関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:関東B級グルメ

それはまだマスク不足が解消しなかった昨年の春🌸
電車内での出来事だ、、、



使用した不織布マスクを洗って、
使い回し🎭、、、

特に質の悪い奴は、
内側に毛羽たい細い紙の糸が幾つも出現スル野田が
たまたま俺が使っていたのは、
職場で使った谷津をそのまま持ち帰り再生した、
元・『頑丈な高級品』だった。。。



そんな使い古しのカミノマスクでも、
アベノマスクよりは全然マシマシ


過信し銚子こいて数回再生使用していると、
元・高級品とはいえ細い繊維がはみ出し、、、

結果、粗悪品と同様、
俺ノ鼻腔ヲ容赦ナク攻撃スル、、、




む、、、( ´゚д゚)


こそばゆいゾ。:+((*´艸`))+:。


た、、、頼む、、、((( ;゚Д゚)))


次駅に到着する迄あと1分⏰💥

鼻よ🐽 
もう少しだけ…💦



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だが、意識すればするほど、
不思議と意識が鼻に向かうんだよね。。。(;´д`)




も、もうダメだ…( ´;゚;∀;゚;)💦


へ…


へ、、、


ヘブしゅっっっ(っ*`з´)っ・:∴


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だぁ~っ 八っち街った
鼻から梨汁🍐が( ; ゜Д゜)



ヤバい、
ヤバすぎる💦💦💦



恐る恐るまわりを見渡すと、
案の定、
冷たい視線が刃物の如くヲラを襲う(; ̄Д ̄)

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何とも言えない、ビミョ~な空気…φ(-`Д´-*)


降りる駅に到着するまで後一駅なのに、
気まずくなり降りる羽目に、、、ヽ(´Д`;)ノっ




…つぅ訳で、

みなさん、今はマスクは豊富にあるので、
特に電車🚃やバスに乗る時は、
ケチらず新品のマスク使いましょう。。。


勿体無ければ、
せめてガーゼを1枚挟んで。。。

鼻水がズルズル出ている方は、
電車に乗る前に、よく鼻をかんで、、、🐽




さてさて、

方や埼玉在住ながら、船橋依存性、、、
方や船橋在住ながら埼玉依存性、、、

お互い真逆な事をやっている事で、
たまにネタにさせて貰っているナルナルさんだが、
コロナ禍の中、
彼もなかなか船橋までお越しになれないようで…
(こちらも彼同様、なかなか埼玉には行けず、、、)

結果、最近は、お互い地元や仕事で行った先の事がブログネタになりつつある。
(彼はヲラより船橋の店に詳しいけどね、、、同格に扱うのは彼に対し失礼かもしれん💦)



先日彼のブログに遊びに行った際、
地元埼玉西部ネタのリクエストがあったが、
緊急事態宣言中なので、なかなか他所のネタ書く訳にも行かず(T_T)
(温存している埼玉ネタは少しだけある野田が、埼玉の東部ネタなんだよね、、、)



でもね、そんな俺にも出来る事が1つだけある。


それは、
埼玉料理を自作するネタを載せる事\(^^)/


つぅ訳で、昨年秋に下書きしたものの、
なかなか公開するタイミングが合わず、
お蔵入りしたネタを載せましょうか、、、




-----------------------

昨秋、
職場のおばちゃんからミョウガを、
手羽先紅葉サマの実家からは手作り味噌と胡瓜を、
俺の実家からは、大葉をイッパイ貰ってしまった。


そして、近所にある埼玉スーパーのベルクさんでは、
ふっかちゃんの生うどんが半額になっていた👀



うん、これだけ揃うと、
アレが作れるな、、、

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この数日前に、埼玉のうどん店『竹國』さんで、
埼玉の夏の風物詩『すったて(冷汁うどん)』を食べてから、すっかりハマってしまった、、、🤤


数回前、埼玉うどんの記事にも取り上げた、
埼玉のご当地グルメ『(かわじま)すったて』は、
何年か前に埼玉のB級ご当地グルメ大会で優勝したこともある、由緒ある埼玉の郷土食だ。。。

(川島町以外では、冷汁うどんと呼ばれている…)


