関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級ご当地グルメ

それはまだマスク不足が解消しなかった昨年の春🌸
電車内での出来事だ、、、



使用した不織布マスクを洗って、
使い回し🎭、、、

特に質の悪い奴は、
内側に毛羽たい細い紙の糸が幾つも出現スル野田が
たまたま俺が使っていたのは、
職場で使った谷津をそのまま持ち帰り再生した、
元・『頑丈な高級品』だった。。。



そんな使い古しのカミノマスクでも、
アベノマスクよりは全然マシマシ


過信し銚子こいて数回再生使用していると、
元・高級品とはいえ細い繊維がはみ出し、、、

結果、粗悪品と同様、
俺ノ鼻腔ヲ容赦ナク攻撃スル、、、




む、、、( ´゚д゚)


こそばゆいゾ。:+((*´艸`))+:。


た、、、頼む、、、((( ;゚Д゚)))


次駅に到着する迄あと1分⏰💥

鼻よ🐽 
もう少しだけ…💦



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だが、意識すればするほど、
不思議と意識が鼻に向かうんだよね。。。(;´д`)




も、もうダメだ…( ´;゚;∀;゚;)💦


へ…


へ、、、


ヘブしゅっっっ(っ*`з´)っ・:∴


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だぁ~っ 八っち街った
鼻から梨汁🍐が( ; ゜Д゜)



ヤバい、
ヤバすぎる💦💦💦



恐る恐るまわりを見渡すと、
案の定、
冷たい視線が刃物の如くヲラを襲う(; ̄Д ̄)

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何とも言えない、ビミョ~な空気…φ(-`Д´-*)


降りる駅に到着するまで後一駅なのに、
気まずくなり降りる羽目に、、、ヽ(´Д`;)ノっ




…つぅ訳で、

みなさん、今はマスクは豊富にあるので、
特に電車🚃やバスに乗る時は、
ケチらず新品のマスク使いましょう。。。


勿体無ければ、
せめてガーゼを1枚挟んで。。。

鼻水がズルズル出ている方は、
電車に乗る前に、よく鼻をかんで、、、🐽




さてさて、

方や埼玉在住ながら、船橋依存性、、、
方や船橋在住ながら埼玉依存性、、、

お互い真逆な事をやっている事で、
たまにネタにさせて貰っているナルナルさんだが、
コロナ禍の中、
彼もなかなか船橋までお越しになれないようで…
(こちらも彼同様、なかなか埼玉には行けず、、、)

結果、最近は、お互い地元や仕事で行った先の事がブログネタになりつつある。
(彼はヲラより船橋の店に詳しいけどね、、、同格に扱うのは彼に対し失礼かもしれん💦)



先日彼のブログに遊びに行った際、
地元埼玉西部ネタのリクエストがあったが、
緊急事態宣言中なので、なかなか他所のネタ書く訳にも行かず(T_T)
(温存している埼玉ネタは少しだけある野田が、埼玉の東部ネタなんだよね、、、)



でもね、そんな俺にも出来る事が1つだけある。


それは、
埼玉料理を自作するネタを載せる事\(^^)/


つぅ訳で、昨年秋に下書きしたものの、
なかなか公開するタイミングが合わず、
お蔵入りしたネタを載せましょうか、、、




-----------------------

昨秋、
職場のおばちゃんからミョウガを、
手羽先紅葉サマの実家からは手作り味噌と胡瓜を、
俺の実家からは、大葉をイッパイ貰ってしまった。


そして、近所にある埼玉スーパーのベルクさんでは、
ふっかちゃんの生うどんが半額になっていた👀



うん、これだけ揃うと、
アレが作れるな、、、

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この数日前に、埼玉のうどん店『竹國』さんで、
埼玉の夏の風物詩『すったて(冷汁うどん)』を食べてから、すっかりハマってしまった、、、🤤


数回前、埼玉うどんの記事にも取り上げた、
埼玉のご当地グルメ『(かわじま)すったて』は、
何年か前に埼玉のB級ご当地グルメ大会で優勝したこともある、由緒ある埼玉の郷土食だ。。。

(川島町以外では、冷汁うどんと呼ばれている…)


