関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級ご当地グルメ

さて、今回は行きたて書きたてホヤホヤの記事


3月13日で、常磐線から『佐貫駅』の名が消えた。

といっても、駅が無くなる訳じゃないよ

翌日14日から、駅名が『龍ヶ崎市駅』に変更になっただけな野田が、、、😅

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電車に乗っていると、『次は佐貫~佐貫~』という車内放送が時々

タヌキ
と聞こえるのは、常磐線利用の地元民にはそれなりに有名な話だった。。。

駅名が変更になったことで、このツッコミが出来なくなってしまったのは、少し淋しい気もするが、、、

(『次はタヌキ』って聞こえる車内放送の動画)
↓↓
https://youtu.be/REhLP-tJAN0


尚、車内放送は、タヌキバージョンとサヌキバージョンの2パターンあるという噂がある一方、
乗客数とかの音の響きの影響でそう聞こえるとか…

色々言われているが、俺は2バージョンあるという説を信じている。実際何度も両方聞いたし、、、



さて、この日で無くなる佐貫駅で降りて、
最後の記念写真をば、、、
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車内の表示
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俺と同じように、消え行くタヌキ…じゃなかった、佐貫駅の名をカメラに納めている方が、
数人いらっしゃった!!( ; ロ)゚ ゚

まぁ、彼らの邪魔をする訳にも行かないので、
はじっこから撮るか、、、



尚、駅のマックの隣には立ち食い蕎麦屋があり、
ここでは龍ヶ崎市の『茨城B級ご当地グルメ』である
『龍ヶ崎コロッケ』を食べる事が出来る。

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ちなみに密かな名物、讃岐うどんじゃない『佐貫うどん』を食べられる店は、残念ながら無くなってしまったようだ💦

どんなモノだったかと言うと、
茨城名物のケンチン汁に仕立て、その上に龍ヶ崎コロッケが乗っているという、なかなかの秀逸&B級具合だったらしい。

まぁ、無くなったモノは仕方が無い(/_;)/~~




佐貫からの乗車券。

ブログの展開を考えて、駅名が印刷される特急券用自動券売機で切符を購入。
どうしてもこの画像を鳥…いや、撮りたかったからね、、、😅
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とりあえずは券面の通り、取手に向かおう。

とにかく、先日に『鳥』そこねた課題を片付けなきゃならん(*`Д´)ノ!!!
捕獲出来るモノは早く捕獲しとかねば、、、😅



取手には、街興し系B級ご当地グルメ
『鳥手羽かくれんぼ』
なるアイテムが存在する事は以前書いた。
(正式には現地では、B+級グルメと言うらしいが…)


前回の調査では、数件当たってみたものの、
1店は長期休業、もう1店はメニュー落ち、
さらに最後の1店舗は『日本語』が通じなかった…😓




『もしかして、これも例の如く、、、??💦』
と、諦めかけたその時、
取手駅東口の真ん前にある居酒屋で
『鳥手羽かくれんぼ』のノボリを発見( ロ_ロ)ゞ!!


その時は車だったので呑む訳にはいかず😢
満を持して、今回の捕獲作業に至った。


さて、そのお店とは、

『四季料理、野の花』さん。。。
夜間のみの営業の居酒屋さんだ。

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お店の方に今日は鳥手羽かくれんぼがあるか否か聞くと、大丈夫ですよ~とありがたいお返事が\(^^)/


では、安心して突撃させてもらおう。。。


壁には、
鳥手羽かくれんぼ1本に、
ハートランドビールを付けたセットのポスターが

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取手にはキリンビール工場があり、
ここで製造されている『ハートランドビール』と一緒に味わうのが、鳥手羽かくれんぼを喰らう正式な作法である。。。
これは行くしかないべ‼


このセット@700円に、
鳥手羽かくれんぼ単品(2本)@600円を追加オーダーしてみましょう。。。



待つ事5分。

念願の鳥手羽かくれんぼと御対麺である。。。

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『かくれんぼ』とは程遠い、
なかなか堂々としたビジュアルだ!!( ; ロ)゚ ゚🐓🐓🐓
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鳥手羽かくれんぼは、
手羽先を使い、具を詰める事が定義だが、
中身に関しては特に定められていないようで、
お店により様々なアレンジがあるようだ。

提供している店がイタリアンやカレー屋、居酒屋、
食堂など多岐に渡る為かと、、、

まぁ先程触れたように、メニューとして取り扱っている店が大分減ってしまっているが、、、💦

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説明書き↑↑


では、御解剖タイム。。。

この店の鳥手羽かくれんぼは、手羽先を片栗粉で揚げてり、中の具にはご飯が入っている。
まぁ、簡単に言うなら『おこわ』??

