関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

カテゴリ: B級ご当地グルメ・又はそれに準ずるソウルフード 郷土料理など

さて、茨城のご当地グルメとして近年有名になりつつある、『常陸秋そば』
これをお手軽に、
しかも比較的近場で食べられる店がある。

つくば市内のR354沿いにある、日東農場さん。

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以前からずっと気になっていたが、
家内の通院のついでに、
意を決し(?)寄ってみることにした。

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昼過ぎだからか、まだ混み気味にも見えたが、
ソーシャルディスタンスは取れそうだ。

ここは蕎麦の他に、
中華コーナーや定食コーナーがあり
フードコートに近いシステム。


居酒屋を名乗っているものの、
ランチの方がメインみたいな店の造りだ。


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蕎麦は普通の、やや白っぽい蕎麦と、
やや太目、色濃い目の田舎そばの二種類。

向かって左が蕎麦コーナー、
右が中華&定食コーナー

注文し、天ぷら等が置いてあるコーナーに進んで、
最後に会計するのは、丸亀やはなまる等と同様。

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さて、茨城名物・けんちんそばもここで食べられるが
俺の目に、あり得ないお得な品のポスターが


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すげぇ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
ちたけそばがこの値段で食えるとは、、、


このちたけそばを普通盛り、冷で注文、

もう1品は、田舎そば・もりそばを大盛りにし、
これに霞ヶ浦名物・ワカサギの天ぷらに、
土浦名物・ハスの天ぷらを追加しちゃいましょう。

ちなみに天ぷらの種類は、こんな感じ。

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さて、蕎麦がまだ茹で上がらないので、
マヌケにも天ぷらだけのお盆を持って席に付いて待っていると、
番号を呼ばれ、カウンターに取りに行く。

5分も待たなかった。


まずは田舎そば。&ワカサギ+ハスの天ぷら

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そして、その後、ちたけそばと御対麺

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まずは、蕎麦の違い。
下段の田舎の方が、かなり濃い色だ。

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両方とも常陸秋そばなんだけど、
やはり田舎そばの方が味が濃い。

けど、普通の蕎麦も、なかなか美味い。
ほんの少しだけ、めんつゆを下に浸けてたべると、
蕎麦のうま味が引き立つ。。。

まわりを見ると、田舎そばを食べている客が多かった


まぁそんな美味い蕎麦だから、
サービスの蕎麦湯もかなり美味い。
すげぇトロトロ。。。味、濃ゆっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
この蕎麦湯は絶対飲むべきだ🙌


さて、ちたけそば。

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栃木の某観光地の蕎麦屋で食べたちたけそばより、
ちたけがタップリ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

僅かな苦味と、独特な風味は(臭みは無い)
まさにキノコの王さまだ‼️


さて、ちたけそばの蕎麦は普通の蕎麦なので、
田舎そばにちたけそばの汁を浸けて試すと、、、

こっちの方が味が死なない。
つぅかこちらの組み合わせの方が絶対いい❗
両方の風味が生きるからね、、、


なので複数人で行くなら、
蕎麦と汁はシェアし合う方がいい。
その方が絶対得だ。。。



ちなみにこの店では、
茨城公式B級ご当地グルメである
『けんちんそば』
栃木のB級ご当地グルメ『大根そば』
岩手のB級ご当地グルメ『比内地鶏そば』
の三種も食える。。。

気になった方は、これらもどうぞ(*´∀`)つ

※2021年10月、閉業となりました😢

他の方のブログやインスタにコメントした際、
お返事のコメントが2回続けてが無ければ、
原則として二度とコメントしない様心掛けております
(こっそりロム専になりますけどね)

相手に迷惑かける訳にはいかないので💦💦
一応、この場にてお返事をと、、、

まぁこちらはは恥さらす前に、いっそブログを止めようとも思ったが、
その勇気も無くダラダラと書いております。

いっその事、趣味を交えて日記でも書いて、
どこまで落ちるか書き続けてみようか(苦笑+汗)