だが現実問題、
わざわざ埼玉までしょっちゅう食べには行けない😢

特に冷汁うどんは、肉汁うどんと違い、
なかなか南東部では出会えない。(単に俺が店を知らないだけかもしれないが💦)



この埼玉名物を何とか自作出来ないかと思い、
ちょっと試してみる事にした。



ま、材料はこんなもんかな、、、

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まずは味噌とみりん、
少量の白ダシを混ぜて、レンチン後混ぜて…

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すり鉢にすりゴマをタップリ入れて、
少し粘りが出るまで擦り、、、

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先程の味噌と合わせて、
冷水と氷を入れて冷まし、、、

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大葉、ミョウガ、ネギを刻んで、
キュウリは輪切り。

混ぜて完成

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ナメてみたら、何か物足りない。

で、普通の麺ツユの元を少しずつ足して、
味を調整。。。

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ん( ・`ω・´)
大体味がまとまってきたゾ、、、


さて、昼酒開始だぁ~🍶\(^^)/

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日本酒は、いつもより200円余計に出して、
富久娘を奮発‼️
(といっても税込みでも900円しないんだけどね、、、ウェルシア薬局で買えるよ。  これでも俺の中では高級酒。普段何飲んでるんだよなぁ…って話だよな💦)



さて、食べてみたら、少し甘さが足りない。
砂糖を少し足すのもアリだったかなぁ~💦

ふっかちゃんうどん、冷汁に凄くマッチする。
しなやかな中にも力強さもある。

茹で時間4分になっていたが、
もう少し噛みごたえがあるうどんが好みなら、3分でも良かったかもしれん。。。

もっとゴツゴツしたのが良いなら、山梨の吉田のうどんみたいなヤツでもいいかもしれないが、これだと汁とケンカしてしまうかもしれない。


埼玉製のうどんに拘るなら、煮ぼうとうやおっきりこみ用のうどんでも良いかと。


あ、これをうどんでなく冷飯にかけると、
宮崎名物の『冷汁』モドキになるよ。。。


本当の冷汁うどんは、
魚の出汁は使わない様だが、俺みたいな料理下手は、
使った方が無難。
ただ化学調味料臭くなるので、
使用は最小限に、、、かな😅



そうそう、
先程の埼玉在住のナルナルさんも、
以前に『すったて』の自作にハマったらしく…
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12618378034.html

やはり本場の人の作る方が美味そうだなぁ…
ヲラのガサツな『すったて』とは大違いだよ。。。


これくらい丁寧に作れる様に成田い野田が、
ヲラの性格上無理だよなぁ~💦




さて、この記事をリリースした直後、
肉汁うどんも作ってみた。

肉汁うどんって、正直に作ろうとすると、
結構コストかかるんだよな、、、👛


安く済ませるには、ちょっとした知恵が必要。


ニンベンの麺汁に、醤油、味醂、砂糖を加え、
水で希釈しながら味を調整。
100g68円の国産豚コマ切れを購入。


国産豚バラは高いので買えぬ😢、
コマ切れから肩バラの部分を引き剥がして使用。


ネギも特売品。揚げは業務スーパーで安い奴を購入し

うどんはベルクのPBの29円の奴を使用。


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脇にある肉は、月始めにローストビーフを作り置きして冷凍保存したもの。

解凍して酒肴の1品に加える。

帰路に着く前、
大洗温泉スタンドにて温泉を購入。
ここ、久々だなぁ~、、、

今回は後ろで待っている方々が数人居り、
画像無し😢



その脚で、まだペットボトル数本分余裕があったので
鉾田の温泉スタンドに寄り補充する。


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先にInstagramにアップしたのだが、
その画像を見て、インスタ友がコメント反応。。。


『そのボトル、昨日見掛けたような…』


どうやらこの近くにいらっしゃった様で、
もしかして汲みに来てたのかな?

