢揃いして
捕獲されるのを待っているぢゃないか‼️

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どれにしようと悩んだが、


ええぃっ‼
ままよ‼    
全部捕獲しちまえ(`Д´)ノ!!! 


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鳥飯、ソースカツ丼は400円と安価だ‼️
銚子こいて爆買いしてしまったが、
これらは晩飯に回すとして、、、


茄子の蒲焼き重730円、
これだけは今すぐ攻略しちゃいましょう。。。


この道の駅おおたは、イートインスペースを完備❗

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レンジがあり、温める事が可能だ。
ただし、お茶や水の設備が無いのが残念(>_<)


さて、蓋を開けて御対麺じゃ、、、

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うなぎに見えなくも無い、、、かな😅


茄子の下には、やや大きめの鶏の照り焼き2切れが、
海苔とうなぎタレのかかった白井ご飯の上に鎮座されておりました、、、

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さて、お味は、、、
うなタレと茄子と合わせて食べたら、
焦げた芳ばしさが一瞬うなぎだ。

さらに鶏とご飯を一緒に食べたら、
まさにグンマのソウルフード、鳥めしそのものだ。

そして、茄子と鶏肉とライスを一度に頬張ると、
何とも言えない絶妙なバランス。

茄子だけだと物足りない部分を、鶏が補ってくれる。


一度で三回美味しいこの茄子蒲焼き重は、
あの有名なかわとみさんにて作られている。

このかわとみさん、
近年は、ここ『道の駅おおた』の他に、
市内の農産物直売所にも卸しているようだ。

ただ、早い時間に売り切れる事もあるようで、
早めの時間帯での訪問をオススメする。

かわとみさんのサイト
↓↓
https://www.kawatomi.com


この『道の駅おおた』は、
ちゃんとご当地グルメを惣菜という形で販売してくれているが、
その地域の名物グルメを販売していない道の駅も目につく。
俺からしたら問題外‼️


当該市町村じゃなくとも、
近隣市町村に存在する道の駅にも販売経路があっても良いかと思う。


ご当地B級グルメで街興しするのなら、
こうした販売経路の確保と拡充は必須かと。

個人店&企業レベルでは、このかわとみさんの取り組みはいい見本になるかも、、、



近年、少子高齢化に拍車がかかりつつあり、
ご当地グルメの先行きは、決して明るくは無い。

地域の食文化をいかに残していくか、、、

案外、最後まで生き残るのは、
こうしてお弁当に応用の効くモノなのかもしれない…
と感じたよ。。。🍱

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