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まずはそのまま味わう。
表カリッと、中はしっとり。
何だろう、、、隠し味はシナモン??

このまま食べても美味しいけど、
供えられた甘い味噌タレソースをつけてもいい。



手羽先は、なかなかの大きさ。
食べ手応えがあるよ、、、

ハートランドビール1杯では足りず、
ウーロンハイ@350円まで呑んでしまった😓

家呑みではなかなか酔わないのに、
表で呑むとすぐに酔うなぁ💫


この野の花さんは、調べてみたら焼き鳥など鶏料理が美味しいらしい。

よって、同じ鶏料理である鳥手羽かくれんぼも、
身の入っている部分だけでなく、
羽の部分も味わい尽くしたが、
カラッとして美味かった(^q^)



やっと捕獲出来ました。
野の花さん、ありがとう
ごっつぁんです\(^^)/


鳥手羽かくれんぼの公式サイト
スマホだと読み込みに時間がかかります。
かなりデータを消費するので、Wi-Fiがオススメ。

当時のデータといくらか相違があるので、
ご覧になる方は、あくまで参考までに、、、
↓↓
https://www.toriteba-kakurembo.com


ついでなんで
取手のチョっとした観光といえば、、、


まずは、小堀の渡しという渡船。
コボリと書いてオオボリと読む❗

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利根川土手から出ており、1回200円。
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この渡し船、何の為にあるかと言うと、
千葉の中に封じ込められた
『茨城県取手市』の一部である小堀地区への交通手段



千葉ケンミンは、他県との境目が必ず川だと思い込んでいるのは有名だが、
茨城をこんな形で『占領』しといて、この事実を知らないとは何事ダ(*`Д´)ノ!!!

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まぁ話はズレたが、、、💦
ここは昔、ちゃんと茨城県と陸続きだったが、
河川氾濫防止の為に川のコースを真っ直ぐにした際、
取り残されてしまったようで、
沼になっている部分が旧利根川の名残りな野田‼️


今はコミュニティーバスなどが通っているけど、
昔はコレしか無かったようで、、、

利用者は減っているが、
取手市には数少ない貴重な観光資源って事で、
今でも健在。。。

最近、船を新調した位だから、それなりにお客さんが居るようだ。


後はまぁ、今年は憎たらしいコロナのお陰で、ほぼ中止同然となってしまったが、
取手のひな祭りかな、、、
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ここの雛祭りは、手作りの吊るし雛が多いのが特徴。


コロナの終息次第だが、今年の取手花火大会は、
6月20日を予定している、、、とのこと(*`・ω・)ゞ


とある『た◯は◯』というサイトで
千葉のB級ご当地グルメ一覧を見ていたら、
何か見覚えのあるアイテムが、いつの間にやら幾つか追加されていた!!( ; ロ)゚ ゚

これって、俺が先日、
千葉の一覧表に追加したヤツじゃないか


俺は心はチッコイ野郎だが、狭くは無い。
パクるなとは言わん。

でも、
せめて引用元に俺のブログのURL載っけてくれや😓


タノンマスm(__)mマジで。。。
数字こそが、唯一俺の励みなんだよ・・・😢






さて、先日書いた、ガストの高崎パスタ記事
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/39916532.html

今回はその続き、実食検証編だΨ( ̄∇ ̄)Ψ!


ガストの期間限定メニュー『ご当地麺博覧会』の、
『シャ○ゴ風…』…じゃなかった🙊💦『高崎パスタ』をイザ実食しに、家近くのガストまで行ってみた。


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ノボリがはためいています🏁

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まず、ポスター&メニュー

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↑↑
一応、『逃げ口は確保』、、、
これは当然の対策だ。。。

なんせ、高崎パスタの概念は抽象的で表現が難しいからなぁ、、、

ポスターの一番右下に高崎パスタを持ってきたのは、
少しでもリスクを回避したいからだろう。

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待つ事5分で、
高崎パスタ、単品と『御対麺』である。。。
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ほうほう( ロ_ロ)ゞ
一瞬見た目は、イメージに近いが、、、


『オリジナル』が素のパスタに掛けてあるだけに対し
こちらはソースを始めからパスタにあえてある。

カツはオリジナルのロースに対し、こちらはヒレ。
カツの上にデミグラスソースがかけてある。

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ちなみに高崎パスタの『量』までは、
さすがに再現していないか…(笑)

さて、とりあえずはそのまま一口。
普通のミートソースだが、ボロネーゼにやや近い?