そうです。間違いなくヲラです。。。
今度見掛けた時は、良ければお声かけください(笑)




さて、本題の『食べモノの話』に戻りやす💦


土浦方面に車を走らせていると、
かすみかうら市内で、
何やら新しい店がオープンしてるのを発見( ロ_ロ)ゞ

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あのポテト貝塚が、
国道沿いに店舗を移設した様だ。。。
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貝塚ポテトといえば、茨城ケンミンの大好物。
甘~い密がとろける冷たい焼き芋なんだけど、
天然のスイートポテトみたいなモノなのだよ。。。


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一箱1100円。
尚、現地ではサツマイモを中心とした料理をも販売し
イートインも完備している。

いつの間にこんな店出来たんだ⁉️

まぁそれは良いとして、家内のお母ちゃんに土産だな




大洗からただ単に高速に乗って帰るのは、遠回りだし非常に勿体ない。

那珂湊→道の駅たまつくり→ポテト貝塚→土浦北インター

これが帰りのオススメコースです(*´・ω・`)b
いずれも国道沿いだから簡単に寄れるし、、、





さて、家内の実家に寄り、買って行った魚で1杯。

翌日、少しだけ持ち帰った魚で料理だぁ~

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イナダ、なかなかデカイでしょ⁉️
半身と頭はウチに持ち帰り、刺身とアラ汁と、
ブリ大根。

イカは刺身少しと、後は内臓と一緒にニンニク醤油でサッと炒める。


ああっ、、、翌日までこうして楽しめるのは本当、最高の贅沢だよ。。。

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さて、今回の旅はこれで終わり。
次回は追記をば、、、

千葉には、
とても有名なラーメンブログがある。
今回はそれにあやかり、縁起を担ごうかと、、、😓


さて、数ヶ月前になるが、
B級ご当地グルメであるアイテムの捕獲と鉱泉をゲットする為に、茂原~九十九里まで、
『ヤブイヌ号』で出掛けてきた。
(前ブログではこの名前を出していたが、ここでは初めてだな…ただ単にタイトルにこじつけたかっただけな野田よ、、、ちなみに車の所有者は家内であり、元HNを名付けてある。略称『イヌ車』だ😅)


目指すは小○優子嬢の故郷・茂原だ‼

ここには、街興し系のアイテム
もばらーめんが存在する。



このらーめん、味付けの指定は無いが、
地元の豚バラ肉を沢山入れるのが定義らしく、
現在、茂原市内の4店舗で取り扱いがある。


元祖は三軒屋という店らしく、
ここは他に色々こだわりがある人気店のようだ。

もばらーめん以外も凄く美味そう、、、
スープも豚骨だし、、、

この店に『lock on』しましょう


さて、三連休の14時過ぎ到着
待ち客8人、、、


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20分待って、席に案内。

さ~て、、、みんな美味そうだし、
気になるメニューがイッパイあって目移りしたが…


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今日はラーメンを食べに来た訳じゃない。

『千葉B級ご当地グルメ・もばらーめん』
というアイテムを『捕獲』しに来たのだ。
俺は当然、『もばらーめん』一択だよ一択、、、😣


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肉二段盛り、麺大盛り、脂多目でいきましょう、、、


待っている間、読んでみようか、、、
半端ないこだわりだ‼️
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さて、僅か6~7分で出来上がり。
待たされるのは覚悟していたが、意外に早かったなぁ

さぁ、いよいよ、『御対麺』である‼️



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おおっ(丿 ̄ο ̄)丿
なかなかのボリウムぢゃないか。
さっそくイタダキマス🍴🙏

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麺は縮れの太麺。かなりスープが絡みます。
しこしこ系の麺。

そして背脂と豚バラスライス
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スープは塩かと思っていたが、
豚骨醤油系だったのね、、、
塩ラーメンあまり好きじゃなかったから助かった。

背脂と豚骨醤油はしつこすぎず、、、割とアッサリ
あっという間に完食してしましました。


うまいようまいよ~間違いない‼️

とりあえず、
千葉B級ご当地グルメ・もばラーメン
捕獲成功デス(*´・ω・`)b‼️


だが、折角九十九里あたりまで来て、
これで終われる訳がない。。。
ついでにチョイと楽しむか、、、

さいたま市近郊では、
『スタカレー』なるものが何年もの間、若者の胃袋を支えてきたホンモノのソウルフードらしく、
どんなモノなのか、これを調査しに昨年末に埼玉迄出掛けて、以前記事にした野田が、、、

