関東B級ご当地グルメドライブ 

関東近郊の貧乏旅行とB級グルメのブログ。 1泊・日帰りを問わず「いかに金かけず楽しむか」をテーマとした「B級旅行」に挑戦!! たまに温泉や温泉水販売所についても触れます。 予算は日帰りは大人2人5000円、1泊は18000円~23000円を目安にしています。 記事はあくまでUP当時の現状なので、それ以後の内容に関しては保証できませんので悪しからず。 R5年4月より不定期更新となります。 ご意見・ご質問は、 Instagramの方にていただければ幸いです。

タグ:埼玉B級グルメ

さて、折角秩父に行ったのだから、
観音院以外にも、幾つか札所を巡りたい。

まずは、秩父市街地から橋を渡って程近い寺院。

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ここ、秋なら紅葉が美しいだろうな、、、



さて、『あの花』で有名な橋をサイドから

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なんだか訳解らん普通の橋の画像になっちまった💦

尚、どこかに車を停めて橋を見学しようかと思ったが、駐車場がどこにも無いので諦める⤵️


橋の手前に札所がもう1ヶ所。

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市街地にこうした寂れた寺院があるのが秩父の不思議なところであり、それが味わいでもある。。。


さて、寺院だけじゃなんなので、
秩父神社へGOだ。

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『あの花』にも出てきた為か、
若いお客さんには、
やはり寺院より神社の方が人気みたい。

お客さんの数もダンチだ。

御朱印を貰っている方々をひっきりなしに見掛けたが、いずれも若い方々が目立っていた。

方や札所(寺院)の納経所は閑散としていた。
明らかに20年前とは様相が違うよな、、、


お寺の御朱印の本場である秩父でさえこの有り様…


秩父神社で御朱印を貰って喜んでいる御朱印コレクターの若い方々は、
札所でも御朱印を貰える事や、本来の御朱印の意味を知らないんじゃないかな、、、⁉️

このまま行けば、マジで寺院の将来はヤバいんじゃないか…と思うのは俺だけ(・_・?)

そんな危機感を感じさせる出来事であった。




あ、食い物以外の事を書いてもシャアないので、
ここらで食い物ネタを1つ。


秩父では、近年ホルモンが静かなブームになっていて新しいご当地グルメに育ちつつあるが、
俺のような『車移動の日帰り族』は、
その味を堪能する事は不可能。。。

(店で焼いて貰った奴をテイクアウトしてもいいが、
焼き立ては食べられないよな、、、ましてビール飲みながら秩父ホルモンなんて夢のまた夢、、、😢)


だが、諦めることなかれ‼️


地元スーパーチェーンでは、
持ち帰りの秩父ホルモンを販売している。

買える場所は、数回前に書いた、
スーパー『やおよし』さん。
秩父近辺エリアに展開する小規模チェーンだ。


行程は前後してしまうが、ここで紹介しておく。

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ここのオリジナル豚ホルモンは白モツとミックスの二種類。
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共にオリジナルの秘伝のタレに漬けられた生ホルモン

白モツの方が100円安かったので、とりあえずこちらを購入。

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これなら自宅で焼く事も可能だな、、、



ちなみに前回書いたジモ用のゆでそばも、
ここ『やおよし』さんで買ったものだ。


自宅での食レポは、ラストの回で詳しく。。。

(※スーパーでの滞在は、万が一の『千バイ菌』拡散防止&サイタマラリア感染防止の為、
マスク着用及び手指消毒の上、ソーシャルディスタンスを保ちながら15分以内の滞在。買うもの以外、なるべく商品に触るのは避けています。忙しくてシャア無い、、、💦)


※2年後に久々に行ってみたら、
やおよしさんのオリジナルホルモンは、
モデルチェンジしたようです。

何と製造がグンマー帝国になっておりました。

あちらもホルモンの本場なんだけど、
もう秩父ホルモンでは無くなってしまったのね…
残念⤵️


さて、自宅から4時間掛けて寄居に着いた。

さぁ、寄居のB級ご当地グルメは生き残っているんだろか、、、⁉️


昨年はまさかのロストの憂き目に遭い😢⤵️
今回、再度の捕獲挑戦と相成った(`Д´)ノ!!!