だが現実問題、
わざわざ埼玉までしょっちゅう食べには行けない😢

特に冷汁うどんは、肉汁うどんと違い、
なかなか南東部では出会えない。(単に俺が店を知らないだけかもしれないが💦)



この埼玉名物を何とか自作出来ないかと思い、
ちょっと試してみる事にした。



ま、材料はこんなもんかな、、、

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まずは味噌とみりん、
少量の白ダシを混ぜて、レンチン後混ぜて…

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すり鉢にすりゴマをタップリ入れて、
少し粘りが出るまで擦り、、、

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先程の味噌と合わせて、
冷水と氷を入れて冷まし、、、

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大葉、ミョウガ、ネギを刻んで、
キュウリは輪切り。

混ぜて完成

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ナメてみたら、何か物足りない。

で、普通の麺ツユの元を少しずつ足して、
味を調整。。。

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ん( ・`ω・´)
大体味がまとまってきたゾ、、、


さて、昼酒開始だぁ~🍶\(^^)/

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日本酒は、いつもより200円余計に出して、
富久娘を奮発‼️
(といっても税込みでも900円しないんだけどね、、、ウェルシア薬局で買えるよ。  これでも俺の中では高級酒。普段何飲んでるんだよなぁ…って話だよな💦)



さて、食べてみたら、少し甘さが足りない。
砂糖を少し足すのもアリだったかなぁ~💦

ふっかちゃんうどん、冷汁に凄くマッチする。
しなやかな中にも力強さもある。

茹で時間4分になっていたが、
もう少し噛みごたえがあるうどんが好みなら、3分でも良かったかもしれん。。。

もっとゴツゴツしたのが良いなら、山梨の吉田のうどんみたいなヤツでもいいかもしれないが、これだと汁とケンカしてしまうかもしれない。


埼玉製のうどんに拘るなら、煮ぼうとうやおっきりこみ用のうどんでも良いかと。


あ、これをうどんでなく冷飯にかけると、
宮崎名物の『冷汁』モドキになるよ。。。


本当の冷汁うどんは、
魚の出汁は使わない様だが、俺みたいな料理下手は、
使った方が無難。
ただ化学調味料臭くなるので、
使用は最小限に、、、かな😅



そうそう、
先程の埼玉在住のナルナルさんも、
以前に『すったて』の自作にハマったらしく…
↓↓
https://ameblo.jp/ratabi/entry-12618378034.html

やはり本場の人の作る方が美味そうだなぁ…
ヲラのガサツな『すったて』とは大違いだよ。。。


これくらい丁寧に作れる様に成田い野田が、
ヲラの性格上無理だよなぁ~💦




さて、この記事をリリースした直後、
肉汁うどんも作ってみた。

肉汁うどんって、正直に作ろうとすると、
結構コストかかるんだよな、、、👛


安く済ませるには、ちょっとした知恵が必要。


ニンベンの麺汁に、醤油、味醂、砂糖を加え、
水で希釈しながら味を調整。
100g68円の国産豚コマ切れを購入。


国産豚バラは高いので買えぬ😢、
コマ切れから肩バラの部分を引き剥がして使用。


ネギも特売品。揚げは業務スーパーで安い奴を購入し

うどんはベルクのPBの29円の奴を使用。


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脇にある肉は、月始めにローストビーフを作り置きして冷凍保存したもの。

解凍して酒肴の1品に加える。

まずは、コロナ禍の話題。

なるほど‼️と思える事がテレビでやっていたので、
載っけておこう。

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コロナ禍においても、
年末は表で呑む機会が増える方もいるだろうから、
日にち間隔を開けて感染の兆候を確認してから次の飲み会に参加、、、

これはコロナを広めないという点においては、
有効な対策かと思う。

まぁ、安全性を考えたら、
表で飲まない事に越した事は無いのたが、
中には理解力の無い経営者や上司が居るからなぁ~




さて、本題。

千葉の海鮮が恋しくなり、
またまた木更津へ、、、


前回の失敗を繰り返さぬ様、
逆回りのコースで、まずは木更津北ICで降り、
わくわく広場清見台店に。

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まずは房州の魚だ魚‼️
ここは地魚の穴場だ。
早く着いたからか、まだ売り切れは無く、種類は豊富だった。
まぁ、他所の魚も混ざってはいるが、、、