さて本題。

この日2ヵ所目の目的地に向かう前に、
わくわく広場清見台店に寄り、
いつもの如く鮮魚を物色。


この日は地物のスズキが290円。。。

ギリギリ俺の包丁でさばけるサイズ。
この大きさで、ありえない価格。
船橋の某直営店なら倍の価格だろう。

今回はコレ一匹で即決。
本日の魚の買い物、終了🔚

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ここから、次なるアイテムの捕獲に向かう。


狙うは、木更津の千葉B級ご当地グルメのひとつ
『木更津焼きそば』

ネット上では、
特にコレと言った定義は確認出来なかったが、
千葉B級ご当地グルメの1つとしてカウントされているようだ。


まぁ以前から、その存在は知ってはいたが、
木更津行くと海鮮やらバー弁チャー弁の誘惑に負け、
なかなか食う機会が無かった。


だが、今回は、
意外なる面白い場所にて、
この木更津焼きそばが食べられる情報を入手👂

これは放っておく訳にはいかめぇ、、、
って事で、満を持して行ってみる事にした。

店名はズバリ

木更津焼きそばさん。


この店がある場所は、

なんと、


木更津駅から程近い、

銭湯(爆)

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…といっても銭湯自体は廃業し、
その建物を利用しているらしい。。。

ではいざ、入ってみましょう。。。

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玄関で靴を脱ぎ、
男湯の扉を開け脱衣場に入ると、
そこが店内なのだ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


メニュー

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一番味が薄めのウスターソース味を、大盛り400円を
テイクアウトでオーダー。。。


この店の驚くべきもう1つの点は、

浴室に楽器が置いてあること

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いゃあ、、、コレにはビックリ。
店員さんに勧められ、
ギター達に面会する為に『浴室内』入る(笑)

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ラインナップが、これがまた異次元!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚



まずは、
フェルナンデスのアコギ。


ロゴの形から判断すると、多分40年以上前のモノ。
フェルナンデスがアコギを出していたなんて、、、


銭湯跡地で音が響くからか、
弾いてみると、これかまたなかなかの鳴り‼️
状態は何とも言えないが、これは希少品だ。


そして、SGタイプのエレキは、
当時の初心者用通販ブランド
『トムソン』

まさか、これが現存しているとは!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚


中国がよくパクリをして粗悪品を造っている事で、
非難を浴びて久しいが、
日本の40年前も似たようなモノだったのよ。。。


勿論、当時もヤマハみたいに独自性を生かして、
良いモノを造っているメーカーもあったし、

中にはコピー品にも関わらず、
アメリカの本家本元が無視出来ないくらいの、
高いクオリティーのモノを激安価格で造った事で、
本家サイドに訴訟を起こされた事もあった。

(日本製のギターは、アメリカの様なワイルドな粒のある音は出せないが、素直な音が出るので、それなりにエフェクトの乗りが良い。
更に造り自体はかなりしっかりしていて、
個体差による品質のバラつきが少なかった)


逆にその出来が本家から認められ、
ライセンス契約にて、
本家本元のブランド名を名乗る様になったメーカーさえある。。。


だがこのトムソンに関しては、
日本の『古き悪き時代』の遺物😅

でもね、、、逆に絶滅したメーカーのモノが、
今尚残っている事自体、凄い事だよ、、、


さて、状態が良いのは、
エピフォンのセミアコ。ネックが頑丈。鳴りも確か。
いや、昔のモノであれば、日本製かもしれん…

グレコがギブソンから下請けし、
それを更にフジゲンやダイナなどの孫請けに発注して作られた『日本製エピフォン』ならば、
僅かな期間しか造られなかったので、かなり貴重な品
(すぐにオービルというブランドに名前を変え、数年を経てエピフォンブランドの中国製に転換。)


とにかく、
なかなか良いコレクションのセンスだなぁ~


まぁ、楽器の話はこれくらいにして、、、



車に戻り、木更津焼きそばさんの、
木更津焼きそばを少し食べてみましょう。
(ややっこしい💦)


新聞紙を丁寧を折った入れ物、
なかなか味があるなぁ~

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さて、御対麺といきましょう。

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麺は『ド直毛』と言ってもいい位のストレートタイプ

このエリアの麺は、竹岡式ラーメンに代表される様な
マルタイラーメンみたいなストレート乾麺の影響を受けているからか、
何となくそれに似た印象を受ける。

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他の木更津焼きそばの提供店も同様。
もしかしたら、これが木更津焼きそばの定義なのか?