さて、寄居ハーぶー丼の定義を、
寄居公式HPより抜粋

https://www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/13/ha-bu-don.html

ここに書いてある、
『タレにエキセアナというハーブを使い、豚肉(県内産)に浸して焼き上げる』のが定義。


団体に加盟する『掟』さえ守っていさえすれば、当該B級ご当地グルメの名を名乗れるのだが、、、


今まで色んなB級ご当地グルメを見てきたが、
そのパターンの1つとして、万が一基幹店や基幹団体を失うと、
他の店も右に習えとばかりにメニュー落ちしたり、

或いはあえて別名で名乗る(当該名を名乗れなくなる)ケースが散見出来る。


これは埼玉に限った事ではない。

最も有名になった事例として、
コロナ禍で霞んでしまったが、神奈川の某B級ご当地グルメの商標権騒動は記憶に新しい。

商標権はご当地グルメを保護するには有効だが、
時として逆に絶滅を促進する諸刃の剣にもなりうる事が明らかになってきている。

又、商標出願者が当該グルメの『元締め』を兼ねているケースでは、ここがコケたらみんなコケるというリスクも浮き彫りになってきた。



この寄居戦国ハーぶ~丼に関しては詳しくは解らないが、
有名店であった旅館の閉業以降、何故かその名を聞かなくなった。。。

現に寄居町のHPからハーぶ~丼の加盟店舗一覧を見ながら、HPを持つ店舗のメニューを1店ずつ調べてみたが、
少なくとも居酒屋やワインバル、お弁当屋さんにおいてはメニュー内に確認出来ず、、、
何やら嫌なパターンの予感‼️(; ・`ω・´)


…だが調べてゆくと、ありがたい事に、
今現在ハーぶ~丼を名乗っていなくとも『事実上のハーぶ~丼』を食べられる店があるようだ。
今回は現存検証を兼ねての再トライである。


さて、うちらがお邪魔したのは、
秩父鉄道で寄居から1つ秩父寄りの駅の脇に店を構えるホルモン焼き屋さん。

結構評価の高い店人気店で、
昼の豚丼はやや安価で提供してくれている。



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お店のあちらこちらを見ても、
戦国ハーぶー丼の表記がまるっきり無くなっていた。

今では、秩父路名物としての豚丼を名乗っている様だ

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ネット上を見ている限り、味が変わったなどという証言などは無いようで、、、

(参考まで、戦国ハーぶ~丼を名乗っていた当時のメニューを載せているサイト)
↓↓
https://www.tripadvisor.jp/LocationPhotoDirectLink-g1121097-d6043962-i264820138-Yakiniku_Tategami-Yorii_machi_Osato_gun_Saitama_Prefecture_Kanto.html

まぁ、屁理屈はどうでもいい。
とりあえずお邪魔してみますか、、、



ネット上では、駅に無料で車停められるとの情報があったが、
駅の駐車場は530円/日 の駐車料金になっていた。


ウチらは開店15分前からスタンバっていたので、
店に2台分ある駐車場に停められたので詳細は分からないが、
真実はどうなんだろ⁉️、、、


本来ならば駐車場の件や、今提供している豚丼が寄居戦国ハー~ぶ~丼時代と丸っきり同じものなのか等、
確認の為に話を伺うところなのだが、
コロナ禍では余所者が現地の従業員と会話を交わすなんて、豚丼だけにトン🐽でもない話。。。😅