そのスタカレーと双璧を成すのが、
今回紹介する『スタミナラーメン』
前回は写真だけしかアップしなかったので、
今回独立した記事としてUPすることにした。



このスタミナラーメンは、元々『娘々』という街中華の店が考案したメニューで、その暖簾分けした店などで提供されているようて、
各店で、微妙に味やスタイルが違うらしい。

上尾の店が一番有名らしいが、
群馬や埼玉西部に行くには便利ではあるものの、あちらは昼休みもあるのでスルーする事に、、、

調べたら、北浦和の駅前の店が一番安いらしい。
しかも昼休み無しで営業。

ドケチな俺はここに行く事にした。

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いかにも辛そうな色だなぁ🔥🔥🔥

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麺は街中華らしいオーソドックスなストレート。
餡は硬め。

ぶっちゃけ、以前書いたスタカレーのルーそのもの…

麻婆豆腐の豆腐減らしてモヤシとニラと挽肉を少し増やしたバージョンだが、スタカレーよりは幾らか薄い印象。こちらはラーメンの上にかかっているからねぇ…

そのラーメンのスープは、まさに魚介系の醤油味。
近年魚介系といえば、煮干しドロドロ系だが、
それとは無縁の、ややアッサリとした感じだが、味は濃厚だ。

スタカレーとのコラボ。
ダブルで辛さがやってくる。

おかげで冬にも関わらず、
『暑いよ暑いよ~、間違いない‼️』状態だ💦

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芸能人のサイン、イッパイだぁ、、、

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娘々について、そのルーツとか場所とか、詳しく書いてあります。
↓↓
https://www.stib.jp/stamina/shop.shtml


千葉の海鮮系のご当地メシ・B級グルメで、
面白いモノを食える店があるので、
先に紹介しておきましょう。

行ったのは一昨年。
ターゲットは、木更津アウトレット
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ここのフードコートにある、
「わっぱ茶屋かわな」さんは凄い!!
フードコートにありがちな、ありきたりのチェーンとかじゃなく、
地魚で有名な地元の高級旅館の経営らしいね…
↓↓
http://www.kawana-inn.com/enjoying/wappajaya.html


千葉は海鮮丼系の相場が高いが、
ここはアウトレットの中という立地条件ながら、
他所よりもリーズナブルな価格設定にはビックリ

レストランではなくフードコートでの出店ってのが凄いなぁ…
高級店なのに思い切った事をやるもんだ。
このセンスには脱帽する。

船橋のブルーカナリア3edしかり、
木更津の魚や77しかり…
センスある人は高級店を営んでいても、庶民に何らかの形で還元する形でサテライト店を作る。

この手の店は原価のかかりすぎるモノを無理してまでは使わず、さすがと唸らせる技術やサービスなりでカバーする傾向にある。
(サテライト店を作る余裕の無い高級店は、ランチタイムで還元する傾向にあるね…)



俺には不可能だが、この手の店をほぼ毎日日替わりで掲載出来る知識の深いブロガーが、外食グルメブログ界を制するんだろな。。。

ま、それはともかく、
「見せてもらおうか!!高級店の支店の実力とやらを!!」
byシャア=アズナブル


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また写真ブレブレだぁ(T_T)

海鮮丼の「並」は980円、
なめろう茶漬け丼の「並」も同額!!
(※現在は若干の値上げされています)

悩みに悩んだが、
結局後者をチョイスしました。

ブログ的には、ただの海鮮丼よりも、
千葉名物の「なめろう」を取り上げたほうが絵になるからね。


ちなみに「なめろう」とは、
鯵と生姜・ネギ・大葉などを細かく刻んで、味噌と極少量の酒をたらして包丁でたたいて混ぜたもので、
漁師料理がルーツ。
ここ数年でメジャーになってきた、千葉のご当地B級グルメの救世主になりうる存在の料理だ。
鯵の他にイナダや鰯、カツオで作るのも美味。