普通の麺よりも白さが目立つ。
頑丈な麺だが、よくソースが絡んでいるから不思議。

一番薄めの味の品をオーダーしたが、
しっかり濃い味付け。


店員さんも気さくで親切。

次木更津行ったら、絶対にまた寄りたい。
今度はピックとカポ持参で(^^)

さてさて、藤の牛島地区にある七夜さんに行く途中
何だか気になるノボリを発見( ロ_ロ)ゞ‼️

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藤うどん、何か聞いた事あるぞ👂

確か春日部の藤の名所にあやかった紫色のうどんだったような気がしたなぁ、、、

七夜さんから越谷に向かう為に、来た道を戻るついでちょっち寄ってみましょう。。。

ノボリがあったのは、朝日屋さんという和食店。

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HPを見たら、藤うどんも提供しているようだったが
ちょっち確かめたい事があったので、
店員さんに聞いてみよう。

店内には藤うどんについての説明が、、、
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店員さんに、藤うどんのテイクアウトの可否を聞くと
ランチメニューのテイクアウトは可能だが、
残念ながら藤うどんに関しては、対応していないとのお返事が、、、

だが、ランチ時にも藤うどんを食べられる事を確認。


今回は大凧焼き食べた直後なので、
現地で食べるのは断念せざるを得なかった…😢

だが、半生のうどんは販売していたので、
それを買って帰りましょう。

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弩アップで、、、

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後日、自宅で食ってみたが、
湯で汁はサツマイモの香りが強いけど、
麺の方は、それほど香りがしない。

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普通のめんつゆの方が合うかな、、、
肉汁も試してみたけれどね、、、

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行ったのは2月末。
途中で越谷の梅林公園に寄ると、
梅の花がいい感じで咲いていた。

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まだ咲いていない木も沢山あった。
もう少し後でも良かったかもしれない。

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某神社の鉱泉っぽい湧水をいただきに向かう途中、
映画にて今年再び話題になった、
ヱヴァンゲリヲンみたいな病院を発見( ロ_ロ)ゞ!!

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逃げちゃ駄目だ、、、


逃げちゃ駄目だ、、、  




逃げちゃダメだぁ‼️


あ、ちなみに
病院の建物もシンジの機体を意識してか、
紫色だった。。。(^^)

藤うどんも紫色。
この日は紫に縁があったなぁ~

三回前の、埼玉公式B級ご当地グルメ捕獲ドライブ記事の続きです。。。


吉川町のなまずのたたきを捕獲した後、
春日部にて次なるB級ご当地グルメの捕獲を目指す。


捕獲ターゲットは、

春日部大凧焼き



春日部市は、B級ご当地グルメが意外に豊富…

その中で正統派のB級ご当地グルメと呼べるのは、

『春日部焼きそば』に『藤うどん』

そして今回取り上げる
『春日部大凧焼き』の三種かと、、、


いずれもややマイナーではあるが、
4年程前からB級ご当地グルメブームが去ると共に、
絶滅種が多々目立つ様になった現在に於いても、
少数の店舗にて現在でも細々ながら堅実に販売されている。


これは実は何気に凄い事だよ。。。
『街興し新規開発系B級ご当地グルメ』は、
2~3年以内に絶滅してしまうモノも多いから。。。


さて、幾つか春日部大凧焼きが食べられる店舗があるようだが、今回セレクトしたのは、
藤の牛島駅前にある七夜さん。

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広島お好み焼きをメインにしている店のようで。。。

思わず『カープ❗カープ‼️』と、
広島東洋カープの応援歌を口ずさんでしまいそう😅

店の横にも大凧焼きの文字。

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何故この店を選んだか、、、
それは、この店は昼間も営業しており、
更にはテイクアウトにも対応しているから、、、


店内に入ってオーダーし、表で待つ事10分、、、
店員のお兄様が、わざわざ店外まで持ってきてくれた

感謝_(._.)_


いよいよ、大凧焼きとの御対麺である、、、

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おおっ‼️((((;゜Д゜)))コレは、、、

ど真ん中にマヨで大凧の文字が👀

大きさも、女性の両手の掌位あるし、
なかなか迫力のあるビジュアルじゃないかぁ


さて、たこ焼きといえば、
口をヤケドしながらハフハフしながら戴くのが作法…

アツアツを戴いてみましょう。。。
たこ焼き入刀だ‼️🔪

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木のスプーンがお洒落。


見た目はお好み焼きなんだけど、このスプーンを入れた感触は、まさにたこ焼きそのもの、、、

アツアツ、中のシットリ感、味ともに、
まさにたこ焼きだよ。。。

大きいタコとも御対面。
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いゃあ、、、コレで500円しないんだから、安いよ…