茹で加減は普通~やや柔らかめ。そして少し太目。
この辺はシャンゴをイメージしている印象⁉


大手はマニュアルがあるので
茹で時間はキッチリ守っている。


ここで、味変。

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カツにかかっているソースを出来る限りパスタに落とす。
パスタの色を濃くし、苦味を与える為だ。。。

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半分はそのまま、残りの半分はデミグラと混ぜる。
当然デミグラを混ぜた方が、ホンモノにすこしだけ近づく。(あちらが美味い不味いは別てして…ね)


卓上にソースは無いし、
ドリンクバーに紅茶用のシナモンでもあれば、
少し失敬して入れてみるつもりだったが、
無かったので試せず。。。


これくらいやれば、
もう少し本家っぽいタイプの味になったかもしれないが、

まぁそこまで実験してしまうと、ただの変態サンになってしまう訳でして、、、😅






今一度、ビジュアルを比較しよう。
上がガスト、下がシャンゴ風。

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シャンゴ風と思うとチョイと違く見えるが、
ただのカツ乗せミートソースと考えたら、
こちらは全然アリ!!むしろ美味かと。

カツも安定して美味いし、
ロースでなくわざわざ高価なヒレを選んだのも、
より良い味に仕上げたいという開発者の意図が伝わってくる。

これなら誤解を与えない範囲かと思う、、、


とりあえずはカツのデミグラを全て落とし、
パスタの半分にあえる事をオススメします。


後、注文つけるとしたら、
後数十円高くていいから、もう2~3口分パスタの量を増やすだけで、より高崎パスタっぽいイメージになったかと…

全国展開のガストは当然パスタに対して厳しい群馬にも店舗があるので、
下手なもの出したらSNSの餌食になる。
やはり群馬のパスタは量がある程度あった方がいいかと。。。


あとデミグラ、大さじ1杯欲しかったなぁ~
これ位なら許容範囲でしょ、、、

そして、ここまでやるなら、
各メニューの地域振興に寄与する為に、
メニューにQRコードつけて、簡単な観光案内とか載っけてみては⁉️

待っている時間の暇潰しにもなるし、、、



最後に、

ついでなんで、ホンモノの高崎パスタの中で、肉系のを2つばかりご紹介しときましょう。


今回『模倣??』された、
シャンゴ風スパゲティーも悪くは無いが、
個人的にはチキンとキノコのカチャトラを推す

…つもりだったが、近年メニュー落ちしたみたい😭

シャンゴ風よりマイルドで食べやすかったんだけど
(尚、話題&人気の為に待ち時間もかなり長くなった様だ。人手不足からか、近年より定休日が増えているので、行く際は注意が必要。特に月火は気をつけて…)





他店では、ボンジョルノさんの、
豚肉のカチャトーレ、、、

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こちらも濃い目のソースだが、
豚肉はローストポーク風に仕上がっている。
豚肉の臭みは全く無く、かなり柔らかい。



こうして画像を並べると、ガストの高崎パスタは、
シャンゴとボンジョルノを足して2で割ったようにも見える気がするなぁ、、、👀


最後はパターテさんの
ボロネーゼのスパゲティーグラタン。

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タップリチーズでアツアツ。
以外に中にスープが含まれている。
見た目程くどくは無く、バランスがいい逸品だ。



尚、地元の方に近年人気なのは、
パスタールという郊外店なんだとか、、、
そのうち行ってみたいなぁ、、、




そうそう、最近感じるんだけど、
地方の小規模外食チェーンの事情はどこも厳しい。

近年は人手不足が顕著になりつつあり、
店が回らなくなり始めている。


定休日を増やしたり、1店舗閉店して人員を回したりと手は打っているものの、それだけでは厳しくなってきているような、、、

かといって大手の様なハードウェアの充実には、そうそうお金をかけていられない。


従業員も疲れて意欲が低下し、

結果、出す品の質は下がりサービスの質も低下、
小さいミスを出し、
評判も下がるという悪循環を繰り返す事もありうる。



これは高崎とて例外では無い筈。。。

とりあえずは、
これを機に高崎パスタがもっと注目され、
更なる発展を願うばかりですが、

皆様、決して無理をなさらず、
高崎パスタの法灯を守っていけるよう、
陰ながら応援しておりますm(__)m

このアイテムに関しては、
パクりになってしまう為、暫してから記事にして載せようと思ったんだが、
そうもいかなくなった。。。

なんせ、嬉しさのあまり、
お店の方に、
『ブログで宣伝しときます、、、』って、
思わず宣言してしまったからねぇ、、、😓




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昨年12月より、近場のB級ご当地グルメくらいは、全て制覇しなきゃと思い立ち行動してきたが、
やはり閉店やメニュー落ちなどでロストが多く、一筋縄には行かない。