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いろいろあるゾ‼️

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とりあえず、金谷産のイサキ@198円はゲット
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木更津産イシモチ1匹70円も2匹購入だ‼


惣菜コーナーには、船橋~木更津エリアの地元メシ、
『あさりの混ぜご飯』が売っていた。
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本来ならばジモに食べられている、真の『千葉県郷土料理ネタ』として申し分無いアイテムなので、このブログでも取り上げたい野田が、、、

俺、あさりご飯食えないのよ😅


よって購入せず、、、実食も出来ないので、画像の掲載で勘弁💦

後、ここでもチャーシュー弁当を見掛けた。
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惣菜のアイテムは日によって変わるので、あまり当てには出来ないが、これらが売っていたら、
特にあさりご飯は買ってみる事をオススメする。
なんせ千葉自慢の真の郷土メシだからね、、、

尚、太巻き祭り寿司は、ここでは見掛けた事が無い。



野菜も安いモノが幾つかあった。
茄子とジャガ芋

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わくわく広場は千葉県には他に幾つか店舗があるようなので、
今後は海からから割と近いエリアの店舗を片っ端し調査してみようかな、、、


HPで鮮魚の販売が明記されている店舗は、銚子市の小畑店、勝浦の興津店、鴨川店、館山店の4ヵ所。



だがこの清見台店は明記されていないにも関わらず、旧富浦店に次いで充実しているので、見掛けたら覗いてみる価値はあるかと。。。。

ちなみに袖ヶ浦のわくわく広場福王台店にも鮮魚コーナーがあるが、売っていない日も多く、かなり小規模だった。(5回覗いて1回しか売っていなかった)

船橋から近い場所にも、
こうした店が場所があれば良いのだが…😢

先日、つくばのパンを再び食べに行ったのだが、
ついでに筑波山方面へ出掛けてきた。


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途中、小田城跡を見学。

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筑波鉄道跡はりんりんロードとして整備されているが
常陸小田駅では、その遺構を見る事が出来る。

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単線の交換設備のあった駅だからこその遺構。
まぁ、珍しいモノじゃないけどね💦

さちなみに『りんりんロード』は小田城跡を迂回しており、若干筑波鉄道跡のルートを外れている。
サイクリングを楽しまれている方が多く見受けられた


小田駅跡にある資料館。
入場無料なり。入口で氏名等を記載。
コロナ対策、good(^^)d

あまり大名には詳しく無いが、
展示物、なかなか良さげだ。
少し寄るには良い場所かと、、、


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この後、筑波農産物直売所に寄り、
地物野菜など物色。

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茨城は関東の台所。
よって茨城来たら、この手の場所を覗いてみた方がいい。

農産物直売所こそ茨城の真髄が詰まっている   
と言っても過言ではないからね(^^)



茨城の中でもこのエリアの米は美味しいので、オススメします。

冷凍ケースでは、北茨城名物『里美ジェラート』と、
茨城ご当地のラーメンチェーンである、
『ゆきむら』の冷凍餃子も販売されていた。

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秋から冬にかけての筑波山のスイーツはミカン。
なかでも小振りなふくれミカンが筑波山らしいミカンと言える。

酸味が強く種もデカいが、珍しいし安いので、買ってみて損は無い。

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後はズングリした珍しいタイプの自然薯も販売。
コロナ禍ではこうしたモノを食っておくといい。
これは買いだなぁ~

いずれも格安。
んでもって、今日の収穫だ。

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筑波山エリアは、このふくれミカンの皮を乾燥させて作った唐辛子が名物。
唐辛子を好み、多用する傾向にある茨城だからこその発想で出来たアイテムと言える。

埼玉タイプのうどんに合う。

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11月7日の時点で、
筑波山神社付近の紅葉はこんな感じ。

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この記事が掲載される頃には見頃になるかと。


さて、以前にも記事にしたが、
茨城のコメは美味い。
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特に筑波山麓の一帯は、茨城の中でも上質な米が採れる事で有名な場所。
「皇室献上米」の1つである「北条米」は、
この地域で採れるのだ(^^)