この店は広島のお好み焼きを標榜する店。。。
他に広島の料理と出会えそう、、、


店内はリーズナブルな価格の割に高級な佇まい。
なかなか良さげ店のよう。。。

是非とも再訪してみたいなぁ~

さて、コロナ禍で遠出出来ない間に、
埼玉の中でも割と千葉県から近いエリアで食える、
『埼玉公式B級ご当地グルメ』捕獲作業を
サッサと進めちゃいましょう、、、


今回は、
かつて何回か挑戦したものの、
その都度捕獲に失敗した、
『なまずのたたき』について、、、

なまず料理自体は、あちらこちらで見掛ける。
決して珍しいモノでは無い。

千葉にも神奈川にもあるし、
特に茨城のナマズバーガーはソコソコ有名だし、、、

…が、
埼玉の自治体自らが、
コレを公式なアイテムと認めているからには、
無視する訳にはいかないのだよ、、、


このナマズのたたきは、
吉川町特有のB級ご当地グルメということだが、
普段は川魚を扱う店、
しかも一部の店でしか出会えない。


川魚といえば鯉やうなぎ、、、

これらを扱うのは、ズバリ
俺とは無縁な
 
高級店


単品でこれだけオーダーする訳にはいかないので、
高級店のランチを狙う作戦を立てて、
大出血を覚悟した時もあった。

ランチセット&なまずのタタキ単品をオーダーすると、
2人で4000円オーバーは当たり前、、、💦

この出費は、
痛い!! 痛すぎる😵💥

よってB級ご当地グルメファンである俺にとっては、
まさに縁の無い品であった。。。(´ノω;`)


例外として、吉川駅より北にある、
小さい商店街の一番奥で営業しているお肉屋さん(?)でナマズのタタキを売っている時もあるが
こちらも不定期販売。。。

ここでも何回か捕獲失敗したのだ⤵️



吉川町公式B級ご当地グルメながらも、
何故か入手困難なナマズのタタキ、、、


そんな難航不落なアイテムだが、
毎週金曜日限定で、
単品でお手軽に買える場所がある。。。


その店とは、吉川駅前の観光案内所
     
ラッピーランド


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この店は
『ご当地グルメブログの大御所』が先にツバ付けたので、なるべく重複したくなかった野田が、
こちらもB級ご当地グルメブロガー(モドキ=見習い)を標榜しているからには、これ以上ロストは許されぬ。
背に腹はかえられないのだ(*`Д´)ノ!


しかも運よく金曜日が非番となった、、、
     
チャンスを最大限に生かす

のはシャア大佐の格言である、、、



売り切れや未入荷を覚悟で、
ドキドキしながらラッピーランドに入る。

店の前には『なまずのたたき』のノボリが…
今日こそ出会えるのかな⁉️


店内はかなり小さいが、
吉川町はなまずで街興しをしており、
なまずの名のつくアイテムがぎっしり、、、

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レジ近くにて、
まなずのたたきらしき品を発見( ロ_ロ)ゞ

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近寄り確認してみたら、どうやらビンゴ
     
よかったぁ~
無事捕獲だよ、、、


コロッケ程の大きさの奴が、2枚セットで400円。

ちと割高な気はするが、
高級店が作ったモノを格安で味わえるんだから、
文句はない。。。


さて、車に戻り、早速御対麺である。。。👀

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市内の名店3店舗が、交代で作っているらしく、
今回はその高級店の中でも一番リーズナブルな『ますや』さんのモノ。

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見た目は、あまり形は良くないが、
まさに手づくりといったビジュアル。

さて、食べてみたら、、、

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表面はさつま揚げ、中身はつみれの様な食感。

結構骨が多いけど、問題なくいただける。
川魚臭さは全く感じられない。

これはビール🍺が欲しくなる味だ。。。


ついでに買ったなまずどら焼き。

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ナマズエキスは入っていない、
普通のどら焼きだった😅




さて、吉川町はなまずだけじゃなく、
川魚料理を食べられる店が多い。

鯉の味噌汁仕立ての料理『鯉こく』は、
なまずのたたきよりも多くの店で提供されている。

俺としては、この『鯉こく』こそ、
育てて貰いたいアイテムだと思う。


とりあえず名乗った者勝ち‼️
商標登録したモノ勝ちだ。

『公式B級ご当地グルメ』の世界は、利権の世界。
容赦ない野田‼️

第一、缶の味噌汁があるくらいだから、
鯉こくも缶詰めでの製造が可能でしょ?
缶詰めなら土産屋で売れるし、
誰でも入手可能だし、、、


なかなかゲットしにくいモノで街おこしは、
限界がある様に感じられるのは俺だけ⁉️




ナマズマナズ騒いでいたからか、
途中で見かけた中古車屋さんの車まで


ナマズに見えてしまった

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まぁ、鶏会えず、
埼玉B級ご当地グルメ・なまずのたたき

無事捕獲成功デス\(^^)/



吉川町といえば、温泉の先輩から情報提供が…

アクアイグニス武蔵野温泉が、6月半ばに開業なのだとか、、、
↓
https://twitter.com/ONKEN2112/status/1350355018415702021?s=20