そんな中、
大御所様がとあるアイテムを捕獲してきた。


食べ歩き記事のストック自体は沢山あるものの、
B級ご当地グルメに関しては丁度行き詰まっていた。

ここは『おサルさん🙊』させていただきましょう。




このアイテムをゲットしたついでに、
この周辺で色々調査し、
最後は温泉にでも浸かろうかと思い、2月頭に埼玉東部エリアまで出掛けてきた。



今回のターゲットであるB級ご当地グルメは、
八潮やきそば

僅か3店舗まで減ったと勝手に解釈。
川口のキューポラや三郷小松菜バーガーと同様のパターンになると思いスルーしてきたが…

元々3店舗でしか扱っていなかったようで、
まだまだ健在だった事が判明❗
これは急いで『捕獲』しなくては、、、





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広い通りにあるんだけど、看板もやや小さいし、
通りすぎてしまうかもしれないね、、、


さて、手羽先紅葉サマに車を任せ、
俺は歩いて店へ。

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店の名は『藤吉』さん。
テイクアウト専門の弁当屋。
他の弁当も600円クラスだが、
ここの八潮やきそばは300円と、かなりリーズナブル

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だが、店頭には並んでおらず、、、
いつものイヤ~なパターン…ロストする記憶が蘇る💧


『あのぅ~八潮焼きそばは…無いんでしょうか…??』


恐る恐る聞いてみると、、、


『今日は早く売り切れたんですよ』、、、

と、店員のお姉さま、
申し訳なさそうに頭を下げられた…


あぁ、、、
ヤッパリ( ̄□||||!!



大体何時頃行けばいいのか聞いてみたら、
出来上がり次第早めに出すとの事なので、
どうしてもという時は、電話で注文して、
取り置きしてもらって下さいとのこと。。。


だが、
ここで奇跡が起こる。

『20分位かかりますが、作りましょうか??』


と、ありがた~いお言葉が、、、



俺が余程肩を落としてガックリしているように見えたのかな、、、


えぇ、えぇ、いくらでも待ちますとも、、、
今日は(も)暇人だし、、、

是非お願いしますm(__)m‼


さて、待つこと15分チョイ、、、
奥のほうでは焼き上がった様で芳ばしい匂いが充満。
バットに盛られていたのを見ると、1度に10食分近く作るみたい。

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『お待ちどうさまでした』
『いゃあ~、お忙しいところすみません。助かりました』

『今回は小松菜切れてしまって、ニラなんです』

と、またまた謝られてしまい、、、


いぇいぇ、いいんですよ。。。
らしいモノ食えれば。

これくらいの違いなんて、マアジとアオアジの差位なもの…全然気になりません🆗👌


それよりこの姿勢、ありがたいじゃないですか、、、


さて、ここでは食べられないので場所を移し、
早速『御対麺』といきましょう。


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なかなかのボリューム。
これで300円は安い。

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塩味の焼そばは、
ニンニクが効いている。
本来は小松菜だが、今回はニラだったので、
さらに中華感がアップだ。

具は他にはキャベツと枝豆だ。

実にバランスが良い‼



いゃあ、やっと捕獲する事が出来た。
食べられて感動、ありがとうございました、、、


『藤吉』
八潮市中央2ー5ー1
日曜日定休。朝9時過ぎから営業。
駐車場なし。




それにしても、、、
昨年撮った豪華客船が、
まさかこんな事になるとは、、、


利用者はお金持ちばかり。

被害総額、相当な額になるだろうな…

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先日、山田うどんでダブル埼玉セットを食いながら、
何気なく他の方々のブログ(まぁライバルだわな)を観ていると、

鼻からうどんを吹き出してしまう位の、
ビックリ記事に遭遇した!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


な、な、なんと、、、


静岡県及び一部地域を除く全国のガストで

高崎パスタが喰えるだと(?_?)