この筑波山麓地域で採れるらしい
「小田米」というブランド米を使った、
「縁むすび」

という店がある。


おにぎりセットは、好きなおにぎり2つをセレクトし
野菜の味噌汁と香の物、鳥唐揚げ2つが付いて600円
おにぎりは明太子ととろろ昆布をセレクト

その他に、ご飯の味が一番分かる塩むすびを注文

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ご飯は甘く、丁度良い固さ。
特に米の味が引き立つ塩むすびは、何個でも食べたくなる。



紅葉、11月20日頃、丁度見頃になります。

ぼちぼちコロナで巣籠もり状態になるだろうから、
今が出かけるチャンスかもしれない。。。

我慢の3連休とも言われるが、一方で観光して金を落とさなきゃならぬ、、、舵取りが難しい。

とりあえず行かれる方は、マスクは当然として、
消毒アルコールの持参は必須かもしれん。。。
出来ればメシはテイクアウト、これが無難なんだろうか、、、

帰路に着く前、
大洗温泉スタンドにて温泉を購入。
ここ、久々だなぁ~、、、

今回は後ろで待っている方々が数人居り、
画像無し😢



その脚で、まだペットボトル数本分余裕があったので
鉾田の温泉スタンドに寄り補充する。


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先にInstagramにアップしたのだが、
その画像を見て、インスタ友がコメント反応。。。


『そのボトル、昨日見掛けたような…』


どうやらこの近くにいらっしゃった様で、
もしかして汲みに来てたのかな?

そうです。間違いなくヲラです。。。
今度見掛けた時は、良ければお声かけください(笑)




さて、本題の『食べモノの話』に戻りやす💦


土浦方面に車を走らせていると、
かすみかうら市内で、
何やら新しい店がオープンしてるのを発見( ロ_ロ)ゞ

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あのポテト貝塚が、
国道沿いに店舗を移設した様だ。。。
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貝塚ポテトといえば、茨城ケンミンの大好物。
甘~い密がとろける冷たい焼き芋なんだけど、
天然のスイートポテトみたいなモノなのだよ。。。


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一箱1100円。
尚、現地ではサツマイモを中心とした料理をも販売し
イートインも完備している。

いつの間にこんな店出来たんだ⁉️

まぁそれは良いとして、家内のお母ちゃんに土産だな




大洗からただ単に高速に乗って帰るのは、遠回りだし非常に勿体ない。

那珂湊→道の駅たまつくり→ポテト貝塚→土浦北インター

これが帰りのオススメコースです(*´・ω・`)b
いずれも国道沿いだから簡単に寄れるし、、、





さて、家内の実家に寄り、買って行った魚で1杯。

翌日、少しだけ持ち帰った魚で料理だぁ~

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イナダ、なかなかデカイでしょ⁉️
半身と頭はウチに持ち帰り、刺身とアラ汁と、
ブリ大根。

イカは刺身少しと、後は内臓と一緒にニンニク醤油でサッと炒める。


ああっ、、、翌日までこうして楽しめるのは本当、最高の贅沢だよ。。。

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さて、今回の旅はこれで終わり。
次回は追記をば、、、

さて今回の茨城編、次なる捕獲アイテムは
つくば市のパンだ🐼(←コレじゃないよ💦)


つくば市と言えば、国の研究機関が多い事もあり、
諸外国から沢山の方々が来日し、長期滞在している。
(今はコロナ禍だから少々事情が違うかも…)


彼らの需要を満たすには、当然ながらパンのレベルも高くなってゆくのは自然な流れ、、、
そしてその過程に於いて、多種多様に種類が増えるのは至極当然な訳で…


つくば市はその様な現状を踏まえて、
ここ10数年前より、パンで街興しを狙っている。
↓↓
http://bt-tsukuba.jp/about

実際、つくば市民達に有名パン店を聞いてみると、
『モルゲン』、『アンデルセン』、『クーロンヌ』の三店の名がよく挙がる。
どうやらコレが『つくばパン』の三大巨頭みたいだ。