吉川行ったら、
ナマズ食って、温泉に入るのも良いかなぁ~

あ、三郷にも越谷にもライバルの温泉があるけど、
ますます激戦区に⁉️


2月末に、北戸田AEONのフードコートにある、
信州そばチェーンである小木曽製粉さんに行ったんだけど、
この店で、長野公式B級ご当地グルメである
『駒ヶ根ソースカツ丼』も食える事を後から知り…

食べそびれてしまったので、先月前半にリベンジ。


今回は、北戸田AEONではなく、
開店して間もない、
『小木曽製粉所AEONレイクタウン店』

3階のフードコート、かつて記事にした、
大学丼の跡地に出来たんだよ、、、


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システムは、
注文の札を取り、
箸で天ぷらなどのトッピングを取り、
最後お会計するシステム。


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駒ヶ根ソースカツ丼と蕎麦のセットにも牽かれたが
まだそれほど腹は減っていないし、
セットの蕎麦の大盛りは有料。

方や、駒ヶ根ソースカツ丼をミニサイズにし、
もり蕎麦を注文すれば、蕎麦は無料で大盛り可能。
しかも100円近く安い💴✨👛

盆Bなヲラは勿論こちらにする、、、


さてオーダーすると、僅か2分程で出来上がる。


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蕎麦については以前書いたので、
駒ヶ根ソースカツ丼に注目だ。

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下にキャベツが敷いてあるのはお約束。
群馬県東部&埼玉北西部のソースカツ丼はヒレが多いんだけど、こちらはロース。

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食べたら、群馬のソースカツ丼とは違うゾ!!( ; ロ)゚ ゚


なんだか懐かしい味がする。。。
俺が一時期鎌ヶ谷市に住んでいた32年前、
初富駅前に、『みろく』という名の小さい食堂があったんだけど、
そこで初めて食べた味を思い出した❗


ソースカツ丼なんてあの当時千葉では珍しかったし
キャベツが敷いてあるビジュアルにビックリしたのを
今でも鮮明に覚えている。。。


ソースカツ丼の類いを、
B級ご当地グルメとして推している地域は、
群馬東部、埼玉北部、福井、長野、会津などがあるが

若い頃初富で食べたソースカツ丼は、まさしく長野タイプだったんだろう、、、
小木曽製粉さんのソースカツ丼は、まさにその店の味とソックリった。。。



さて小木曽製粉さんで注目すべき意外なアイテムは、
『わさび』

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本格的な信州蕎麦の味を引き出す、
ブツブツ感を感じさせるわさびだ。。。


まずはめんつゆに浸けず、
蕎麦とわさびだけを味わって欲しい。

蕎麦とわさびの風味が共に引き立ちます。


レイクタウンにもそのうち休業要請が行く可能性も…

行くなら近いうちの方がいいかも、、、
ちなみにテイクアウトにも対応しております。

さて先日、弊ブログに
『コモディイイダにも、加須うどんの銘店である子亀さん監修のざるうどんが売っている』
とのタレ込みがあり、
それを検証しに行ってきた。

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Belcさんに引き続き、
子亀さんうどんの販売を確認。
よしよし\(^^)/。。。

コレで食べたくなった時に食いっぱぐれは無いな…
(※春~秋の限定品らしい)



ついでに惣菜コーナーを覗いてみたら、

滝野川焼きそばパンと名乗る、
いかにもB級ご当地グルメ然とした未確認物体との
『未知との遭遇』、、、

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買ってしまおうかとも思ったが、
単なるスポット品かもしれない。