慌ててググってガストのHP見てみると、

4月15日迄、
ご当地麺博覧会フェアというものを開催しているらしい。(売り切れ次第終了みたいなので実際はもう少し早く終わる可能性大)
↓↓
https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/fair_men/


翌日早朝、急に腰に激痛が走り、
『痛い痛い』と叫びながら病院に行き、、、

痛み止めを打ってもらった帰りに途中で見掛けたガストにも、のぼりが立っていた。。。

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(具合が悪くともカメラに納めるなんて、、、これも一種のビョーキですな😓)


メニューは、
コリアタウンである新大久保をモチーフにした
『チゲうどん』

長崎の有名な名物
『皿うどん』

近年有名になって、各地で取り扱いが増えてきた、
名古屋の『台湾まぜそば』


いずれも有名なご当地メニューだが、

そして最後の一品としてこの中に割って入ったのが、
この『高崎パスタ』だ。


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(画像はガストより)



いゃあ~
これには驚いた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚




これって、高崎パスタが、
メジャーな地方名物料理の1つとして周囲に認知されたって事だよ


いゃあ、これってよく考えたら凄い事だ。。。
ある意味快挙だよ、コレは、、、
1つの到達点だよな。。。


高崎のパスタ店をはじめとした関係者の方々が、
長年努力してきた成果とも言える。




だが、他のメニューに比べ
このメニューに関しては、幾つか少し心配な事が…



1つ目は、高崎パスタの味の概念が分かりにくいこと


高崎パスタは『新規街おこし系』じゃなくて、
意外や意外『掘り起こし発展系』。。。

昔から小麦の栽培がそれなりにあり、
パスタは昔から食べられていたという下地を持つ。

ただ、どんな味か定義付けされていないから、
表現が難しいんだよね、、、


まぁずっと昔、昭和時代の日本には、
ミートソースかバジル無しのトマトソースか、
ナポリタンか和風しか無かったから、
そこらへんがルーツにはなるんだろう…


共通点は程度の差はあれど、麺の量が多目の事くらいで、逆言えば多彩なんだよね、、、


あえて代表的&伝統的な高崎パスタの味を挙げろと言われれば、
間違いなく辛目の魚介トマトソースや、
(シャンゴではベスピオ…だっけ?)
ミートソース系になるんだろうけどね。。。

シャンゴだけじゃなくデルムントやボンジョルノも、やや濃い目のソースだし、
グラタン仕立てになっているスパゲッティーや、
スープ多目のものが数多く見受けられる。


パスタはここ30年で急速に発展したので、定義付けが難しいんだよ。。。




2つ目は、ビジュアル的に、あまりにシャンゴのシャンゴ風を意識し過ぎたこと。


ちなみにホンモノのシャンゴ風はコレね、、、
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確かにシャンゴは、高崎パスタの核となる代表格の老舗店だし源流でもあるし一番有名ではあるが、
現在はあくまで高崎パスタの中の1社にすぎない。

シャンゴ風スパゲッティーも、
その一社の中の数あるメニューの1つ、、、


しかもこのスタイルのパスタは、シャンゴやそこで修行して独立した方々の専売特許みたいなもので、
模倣を控える店舗も結構多いんだよね、、、

第一噂では、高崎市民は近年あまりシャンゴ風を食べないらしいし、評価は二分される。


それに高崎ではキングオブパスタが毎年開催され、
毎年新たな高崎パスタが開発されており、、、

この常に新しい挑戦こそが、高崎がパスタの街と有名になった源泉でもあると言える。


今回の件で、
『ミートソース系にトンカツを乗せなきゃ高崎パスタでは無い』
という誤った『定義付け』を、さらに世間に広めてしまう恐れがある。

これは市からガストに、
『高崎パスタに誤解を与える様な事をするな』と、
一言だけ釘を差してもいい案件にも思えるのだが、どうだろか、、、⁉️




さて、ガストは全国展開しているので、
当然、ご当地のグンマにも店舗がある。

今回の件、地元群馬ケンミンはどういった反応を示すだろうか…⁉️


我が街の誇りが、ここまで全国的に有名になった事を素直に喜ぶのか、

洒落やネタと笑って済ませるのか、、

無視してスルーするのか、、、


おまグン見る限り、
異文化に不寛容で他ケンミンを攻撃するくらいだから
もしや暴動が⁉️、、、、(笑)


tyuumoku


後日、グンマケンミンの方々によって、
Twitterで賛否両論の賑やかな状態になるかも、、、


俺も、具合が良くなったら、速攻で攻略しに行ってみましょう。
検証して記事にする迄数日お待ちくださいm(__)m





さて、高崎ついでに、、、


俺も昨秋群馬に行き、記事を下書きしているので、
それを今週から放出する予定だったが、、、

色々な面で、思わぬ事態が起きたので、
いつ公開しようかどうしようか考え中…🤔



そこでとりあえず、予告編として、
その時食べたB級ご当地グルメの画像を幾つか先行して期間限定で載せておきましょう。

多分大御所様は、
これらのうちの1つをクリアするでしょうから、
先物は唾つけとかないと、、、


まずは道の駅おおた
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早い時間に行けば、
太田焼きそばと、鶏メシ、ソースカツ丼、
茄子の蒲焼き重が一度に購入可。。。