我が家では、刺身にならない細かい切れ端とか、
骨についた身をこさいで作る。

胡麻を混ぜても美味いし、
鯵で作るなら、コレに小麦粉を混ぜて焼けば、
もうひとつのご当地B級グルメ「サンガ焼き」に変身する汎用性がある。


話がズレてしまった。。。


もう1品はフードコートの他の店でシンプルなラーメンを注文し、予算に余裕が出たので、
地魚のトッピング@200円を付ける。
多少割高になるが、ワンランク上の「上」よりは安い
(イクラ、あまり好きじゃないしな、、、)

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待つこと10分
かなりのボリウムだ(゜ロ゜;ノ)ノ

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食べ方も書いてあるな。。。
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まずは海鮮丼として食べよう。
マグロ&ネギトロ、鯵などの魚に、
キュウリやミョウガが混ざっている。

さて最後は、いよいよ茶漬け。
出汁は、魚のダシに酒が混ざっていて、
これに醤油・味噌・胡麻の入ったタレをまぜます。

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何味か例えるなら、
しいていえば宮崎の冷汁の温かいバージョンだな…

とにかく魚のダシが出ているし、
キュウリとの相性も良いし。。

限られた環境で、さらに低予算で、魚の美味さを最大限引き出す食わせ方を教えてくれている。。。
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地魚をトッピングしなければ税抜き980円だし、
なめろうは千葉のご当地郷土料理なんで、
とりあえずご当地B級グルメ扱いで良いよね\(^^)/

味は超A級、価格はB級
ある意味、究極のご当地B級グルメだ!!


この記事は2年前近くに下書きしたものだが、
先日所用のついでに千葉県のB級グルメの宝庫・木更津に再訪する予定なので、行ったらまたレポします。

何かコロナでエライ事になってきているな…😓




今回の群馬旅で寄った訳じゃないけど、
旅行から帰る途中に寄ってみるには丁度良い店があるので、ついでに紹介しておきましょう。


先日、越谷に出掛けた際、
以前の群馬旅の帰りに下見しておいた、この埼玉B級ご当地グルメを捕獲しに、
岩槻区まで脚を伸ばして遠征してきた。


捕獲を狙っている一品の名は、
『岩槻ねぎ塩焼きそば』


岩槻といえば『岩槻豆腐ラーメン』が有名だけど、
こちらも負けず劣らず、双璧を成す一品である。

現在4店舗にて提供しており、
その殆どが中華料理店だ。


今回行った『永楽』さんという中華料理屋は、
岩槻駅から徒歩10分以内。
ヤオコーのすぐ近くにある。
ありがたいことに、駐車場完備❗
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この店は昼間から深夜までの通し営業。
群馬や栃木に行った帰りにも気軽に寄れるのがありがたい。

岩槻インターから再度高速に乗れるし、
越谷方面に斜めに抜けられる裏道もある。

このブログの対象である城東三区や千葉北西部民には
休憩にはもってこいの店だ。


さて、店内入口
ねぎ塩焼きそば、始めましたという張り紙が
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メニューを拝見( ロ_ロ)ゞ

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俺は岩槻ねぎ塩やきそばを、
手羽先紅葉サマはあんかけかた焼きそばをオーダー


待つこと10分、いよいよ御対麺である。。。


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ネギ、盛りだくさん。
(甚さん、絶対食えないな、、、)
さっそく御解剖タイム


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麺は柔らかめ

具はネギの他、人参、ニラ、キャベツ、キクラゲ、
豚肉。上には糸唐辛子が振りかけてある。

粗びきコショウがピリッとしているかな、、、



手羽先紅葉サマのかた焼きそば

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椎茸の味が効いている、強めの餡。

ネギ塩焼きそばもそうだけど、夜間は呑む方も多いせいか、味付けは濃い目、辛め、油多目に仕上がっている。ライスが欲しいとこだな、、、


さて、お会計は、
2人で約1580円。
間違いなくB級グルメの範囲だ。

今回は捕獲成功‼️メデタシメデタシ\(^^)/



『永楽』さん
さいたま市岩槻区西町1-4-7

ネット上では深夜4時迄営業になっているが、
現在は深夜2時迄。




帰る途中、越谷梅林公園に寄ったが、
梅は散りかけ。。。

散った梅を埼玉ポーズと共に、、、
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梅の木自体はなかなか立派なものが多い。
ここは穴場だな、、、来年また行くぞ❗