たかがチバイキンがジモにこれ以上迷惑をかける訳にはいかず、結局疑問は解消出来ずじまいだった。


テイクアウトも考えていたが、うちらは一番客。

他にお客さんも居らず、普段なら出来ている筈の行列も無かったので、これはチャンス!
折角なので現地で戴いてみましよう。


先程うどんを食べたので、
豚丼小サイズを2つオーダー
(なるべく喋らず、『コレ2つ』と小声でメニューを指差し、指2本立てて注文、、、余所者はここまで気を遣わなきゃダメ。勿論食べる迄マスクを外すどころか仲間内の会話も自粛。)


待つ事10分、御対麺じゃ👀

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いいビジュアルじゃないか\(^^)/

小サイズは、大人用のお茶碗サイズ。
これから食べ歩きをするには有難いサイズだ。

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さて、お味は、、

さすが炭焼き、ジューシーさが違います。

肉はロースを使用。
秩父のみそ豚丼系の流れを汲むタレは美味しいけど、何か不思議な感じ。

これがハーブの力なんだろうか。。。

すこしだけ心地よい苦味を持つ奥深い味に、
ヲラは感動じゃ\(^^)/


ありがとう。そしてごちそうさまでしたm(_ _)m
コロナ禍の中大変でしょうが、頑張ってください…


確証は無いが、埼玉B級ご当地グルメ・寄居戦国ハー~ぶ~丼に関しては
これで捕獲完了扱いとしましょう。

(※B級ご当地グルメ・寄居戦国ハーぶ~丼として直接紹介すると迷惑がかかる可能性も否定出来ないので、あえて店名は伏せさせていただきました。行けば場所はすぐ分かりますけどね…ある意味、街興し系B級ご当地グルメを検証していく上で、必ず1度はぶつかる難しい一面でもあるんだよね)


さぁ、次だ次。ヲラに時間は無いだよ…🏃

埼玉系のスーパーは
何度も書いている様に、
近年他県への『侵略』が著しい(??)

競う様に関東全体に勢力を拡大した結果、
今や上場企業に成長した『スーパー界のガイア・オルテガ・マッシュ』である、
ヤオコー・ベルク・マミーマートの発祥の地でもある。
(ちなみに埼玉企業である、もう1つのチェーンであるベイシアは、元は群馬の企業なので、ここでは触れないでおく、、💦)



だが埼玉には、、、
他に本命のご当地チェーンが存在する。。。

真ん中から南側在住のケンミン誰もが知っていて
しかも県内広範囲に展開しながらも他県に浮気せずほぼ県内で完結している、(浅草と吉祥寺にはあるが💦)
『キング・オブ・サイタマ』を地で行くご当地チェーンがある野田よ、、、



その名も、

ロヂャース

以前にも寄った事があるが、その時はよく見ていなかったし、どんな店か忘れていたので、
今回満を持して新座の店に寄ってみることにした

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まぁ店内をあまりバシバシ撮る訳にはいかず…


とりあえずは、ジュース類、安っ‼
ウーロン茶とジャスミン茶、@39円!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
買いだ、買い\(^^)/
通勤&仕事中の水分補給用だ。


ワインもウイスキーも安かった。
ホワイトホース、ディスカウント価格。

セコい俺が安いと言うんだから安い。
間違い無い(*`Д´)ノ!!!

ワインもスペイン産のが298円。
これは早速購入しかない( `Д´)/!!


どうやら千葉に例えたら、
ジェイソンの巨大バージョンかな…

分類的には、ご当地スーパーって言うよりも、
ディスカウントショップだ。

この営業形態だと、
具体的なライバルは『トライアル』だろうか⁉️
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で、肝心の埼玉色を調べてみたが、
青果、日配、精肉コーナーを順に覗いてみたが、
殆ど埼玉色を感じるモノは置いていなかった。

やはりディスカウント系だから、そこまでの余裕は無いかな、、、??