ちなみに『ピーターパン』という、
古参のパン屋もそれなりに有名。
調べてみたら、どうやら同名の千葉で有名ベーカリーチェーンであるピーターパンとは無関係らしい…


つくば市のパン屋の代表店のクーロンヌに関しては、つくばだけでなく近辺の市町村に積極的に出店し、
茨城南部の広域チェーン店に成長した。


とりあえず、市民からこれだけベーカリーの名がスラスラと出てくる事自体、

一般市民にパンが根付いている証拠とも言える。
もはや立派なご当地ソウルフードだ



まぁ、つくば市民は米にも拘りがあって、
やはりご飯の方がいいという方の方が当然多いんだけどね、、、
(特に皇室献上米の1つ『北条米』って本当に美味いんだよ、、、機会あらば1度ご賞味あれ。。。)



とりあえず、
折角外国人の街・つくばに来たのなら、
『外国人の外国人による外国人の為のパン』
を食べてみたい。

やはり、ここは外国らしい色の濃いパンを狙いたい



今回は外国人の方による外国人の為の穴場的なベーカリーに目をつけ、攻略することにした。

その店の名は
デヴイットパンさん。

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つくばAEONから車で数分、民家のエリアにてひっそりと営業している。

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店内はセルフではなく、完全対面方式。
ヨーロッパ出身のオーナーさんの焼くパンは、他所とは明らかに一線を画している。

まさにここでしか味わえない本場のモノだ。

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キッシュとぶどうパンを買って、車の中で味わってみよう。

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キッシュは玉子の感じがシットリとし、シンプルながらも深い味わい。
実に美味。。。

ぶどうパンは、麦の風味がかなり強い。
今まであまり出会った事の無い味わいだった。


三大巨頭以外に、市内にはこの様な店が幾つも散在しているんだから
なるほどなるほど、凄いレベルになる訳だ。。。



つくば市がパンの街として余所に認知されるには、
もう少しかかるかもしれない。

しかし一度認知されれば、
そんじょそこらの『街おこし創作系B級ご当地グルメ』とは比べ物にならないくらいの、大輪の花を咲かせるだろう。


群馬の太田近辺が、小ブラジルとしてブラジルグルメの街として頭角を現しつつあるし、
もっと著名な成功例としては、全国各地の中華街がいい例。。。


日本人は、
諸外国の食への憧れや関心は失なってはいない。


日本人が作ったモノに誇りを持ちつつも、
本場のモノを食べてみたいというのが日本人の心理の根底には常在している。

よって、一旦根付いてしまえば、他所からも大挙として客が訪れるだろう。



パンという分野では、千葉のピーターパンやツオップなどがセレブなトミンを振り向かせる事に成功しているの実例もあるで、やり方次第ではどうにでもなる。


これからどう異国ムードをアピールしていくか、
つくばのパンの成功の可否は、
その一点に尽きるかと。。。


さぁ、さっさと水戸へ向かうか‼️

毛呂山食堂さんでぶったまげ丼を捕獲したが、

実はここでの真の名物は、焼きそばであるようで…

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麺を蒸して数日寝かせて使うという、
そのこだわりが、まさに味の秘訣、、、らしい。

メニューにも、焼きそばがトップだ。
(焼きそばはテイクアウト可らしい。)

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俺はぶったまげ丼、
手羽先紅葉🍁サマは焼きそば大盛りでオーダー、
お互いシェアして食べる作戦だ。

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焼きそばさんと、御対麺。
手のひらよりも、かなりデカい器だ。

やや茶色が強い色のタイプのストレート麺に、
キャベツなどタップリの具。
ソース&醤油を混ぜ、青のりをふりかけた王道の味。

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正直、麺は太目の方が好みだけど、実に美味い😋
これだよ、、、俺にとってホンモノの焼きそばは…


焼きそばは個性を出しにくいように思えるけど、
実は麺の種類から味付けまで、多種多様の作り方がある。

チャンピオンを決めるタイプのB級ご当地グルメイベントなどにおいて、
出店する店の半数が『焼きそば』だったという洒落にならない『事件』も起きたこともある様だが、
そうなるのもある意味頷けるよ。。。


高崎なんてパスタに特化した選手権だし、
土浦はカレーに特化したイベントもあった。
前橋や茨城の牛久はピザに特化したイベント実績がある。

ならば、埼玉は焼きそばでもいいんじゃない⁉️


特にR254から東西5Kmの沿線は、
川越太麺焼きそば、東松山味噌だれ焼きそば、
嵐山辛モツ焼きそばを始め、多種多様の焼きそばがあるので、
『日本焼きそば街道』を名乗ってアピールしても良いかもしれないね、、、