そして、越谷市内のとある神社にて、
鉱泉湧水を戴く…

ここの湧水はパワフルだ。。。

飲用に回すのが前提だけど、
残った水は無駄にはしない。
何に使ったかは、ご想像にお任せします。


経験上、この手の『鉱泉と井戸水の境界線湧水』は、アトピーなどの皮膚炎に効果ありそうだ。

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お賽銭、忘れずにのぅ、、、

伊香保や渋川からの帰りは『丈夫な道路』を使用。

多少渋滞する箇所もあるが、所々4車線になっているし信号機も少な目なので、
『法定速度遵守車』が必要以上に低速で走行していなければ、
深谷あたりまでなら1時間以内で行ける、
は非常に『お得』な道路な野田よ💰


さて、この上武道路の途中にある、
『道の駅おおた』

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ここは食堂が併設されていないので、(常にキッチンカーが来てはいるけど)あまりグルメは期待していなかったが、
ここの農産物直売所は他所の道の駅より価格が安く設定されているので、
上武道路で帰宅する際は必ず寄るようにしている。

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さて、お弁当コーナーを覗いてみたら、、、

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むむっ(; ・`д・´)
こ…これは!!( ロ_ロ)ゞ



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なかなか出会えない、
人気の群馬B級ご当地グルメである

茄子の蒲焼き重じゃないか


しかも、平日の午後1時の時点で、ラスト1個‼

これは捕獲するしかないだろΨ( ̄∇ ̄)Ψ!!
ようやくクリアだ\(^^)/


そして、お弁当は他にも、
ソースカツ丼、鳥めし、太田焼そばなど、
群馬のB級ご当地グルメオールスターズが勢揃いして
捕獲されるのを待っているぢゃないか‼️

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どれにしようと悩んだが、


ええぃっ‼
ままよ‼    
全部捕獲しちまえ(`Д´)ノ!!! 


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鳥飯、ソースカツ丼は400円と安価だ‼️
銚子こいて爆買いしてしまったが、
これらは晩飯に回すとして、、、


茄子の蒲焼き重730円、
これだけは今すぐ攻略しちゃいましょう。。。


この道の駅おおたは、イートインスペースを完備❗

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レンジがあり、温める事が可能だ。
ただし、お茶や水の設備が無いのが残念(>_<)


さて、蓋を開けて御対麺じゃ、、、

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うなぎに見えなくも無い、、、かな😅


茄子の下には、やや大きめの鶏の照り焼き2切れが、
海苔とうなぎタレのかかった白井ご飯の上に鎮座されておりました、、、

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さて、お味は、、、
うなタレと茄子と合わせて食べたら、
焦げた芳ばしさが一瞬うなぎだ。

さらに鶏とご飯を一緒に食べたら、
まさにグンマのソウルフード、鳥めしそのものだ。

そして、茄子と鶏肉とライスを一度に頬張ると、
何とも言えない絶妙なバランス。

茄子だけだと物足りない部分を、鶏が補ってくれる。


一度で三回美味しいこの茄子蒲焼き重は、
あの有名なかわとみさんにて作られている。

このかわとみさん、
近年は、ここ『道の駅おおた』の他に、
市内の農産物直売所にも卸しているようだ。

ただ、早い時間に売り切れる事もあるようで、
早めの時間帯での訪問をオススメする。

かわとみさんのサイト
↓↓
https://www.kawatomi.com


この『道の駅おおた』は、
ちゃんとご当地グルメを惣菜という形で販売してくれているが、
その地域の名物グルメを販売していない道の駅も目につく。
俺からしたら問題外‼️


当該市町村じゃなくとも、
近隣市町村に存在する道の駅にも販売経路があっても良いかと思う。


ご当地B級グルメで街興しするのなら、
こうした販売経路の確保と拡充は必須かと。

個人店&企業レベルでは、このかわとみさんの取り組みはいい見本になるかも、、、



近年、少子高齢化に拍車がかかりつつあり、
ご当地グルメの先行きは、決して明るくは無い。

地域の食文化をいかに残していくか、、、

案外、最後まで生き残るのは、
こうしてお弁当に応用の効くモノなのかもしれない…
と感じたよ。。。🍱

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