ちなみに、
俺がご当地チェーンを覗く埼(いや、際か😅)のチェック項目は、

①青果に地物の名産があるか
(埼玉なら例えばネギや小松菜など…)


②日配コーナーの地物の割合
(埼玉ならこんにゃく、豆腐、しゃくし菜の販売有無や、麺類や豆腐が県内製造のモノが多いか否か)

③豚肉の価格、ホルモン類の充実、

④総菜に食文化の有無、


ロヂャースに関しては何れも該当しないのが意外だったが、やはり安いのは魅力。

埼玉ケンミンの衣食を支えているのは間違いない。




さて、ロヂャースに寄った後は、
越谷草加エリアに寄る。

埼玉ケンミンのソウルフード店『餃子の満州』にも今後は再び行けなくなる状態になるかもしれないから、
蒲生店に寄って餃子でも買いだめしとこう、、、
ついでに例の鉱泉も戴いて帰ろう。

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帰宅は午後8時を回ってしまった💦

で、本日収穫出来たサイタマテイスト達、、、
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さぁ、これからメシだメシ( `Д´)/!!!!



さて、埼玉で収穫してきたモノと、
昨日の冷蔵庫の残りモノを合わせ軽くメシを作ろう


まずは九頭竜の玉子で玉子焼き。

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他のオカズは出来合いなので、皿に盛るだけ。
玉子焼き位は本気で作ろう。

白身と黄身を分け、白身を泡立てて出汁を入れ、
それに白出汁をすこしだけ加える。
焼いてから冷凍庫で強引に馴染ませると、
意外に上手く出来た。

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サイボクで売っていた、モツの味噌味唐揚げ。

まさにそのまんまの味だが、少しだけ甘めに味付けされている。食べる前はレンジよりもオーブントースターで温めたほうが良いかと、、、
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まぁ、質素な晩飯だが、、、

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俺にとって『超高級品』であるサイボクのソーセージとウインナーは、大事に少しずつ使わせていただきますよ。。。貧乏人の悲しい性だな😅


ちなみにサイボクハムの品々は、
越谷イオンレイクタウンのAEONスタイルでも購入可だ。

ここには十万石饅頭もテナントで入っているし、
酒コーナーでは埼玉の地酒も販売。


過剰な期待は出来ないが、
ちょっとした埼玉テイストを味わうには良いかもしれないね。。。


数日後、
千葉の鯛の中落ちを醤油に付けて一晩保存。
九頭竜の玉子と一緒に、鯛入り玉子かけご飯だ。


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本当は大葉入れりゃ風味がグッと上がるんだけどね
千葉+埼玉がコラボした、至福の朝ごはんだ。

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さて、今回の埼玉検証ドライブの記事は、これにて終了。。。


…だが、続編を作成すべく、
すでに少しずつ下書きを始めて動いておりまする…





少し前の話になるけど、

家庭の大事な用事を口実に、
コロナ下でもジモになるべく迷惑かけない方法、
(濃厚接触者の定義よりも厳しい基準を自分に課し、千バイ菌をジモに振り撒かない)を実践しながら、
秩父方面に日帰りで足を伸ばしてきた。


それに、
どうしても行きたい場所があったからね…



昔から一度は行ってみたかった鉱泉が、
近々閉業するというショッキングなニュースが届いた。
行ける最後のチャンスだよなぁ、、



あちらにあまり迷惑かける訳にも行かないし、
旅をベースにして、色々調べものをして内容をまとめてから掲載したいので、
その旅の記事は10月に公開する予定。。。



今回は先行して、この閉鎖される鉱泉だけ掲載。
店名は画像で分かるんで、あえて書きません。
鉱泉名を知りたい方は、画像をアップして看板を見てください。

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小鹿野の山奥にあるこの鉱泉、
いい意味で寂れた秩父のロマンが詰まっています。

秩父七湯の1つとして400年以上の歴史を持つ、由緒ある鉱泉なのよ、、

一見無味無臭無色透明だけど、僅かに硫黄っぽい匂いがあり、しかもかなりのツルツル感👨‍🦲👨‍🦲👨‍🦲

これって、絶対皮膚に良いべ\(^^)/



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後4~5日程で、二度とこの温泉への入浴が出来なくなるのは、非常に残念😢