うどんも美味しいけど、どうしても香川に消費量では敵わない。

ならば焼きそば用の麺の消費量で全国一を目指す方向転換も悪くは無いのでは、、、⁉️



さて、近くでまたまたベルクを発見。
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ここでもみそポテトは健在。

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地酒や地場商品は、レジ先の専用コーナーに置いてある。ゆずを使った平べったい乾麺うどん、注目かも知れん、、、

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秩父おなめも、日配品コーナーにて販売。
これを使ったメニューを試してみたいので、即ゲット



さて、ちと大変だが、
三時間かけて直帰しますかぁ~(; ・`ω・´)

先日、ケンミンshowにて、
北関東が取り上げられていた。。。

番組では、今までこのブログで取り上げている食べ物も多く放映された。

焼きまんじゅう、みそパン、シャンゴ、
大根そばにスープ入り焼きそば、、、
これだけ取り上げられると、100人以上は来るだろう…と、、、


あわよくば、1日だけ『中堅ブロガー』入りを狙い、
1日トータル1000人りを期待していたのだが、、、


当然の如くスルー(・д・oノ)ノ


やっぱ、こんなクソブログ、
世間から相手される訳ねぇよな😅😅😅


だが、フライングガーデンとは関係無い筈の
静岡のさわやかとビックボーイの比較記事に、

なぜか
150人が押し寄せていた!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚  


一体どうなってんだ(?_?)

考えられるとしたら、
少なくとも爆弾ハンバーグの一連の描写を見て、
静岡ご当地ハンバーグチェーンの『さわやか』を連想した人が多かったって事だろう。。。

さわやか、凄いなぁ~




さて、本題に入りましょ。



今回の埼玉日帰り旅では、
日高市のB級ご当地グルメである『高麗鍋』と共に、
どうしても捕獲しておきたいB級ご当地グルメがあったんだよ、、、


その名は、毛呂山町の名物・ぶったまげ丼




日高市で高麗鍋と高麗鍋肉まんを食べた後、ときがわ町まで北上し、空腹になる時間を稼いだのは、
このグルメを捕獲する為だ。


さて、今回戴く店は、
毛呂山食堂さん。

このぶったまげ丼の代表格の店であり、
他のメニューもリーズナブルな事で有名だ。

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駐車場は店の左、というか奥の突き当たりに。契約駐車場があるので困らない。



B級ご当地グルメを攻略する為にネックになるのは、
長い休憩時間の存在。

最低昼2時前~夕方5時位迄の時間を有効に使えないので、諦めなきゃならない事も多かった。

当然旅の行程も営業時間を考慮して組まねばならず、
タッチの差で間に合わない事もあった😢

だが毛呂山食堂さんに関しては、昼休みが無いので
こうした心配は必要無い。
俺からしたら非常にありがたい存在だ。


さて、早速ぶったまげ丼と御対麺じゃ

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いかにも町中華然としたビジュアルでご登場。

open the hatだ。

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おおっヾ(・o・)
少し厚目バラ肉と玉ねぎに甘いタレ、上には半熟卵。
上には少量の柚子。
まぁ豚丼の変形かな、、、

ちなみに柚子は、
毛呂山町~越生にかけての名産でもある。
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では、いただきます。

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味はやはり豚丼系。途中までそのままで、
途中から半熟卵とかき混ぜて食べるのが良い。

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豚とタレの甘味がよく馴染み、豚の臭みは柚子が消しているなぁ~


何はともあれ、
埼玉B級ご当地グルメ・豚玉毛丼、
捕獲成功デス(*´・ω・`)b

ヨカッタヨカッタ、、、



店に置いてある小冊子をパチリ📷

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ちなみにこの毛呂山食堂の真のボスキャラは、
他にあるのだよ、、、
地元に愛されるソウルフードが、、、

これについてはまた次回。
(まぁ、所々後方に写っちゃっているケドね😅)


ぶったまげ丼について公式サイト
↓↓
http://www.town.moroyama.saitama.jp/www/contents/1295399626868/index.html

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