グンマ自慢のB級ご当地グルメのうちの何割かは
ここに寄れば体験できてしまう、、、(^^)


中でも今回の目玉は、
新規で『捕獲』に成功した、B級ご当地グルメ
『茄子の蒲焼き重』かな
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まぁ簡単に言うと、群馬ケンミンのソウルフードである鶏の弁当に茄子の蒲焼きが乗っているようなモノ。



やはり群馬はカツ丼と地粉うどんは欠かせない。

グンマはソースカツ丼ばかりだと思われているけど、
それは桐生近辺が目立つだけで、
北部は意外に普通の玉子とじタイプもあるんだよね…

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やはり高崎線沿線の埼玉&群馬は、
モツ煮がソウルフード。

千葉の居酒屋に比べても、モツの量がやや多目だ。
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まぁ、こんな感じのモノを載せていきます。
公開は他のブログの様子を見ながら、、、かな??

ちなみに今回の旅ネタは、肝心のパスタは無し😭

2017~8年頃より、B級ご当地グルメの人気に陰りが見えてきている様見受けられるが、

2005年頃~2016年位までの間は、
地元の素材を使用して、B級ご当地グルメを作る事がブームになっていた。

これらは、開発系や街おこし系(このブログでは少子化等で消えかけた街を再興する意味を込め『街興し系』と表記している)と呼ばれているが、
その大半が数年のうちに消え去ってしまう事は以前に書いた。


千葉では、ここ1~6年位の間、ようやくグルメで街興しに目覚めてきたようだ。



その千葉県内でも、
内陸部であり、比較的観光資源に乏しい八千代市では
近年、カレーで街興しを始めた。


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八千代市のカレーの定義は、
八千代特産の梨と、
八千代のバラ園に因んで『豚バラ』を入れる事が条件らしい。
(俺的には牛バラでも羊でもいいんじゃないかと思うんだけどね、、、その方が幅は広がるし)


カレーで街興しというのは、結構難しいのだが、
八千代市の関係者は、画期的な妙手を打ってきた。

その特筆すべき点は、
年毎のスタンプラリーへのエントリー方式を採用している事だ。


これは情報収集する消費者サイドとしてはありがたい
スタンプラリーに参加している店だけ追っていけば
確実性に食べられるのだから、、、
『店に行ってみたけど食べられなかった』
とう悲劇を回避出来るからね、、、



年単位で消費者が最新情報を得られるんだから、
その面では消費者の視点に立った施策と言えよう。

そして店の負担も軽くて済む。
継続出来なければ翌年はエントリーしなきゃ済む訳だし。


同じような毎年エントリーを集う方式として、
毎年秋の3ヶ月に開催される、土浦市神立地区のデカ盛りイベント『神盛り』もまた、時事的な集約イベントとしては画期的な試みかと思う。




あ、( ̄□||||!!また話が飛んでしまった、、、
八千代の話だったね、、、


その八千代カレーの加盟店の中に、貝殻亭という企業がある。
結婚式場とフレンチレストランやらステーキ店を持ち
地元ではちょっとしたブランド店だ。

ここは薬膳カレーが名物。


とりあえずそれを味わうべく、
道の駅やちよに行ってみた。


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川を渡った場所にある農産物センターに
八千代薬膳カレーがある。

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建物の中に入ってみる。
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が、
つい3ヶ月前には、
八千代薬膳カレーの単品が750円でラインナップされていたが、
どうやらリニューアルされ、1000円越えしか存在しなくなっていた。
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これはB級グルメファンとしては痛い
安くて美味しいというB級グルメは、俺の中では原則税込み1100円以内のモノと定義しているので、
俺の中ではカウントしない。


しかもHPでは午後4時迄の営業の筈だが、
何故か午後3時にはオーダーストップになっていた。
人手不足の波は、B級ご当地界にもその魔の手を広げているんだな、、、


って事で、ここは諦め、
何か代替え品が無いか、
道の駅八千代本体にあるレストランにダメ元でお邪魔する。

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レストラン入口
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メニューを見ていると
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八千代カレーとは名乗っていないものの、
薬膳カレーがあるじゃないか‼