貴重な秩父七湯が、また1つ喪われるなぁ、、



埼玉近隣在住の方の中で、ここに興味のある方は、とにかく急げ、、✋
入浴料は寄付金という形で、従来の入浴価格である700円が好ましいかもしれませぬ。
解体費用の足しにはなるでしょう。
是非ご協力を、、m(_ _)m




(ダメ元で行き、万が一はいれなかったら他の鉱泉を当たればいい……
秩父七湯のうち、新木鉱泉と蕎麦屋の柴原鉱泉は
バリバリの健在だ!
ちなみに新木は『良い意味での川の匂い=メタケイを含む鉱泉にありがちな匂い』がして良かった。
最終手段として、秩父七湯では無いが、夕方5時以降割引になる満願の湯もあるし、、、)


さて、前回の続き、、、

俺は冷汁うどんをオーダーしたが、
手羽先紅葉サマが選んだのは、
正統派の肉汁うどん。

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あうっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚これで中サイズとは、、、
なかなかのボリウム。

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肉汁うどんとは、埼玉西部~東京西部にかけて、幅広く食べられている郷土食。

一般にはこれ自体を『武蔵野うどん』とも呼ぶ傾向にあるが、
肉汁スタイルはあくまで武蔵野うどんを食べる手段の1つであり、『武蔵野うどんの肉汁うどん』とでも呼んだ方がいいのかもしれない。


以前食べた所沢の店よりも、やや味付けは薄めだが、肉タップリなのはお約束。

夏バテ防止に豚肉は最適でっせ\(^^)/



濃い味が好みなら、カウンターにある『返し』を少し足して、味を調整すればいい。

尚、ここの天かすは、非常に奥深い味、、、
以前に、さいたま市内で食べた蕎麦屋の天かすも美味だった。。。埼玉は天ぷらもレベル高いのかな⁉️




さて、この竹國さんの親会社、
ナルナルさんご愛用の製麺所、日高市の大進食品さんまで行ってみようと思い立ち、小一時間かけて脚を運ぶ事にした
(それなら初めっから川島行ってホンモノのすったてを食えって話だよな、、、(^^;)


ここは学校給食用の麺から業務用まで、
様々な麺を製造していて、しかも安いと噂を聞き…

だが、今一つ営業日がよく分からず、
検証してみようと現地に出向いてみたのだが、、、

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やはり、今日は非営業の、、、
直売所は月2回の土日のみの営業の様だ( ; ロ)゚ ゚

まぁ、HPやGoogle見たら、確かにそう書いてあったが
見方によっては普段も販売している様にも解釈出来る文章だったので、それを検証しに行ったのだが、
やはりダメだったか、、、、😢⤵️


尚、ここの直売会についてはナルナルさんが書いていらっしゃるので、是非参考に、、、

(スマホ壊れてリンク貼れないので、気になった方は
『なるなる 船橋』でググってみてください)


コロナ対策の為、今は試食が無いのが残念。。。

まぁここだけが目当てで、わざわさ日高市まで行った訳じゃない
さぁ、次だ、次、、、


さて、コロナ拡大にて再度の外出自粛が叫ばれる事が予測されたので、
そうなる前に、埼玉のB級ご当地グルメの未消化分を攻略しときたい、、、
って訳で、7月前半に埼玉まで出掛けてきた。


今となっては貴重な千葉県以外のネタになるが、
惜しみなくリリースする。

なんせ今回攻略を狙ったのは、夏期しか味わえない、冷汁タイプのうどんだからね、、、
掲載を急がないと、、、



さて、川島町では、冷汁うどんを『すったて』という名で郷土料理として売り出しているが、
川島町以外の他所では、
すったてを名乗ってはいない。
やはり商標の関係なのかな⁉️

(尚、すったては既に新宿にあるKという企業が商標権を持ち、本来ならば川島町も名乗れないようだ。どう調整をつけているんだろう?)