ぬか喜びしてもシャア無いので、
十分調べモノをした上で、
後日時間を作り、他店舗を覗いてみる事にした。



さて滝野川という場所は、東京都北区、
どちらかというと板橋区に近い場所にある。

このエリアのご当地ソースを製造する
『トキハソース』という会社がある。

この会社は、大正末期創業。
ソース界の老舗の1つらしい。。。
https://tokiwa-sauce.co.jp/


そのソースを使用した名物グルメを…

という事で、2019年に考案されたようだ。


定義は、
『トキハソースできんぴらを作り、それをトキハソースで焼いた焼きそばにトッピングし、更に生ソースをかけたローストビーフを添える』
ことが条件らしい。



この滝野川焼きそばの手法は、
食材でなく、地元企業の調味料を生かした手法は、
埼玉公式B級ご当地グルメである
『鳩ヶ谷ソース焼きうどん』と瓜二つ。

更には栃木B級ご当地グルメである
『いもフライ』にも通じる点もあり、
これはB級ご当地グルメ誕生の、典型的なパターンのひとつといえる。




さてこの『滝野川焼きそば』の普及具合だが、
B級ご当地グルメブーム自体が、
ここ数年の間に下火になっている事に加えて、このコロナ禍もあり、
現状、なかなか難しい状態である感は否めない。


ネットで調べた限り、
トキハソース工場での販売しかヒットせず。

しかも水曜日のみの限定。
更にコロナ禍においては完全予約制になっている。


普通なら、これで尻切れトンボにより終わりになるパターンなのだが、
これだけでは終わらなかった。


東京を中心とし千葉北西部や埼玉など北側に店舗を展開している東京の大規模ローカルスーパーチェーン
『コモディイイダ』さんは、
このトキハソースを使ったメニューに力を注いでいるようだ。

まぁ、下調べ出来たのはここまで、、、


では実際に、他の曜日に他の店舗にての販売の有無を検証しに行くと、、、


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惣菜コーナーではなく、パンの平台コーナーにて、
4パック置いてあるのを発見( ロ_ロ)ゞ

無事捕獲\(^^)/


さて、いよいよ御対麺といきましょう。


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では『御解剖タイム』

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398円という値段は、一見高い様にも見えるけど
ローストビーフがてんこ盛りな事を考えると、
むしろ安価な野田ではないかと、、、

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てんこ盛りのローストビーフをよけると、
焼きそばさんが御鎮座。

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特に太い麺でもなく、割とオーソドックス。
焼きそばだけを味わうと、やや酸味のある味わい。
このソースはローストビーフにもかけてある。
こちらにかけてあるのは『生ソース』とのこと。
更に酸味が強目。
ややドレッシングに近いような味。。。
ローストビーフにはピッタリの味だ。



最後はパンに挟んでイタダキマス🙏

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コッペパンみたいなビジュアルのパンは、
柔らかいバンズの食感。

かなり上品な味わい。

これはただの焼きそばパンではない。
垢抜けした華やかな東京の味わいだ。


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尚、普通の焼きそばパンもトキハソース使用。
安価なのを求める際や売り切れの際は、
こちらで代用しましょう。。。



トキハソースサイドが売り込みに来たのか、
コモディイイダサイドが企画開発したのかは不明であるものの、
ご当地スーパーチェーンがB級ご当地グルメの新しい販売経路である事には変わりはない。

考えた人、ナイスアイデアだなぁ\(^^)/


コロナ禍を逆に利用し、
しばらくはスーパーで知名度を獲得した後は、
数年後に近隣の飲食店や区役所、
そして商工会などに営業をかけるものと予測する。


『トキハ焼きそば』
『滝野川トキハ焼きそば』とは名乗らず、
わざわざ『滝野川焼きそば』とネーミングしたのは、地域の名物にしたい意向があるからだろう、、、
(※ちなみに滝野川焼きそばは既に商標登録済み)


その前に、
トキハソースの知名度を更に高めておく為に、
スーパーというツボを押さえたのは、
戦略上理に叶っている様に思える、、、



今後普及させるにおいて課題といえば、
やはり原価に売価。

工場直営やスーパーだからこの価格で販売出来るが、
一般飲食店にはややハードルが高いかもしれない。


ローストビーフに高級ソース数種類使用だから、
ある程度は原価が高くなるのは当たり前、、、

しかし焼きそばというアイテムは性質上、
あまり高い値段設定も出来ない。

こういう相反する条件に加え、
更には都内という立地上の事情も加わる。

1000円を切る価格設定も大変そうだなぁ…

かといって一定のクオリティを保たなきゃならないし


この辺の課題が今後どうなるか、、、だね…

原価を200円に抑えるならば、
麺を指定せず、
ローストビーフの厚さや枚数を調整するくらいか、
一般店に出来る事が無いかも、、、
後はローストポークでも可とするか、、、


まぁなんであれ、ご当地スーパーチェーンが協力的だと、B級ご当地グルメの絶滅率がグッと減る。
トキハソースさんとコモディイイダさんの、
これからの展開に期待です。。。(*´・ω・`)b

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