しかも税込み680円はB級ご当地グルメに相応しい。
ここで決めましょう\(^^)/

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レストランは食券法式、、、

待っている間、店内のお土産コーナーを覗く

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ここはサラダバーが400円、、、
地物野菜が食べ放題みたいだ、

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さて、待つこと5分、
いよいよ念願の、貝殻亭の八千代薬膳カレーの遺伝子を受け継いだ薬膳カレーと御対麺である。

では、、、
だだだだ‼と、いこうじゃないか❗(←意味不明😅)

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少し量は少ないが、
味噌汁とライスはお代わり可。

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って事で、ライスを少しだけ追加

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薬膳カレーは、地元野菜がイッパイ

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肉の姿は見えないが、溶け込んでいるんでしょう

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さてお味は、、、
最初は少しピリッとした刺激はあるものの、
マイルドで優しい味。。。

身体に凍みわたりまする(゜ρ゜)

漢方チックな味は成りを潜めているが、
深みのある味わいの中に、少しだけ感じる事が出来る


オリジナルでは雑穀米だが、俺は白米の方が好み。


で、この薬膳カレーは温泉玉子つき。

半分食べた後、玉子の半分を投入。

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より味わいはマイルドになる。

で、カレーを完食したら、
ライスを少量お代わりし、
残しておいた温玉に醤油をかけ、純粋にTKGを味わう

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道の駅は素材を売りにしているので、
良質な玉子にも出会いやすい。
これは、味あわなきゃ損だ。


一度で三度美味しい薬膳カレー、
恐れいりました。

尚、八千代薬膳カレーと薬膳カレーの違いは、
これを参考に。

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道の駅本体の食堂の薬膳カレーは、
2019年の八千代カレーにはエントリーしていないけど

他の貝殻亭の店舗では八千代カレーを名乗っている。

この道の駅のレストランも貝殻亭のテナントであり、
当然八千代市内である。

本家本元の薬膳八千代カレーの遺伝子を引き継いでいる事には代わりはない訳だし、

よって、この道の駅の薬膳カレーも八千代カレーとして、千葉県B級ご当地グルメにカウントします。


おまけだが、、、
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ホンビノスのラーメンかぁ、、、
八千代に出し抜かれた‼️

船橋市内のラーメン店にもあるにはあるが、
あまりアピールはしていない。
急がないと時間が無いぞ‼

ちなみに八千代市では、
こんなキャラクターを売り出し中である😓


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夢に出てきそうだ、、、


※2021年7月の時点では、
八千代薬膳カレーの遺伝子を持つ、
食堂カレーというアイテムが、新設のカフェにて提供を開始している。
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ハーフサイズもあるので、少しだけ試したい方には良いかもしれない。
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ここでは薬膳カレーの冷凍モノも販売。
自宅で味わう事も可能。

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さて、先日の続き、、、

葉山から横浜まで1時間チョイかけてユックリ移動。

途中、西友の能見台店に寄り、トイレ休憩を兼ね、
PBブランドの安いジャスミン茶(Pボトル)をゲット



何故ジャスミン茶かって⁉️
まぁ、後で分かるよ。。。( ´∀`)


1時間400~600円が相場の駐車場が多い中、
最初の2時間だけは500円で停められる穴場の駐車場に車を停め、10分近く歩いて中華街へ
(※この駐車場は2時間過ぎたら30分300円だ😓)

山下公園でも、少しだけイルミネーションを見る事が出来た。

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さて、中華街に到着。
クリスマスでも中華街らしいイルミネだ。

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中華街って場所は、
流行が変わるペースが早目、、、

しかも右に習えとばかり、
一気に同じ様な店が増える傾向にある。


数年前は甘栗と激安バイキング、
近年は占いが多かったかな、、、

最近はタピオカ、
昨年からイチゴ飴の店を多くみかけるようになった。




食べ歩き点心に関しては以前から見掛けたが、
これだけ増え出したのは、ここ4~5年位かなぁ、、、

色んなものを少しだけ食べたいという若いお客さんが多いようで、
数年前からこの手の店はあるにはあったが、
最近はかなり増加。あちこちで行列を見掛ける。


が、実はトータルで考えたら、
裏通りにある小さい食堂でたべた方が安く上がるし、より本格的な中華が味わえるんだけどね、、、
(2人で2000円あれば、かなり色々食べられるし、なかにはジャスミン茶がサービスの店さえある。)