『すったて』というB級ご当地グルメを捕獲しに行くには、川島町で食べなきゃ攻略した事にはならないが、最近は埼玉自体がやたらと『遠い場所』になった。

外環の千葉区間開通により、料金の値上げと共に著しく渋滞する様になり、三郷~川口は常に車が動かない状態になったからだ、、、

当然その影響は並走するR298迄及んでおり、
船橋から川越あたり迄は3時間かかる様になってしまった。




ならば、遠くにある本物の『すったて』を食べるよりも、
『事実上のすったて』を、行ける範囲のなるべく近い場所で食べる方が現実的、、、

事実上のすったてである冷汁うどんは、
埼玉では広い地域で似たようなスタイルで食べられている、いわば夏の風物詩、、
ザ・サイタマの貴重な文化だ。



ならば別に、すったてで無くとも良いというのが俺の考えだ。


…って事で色々調べていると、
富士見市のとある店が候補として浮かび上がった。

埼玉の武蔵野うどんのご当地チェーン『竹國』さんの富士見店だ。

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このチェーンは、我がブロ友であるナルナルさんが贔屓にしている日高市の製麺所『大進食品』さんの傘下であり、その品質はまず間違いは無い。

以前所沢でも食べたが、
より近い富士見市にもあったんか‼


さて、店に入ると、、、
うどんのサイズの見本が👀
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大中小、みんな同じ値段らしい。
じゃあ、大しか選択肢はないよな、、、

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食券販売機を見ると、他にもそそるメニューがあるが
俺はすったて、、、いや、冷汁うどんを捕獲しに来たので、ここは浮気しちゃいかん。

という訳で、俺は冷汁うどんを大盛りで、

手羽先紅葉サマは、以前食べた事があり気にいっている『埼玉B級ご当地グルメ』である武蔵野うどんの代名詞『肉汁うどん』を中盛りでオーダーし、
毎度お馴染みのシェア作戦で攻略することにした。

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カウンターに食券を出し、
呼び出し📲呼び出しベルを貰い、席を確保。


待つ事5分、いよいよ、
事実上の『すったて』との御対面である。。。



おおっ!!( ; ロ)゚ ゚
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麺大盛り、あうっ!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚
なかなかの量。。。
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不揃いの麺、なかなか良いぢゃないかい\(^^)/


厨房前のカウンターには、
ネギや天かすのサービスあり。
タマネギは冷汁うどんに、ゴマは肉汁うどんの味変には必須なので、いただいていく。

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まずは何も浸けずにいただくのが、
山田うどん以外の『埼玉うどん』共通の作法だ。

コシ強めのモチモチ、軽い塩味、噛むと小麦の味が広がる。。。
これぞまさに武蔵野うどんだな、、、

さて、すったて、、、もとい、冷汁うどんの汁の御解剖タイムだ。

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汁はゴマ味噌で濃い感じ。

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すったてをはじめとした冷汁うどんとは、
味噌とゴマをすり鉢で合わせ、
それに冷たい出汁を入れて伸ばし、ミョウガ、大葉、、きゅうり、ネギを入れたモノだが、

一部のすったては、出汁ではなく清らかな水を入れ、
すり鉢のままいただくスタイルらしい。

竹國さんのは、このスタイルでは無いが、雰囲気は充分に味わえる。

ミョウガの清涼感が非常にマッチし、美味しくいただけた。
タマネギを入れると、丁度いいアクセントになり、
また違った風味が楽しめる。


家から二時間半、粘って行った価値はある。。。

とりあえずこれで、すったてを捕獲した事にしよう。

肉汁うどんについては次回、、、

さいたま市近郊では、
『スタカレー』なるものが何年もの間、若者の胃袋を支えてきたホンモノのソウルフードらしく、
どんなモノなのか、これを調査しに昨年末に埼玉迄出掛けて、以前記事にした野田が、、、

そのスタカレーと双璧を成すのが、
今回紹介する『スタミナラーメン』
前回は写真だけしかアップしなかったので、
今回独立した記事としてUPすることにした。



このスタミナラーメンは、元々『娘々』という街中華の店が考案したメニューで、その暖簾分けした店などで提供されているようて、
各店で、微妙に味やスタイルが違うらしい。

上尾の店が一番有名らしいが、
群馬や埼玉西部に行くには便利ではあるものの、あちらは昼休みもあるのでスルーする事に、、、

調べたら、北浦和の駅前の店が一番安いらしい。
しかも昼休み無しで営業。

ドケチな俺はここに行く事にした。

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いかにも辛そうな色だなぁ🔥🔥🔥

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麺は街中華らしいオーソドックスなストレート。
餡は硬め。

ぶっちゃけ、以前書いたスタカレーのルーそのもの…

麻婆豆腐の豆腐減らしてモヤシとニラと挽肉を少し増やしたバージョンだが、スタカレーよりは幾らか薄い印象。こちらはラーメンの上にかかっているからねぇ…

そのラーメンのスープは、まさに魚介系の醤油味。
近年魚介系といえば、煮干しドロドロ系だが、
それとは無縁の、ややアッサリとした感じだが、味は濃厚だ。

スタカレーとのコラボ。
ダブルで辛さがやってくる。

おかげで冬にも関わらず、
『暑いよ暑いよ~、間違いない‼️』状態だ💦

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芸能人のサイン、イッパイだぁ、、、

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娘々について、そのルーツとか場所とか、詳しく書いてあります。
↓↓
https://www.stib.jp/stamina/shop.shtml


千葉シリーズを書く前に、まずは埼玉にエールだな…
だが、埼玉行けないからありきたりのモノしか書けないが、、、

さて2月後半に、
山田うどんに1年チョイ振りに行ったのだが、
目当てはコレ、、、


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ダブル埼玉セットは、
さいたま市のソウルフード『スタカレー』と、
群馬~埼玉一帯、つまり高崎線&東上線沿線で好まれて食べられる『豚モツ煮』を乗せたうどん=パンチうどんを一度に味わえる。


最近埼玉が話題だからか、
千葉県内の店舗に於いても、
まわりもこれをオーダーしている人が多かった。


とりあえず御対麺じゃ、、、


まずは、敬意を表し、
埼玉ポーズでお出迎え。

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ちょっちアップ。

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スタカレーは、本家と比べ、餡が少な目。
最初からライスと混ぜてあるようにも見えなくもない

まぁ、味は辛さは控え目ながら、
ちゃんとスタカレータイプの味を味わえた。

パンチうどんは、モツの臭みも無い。
大嫌いな大根がはいっていない。
まぁただ単に、かけうどんにモツが乗ったような感じ


手羽先紅葉サマは、
カレーうどんをオーダー

こちらとも御対麺といきましょう‼️

ばはばば!!(←当ブログでカレーの時のセリフ)
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ずっと昔の黄色いカレー。
味も懐かしい感じのクリーミーさ。

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例えるなら、横須賀海軍カレーを薄くして
めんつゆを少し入れた様な感じの味だった。

普通のかかしカレー等は、こういう色をしていないんだけどね、、、ルーも別なのかな⁉



で、メニューに載っていた、
もう片方のスタミナパンチ丼だが、、、

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千葉県の横芝光町にある『千葉県B級ご当地グルメ』のひとつ、『滋養メシ』にも似ているようにも見える。

見方によっては、『埼玉vs千葉』にも見えなくもないなぁ、、、
なんて言ったら怒られそう(゚Д゚;)




ちなみにこの後、くしゃみをした時、
腰に激痛が走り、動けなくなってしまい、

職場を数日休む羽目になった、、、😭



こんなバカな事ばかり書いているから、
埼玉の神様が怒った💢⁉️

許してください。ヲラは埼玉を宣伝しているだけです

(※追記)
秘密のケンミンショーに山田うどん、またまた登場

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