1回量は少しでいいから、色んなモノを食べたいという若者のニーズがあるのでしょう、、、


ま、それは置といて、、、

うちらは本格的な中華を食べられる程空腹じゃなかったので、
若い方々と同じように色々な点心を食べ歩いてみる事にした。


まずは、東門を入り、中華大通りの境目・分岐している場所にある、
北京ダックのクレープ巻きが目についた。
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1つ250円。意外と小さいが、食べ歩きにはこれぐらいで丁度良い。
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ウイキョウの風味が薫り、いかにも中国をイメージさせる味わいだ。

野菜、沢山(^^)

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次に寒空の下では、ダチョウ倶楽部を彷彿させる、
激熱でジュワっとした肉汁タップリの包子は欠かせないよな(;´A`)

通り中程、関内方面に向かって右側にある店、、、

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小籠包のうち、殆どが6つで480円。
見た中では、一番安いかな、、、
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寒空に上がる湯気、
インスタ映えするかも、、、

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5分待って御対麺だぁ\(^^)/

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中の熱い肉汁がジュワッと溢れるのはお約束だが、
寒いからか、すぐ冷めてしまうのはご愛敬。。。

辛くて酸っぱいタレをつけていただくと、
スッキリと肉の味わいが引き締まる。

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これも既製品や大手とは違う手作りの味わい。

ここで先程のジャスミン茶登場

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そうそう、飲茶に中国系のお茶は欠かせない。
さっきのジャスミン茶は、
点心食べ歩きの為に買った野田よ、、、
スーパーでは58円+税。
おかげで口の中はサッパリする。


この中国茶といい、激安駐車場といい、
俺のケチもここまで徹底すれば国宝級だろ⁉️

(もうちょい給料が高ければもう少しリッチに食えるんだけどね、、、情けない😭)


まぁ現実は現実、嘆いていてもシャアない‼
やれるだけの事をやるだけさ。。。

さぁ、次行こう次、、、🏃




関内方面に向いて50m程歩くと、
今度は左手方向にある大き目の店に、行列が出来ているのを見つけた。
横浜博覧館あたり…だったかな⁉️

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フカヒレスープやスーラータンスープもあったし、
麻婆豆腐や中華ヌードル系もあるが、

ここは250円の豚まんで、、、

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かなり濃厚な味わい。
中華街でこの価格、この大きさなら、
かなり良心的。食べ歩きファンにはありがたい。
立食スペースのテーブルがあるのが助かる。
味変で黒酢タレをたらしても美味だった。

で、ジャスミン茶で脂を落とすが、
水分で余計に腹が脹れてしまった😅



最後は、北側の善隣門を出て左に曲がったすぐにある小さい店に向かう。
かなりコスパがいい、俺が一番オススメする店だ。
ここでは食べ歩きというより、お土産用の惣菜って感じ。(勿論食べ歩きも出来るが、、、)


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腹が減っていたら、この店で定食を食べる事をオススメする。1人だいたい750円位。

違う物を注文し、シェアした上で1品点心でも追加すれば、2000円でお釣りが来る。

(過去のこの店の記事。サービスは当時と多少変わっている可能性あり。)
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/6624139.html

この店では、
シャーピン1枚、揚げフカヒレまん1つを持ち帰りとして購入。

ここは写真を拡大してみれば分かるかもしれないが、
派手さは無いにしろ、持ち帰り用も一番安い。
中華テースト漂う、まさに堅実な品揃えだ、、、

肉まんも売っていたが、先ほど食べたのでパス!!
ただ、250円の割にはかなりの大きさ。

ここは間違いなく行った方が良い店だ。
コスパ派には、俺が中華街で一番オススメしたい場所





さてさて、
この手の食べ歩き出来る一部の店は、最近こそ立食スペースのテーブルを備えるようになってきているが、
基本屋外での立ち食い。
中にはゴミ箱すらも用意していない店もある。



そんな中、崎陽軒では、
チョイ食いの需要を取り込むべく、暖かい室内に簡単な椅子を備え、
アルコールも提供している店が開店していた。

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今回は入らなかったが、俺が以前、『中華街にあったらいいなぁ~』と思っていたスタイルの店。

ただ単に流行りに乗って真似るだけじゃなく、
その根拠、、、つまり客が何を望んでいて、この様な流行が起きているかを見抜く力は、
さすが大手だな、、、

寒くなったら、ここに入ってビールとシュウマイで1杯やりながら暖まるといいかと、、、


ちなみに、2016年に記事にした激熱肉まんの店も、
まだまだバリバリ現存し営業中だった。
↓↓
https://niwatori-onsen.londonpolygraph.co.uk/archives/9020181.html


今回行った店は、大体こんな感じで点在している
黒い点がそうだ。
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さて、いい時間だ。。。
ボチボチ帰るか、、、

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